ここには、県内で実践された、授業づくりの参考になる学習指導案が掲載されています。
授業のよさやポイントについてのコメントもご覧ください。
・「校種」や「教科」等のタブを選択すると、データベースの検索ができます。
令和7年度 追加掲載(令和8年3月25日公開)
小学校10本(うち通級指導教室 1本)
中学校 7本(うち特別支援学級 1本)
高等学校4本
特別支援学校1本
ここには、県内で実践された、授業づくりの参考になる学習指導案が掲載されています。
授業のよさやポイントについてのコメントもご覧ください。
・「校種」や「教科」等のタブを選択すると、データベースの検索ができます。
令和7年度 追加掲載(令和8年3月25日公開)
小学校10本(うち通級指導教室 1本)
中学校 7本(うち特別支援学級 1本)
高等学校4本
特別支援学校1本
| 単元名 | 残したいもの、伝えたいもの |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 4年 |
| 教科 | 社会・地理歴史・公民 |
| 学習指導案 | 【小学校・社会】4年(残したいもの、伝えたいもの).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 県内の伝統や文化の学習の「つかむ」過程の授業です。川越まつりを事例として取り上げ、資料をもとに児童の関心を高めたり、疑問を抱かせたりして学習問題づくりを児童とともに行う授業が展開されました。 授業者が撮影・編集したまつりの動画資料を使って、児童の伝統的な行事への関心を高めるとともに、昔の写真と今の写真を対比的に提示して「まちの様子は変わっているのに、今も昔も変わらずにまつりが行われている」という点に着目させていき、学習問題づくりに向かっていきます。 |
| 単元名 | 単位量当たりの大きさ 「比べ方を考えよう(1)」 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 5年 |
| 教科 | 算数・数学 |
| 学習指導案 | 【小学校・算数】5年(単位量当たりの大きさ 「比べ方を考えよう(1)).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 本指導案は、算数科の「単位量当たりの大きさ」の学習を、台風時の雨量と川の水位変化という理科教育及び防災教育の視点と関連付けて扱う教科横断的な授業です。実際のデータを基に、水位がどの時間帯にどの程度上昇したかを数値化して捉えることで、児童が自ら危険を予測し、生活に生かす力を育むことを目指します。算数的な見方・考え方を理科や防災の課題に活用することで、主体的に学び続ける資質の育成を図る授業です。 |
| 単元名 | 水溶液の性質 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 6年 |
| 教科 | 理科 |
| 学習指導案 | 【小学校・理科】6年(水溶液の性質).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 水溶液の性質を学ぶ授業です。「3つの汚れには、どの液性の洗剤を使えばよいでしょうか」という問題について、家庭科で学んだ内容やこれまでの学習を生かしながら考え、実験で得られた結果をもとに解決を目指します。この授業は、当センター「教科等横断的な視点に立った授業づくりに関する調査研究」の一環として実施されたもので、理科と家庭科の教科横断的な学びを通して、「誰もが豊かでよりよい未来を創造するための問題発見・解決能力」の育成を目指しています。 |
| 単元名 | 曲想の変化を楽しみ、歌声をひびかせよう |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 6年 |
| 教科 | 音楽 |
| 学習指導案 | 【小学校・音楽】6年(曲想の変化を楽しみ、歌声をひびかせよう).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 子供たちが「ペガサス」の歌詞を活用し、主体的に工夫して歌い、一体感を深める実践です。卒業や市内音楽会を意識づけ、歌詞のテーマ想像で理解を促し、自己の声の特徴を踏まえたパート選択のチェックシートも用意するなど、本時だけでなく、継続的な学びが光る指導案となっています。また、「曲のテーマ」からイメージを引き出す手立てや、模造紙で気づきを共有するグループワークは表現の工夫を楽しくし、鑑賞では別視点から音楽の素を学べる内容で、参考にしたい工夫が多い実践です。 |
| 単元名 | ごちそうパクパク大作戦!体も心もまんぷく動物園(ゲーム・ボールゲーム) |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 1年 |
| 教科 | 体育・保健体育 |
| 学習指導案 | 【小学校・体育】1年(ごちそうパクパク大作戦!体も心もまんぷく動物園!!(ゲーム・ボールゲーム)).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 「ヘビさんポーズ」「ゴリラさんスロー」など、動きのポイントを動物のイメージ言葉で翻訳し、低学年児童が直感的に理解できるよう工夫しています。また、「エプロン型教具」や「ブルーシート」を活用し、誰もが「捕る」成功体験を味わえる環境を構成。さらに、単元前半で身に付けた「投げる・捕る」動きを、後半のゲームで統合・活用する段階的な学習過程を構築しています。児童が技能の向上を実感しながら、安心してゲームの楽しさに没頭できる、低学年指導のモデルとなる実践です。 |
| 単元名 | ひがし忍術学園学園~忍者になって思い切り動ける体をつくりだそう!(体つくりの運動遊び・多様な動きをつくる運動遊び) |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 1年 |
| 教科 | 体育・保健体育 |
| 学習指導案 | 【小学校・体育】1年(ひがし忍術学園~忍者になって思い切り動ける体をつくりだそう!~(体つくりの運動遊び・多様な動きをつくる運動遊び)).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 「忍者修行」という世界観で1年生の意欲を高め、多様な動きに挑戦させる単元構成です。仙田満氏の「遊環構造」理論に基づいた場の工夫により、児童が自律的に動き回れる環境を構築。「個から集団へ」と学習活動を展開する他、互いの良さを認める「伝え合いタイム」や関わりを可視化する「ニコニコ印」、全員で挑戦課題に挑む「集団的達成教材」を導入しています。運動の得意・苦手にかかわらず、一体感と達成感を味わいながら動きの質を高めていける、低学年指導のヒントが詰まった実践事例です。 |
| 単元名 | ドッカンキックで得点ゲットだぜ!(ゲーム・ボールゲーム) |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 2年 |
| 教科 | 体育・保健体育 |
| 学習指導案 | 【小学校・体育】2年(ドッカンキックで得点ゲットだぜ!(ゲーム・ボールゲーム)).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 2年生のボール蹴りゲームにおいて、自己決定の場を意図的に設定し、意欲の向上や思考の深まりを促す工夫が凝らされた実践です。「得点コーン」の位置を話し合う「考えタイム」に加え、個々の実態に応じて「置く・転がす・弾ませる」の3種から選べるルールを導入。さらに「ななめから、ドッカンキック!」等の合言葉で動きのコツを共有し、技能差を埋めながら、誰もが「できた!」を味わえるよう配慮されています。全児童が主体的に活躍できる、きめ細やかな指導案です。 |
| 単元名 | フラッグフットボール(ボール運動・ゴール型) |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 5年 |
| 教科 | 体育・保健体育 |
| 学習指導案 | 【小学校・体育】5年(フラッグフットボール(ボール運動・ゴール型)).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 体育科の枠を超え、あらゆる学習の基盤となるコンピテンシーとしての「言語能力」の育成を意図した実践です。作戦タイムを合意形成に向けた重要な「言語活動」として位置付けています。中でも、「直前の作戦の振り返り→作戦の選択→根拠の共有→チーム内で作戦の根拠を声に出して言い合う」というハドル(話合い)のプロセスを重視しており、活動を自分事として捉えさせるための具体的な手立てとして機能しています。実社会でも生きる汎用的な資質・能力を、フラッグフットボールを通して高めることを目指した指導案です。 |
| 単元名 | つないで・つないで・アタックNO.1 ソフトバレーボール(ボールゲーム・ネット型) |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 6年 |
| 教科 | 体育・保健体育 |
| 学習指導案 | 【小学校・体育】6年(つないで・つないで・アタックNO.1 ソフトバレーボール(ボール・ネット型ゲーム)).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 6年生のネット型において、チーム全員でボールを「つなぐ」達成感を味わわせる実践です。「2タッチ目はキャッチ可」「1ラリーで必ず3人が触る」等のルールを設定し、技能差や恐怖心を緩和。誰もが安心して攻撃に参加できる環境を構成しています。また、「レシーバーのフォロー(2人目)」「スパイクしやすい場所への移動(3人目)」といったボールを持たない動きを明確化。タブレット端末も活用して連携を深め、チーム一丸となって攻撃を組み立てる喜びを実感させる、高学年のボール運動の魅力を味わわせる工夫が詰まった指導案です。 |
| 単元名 | 中世の日本 モンゴルの襲来 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 1年 |
| 教科 | 社会・地理歴史・公民 |
| 学習指導案 | 【中学校・社会】1年(中世の日本 モンゴルの襲来).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 当センター「教科等横断的な視点に立った授業づくりに関する調査研究」の一環として実施した授業です。本授業の特徴は、グループで追究したことをロールプレイ形式で表現する点です。「元寇が日本にどのような影響を与えたのか」という課題をグループで分担して追究し台本にまとめていきます。単元を通して、個別の学びと協働的な学びを往還する中で、生徒の学びに向かう主体性を育むとともに学習の基盤となる資質・能力の育成が目指されています。 |