学習指導案
| 単元名 | 関数の利用 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 3年 |
| 教科 | 算数・数学 |
| 学習指導案 | 【中学校・数学】3年(関数の利用).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 本指導案は、社会科で学ぶ市場経済のしくみと、数学科の一次関数の学習を有機的に結び付けた教科横断的な授業実践です。自動販売機の飲料価格の変化という身近な社会問題を題材に、生徒はデータを関数として捉え、予測や考察を行います。現代社会の見方と数学的な見方を往還させることで、現実の課題を多面的に捉え、数学の学びを生活へ生かす力の育成をめざしています。一次関数は2年生で学習しますが、社会科公民的分野との関連を踏まえ、3年生を想定した指導案となっています。 |
| 単元名 | 気持ちの切り替えに重点をおいた指導 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 3年 |
| 教科 | 自立活動 |
| 学習指導案 | 【小学校・自立活動】3年(気持ちの切り替えに重点を置いた指導).pdf |
| 担当者 | 特別支援教育担当 |
| コメント | 障害による学習上または、生活上の困難を改善・克服することを目的とし、【4 環境の把握】と【6 コミュニケーション】を関連付けて取り組んだ自立活動の授業実践です。90分の授業の中で活動内容と時間配分を工夫し、静と動を上手に取り入れながら、本人の抱える困難さに対し的確にアプローチした授業となっています。 |
| 単元名 | 情報の技術 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和6年度 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 3年 |
| 教科 | 家庭・技術家庭 |
| 学習指導案 | 【中学校・技術】3年(情報の技術).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 本授業では、スマート農業のシステムモデル制作を通して、情報の技術とこれまでの学習を統合的に活用して問題を解決してく力を養います。センサやアクチュエータを使用し、スマート農業の模型を製作。身近なプログラムを例に、その仕組みを理解し、生活に役立つための計測・制御システムを開発します。 課題解決では、情報の技術だけでなく、他の内容で学んだ知識や技能を活用し、統合的な問題解決を体験。学習した知識・技能を生活に生かそうとする態度を育て、未来の技術発展を主体的に支える人材の育成を目指します。 |
| 単元名 | 運動とエネルギー |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和6年度 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 3年 |
| 教科 | 理科 |
| 学習指導案 | 【中学校・理科】3年(運動とエネルギー).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 自動車がビルから隣のビルへ飛び移るアニメのワンシーンから子供たちの探究がスタートします。既習事項をもとに仮説を立て、その仮説を証明するための実験を考案する授業が展開されます。水平方向の運動と鉛直方向の運動を組み合わせた発展的な学習内容です。この授業は、当センター「教科等横断的な視点に立った授業づくりに関する調査研究」の一環として実施されたもので、理科と数学の教科横断的な学びを通して、「新たな価値を生み出し、持続可能な社会をつくる問題発見・解決能力」の育成を目指しています。 |
| 単元名 | 政党と政治 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和6年度 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 3年 |
| 教科 | 社会・地理歴史・公民 |
| 学習指導案 | 【中学校・社会】3年(政党と政治).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 当センター「教科等横断的な視点に立った授業づくりに関する調査研究」の一環として実施した授業で、政党の働きについてについて考える公民的分野の授業です。「政治家カード」を活用し、立場を明確にして考えることで思考力・判断力・表現力の育成を目指しています。個々の立場を明確にしロールプレイを通して、多面的・多角的に考察することのできる授業展開は、社会科以外に授業づくりにおいても参考になるものです。 |
| 単元名 | 技術を活用して災害時の問題を解決できるシステムをつくろう |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和5年度 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 3年 |
| 教科 | 家庭・技術家庭 |
| 学習指導案 | 【中学校・技術】3年(技術を活用して災害時の問題を解決できるシステムをつくろう).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 当センター「教科等横断的な視点に立った授業づくりに関する調査研究」の一環として実施した授業です。内容「D情報の技術」の学習において、災害という特殊な環境を想定することで、システムの自動化の重要性を理解し、限られたセンサで出力の制御を考えながら課題解決能力を育成する授業内容です。micro-bitを用いたプログラミングでは、課題の解決策となる計測・制御システムを構想し、大まかな動作を具体化していきます。技術分野だけでなく、理科や社会などの知識も活用し、統合的な問題解決に取り組みます。 |
| 単元名 | 漢字仮名交じりの書 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和5年度 |
| 校種 | 高等学校 |
| 学年等 | 3年 |
| 教科 | 書道 |
| 学習指導案 | 【高等学校・書道】3年(書道Ⅲ 漢字仮名交じりの書).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 社会生活に欠かせない「手紙」について、「風信帖」「十七帖」、藤原佐理「離洛帖」「恩命帖」「国申文帖」、良寛、坂本龍馬、野口シカ、夏目漱石の各手紙について学び合いと気付き学習、鑑賞学習の後、「巻紙作品」の伝統的な表現形式や基本構成を学び、各自が身に付けた力を駆使して「お世話になった中学校の先生に対して感謝の気持ちと高校生活を通じての自己の成長を伝える手紙」を作成し実際に送る、表現と鑑賞、生活に活用したすぐれた総合学習を実施しました。埼玉県が誇る県立大宮光陵高等学校「書道科」の実践の一端を紹介します。 |
| 単元名 | 「漢字の書(草書の学習)」~表現力と鑑賞力を広げる~ |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和4年度 |
| 校種 | 高等学校 |
| 学年等 | 3年 |
| 教科 | 書道 |
| 学習指導案 | 【高等学校・書道】3年(書道Ⅲ 漢字の書).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 書道Ⅲの目標は「書道の創造的な諸活動を通じて」「創造的に表現するための技能を身に付ける」ことにあります。漢字の書「草書の学習」を通じ、漢字の書、仮名の書、漢字仮名交じりの書のすべての分野に共通して大切な「作品効果」(①「行の流れ」②「字間・行間」③「墨量の変化」)をテーマに「生徒自身の気付きのシェア学習」をしました。書の美を深く捉える作品表現や鑑賞学習に有効な授業を紹介します。 |
| 単元名 | 人はなぜ働くのか 「好きな仕事か安定かなやんでいる」 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和4年度 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 3年 |
| 教科 | 特別の教科 道徳 |
| 学習指導案 | 【中学校・道徳】3年 人はなぜ働くのか 好きな仕事か安定かでなやんでいる .pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 道徳科における効果的なICT活用のあり方の検証のために作成した指導案です。「人はなぜ働くのか」をテーマに「好きな仕事」か「安定した仕事」かの議論を通して、勤労の意義を自分なりに見出していきます。ICTの活用に合わせた板書の工夫により、生徒の思考の深まりが可視化できる授業構成となっています。 |
| 単元名 | 「技術で、持続可能な社会の構築を目指したシステムを開発しよう!」 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和4年度 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 3年 |
| 教科 | 家庭・技術家庭 |
| 学習指導案 | 【中学校・技術】3年 技術で、持続可能な社会の構築を目指したシステムを開発しよう!.pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 3年間の学習を踏まえた統合的な問題の解決を取り扱う授業です。農業に関わる問題や災害に関わる問題に焦点を当て、計測・制御システムの技術を活用し、自分なりの工夫で問題を解決しようとする態度を育成します。学んだことや体験したことを生活に生かせるという実感を持ち、主体的に学び続けていけるような授業の構成となっています。 |