学習指導案データベース

学習指導案

単元名 残したいもの、伝えたいもの
掲載年度 令和7年度
校種 小学校
学年等 4年
教科 社会・地理歴史・公民
学習指導案  【小学校・社会】4年(残したいもの、伝えたいもの).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  県内の伝統や文化の学習の「つかむ」過程の授業です。川越まつりを事例として取り上げ、資料をもとに児童の関心を高めたり、疑問を抱かせたりして学習問題づくりを児童とともに行う授業が展開されました。  授業者が撮影・編集したまつりの動画資料を使って、児童の伝統的な行事への関心を高めるとともに、昔の写真と今の写真を対比的に提示して「まちの様子は変わっているのに、今も昔も変わらずにまつりが行われている」という点に着目させていき、学習問題づくりに向かっていきます。
単元名 単位量当たりの大きさ 「比べ方を考えよう(1)」
掲載年度 令和7年度
校種 小学校
学年等 5年
教科 算数・数学
学習指導案  【小学校・算数】5年(単位量当たりの大きさ 「比べ方を考えよう(1)).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  本指導案は、算数科の「単位量当たりの大きさ」の学習を、台風時の雨量と川の水位変化という理科教育及び防災教育の視点と関連付けて扱う教科横断的な授業です。実際のデータを基に、水位がどの時間帯にどの程度上昇したかを数値化して捉えることで、児童が自ら危険を予測し、生活に生かす力を育むことを目指します。算数的な見方・考え方を理科や防災の課題に活用することで、主体的に学び続ける資質の育成を図る授業です。
単元名 水溶液の性質
掲載年度 令和7年度
校種 小学校
学年等 6年
教科 理科
学習指導案  【小学校・理科】6年(水溶液の性質).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  水溶液の性質を学ぶ授業です。「3つの汚れには、どの液性の洗剤を使えばよいでしょうか」という問題について、家庭科で学んだ内容やこれまでの学習を生かしながら考え、実験で得られた結果をもとに解決を目指します。この授業は、当センター「教科等横断的な視点に立った授業づくりに関する調査研究」の一環として実施されたもので、理科と家庭科の教科横断的な学びを通して、「誰もが豊かでよりよい未来を創造するための問題発見・解決能力」の育成を目指しています。
単元名 曲想の変化を楽しみ、歌声をひびかせよう
掲載年度 令和7年度
校種 小学校
学年等 6年
教科 音楽
学習指導案  【小学校・音楽】6年(曲想の変化を楽しみ、歌声をひびかせよう).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  子供たちが「ペガサス」の歌詞を活用し、主体的に工夫して歌い、一体感を深める実践です。卒業や市内音楽会を意識づけ、歌詞のテーマ想像で理解を促し、自己の声の特徴を踏まえたパート選択のチェックシートも用意するなど、本時だけでなく、継続的な学びが光る指導案となっています。また、「曲のテーマ」からイメージを引き出す手立てや、模造紙で気づきを共有するグループワークは表現の工夫を楽しくし、鑑賞では別視点から音楽の素を学べる内容で、参考にしたい工夫が多い実践です。
単元名 ごちそうパクパク大作戦!体も心もまんぷく動物園(ゲーム・ボールゲーム)
掲載年度 令和7年度
校種 小学校
学年等 1年
教科 体育・保健体育
学習指導案  【小学校・体育】1年(ごちそうパクパク大作戦!体も心もまんぷく動物園!!(ゲーム・ボールゲーム)).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  「ヘビさんポーズ」「ゴリラさんスロー」など、動きのポイントを動物のイメージ言葉で翻訳し、低学年児童が直感的に理解できるよう工夫しています。また、「エプロン型教具」や「ブルーシート」を活用し、誰もが「捕る」成功体験を味わえる環境を構成。さらに、単元前半で身に付けた「投げる・捕る」動きを、後半のゲームで統合・活用する段階的な学習過程を構築しています。児童が技能の向上を実感しながら、安心してゲームの楽しさに没頭できる、低学年指導のモデルとなる実践です。
単元名 ひがし忍術学園学園~忍者になって思い切り動ける体をつくりだそう!(体つくりの運動遊び・多様な動きをつくる運動遊び)
掲載年度 令和7年度
校種 小学校
学年等 1年
教科 体育・保健体育
学習指導案  【小学校・体育】1年(ひがし忍術学園~忍者になって思い切り動ける体をつくりだそう!~(体つくりの運動遊び・多様な動きをつくる運動遊び)).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  「忍者修行」という世界観で1年生の意欲を高め、多様な動きに挑戦させる単元構成です。仙田満氏の「遊環構造」理論に基づいた場の工夫により、児童が自律的に動き回れる環境を構築。「個から集団へ」と学習活動を展開する他、互いの良さを認める「伝え合いタイム」や関わりを可視化する「ニコニコ印」、全員で挑戦課題に挑む「集団的達成教材」を導入しています。運動の得意・苦手にかかわらず、一体感と達成感を味わいながら動きの質を高めていける、低学年指導のヒントが詰まった実践事例です。
単元名 ドッカンキックで得点ゲットだぜ!(ゲーム・ボールゲーム)
掲載年度 令和7年度
校種 小学校
学年等 2年
教科 体育・保健体育
学習指導案  【小学校・体育】2年(ドッカンキックで得点ゲットだぜ!(ゲーム・ボールゲーム)).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  2年生のボール蹴りゲームにおいて、自己決定の場を意図的に設定し、意欲の向上や思考の深まりを促す工夫が凝らされた実践です。「得点コーン」の位置を話し合う「考えタイム」に加え、個々の実態に応じて「置く・転がす・弾ませる」の3種から選べるルールを導入。さらに「ななめから、ドッカンキック!」等の合言葉で動きのコツを共有し、技能差を埋めながら、誰もが「できた!」を味わえるよう配慮されています。全児童が主体的に活躍できる、きめ細やかな指導案です。
単元名 フラッグフットボール(ボール運動・ゴール型)
掲載年度 令和7年度
校種 小学校
学年等 5年
教科 体育・保健体育
学習指導案  【小学校・体育】5年(フラッグフットボール(ボール運動・ゴール型)).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  体育科の枠を超え、あらゆる学習の基盤となるコンピテンシーとしての「言語能力」の育成を意図した実践です。作戦タイムを合意形成に向けた重要な「言語活動」として位置付けています。中でも、「直前の作戦の振り返り→作戦の選択→根拠の共有→チーム内で作戦の根拠を声に出して言い合う」というハドル(話合い)のプロセスを重視しており、活動を自分事として捉えさせるための具体的な手立てとして機能しています。実社会でも生きる汎用的な資質・能力を、フラッグフットボールを通して高めることを目指した指導案です。
単元名 つないで・つないで・アタックNO.1 ソフトバレーボール(ボールゲーム・ネット型)
掲載年度 令和7年度
校種 小学校
学年等 6年
教科 体育・保健体育
学習指導案  【小学校・体育】6年(つないで・つないで・アタックNO.1 ソフトバレーボール(ボール・ネット型ゲーム)).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  6年生のネット型において、チーム全員でボールを「つなぐ」達成感を味わわせる実践です。「2タッチ目はキャッチ可」「1ラリーで必ず3人が触る」等のルールを設定し、技能差や恐怖心を緩和。誰もが安心して攻撃に参加できる環境を構成しています。また、「レシーバーのフォロー(2人目)」「スパイクしやすい場所への移動(3人目)」といったボールを持たない動きを明確化。タブレット端末も活用して連携を深め、チーム一丸となって攻撃を組み立てる喜びを実感させる、高学年のボール運動の魅力を味わわせる工夫が詰まった指導案です。
単元名 中世の日本 モンゴルの襲来
掲載年度 令和7年度
校種 中学校
学年等 1年
教科 社会・地理歴史・公民
学習指導案  【中学校・社会】1年(中世の日本 モンゴルの襲来).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  当センター「教科等横断的な視点に立った授業づくりに関する調査研究」の一環として実施した授業です。本授業の特徴は、グループで追究したことをロールプレイ形式で表現する点です。「元寇が日本にどのような影響を与えたのか」という課題をグループで分担して追究し台本にまとめていきます。単元を通して、個別の学びと協働的な学びを往還する中で、生徒の学びに向かう主体性を育むとともに学習の基盤となる資質・能力の育成が目指されています。
単元名 日本の諸地域 関東地方
掲載年度 令和7年度
校種 中学校
学年等 2年
教科 社会・地理歴史・公民
学習指導案  【中学校・社会】2年(日本の諸地域 関東地方).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  「地理的分野内容C 日本の様々な地域(3)日本の諸地域」を受けて展開された授業です。関東地方に見られる課題を整理し、地理的な見方・考え方やこれまでの日本の諸地域で学んできた考察の視点、既習の知識を働かせ、課題の要因に迫っていきます。本指導案には、小学校との系統性、各地域の学習で中核とする考察の視点などが整理されています。単元を広くとらえて学習計画を構想していく際に、大変参考になる指導案です。
単元名 関数の利用
掲載年度 令和7年度
校種 中学校
学年等 3年
教科 算数・数学
学習指導案  【中学校・数学】3年(関数の利用).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  本指導案は、社会科で学ぶ市場経済のしくみと、数学科の一次関数の学習を有機的に結び付けた教科横断的な授業実践です。自動販売機の飲料価格の変化という身近な社会問題を題材に、生徒はデータを関数として捉え、予測や考察を行います。現代社会の見方と数学的な見方を往還させることで、現実の課題を多面的に捉え、数学の学びを生活へ生かす力の育成をめざしています。一次関数は2年生で学習しますが、社会科公民的分野との関連を踏まえ、3年生を想定した指導案となっています。
単元名 “筝”の様々な音色を味わおう
掲載年度 令和7年度
校種 中学校
学年等 2年
教科 音楽
学習指導案  【中学校・音楽】2年(”箏”の様々な音色を味わおう).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  「箏」の系統的な体験を通して、音色や響きと奏法の関わりを理解し、それらが生み出す特質や雰囲気を味わいながら表現の学習に取り組む実践です。ペア学習による奏法の発見を通じた「問題解決学習」や、教員による範奏をブラインド越しに聴き、音に注目して奏法を考える活動も参考にしたい実践です。箏特有の音色や響きが生み出す特質や雰囲気を感受し、言語化する学習を通じて、表現活動のみならず鑑賞活動の学びにもつなげる、体験を多く取り入れた指導案となっています。
単元名 陸上競技(長距離走)
掲載年度 令和7年度
校種 中学校
学年等 1年
教科 体育・保健体育
学習指導案  【中学校・保健体育】1年(陸上競技(長距離走)).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  「教科等横断的な視点に立った授業づくりに関する調査研究」における実践事例です。長距離走への苦手意識を払拭し、豊かなスポーツライフを実現するため、他教科(衣服の素材/家庭科・音楽のリズム/音楽科・色彩の効果/美術科)などの知見を単元計画に導入。「衣服の選択」や「リズム」といった多角的な視点から走ることを捉え直し、掲示物や学習カードを用いて生徒の関心を高めています。自己の生活と運動を結び付け、生涯スポーツの基礎を培うための工夫が凝らされた指導案です。
単元名 武道(柔道)
掲載年度 令和7年度
校種 中学校
学年等 2年
教科 体育・保健体育
学習指導案  【中学校・保健体育】2年(武道(柔道)).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  中学校2年生の柔道において、ICT端末を活用した動画分析により、自らの動きを客観的に捉えさせる実践です。練習や試合の様子を撮影し、班で「良かった点」や「改善点」を話し合うことで、課題解決に向けた「思考・判断・表現」の力を育んでいます。また、「相手の動きに応じた基本動作」の習得を重視し、受け身等の安全指導を徹底。伝統文化としての柔道の特性に触れつつ、生徒が恐怖心なく安心して攻防の楽しさを味わえるよう工夫された、武道指導の実践事例です。
単元名 スキーマと記憶
掲載年度 令和7年度
校種 高等学校
学年等 2年
教科 国語
学習指導案  【高等学校・論理国語】2年(スキーマと記憶).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  本指導案は、「論理国語」における「スキーマと記憶」の学習を軸に、社会科(日本史探究)と関連付けながら、生徒自身の学び方をメタ的に捉え直すことをねらいとした教科横断的な授業実践です。文章の内容理解にとどまらず、「スキーマ」という概念を手がかりに、自らの思考や記憶の在り方を振り返る学習活動が位置付けられています。個人での思考、グループでの協働、教科を越えた共有を往還させる学習過程が工夫されており、生徒が自身の学習方法を見直し、主体的に改善しようとする態度の育成につながる実践となっています。
単元名 草書の学習 ~書譜を読む~
掲載年度 令和7年度
校種 高等学校
学年等 2年
教科 書道
学習指導案  【高等学校・書道】2年(草書の学習~書譜を読む~).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  漢字の書「草書の学習」は、文字が読めないために生徒には取り組みにくい。「書譜」は、孫過庭が自らの書論を「草書」で表現した名筆です。臨書表現学習の前に、皆で力を合わせ「書譜を読む」(学習活動として「観点の確認」「鑑賞」「意見交換」「自己評価」「発表会」)により、より豊かな鑑賞学習と表現学習の一体化を図り実施しました。さらに、鑑賞学習での「指導と評価の一体化」の実践(評価法)を学ぶことができます。
単元名 男声合唱の魅力を知り、その魅力を伝えよう
掲載年度 令和7年度
校種 高等学校
学年等 1年
教科 音楽
学習指導案  【高等学校・音楽】1年(男声合唱の魅力を知り、その魅力を伝えよう).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  本題材は男子校ならではの特性を効果的に引き出した実践です。卒業式での無伴奏男声四部合唱は校風を生かした取り組みであり、男声合唱の魅力を考えるためICTを活用し、生徒の声を多く取り入れています。特にリレーやハンドサイン学習、一次とラストのフォームアンケート活用においては、男子校ならではのよさに気づく質問があり、生徒の変容を感じ取りやすく、大変参考になります。お互いの声を聞き合う大切さやアンサンブルの楽しさ、他者との調和を実感する日々の取り組みが背景にある題材です。
単元名 聴き手に伝わるギター二重奏をしよう
掲載年度 令和7年度
校種 高等学校
学年等 1年
教科 音楽
学習指導案  【高等学校・音楽】1年(聴き手に伝わるギター二重奏をしよう).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  本題材は「ギター二重奏」の実践で、生徒の試奏を通して音色や奏法を深めるペア学習を取り入れています。成功体験や楽器に触れやすい環境づくり、音名唱など継続的な学びも工夫されています。 アポヤンド奏法とアルアイレ奏法の音色の違いを生かし、伴奏を聴きながら楽曲全体をどう表現するか根拠をもって取り組む実践となっています。苦手な生徒も「きらきら星」の簡単フレーズで楽しみつつ、奏法の違いで表現の工夫を味わい、自分が心地よい音色を追求する時間が多く盛り込まれた参考になる実践です。
単元名 気持ちの切り替えに重点をおいた指導
掲載年度 令和7年度
校種 小学校
学年等 3年
教科 自立活動
学習指導案  【小学校・自立活動】3年(気持ちの切り替えに重点を置いた指導).pdf
担当者 特別支援教育担当
コメント 障害による学習上または、生活上の困難を改善・克服することを目的とし、【4 環境の把握】と【6 コミュニケーション】を関連付けて取り組んだ自立活動の授業実践です。90分の授業の中で活動内容と時間配分を工夫し、静と動を上手に取り入れながら、本人の抱える困難さに対し的確にアプローチした授業となっています。
単元名 防災について学ぼう ~“もしも”に備えて防災グッズを準備しよう~
掲載年度 令和7年度
校種 中学校
学年等 特別支援学級
教科 その他
学習指導案  【中学校・生活単元】123年(防災について学ぼう).pdf
担当者 特別支援教育担当
コメント  生活単元学習で「防災について学ぼう~“もしも”に備えて防災グッズを準備しよう~」を設定し、防災グッズの作成を行う授業実践です。生徒たちの実態を踏まえ、全体説明では視覚情報を生かせるようにプレゼンテーションソフトを用いて作成方法の説明を行い、見通しをもたせました。作業する時間では、すべての工程が1枚になっている手順表と、1工程が1枚ずつ書かれた手順表の2種類の手順表を用意し、作成の手立てとしました。振り返りの時間を設定し、全体で考えを共有しながら次の学習へつなげる授業となっています。
単元名 「集中して課題に取り組み、適切なコミュニケーション方法を身に付けるための学習」
掲載年度 令和7年度
校種 特別支援高等部
学年等 1年
教科 自立活動
学習指導案  【特支・自立活動】1年(集中して課題に取り組み、適切なコミュニケーション方法を身に付けるための学習).pdf
担当者 特別支援教育担当
コメント  障害による学習上または、生活上の困難を改善・克服することを目的とした「自立活動」の取組を通して「よりよく生活するために必要なことは何か」という視点で考えられた授業実践です。適切なコミュニケーションが取れるような課題設定や、実態に合わせた指導内容を工夫し取り組んだ授業となっています。
単元名 地球的課題への取組
掲載年度 令和6年度
校種 高等学校
学年等 1年
教科 社会・地理歴史・公民
学習指導案  【高等学校・地理歴史】1年(地球的課題への取組).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  国立教育政策研究所の令和6年度教育課程実践検証協力校事業として実践された授業です。中項目「地球的課題と国際協力」について、「相互に関係し合う、地球的課題の関係性をまとめよう」という単元を貫く問いに基づき、多くの資料を活用しながらジグソー法による学習活動を展開しています。観点別学習状況の評価の進め方についても、観点ごとに学習の見取りに関する具体的な説明が加えられており、参考になる点が非常に多い大変優れた事例です。
単元名 10のまとまりの便利さを知ろう
掲載年度 令和6年度
校種 特別支援高等部
学年等 2年
教科 算数・数学
学習指導案  【特別支援・数学】2年(10のまとまりの便利さを知ろう).pdf
担当者 特別支援教育担当
コメント  卒業後の働くことを意識した指導内容です。 10のまとまりの理解を深め活用できるように、学習教材や場の設定に工夫が見られます。個々の実態に応じて課題に取り組む速度や意欲が様々であるため、課題の量や難易度を調整する等、支援の手立てが組まれています。また、互いに活動している様子を見合う場面を意図的に設定し、相手の工夫点や違いに気づきながら、学習活動への動機づけを意識した授業となっています。
単元名 もっとSステキな自分に、S好きな自分になって、T友達と仲良くなろう
掲載年度 令和6年度
校種 小学校
学年等 特別支援学級
教科 自立活動
学習指導案  【小学校・自立活動】456年(もっとステキな自分に、好きな自分になって、友達と仲良くなろう).pdf
担当者 特別支援教育担当
コメント  障害による学習上または、生活上の困難を改善・克服することを目的とした「自立活動」の内容項目【3 人間関係の形成(2)(3)(4)、6 コミュニケーション(5)】についての指導内容です。ソーシャルスキルトレーニングの手法を用いて体験的に学ぶ活動を通して、人との関係をつくったり、人との良好な関係を維持したりするための社会的スキルを獲得することをねらいとしている授業となっています。
単元名 自分の取扱い説明書を作成しよう
掲載年度 令和6年度
校種 中学校
学年等 通級指導教室
教科 自立活動
学習指導案  【中学校・自立活動】通級3年(自分の取扱い説明書を作成しよう).pdf
担当者 特別支援教育担当
コメント  障害による学習上または、生活上の困難を改善・克服することを目的とした「自立活動」の取組を通して「自己の特性理解を進めいくために必要なことは何か」という視点を基に考えられた指導内容です。また、他者視点をもち、生活や社会のスキルについて、生徒の実態に合わせた指導内容を考えて、静と動をバランス良く組み込んだ授業となっています。
単元名 行草書の学習で「字典」を有効に活用する
掲載年度 令和6年度
校種 高等学校
学年等 2年
教科 書道
学習指導案  【高等学校・書道】2年(行草書の学習で「字典」を有効に活用する).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  「行草の書」の学習(臨書及び創作)で「字典」を有効に活用した実践例の紹介です。「字典の使い方と活用法を身に付ける」ことを「学習のねらい」として、埼玉県が実施している「ジグソー活動」(生徒同士の学び合い活動)を通じて、具体的に「書の伝統に基づき、効果的に表現するための技能を身に付ける」ための実践例です。参考にし活用ください。
単元名 ぼくはぼく(合唱)
掲載年度 令和6年度
校種 高等学校
学年等 2年
教科 音楽
学習指導案  【高等学校・音楽】2年(ぼくはぼく).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  本題材はジグソー法の実践指導案です。歌唱活動を行う際に、A:【歌詞から読み解くチーム】詞との関わりや主人公の性格・心情のイメージについて。B:【楽譜から読み解くチーム】楽譜(旋律や休符)から作曲家の心情ついて。C:【記号から読み解くチーム】強弱記号が表す作曲者の意図について。3つの視点から音楽的な仕掛けに少しずつ発見できるようになっていく、生徒が考え、思いを引き出し、具現化させる工夫があり、大変参考となる授業実践です。※著作物のため、ワークシートの楽譜等の取り除きにご理解ください。
単元名 サウンドロゴについて理解を深め、社会における音楽の力を考えよう
掲載年度 令和6年度
校種 高等学校
学年等 2年
教科 音楽
学習指導案  【高等学校・音楽】2年(サウンドロゴについて理解を深め、社会における音楽の力を考えよう).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  本題材は音楽科の生徒に向けて楽典、和声の領域を超えて、身近なCMを活用することで、これまで培った音楽の力をより引き出し、高めていく指導案となっています。特にサウンドロゴの聴音や、使用されている音素材を知ることで企業の思いやねらいに迫り、味わいながら学んでいきます。今回はICT【figma】を活用し、他者との考えを比較したり、何度も音を聴く活動を設け、協働してコミュニケーションを取りながら創作していく授業実践です。 ※stアカウントをお持ちでない方はQRコードを読み取ることができません。ご注意ください。
単元名 情報の技術
掲載年度 令和6年度
校種 中学校
学年等 3年
教科 家庭・技術家庭
学習指導案  【中学校・技術】3年(情報の技術).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  本授業では、スマート農業のシステムモデル制作を通して、情報の技術とこれまでの学習を統合的に活用して問題を解決してく力を養います。センサやアクチュエータを使用し、スマート農業の模型を製作。身近なプログラムを例に、その仕組みを理解し、生活に役立つための計測・制御システムを開発します。  課題解決では、情報の技術だけでなく、他の内容で学んだ知識や技能を活用し、統合的な問題解決を体験。学習した知識・技能を生活に生かそうとする態度を育て、未来の技術発展を主体的に支える人材の育成を目指します。
単元名 材料と加工の技術
掲載年度 令和6年度
校種 中学校
学年等 1年
教科 家庭・技術家庭
学習指導案  【中学校・技術】1年(材料と加工の技術).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  本授業では、制約条件の中で問題解決のアイデアを出し、製作を通して技術を学びます。時間内に完成するように設計し、試行錯誤しながら、粘り強く課題に取り組む力を育みます。  学習内容は、小学校での既習内容や生活体験と関連付け、社会と技術の繋がりを実感できる内容です。社会の技術開発と課題解決の共通点に気付き、技術による問題解決を自分事として捉え、持続可能な社会の構築に貢献できる人材の育成を目指します。
単元名 化学変化と原子・分子
掲載年度 令和6年度
校種 中学校
学年等 2年
教科 理科
学習指導案  【中学校・理科】2年(化学変化と原子・分子).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  線香を用いた実験を通して、質量保存の法則について探究する授業です。「開いた系」における線香の燃焼実験で、線香の質量と燃焼によって生じた灰の質量が等しくなるのは何分後かを、生徒たちが自ら追究していきます。単元をとおして「化学変化と質量」について学が深まっていきます。この授業は、当センター「教科等横断的な視点に立った授業づくりに関する調査研究」の一環として実施されたもので、理科と数学の教科横断的な学びを通して、「新たな価値を生み出し、持続可能な社会をつくる問題発見・解決能力」の育成を目指しています。
単元名 運動とエネルギー
掲載年度 令和6年度
校種 中学校
学年等 3年
教科 理科
学習指導案  【中学校・理科】3年(運動とエネルギー).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  自動車がビルから隣のビルへ飛び移るアニメのワンシーンから子供たちの探究がスタートします。既習事項をもとに仮説を立て、その仮説を証明するための実験を考案する授業が展開されます。水平方向の運動と鉛直方向の運動を組み合わせた発展的な学習内容です。この授業は、当センター「教科等横断的な視点に立った授業づくりに関する調査研究」の一環として実施されたもので、理科と数学の教科横断的な学びを通して、「新たな価値を生み出し、持続可能な社会をつくる問題発見・解決能力」の育成を目指しています。
単元名 近代前半の日本
掲載年度 令和6年度
校種 中学校
学年等 2年
教科 社会・地理歴史・公民
学習指導案  【中学校・社会】2年(近代前半の日本) .pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  「問い」を大切にした歴史的分野の授業です。中心発問となるメインクエスチョン(MQ)を追究する上での資料や、問いを通しての学習内容、目指す生徒の姿などが明確になっています。また、指導の手立てや単元計画の中では、生徒の実態を踏まえ具体的な手立てが複数示されています。単元を通して生徒の資質・能力をバランスよく育成する授業づくりの参考となる指導案です。
単元名 歌舞伎とオペラの音楽の特徴を比較して、多様な音楽のよさや美しさを味わおう
掲載年度 令和6年度
校種 中学校
学年等 2年
教科 音楽
学習指導案  【中学校・音楽】2年(歌舞伎とオペラの音楽の特徴を比較して、多様な音楽のよさや美しさを味わおう).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  歌舞伎とオペラの双方を音楽の「共通点」や「相違点」、その音楽だけに見られる『固有性』について、比較鑑賞し、対話を重ねていくプロセスから、自分なりに音楽の見方・考え方を働かせ、美しさや味わい方を深めていく学習指導案となっています。特に、聴き取った音楽の特徴がどの音楽を形づくっている要素に関わるものなのか「感じ取ったこと」と「音楽を形づくっている要素」との関わりを明確にする活動とワークシートは指導と評価の一体化を図る授業改善の参考となるものです。
単元名 政党と政治
掲載年度 令和6年度
校種 中学校
学年等 3年
教科 社会・地理歴史・公民
学習指導案  【中学校・社会】3年(政党と政治).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  当センター「教科等横断的な視点に立った授業づくりに関する調査研究」の一環として実施した授業で、政党の働きについてについて考える公民的分野の授業です。「政治家カード」を活用し、立場を明確にして考えることで思考力・判断力・表現力の育成を目指しています。個々の立場を明確にしロールプレイを通して、多面的・多角的に考察することのできる授業展開は、社会科以外に授業づくりにおいても参考になるものです。
単元名 みんなの楽しみをふくらませたい!日光なるほどブックを作ろう! 「鳥獣戯画を読む」「発見、日本文化のみりょく」
掲載年度 令和6年度
校種 小学校
学年等 6年
教科 国語
学習指導案  【小学校・国語】6年(みんなの楽しみをふくらませたい!日光なるほどブックを作ろう!).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  修学旅行先の日光のよさを伝えることを共通の目的とした上で、児童が自分事として「書くこと」及び「読むこと」の力を高めていくことができるよう、一部自由進度学習を取り入れた学習過程となっています。児童自身が設定した課題を意識して、学ぶ相手や学び方を自己決定する授業デザインは、現在注目されていますが、本実践は、課題設定や教師の指導と支援、場づくりについてヒントとなる記載が見られます。導入や終末において、児童が自分の学びをアウトプットする時間を大事に確保している点も参考になります。
単元名 ミシンでたのしくソーイング
掲載年度 令和6年度
校種 小学校
学年等 5年
教科 家庭・技術家庭
学習指導案  【小学校・家庭】5年(ミシンでたのしくソーイング).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  苦手意識を少しでもなくして、ミシンを使った実習に意欲的に取り組めるように工夫した指導内容です。児童は題材の始めに、実物観察からミシン縫いの良さに気づき、ミシンの使い方についての学習をします。「生活を豊かにする布を用いた製作」の計画では、各々が製作するランチョンマットを、「いつ・だれが・どう使用するのか」を設定し、自分が製作したい大きさ・形を考え、主体的に課題を設定して取り組めるよう工夫しています。
単元名 図形の角を調べよう
掲載年度 令和6年度
校種 小学校
学年等 5年
教科 算数・数学
学習指導案  【小学校・算数】5年(図形の角を調べよう).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  振り返りの場面では、授業者が期待(想定)する具体的な記述されており、授業のゴールが明確であることがわかります。また、適応問題の場面では、本時で育成したい資質・能力が育成できたかをみとるために、答えを求めるだけではなく、その根拠をペア等で説明させる手立てがとられています。さらに、自力解決の場面では、予想されやすい順に児童の考え方が記述されていたり、評価の場面では、つまずきの見られる児童への支援が明確であったり、誰一人取り残すことのない「令和の日本型学校教育」を実現する一助となる学習指導案です。
単元名 せんりつの重なりを感じ取ろう
掲載年度 令和6年度
校種 小学校
学年等 4年
教科 音楽
学習指導案  【小学校・音楽】5年(せんりつの重なりを感じ取ろう).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  本題材では、自分の言葉で楽曲のよさを表すことが難しい児童に向けて、鑑賞「ファランドール」より旋律の重なり合う面白さに注目して表現と鑑賞を関連させ、ICTを活用した提示のタイミングはとても参考になります。 特に、音楽の特徴を捉えて気づいたことや感じたことを言葉でまとめる活動において、学びの接続を図りながら児童が実感をもって、対話を深めていける実践となっています。自らの考えを引き出すICTの活用や、「音楽を形づくっている要素」をしぼり、求める姿を明確にしたところは特に参考にしたい部分です。
単元名 てこの規則性
掲載年度 令和5年度
校種 小学校
学年等 6年
教科 理科
学習指導案  【小学校・理科】6年(てこの規則性).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  当センター「教科等横断的な視点に立った授業づくりに関する調査研究」の一環として実施した授業で、プロジェクト型の学習をとおして、てこの規則性についての目標を達成する授業です。各グループで考えた計画をもとに、グループごとに活動を進め、問題解決していく点も参考になる授業です。
単元名 技術を活用して災害時の問題を解決できるシステムをつくろう
掲載年度 令和5年度
校種 中学校
学年等 3年
教科 家庭・技術家庭
学習指導案  【中学校・技術】3年(技術を活用して災害時の問題を解決できるシステムをつくろう).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  当センター「教科等横断的な視点に立った授業づくりに関する調査研究」の一環として実施した授業です。内容「D情報の技術」の学習において、災害という特殊な環境を想定することで、システムの自動化の重要性を理解し、限られたセンサで出力の制御を考えながら課題解決能力を育成する授業内容です。micro-bitを用いたプログラミングでは、課題の解決策となる計測・制御システムを構想し、大まかな動作を具体化していきます。技術分野だけでなく、理科や社会などの知識も活用し、統合的な問題解決に取り組みます。
単元名 集中力・コミュニケーション能力に課題のある児童の個別学習
掲載年度 令和5年度
校種 小学校
学年等 通級指導教室
教科 自立活動
学習指導案  【特別支援・自立活動】発達障害・情緒障害通級指導教室 学習指導案 .pdf
担当者 特別支援教育担当
コメント  障害による学習上または、生活上の困難を改善・克服することを目的とした「自立活動」の取組を通して「気持ちよく生活するために、今、必要なことは何か」という視点を大切にし、考えられた指導内容です。また、児童の実態に合わせた指導内容を時間の配分を考えて静と動が取り入れられて取り組んだ授業となっています。
単元名 側音化構音のある児童の指導
掲載年度 令和5年度
校種 小学校
学年等 通級指導教室
教科 自立活動
学習指導案  【特別支援・自立活動】難聴・言語障害通級指導教室 学習指導案 .pdf
担当者 特別支援教育担当
コメント  難聴・言語障害通級指導教室に通う児童の中で、「側音化構音」は、対象者が多い指導内容です。発音指導の基本となる舌の作り方を丁寧に段階を踏んで、課題音を解決するための指導へつながるように基本をしっかりと身に付けるための内容となっています。どの難聴・言語障害通級指導教室でも行われる指導内容です。
単元名 人との接し方(上手な断り方)
掲載年度 令和5年度
校種 中学校
学年等 特別支援学級
教科 自立活動
学習指導案  【特別支援・自立活動】特別支援学級(中学校) 学習指導案.pdf
担当者 特別支援教育担当
コメント  特別支援学級における「自立活動」の授業で、自立活動のねらいである「2 心理的な安定」「3 人間関係の形成」「6 コミュニケーション」に関する内容が含まれた授業です。ロールプレイを通して自分の考えや意見を相手に意思表示できる内容となっています。日常生活の中で、すぐに取り組める実践です。
単元名 音色の違いを味わおう
掲載年度 令和5年度
校種 高等学校
学年等 1年
教科 音楽
学習指導案  【高等学校・音楽】1年(音楽Ⅰ 音色の違いを感じ取ろう).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  生徒が本時に思考・判断のよりどころとなる主な音楽を形づくっている要素を「音色」に絞ることにより、主体的・対話的で深い学びの実現を図った鑑賞の実践です。 教材は、C.ドビュッシー作曲の「月の光」です。本来の演奏楽器はピアノですが、あえて6種類の楽器による演奏を鑑賞し、聴き比べをさせることで、「音色」を知覚・感受しやすくする工夫をしています。また、音楽の日常化を図るためにまとめに新たな取組(CМに起用するBGМ決め)を取り入れた意欲的な内容になっています。
単元名 漢字仮名交じりの書
掲載年度 令和5年度
校種 高等学校
学年等 3年
教科 書道
学習指導案  【高等学校・書道】3年(書道Ⅲ 漢字仮名交じりの書).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  社会生活に欠かせない「手紙」について、「風信帖」「十七帖」、藤原佐理「離洛帖」「恩命帖」「国申文帖」、良寛、坂本龍馬、野口シカ、夏目漱石の各手紙について学び合いと気付き学習、鑑賞学習の後、「巻紙作品」の伝統的な表現形式や基本構成を学び、各自が身に付けた力を駆使して「お世話になった中学校の先生に対して感謝の気持ちと高校生活を通じての自己の成長を伝える手紙」を作成し実際に送る、表現と鑑賞、生活に活用したすぐれた総合学習を実施しました。埼玉県が誇る県立大宮光陵高等学校「書道科」の実践の一端を紹介します。
単元名 書いて伝える 社会に対する意見文を書く
掲載年度 令和5年度
校種 高等学校
学年等 1年
教科 国語
学習指導案  【高等学校・国語】1年(現代の国語 意見文を書く).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  これまで、高等学校国語科の課題の一つとして、「『書くこと』の領域の学習が十分におこなわれていない」ことが指摘されてきました。平成30年度告示の学習指導要領で共通必履修科目として新設された「現代の国語」では、「書くこと」の領域の時間が30~40時間程度と最も多く、重視されていることが、本実践では意識されています。「対話的・短時間・省力」をキーワードとし、生徒同士での相互採点やICTの活用も取り入れた内容です。
単元名 モデル化とシミュレーション「お金のシミュレーション」
掲載年度 令和5年度
校種 高等学校
学年等 1年
教科 情報
学習指導案  【高等学校・情報】1年(SS情報 モデル化とシミュレーション).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  モデル化とシミュレーションにおける実践で、生徒の興味を引く題材となっています。学習指導案内に掲載されているQRコードから、授業時に使用されたデータやスライドを確認することもできます。SSH指定校でのSS情報という教科名ですが、「情報Ⅰ」で取り扱う単元と同じ内容です。数学科や家庭科との教科横断的な内容であるとともに、大学入学共通テストで問われるデータ分析の力も伸ばすことができる工夫を凝らされた実践です。
単元名 目指そう!自立した食生活~安全な調理~
掲載年度 令和5年度
校種 中学校
学年等 1年
教科 家庭・技術家庭
学習指導案  【中学校・家庭】1年(目指そう!自立した食生活~安全な調理~).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  題材を貫く課題を「安全でおいしいハンバーグ(=最強ハンバーグ)」とし、生徒が課題解決をしていく指導内容です。また、調理実習では、調理計画をしっかりと立てさせることで、生徒が主体となってハンバーグを調理します。調理実習では、ハンバーグの付け合わせに冷凍ブロコッリー及び乾燥マッシュポテトを使用することで加工食品の取り扱いも行っています。調理実習後は、調理計画を見直すことで、家庭での実践へ繋げる工夫も見られます。