学習指導案データベース

学習指導案

単元名 曲想の変化を楽しみ、歌声をひびかせよう
掲載年度 令和7年度
校種 小学校
学年等 6年
教科 音楽
学習指導案  【小学校・音楽】6年(曲想の変化を楽しみ、歌声をひびかせよう).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  子供たちが「ペガサス」の歌詞を活用し、主体的に工夫して歌い、一体感を深める実践です。卒業や市内音楽会を意識づけ、歌詞のテーマ想像で理解を促し、自己の声の特徴を踏まえたパート選択のチェックシートも用意するなど、本時だけでなく、継続的な学びが光る指導案となっています。また、「曲のテーマ」からイメージを引き出す手立てや、模造紙で気づきを共有するグループワークは表現の工夫を楽しくし、鑑賞では別視点から音楽の素を学べる内容で、参考にしたい工夫が多い実践です。
単元名 “筝”の様々な音色を味わおう
掲載年度 令和7年度
校種 中学校
学年等 2年
教科 音楽
学習指導案  【中学校・音楽】2年(”箏”の様々な音色を味わおう).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  「箏」の系統的な体験を通して、音色や響きと奏法の関わりを理解し、それらが生み出す特質や雰囲気を味わいながら表現の学習に取り組む実践です。ペア学習による奏法の発見を通じた「問題解決学習」や、教員による範奏をブラインド越しに聴き、音に注目して奏法を考える活動も参考にしたい実践です。箏特有の音色や響きが生み出す特質や雰囲気を感受し、言語化する学習を通じて、表現活動のみならず鑑賞活動の学びにもつなげる、体験を多く取り入れた指導案となっています。
単元名 男声合唱の魅力を知り、その魅力を伝えよう
掲載年度 令和7年度
校種 高等学校
学年等 1年
教科 音楽
学習指導案  【高等学校・音楽】1年(男声合唱の魅力を知り、その魅力を伝えよう).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  本題材は男子校ならではの特性を効果的に引き出した実践です。卒業式での無伴奏男声四部合唱は校風を生かした取り組みであり、男声合唱の魅力を考えるためICTを活用し、生徒の声を多く取り入れています。特にリレーやハンドサイン学習、一次とラストのフォームアンケート活用においては、男子校ならではのよさに気づく質問があり、生徒の変容を感じ取りやすく、大変参考になります。お互いの声を聞き合う大切さやアンサンブルの楽しさ、他者との調和を実感する日々の取り組みが背景にある題材です。
単元名 聴き手に伝わるギター二重奏をしよう
掲載年度 令和7年度
校種 高等学校
学年等 1年
教科 音楽
学習指導案  【高等学校・音楽】1年(聴き手に伝わるギター二重奏をしよう).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  本題材は「ギター二重奏」の実践で、生徒の試奏を通して音色や奏法を深めるペア学習を取り入れています。成功体験や楽器に触れやすい環境づくり、音名唱など継続的な学びも工夫されています。 アポヤンド奏法とアルアイレ奏法の音色の違いを生かし、伴奏を聴きながら楽曲全体をどう表現するか根拠をもって取り組む実践となっています。苦手な生徒も「きらきら星」の簡単フレーズで楽しみつつ、奏法の違いで表現の工夫を味わい、自分が心地よい音色を追求する時間が多く盛り込まれた参考になる実践です。
単元名 ぼくはぼく(合唱)
掲載年度 令和6年度
校種 高等学校
学年等 2年
教科 音楽
学習指導案  【高等学校・音楽】2年(ぼくはぼく).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  本題材はジグソー法の実践指導案です。歌唱活動を行う際に、A:【歌詞から読み解くチーム】詞との関わりや主人公の性格・心情のイメージについて。B:【楽譜から読み解くチーム】楽譜(旋律や休符)から作曲家の心情ついて。C:【記号から読み解くチーム】強弱記号が表す作曲者の意図について。3つの視点から音楽的な仕掛けに少しずつ発見できるようになっていく、生徒が考え、思いを引き出し、具現化させる工夫があり、大変参考となる授業実践です。※著作物のため、ワークシートの楽譜等の取り除きにご理解ください。
単元名 サウンドロゴについて理解を深め、社会における音楽の力を考えよう
掲載年度 令和6年度
校種 高等学校
学年等 2年
教科 音楽
学習指導案  【高等学校・音楽】2年(サウンドロゴについて理解を深め、社会における音楽の力を考えよう).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  本題材は音楽科の生徒に向けて楽典、和声の領域を超えて、身近なCMを活用することで、これまで培った音楽の力をより引き出し、高めていく指導案となっています。特にサウンドロゴの聴音や、使用されている音素材を知ることで企業の思いやねらいに迫り、味わいながら学んでいきます。今回はICT【figma】を活用し、他者との考えを比較したり、何度も音を聴く活動を設け、協働してコミュニケーションを取りながら創作していく授業実践です。 ※stアカウントをお持ちでない方はQRコードを読み取ることができません。ご注意ください。
単元名 歌舞伎とオペラの音楽の特徴を比較して、多様な音楽のよさや美しさを味わおう
掲載年度 令和6年度
校種 中学校
学年等 2年
教科 音楽
学習指導案  【中学校・音楽】2年(歌舞伎とオペラの音楽の特徴を比較して、多様な音楽のよさや美しさを味わおう).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  歌舞伎とオペラの双方を音楽の「共通点」や「相違点」、その音楽だけに見られる『固有性』について、比較鑑賞し、対話を重ねていくプロセスから、自分なりに音楽の見方・考え方を働かせ、美しさや味わい方を深めていく学習指導案となっています。特に、聴き取った音楽の特徴がどの音楽を形づくっている要素に関わるものなのか「感じ取ったこと」と「音楽を形づくっている要素」との関わりを明確にする活動とワークシートは指導と評価の一体化を図る授業改善の参考となるものです。
単元名 せんりつの重なりを感じ取ろう
掲載年度 令和6年度
校種 小学校
学年等 4年
教科 音楽
学習指導案  【小学校・音楽】5年(せんりつの重なりを感じ取ろう).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  本題材では、自分の言葉で楽曲のよさを表すことが難しい児童に向けて、鑑賞「ファランドール」より旋律の重なり合う面白さに注目して表現と鑑賞を関連させ、ICTを活用した提示のタイミングはとても参考になります。 特に、音楽の特徴を捉えて気づいたことや感じたことを言葉でまとめる活動において、学びの接続を図りながら児童が実感をもって、対話を深めていける実践となっています。自らの考えを引き出すICTの活用や、「音楽を形づくっている要素」をしぼり、求める姿を明確にしたところは特に参考にしたい部分です。
単元名 音色の違いを味わおう
掲載年度 令和5年度
校種 高等学校
学年等 1年
教科 音楽
学習指導案  【高等学校・音楽】1年(音楽Ⅰ 音色の違いを感じ取ろう).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  生徒が本時に思考・判断のよりどころとなる主な音楽を形づくっている要素を「音色」に絞ることにより、主体的・対話的で深い学びの実現を図った鑑賞の実践です。 教材は、C.ドビュッシー作曲の「月の光」です。本来の演奏楽器はピアノですが、あえて6種類の楽器による演奏を鑑賞し、聴き比べをさせることで、「音色」を知覚・感受しやすくする工夫をしています。また、音楽の日常化を図るためにまとめに新たな取組(CМに起用するBGМ決め)を取り入れた意欲的な内容になっています。
単元名 リズムアンサンブルをつくろう
掲載年度 令和5年度
校種 小学校
学年等 6年
教科 音楽
学習指導案  【小学校・音楽】6年(リズムアンサンブルをつくろう).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  児童が本時に思考・判断のよりどころとなる主な音楽を形づくっている要素を「変化」に絞ることにより、主体的・対話的で深い学びの実現を図った音楽づくりの実践です。 音楽づくりは、グループで活動することが多く、個人の思いや意図が反映されなかったり、評価の見取りが難しかったりという課題があります。  本実践では、題材構成の工夫により、個人の思いや意図が反映され、一人一人の活動がよく見える内容となっています。また、児童全員をB評価に導くために、学習活動をスモールステップで無理のない内容になっています。