学習指導案
| 単元名 | ごちそうパクパク大作戦!体も心もまんぷく動物園(ゲーム・ボールゲーム) |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 1年 |
| 教科 | 体育・保健体育 |
| 学習指導案 | 【小学校・体育】1年(ごちそうパクパク大作戦!体も心もまんぷく動物園!!(ゲーム・ボールゲーム)).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 「ヘビさんポーズ」「ゴリラさんスロー」など、動きのポイントを動物のイメージ言葉で翻訳し、低学年児童が直感的に理解できるよう工夫しています。また、「エプロン型教具」や「ブルーシート」を活用し、誰もが「捕る」成功体験を味わえる環境を構成。さらに、単元前半で身に付けた「投げる・捕る」動きを、後半のゲームで統合・活用する段階的な学習過程を構築しています。児童が技能の向上を実感しながら、安心してゲームの楽しさに没頭できる、低学年指導のモデルとなる実践です。 |
| 単元名 | ひがし忍術学園学園~忍者になって思い切り動ける体をつくりだそう!(体つくりの運動遊び・多様な動きをつくる運動遊び) |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 1年 |
| 教科 | 体育・保健体育 |
| 学習指導案 | 【小学校・体育】1年(ひがし忍術学園~忍者になって思い切り動ける体をつくりだそう!~(体つくりの運動遊び・多様な動きをつくる運動遊び)).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 「忍者修行」という世界観で1年生の意欲を高め、多様な動きに挑戦させる単元構成です。仙田満氏の「遊環構造」理論に基づいた場の工夫により、児童が自律的に動き回れる環境を構築。「個から集団へ」と学習活動を展開する他、互いの良さを認める「伝え合いタイム」や関わりを可視化する「ニコニコ印」、全員で挑戦課題に挑む「集団的達成教材」を導入しています。運動の得意・苦手にかかわらず、一体感と達成感を味わいながら動きの質を高めていける、低学年指導のヒントが詰まった実践事例です。 |
| 単元名 | ドッカンキックで得点ゲットだぜ!(ゲーム・ボールゲーム) |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 2年 |
| 教科 | 体育・保健体育 |
| 学習指導案 | 【小学校・体育】2年(ドッカンキックで得点ゲットだぜ!(ゲーム・ボールゲーム)).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 2年生のボール蹴りゲームにおいて、自己決定の場を意図的に設定し、意欲の向上や思考の深まりを促す工夫が凝らされた実践です。「得点コーン」の位置を話し合う「考えタイム」に加え、個々の実態に応じて「置く・転がす・弾ませる」の3種から選べるルールを導入。さらに「ななめから、ドッカンキック!」等の合言葉で動きのコツを共有し、技能差を埋めながら、誰もが「できた!」を味わえるよう配慮されています。全児童が主体的に活躍できる、きめ細やかな指導案です。 |
| 単元名 | フラッグフットボール(ボール運動・ゴール型) |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 5年 |
| 教科 | 体育・保健体育 |
| 学習指導案 | 【小学校・体育】5年(フラッグフットボール(ボール運動・ゴール型)).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 体育科の枠を超え、あらゆる学習の基盤となるコンピテンシーとしての「言語能力」の育成を意図した実践です。作戦タイムを合意形成に向けた重要な「言語活動」として位置付けています。中でも、「直前の作戦の振り返り→作戦の選択→根拠の共有→チーム内で作戦の根拠を声に出して言い合う」というハドル(話合い)のプロセスを重視しており、活動を自分事として捉えさせるための具体的な手立てとして機能しています。実社会でも生きる汎用的な資質・能力を、フラッグフットボールを通して高めることを目指した指導案です。 |
| 単元名 | つないで・つないで・アタックNO.1 ソフトバレーボール(ボールゲーム・ネット型) |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 6年 |
| 教科 | 体育・保健体育 |
| 学習指導案 | 【小学校・体育】6年(つないで・つないで・アタックNO.1 ソフトバレーボール(ボール・ネット型ゲーム)).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 6年生のネット型において、チーム全員でボールを「つなぐ」達成感を味わわせる実践です。「2タッチ目はキャッチ可」「1ラリーで必ず3人が触る」等のルールを設定し、技能差や恐怖心を緩和。誰もが安心して攻撃に参加できる環境を構成しています。また、「レシーバーのフォロー(2人目)」「スパイクしやすい場所への移動(3人目)」といったボールを持たない動きを明確化。タブレット端末も活用して連携を深め、チーム一丸となって攻撃を組み立てる喜びを実感させる、高学年のボール運動の魅力を味わわせる工夫が詰まった指導案です。 |
| 単元名 | 陸上競技(長距離走) |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 1年 |
| 教科 | 体育・保健体育 |
| 学習指導案 | 【中学校・保健体育】1年(陸上競技(長距離走)).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 「教科等横断的な視点に立った授業づくりに関する調査研究」における実践事例です。長距離走への苦手意識を払拭し、豊かなスポーツライフを実現するため、他教科(衣服の素材/家庭科・音楽のリズム/音楽科・色彩の効果/美術科)などの知見を単元計画に導入。「衣服の選択」や「リズム」といった多角的な視点から走ることを捉え直し、掲示物や学習カードを用いて生徒の関心を高めています。自己の生活と運動を結び付け、生涯スポーツの基礎を培うための工夫が凝らされた指導案です。 |
| 単元名 | 武道(柔道) |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 2年 |
| 教科 | 体育・保健体育 |
| 学習指導案 | 【中学校・保健体育】2年(武道(柔道)).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 中学校2年生の柔道において、ICT端末を活用した動画分析により、自らの動きを客観的に捉えさせる実践です。練習や試合の様子を撮影し、班で「良かった点」や「改善点」を話し合うことで、課題解決に向けた「思考・判断・表現」の力を育んでいます。また、「相手の動きに応じた基本動作」の習得を重視し、受け身等の安全指導を徹底。伝統文化としての柔道の特性に触れつつ、生徒が恐怖心なく安心して攻防の楽しさを味わえるよう工夫された、武道指導の実践事例です。 |
| 単元名 | 発明!鉄棒で楽しもう |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和3年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 2年 |
| 教科 | 体育・保健体育 |
| 学習指導案 | 【小学校体育】2年(発明!鉄棒で楽しもう).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 単元を通してどうしたら鉄棒を楽しむことができるかを子供たちに問い、子供たちが主体的に遊び方を考えられるようにしています。また、子供たちの関わりも豊富でお互いの良さを認め合える授業展開になっています。このように低学年期に運動の楽しさを十分に味わわせる授業を行うことで、運動好きな児童・生徒の育成にもつながります。 |
| 単元名 | みんながシュート!みんながゴール!シュートサッカー! |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和2年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 3年 |
| 教科 | 体育・保健体育 |
| 学習指導案 | R02小体3年_ボール運動(ゴール型ゲーム).pdf |
| 担当者 | |
| コメント | 仲間との豊かなかかわりの中、進んで運動に取り組む児童の育成に向けて、本授業では、新型コロナウイルス感染予防に対する様々な工夫をして、チームのかかわりを大切にし、たくさんシュートができるような攻め方をチームで考えさせています。コロナだからかかわれないのではなく、どうすればかかわれるのかを考えた授業です。 |
| 単元名 | マット運動 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和2年度 |
| 校種 | 特別支援高等部 |
| 学年等 | 2年 |
| 教科 | 体育・保健体育 |
| 学習指導案 | R02特高体2年_マット運動.pdf |
| 担当者 | |
| コメント | アンケートを通して生徒の実態を把握し、どのような力を生徒に身に付けさせたいかが単元を通して明確にされている。体育ファイルやルーブリックを活用し、自分が取り組むための学習を視覚的に理解できるような工夫がされている。また、学習の様子をiPadで撮影し、授業の終わりに映像を見て振り返りを行っている。生徒一人一人が意欲的に取り組む姿が印象的でした。なお、指導案の詳細は担当までご連絡ください。 |