学習指導案
| 単元名 | 情報の技術 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和6年度 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 3年 |
| 教科 | 家庭・技術家庭 |
| 学習指導案 | 【中学校・技術】3年(情報の技術).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 本授業では、スマート農業のシステムモデル制作を通して、情報の技術とこれまでの学習を統合的に活用して問題を解決してく力を養います。センサやアクチュエータを使用し、スマート農業の模型を製作。身近なプログラムを例に、その仕組みを理解し、生活に役立つための計測・制御システムを開発します。 課題解決では、情報の技術だけでなく、他の内容で学んだ知識や技能を活用し、統合的な問題解決を体験。学習した知識・技能を生活に生かそうとする態度を育て、未来の技術発展を主体的に支える人材の育成を目指します。 |
| 単元名 | 材料と加工の技術 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和6年度 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 1年 |
| 教科 | 家庭・技術家庭 |
| 学習指導案 | 【中学校・技術】1年(材料と加工の技術).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 本授業では、制約条件の中で問題解決のアイデアを出し、製作を通して技術を学びます。時間内に完成するように設計し、試行錯誤しながら、粘り強く課題に取り組む力を育みます。 学習内容は、小学校での既習内容や生活体験と関連付け、社会と技術の繋がりを実感できる内容です。社会の技術開発と課題解決の共通点に気付き、技術による問題解決を自分事として捉え、持続可能な社会の構築に貢献できる人材の育成を目指します。 |
| 単元名 | ミシンでたのしくソーイング |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和6年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 5年 |
| 教科 | 家庭・技術家庭 |
| 学習指導案 | 【小学校・家庭】5年(ミシンでたのしくソーイング).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 苦手意識を少しでもなくして、ミシンを使った実習に意欲的に取り組めるように工夫した指導内容です。児童は題材の始めに、実物観察からミシン縫いの良さに気づき、ミシンの使い方についての学習をします。「生活を豊かにする布を用いた製作」の計画では、各々が製作するランチョンマットを、「いつ・だれが・どう使用するのか」を設定し、自分が製作したい大きさ・形を考え、主体的に課題を設定して取り組めるよう工夫しています。 |
| 単元名 | 技術を活用して災害時の問題を解決できるシステムをつくろう |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和5年度 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 3年 |
| 教科 | 家庭・技術家庭 |
| 学習指導案 | 【中学校・技術】3年(技術を活用して災害時の問題を解決できるシステムをつくろう).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 当センター「教科等横断的な視点に立った授業づくりに関する調査研究」の一環として実施した授業です。内容「D情報の技術」の学習において、災害という特殊な環境を想定することで、システムの自動化の重要性を理解し、限られたセンサで出力の制御を考えながら課題解決能力を育成する授業内容です。micro-bitを用いたプログラミングでは、課題の解決策となる計測・制御システムを構想し、大まかな動作を具体化していきます。技術分野だけでなく、理科や社会などの知識も活用し、統合的な問題解決に取り組みます。 |
| 単元名 | 目指そう!自立した食生活~安全な調理~ |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和5年度 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 1年 |
| 教科 | 家庭・技術家庭 |
| 学習指導案 | 【中学校・家庭】1年(目指そう!自立した食生活~安全な調理~).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 題材を貫く課題を「安全でおいしいハンバーグ(=最強ハンバーグ)」とし、生徒が課題解決をしていく指導内容です。また、調理実習では、調理計画をしっかりと立てさせることで、生徒が主体となってハンバーグを調理します。調理実習では、ハンバーグの付け合わせに冷凍ブロコッリー及び乾燥マッシュポテトを使用することで加工食品の取り扱いも行っています。調理実習後は、調理計画を見直すことで、家庭での実践へ繋げる工夫も見られます。 |
| 単元名 | エネルギー変換の技術で、防災時に役立つ照明機器を開発しよう! |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和5年度 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 2年 |
| 教科 | 家庭・技術家庭 |
| 学習指導案 | 【中学校・技術】2年(エネルギー変換の技術で、防災時に役立つ照明機器を開発しよう!).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 当センター「教科等横断的な視点に立った授業づくりに関する調査研究」の一環として実施した授業です。内容「Cエネルギー変換の技術」の学習において、既存の製品から技術の工夫を読み取る活動を通して、技術の見方・考え方に気付くことができる内容です。 ブレッドボードを用いた製作の活動では、生徒が様々な回路構成を試行錯誤し、最適な設計を短時間で実行できます。防災や安全についての問題発見・課題設定を行い、課題の解決について生徒が主体的に学習を進められるような題材計画も参考になります。 |
| 単元名 | 食べて元気に |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和5年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 5年 |
| 教科 | 家庭・技術家庭 |
| 学習指導案 | 【小学校・家庭】6年(食べて元気に).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 児童主体が難しい「栄養学習」を児童が主体的に取り組んでいる指導内容です。児童は、食育を通して多くの栄養についての知識をもっています。今まで身に付けてきた食育の知識をフル活用して、食品の栄養的な特徴及び身体に必要な栄養素の種類と主な働きについて学んでいきます。栄養についての専門的な内容については、栄養教諭を活用し、児童の考えや質問に対応していきます。学習内容の定着が課題となっている「栄養学習」を食育とコラボし、家庭科と食育の両面でアプローチしたところが工夫となっています。 |
| 単元名 | 「日常食の調理」 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和4年度 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 2年 |
| 教科 | 家庭・技術家庭 |
| 学習指導案 | 【中学校・家庭】2年 日常食の調理「調理の計画」.pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | エキスパート学習で習った調理の各段階をGoogle スプレッドシートにまとめ、それをもとに調理計画を立てる指導案です。調理計画の中での安全・衛生に留意することに焦点を当て、食品や調理用具等を適切に扱うことができる生徒を育てる内容です。また、ICTを活用し、互いの意見を共有することで調理実習への安全意識を高めることにもつながる指導となっています。 |
| 単元名 | 「健康上の問題点を、食生活の工夫で解決しよう」 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和4年度 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 2年 |
| 教科 | 家庭・技術家庭 |
| 学習指導案 | 【中学校・家庭】2年 健康上の問題点を、食生活の工夫で解決しよう.pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 魚離れという日本の食生活に焦点を当て、本時の学習課題を『自分の家族の魚離れを防ぐための魚料理を考えよう』と設定しています。生徒にとって身近な学習内容となっているので、自分事として魚の調理に関する課題を解決し、調理の計画を工夫することができる学習となっています。また、各自の魚料理の調理計画をグループで共有することで、よりよい調理計画を考えることができます。 |
| 単元名 | 「エネルギー変換の技術を活用して生活の課題を解決しよう」 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和4年度 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 2年 |
| 教科 | 家庭・技術家庭 |
| 学習指導案 | 【中学校・技術】2年 エネルギー変換の技術を活用して生活の課題を解決しよう.pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | エネルギー変換の技術において、自分で見出した問題から適切な課題を設定し、制約の中で最適解を見つける学習を展開します。生徒たちは、構想から電気回路の設計、電気回路の製作、筐体の実装といったものづくりの一連の流れを通して、問題解決活動を経験します。また、学習効率が上がるよう、ポイントを押さえて効果的にICTを活用しています。 |