学習指導案
| 単元名 | 単位量当たりの大きさ 「比べ方を考えよう(1)」 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 5年 |
| 教科 | 算数・数学 |
| 学習指導案 | 【小学校・算数】5年(単位量当たりの大きさ 「比べ方を考えよう(1)).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 本指導案は、算数科の「単位量当たりの大きさ」の学習を、台風時の雨量と川の水位変化という理科教育及び防災教育の視点と関連付けて扱う教科横断的な授業です。実際のデータを基に、水位がどの時間帯にどの程度上昇したかを数値化して捉えることで、児童が自ら危険を予測し、生活に生かす力を育むことを目指します。算数的な見方・考え方を理科や防災の課題に活用することで、主体的に学び続ける資質の育成を図る授業です。 |
| 単元名 | 関数の利用 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 3年 |
| 教科 | 算数・数学 |
| 学習指導案 | 【中学校・数学】3年(関数の利用).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 本指導案は、社会科で学ぶ市場経済のしくみと、数学科の一次関数の学習を有機的に結び付けた教科横断的な授業実践です。自動販売機の飲料価格の変化という身近な社会問題を題材に、生徒はデータを関数として捉え、予測や考察を行います。現代社会の見方と数学的な見方を往還させることで、現実の課題を多面的に捉え、数学の学びを生活へ生かす力の育成をめざしています。一次関数は2年生で学習しますが、社会科公民的分野との関連を踏まえ、3年生を想定した指導案となっています。 |
| 単元名 | 10のまとまりの便利さを知ろう |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和6年度 |
| 校種 | 特別支援高等部 |
| 学年等 | 2年 |
| 教科 | 算数・数学 |
| 学習指導案 | 【特別支援・数学】2年(10のまとまりの便利さを知ろう).pdf |
| 担当者 | 特別支援教育担当 |
| コメント | 卒業後の働くことを意識した指導内容です。 10のまとまりの理解を深め活用できるように、学習教材や場の設定に工夫が見られます。個々の実態に応じて課題に取り組む速度や意欲が様々であるため、課題の量や難易度を調整する等、支援の手立てが組まれています。また、互いに活動している様子を見合う場面を意図的に設定し、相手の工夫点や違いに気づきながら、学習活動への動機づけを意識した授業となっています。 |
| 単元名 | 図形の角を調べよう |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和6年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 5年 |
| 教科 | 算数・数学 |
| 学習指導案 | 【小学校・算数】5年(図形の角を調べよう).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 振り返りの場面では、授業者が期待(想定)する具体的な記述されており、授業のゴールが明確であることがわかります。また、適応問題の場面では、本時で育成したい資質・能力が育成できたかをみとるために、答えを求めるだけではなく、その根拠をペア等で説明させる手立てがとられています。さらに、自力解決の場面では、予想されやすい順に児童の考え方が記述されていたり、評価の場面では、つまずきの見られる児童への支援が明確であったり、誰一人取り残すことのない「令和の日本型学校教育」を実現する一助となる学習指導案です。 |
| 単元名 | ○時間○分後の時計を理解しよう |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和4年度 |
| 校種 | 特別支援中学部 |
| 学年等 | 全般 |
| 教科 | 算数・数学 |
| 学習指導案 | 【特別支援学校・数学科】中学部(○時間○分後の時計を理解しよう).pdf |
| 担当者 | 特別支援教育担当 |
| コメント | 日常生活場面で簡単な時刻や時間を求める力を身につけさせる指導案となっています。パワーポイントで作成した時計教材やアプリを活用して数学の学習に苦手意識のある生徒でも関心を持って取り組める工夫をしています。難易度の違うアプリとドリルを用意し、選べるようにすることで、実態差の広いグループでも個別の実態に応じた内容になっています。スケジュールを立て、見通しを持つ力を育むために、独自のICT教材を作成・活用しています。これからの授業でのICT活用の参考にしてください。 |
| 単元名 | 「〇〇スーパーで買い物をしよう」(数と計算) |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和4年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 特別支援学級 |
| 教科 | 算数・数学 |
| 学習指導案 | 【小学校・算数科】自・情特別支援学級(スーパーで買い物をしよう).pdf |
| 担当者 | 特別支援教育担当 |
| コメント | 特別支援学級で行う算数の授業を、買い物学習と組み合わせて行う指導案です。自立活動の時間に作成したお店屋さんの商品を活用し、児童が進んで活動できる内容となっています。 学年が異なる児童の実態にあわせた課題に取り組み、たし算やかけ算、わり算など日常生活により近い場面を想定した学習となっています。活動の見通しが持てるように視覚的な掲示を用いるとともに児童が、スムーズに活動できるように場の動線をわかりやすく工夫されています。 |
| 単元名 | 2次関数(2次不等式) |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和4年度 |
| 校種 | 高等学校 |
| 学年等 | 1年 |
| 教科 | 算数・数学 |
| 学習指導案 | 【高等学校・数学】1年(数学Ⅰ 2次不等式).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 2次不等式は生徒にとって理解しにくい内容でもありますが、知識構成型ジグソー法を用いて、生徒の「学ぶ力」を引き出し「主体的・対話的で深い学び」を実践されており、非常に参考になります。2次不等式の解の意味を理解させ、2次不等式の解を求めることができるようにするとともに、グラフを活用することのよさを生徒が認識できるよう、ICTを効果的に活用している場面もあり、指導の工夫がされた授業実践です。 |
| 単元名 | ひきざん |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和4年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 1年 |
| 教科 | 算数・数学 |
| 学習指導案 | 【小学校・算数】1年ひきざん .pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 日常生活からの数学化を意識した単元計画の工夫をしています。単元を貫く探究課題を設定することで、学びの必然性や学習意欲の持続を促し、主体的な学びを目指しています。さらに、教科横断的な視点により、生活科と関連した単元計画となっています。本時では、児童に身近な場面設定による問題提示の工夫や、ICT、ブロック操作などを適切な場面で活用する指導の工夫がされた授業実践です。 |
| 単元名 | 関数y=ax² |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和3年度 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 3年 |
| 教科 | 算数・数学 |
| 学習指導案 | 【中学校数学】3年(y=ax2).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 関数y=ax²として捉えられる自動車の速度と制動距離の関係について、変化や対応の特徴を見いだし、表、式、グラフを相互に関連付けて考察し表現することができるようになることを目指した授業です。デジタル教科書や関数グラフソフトを活用して表やグラフを作成することで、生徒がじっくりと考える時間を確保しています。 |
| 単元名 | 計算のきまり |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和3年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 4年 |
| 教科 | 算数・数学 |
| 学習指導案 | 【小学校算数】4年(計算のきまり).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 1人1台のタブレット端末を活用した授業です。教科書のデジタルコンテンツや学習活動端末支援Webシステムを使用した授業の流れが具体的に示されています。ドットの数の求め方を図や式に表したり、図や式から考え方を読み取って説明したりする活動を通して、式に表すことのよさに気付かせる指導をしています。 |