学習指導案
| 単元名 | 単位量当たりの大きさ 「比べ方を考えよう(1)」 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 5年 |
| 教科 | 算数・数学 |
| 学習指導案 | 【小学校・算数】5年(単位量当たりの大きさ 「比べ方を考えよう(1)).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 本指導案は、算数科の「単位量当たりの大きさ」の学習を、台風時の雨量と川の水位変化という理科教育及び防災教育の視点と関連付けて扱う教科横断的な授業です。実際のデータを基に、水位がどの時間帯にどの程度上昇したかを数値化して捉えることで、児童が自ら危険を予測し、生活に生かす力を育むことを目指します。算数的な見方・考え方を理科や防災の課題に活用することで、主体的に学び続ける資質の育成を図る授業です。 |
| 単元名 | フラッグフットボール(ボール運動・ゴール型) |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 5年 |
| 教科 | 体育・保健体育 |
| 学習指導案 | 【小学校・体育】5年(フラッグフットボール(ボール運動・ゴール型)).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 体育科の枠を超え、あらゆる学習の基盤となるコンピテンシーとしての「言語能力」の育成を意図した実践です。作戦タイムを合意形成に向けた重要な「言語活動」として位置付けています。中でも、「直前の作戦の振り返り→作戦の選択→根拠の共有→チーム内で作戦の根拠を声に出して言い合う」というハドル(話合い)のプロセスを重視しており、活動を自分事として捉えさせるための具体的な手立てとして機能しています。実社会でも生きる汎用的な資質・能力を、フラッグフットボールを通して高めることを目指した指導案です。 |
| 単元名 | ミシンでたのしくソーイング |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和6年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 5年 |
| 教科 | 家庭・技術家庭 |
| 学習指導案 | 【小学校・家庭】5年(ミシンでたのしくソーイング).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 苦手意識を少しでもなくして、ミシンを使った実習に意欲的に取り組めるように工夫した指導内容です。児童は題材の始めに、実物観察からミシン縫いの良さに気づき、ミシンの使い方についての学習をします。「生活を豊かにする布を用いた製作」の計画では、各々が製作するランチョンマットを、「いつ・だれが・どう使用するのか」を設定し、自分が製作したい大きさ・形を考え、主体的に課題を設定して取り組めるよう工夫しています。 |
| 単元名 | 図形の角を調べよう |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和6年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 5年 |
| 教科 | 算数・数学 |
| 学習指導案 | 【小学校・算数】5年(図形の角を調べよう).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 振り返りの場面では、授業者が期待(想定)する具体的な記述されており、授業のゴールが明確であることがわかります。また、適応問題の場面では、本時で育成したい資質・能力が育成できたかをみとるために、答えを求めるだけではなく、その根拠をペア等で説明させる手立てがとられています。さらに、自力解決の場面では、予想されやすい順に児童の考え方が記述されていたり、評価の場面では、つまずきの見られる児童への支援が明確であったり、誰一人取り残すことのない「令和の日本型学校教育」を実現する一助となる学習指導案です。 |
| 単元名 | I play soccer on Mondays.月曜日には何をする? |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和5年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 5年 |
| 教科 | 外国語・外国語活動 |
| 学習指導案 | 【小学校・外国語】5年(月曜日には何をする?).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 小学校外国語の基本理念の一つに、「言語活動を通して、文や文構造への理解を図る」があります。本指導案は、本時の基本表現について、文構造の指導をALTとのインタラクションやICTを活用した言語活動の中で繰り返し聞いたり話したりすることで気づきを促し、理解させる工夫が見られます。また、授業冒頭でALTと児童が別室に移動しフリートークを行うことで、既習の「知識及び技能」を生きて働かせる場面が設定されている点も参考になる実践事例です。 |
| 単元名 | 食べて元気に |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和5年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 5年 |
| 教科 | 家庭・技術家庭 |
| 学習指導案 | 【小学校・家庭】6年(食べて元気に).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 児童主体が難しい「栄養学習」を児童が主体的に取り組んでいる指導内容です。児童は、食育を通して多くの栄養についての知識をもっています。今まで身に付けてきた食育の知識をフル活用して、食品の栄養的な特徴及び身体に必要な栄養素の種類と主な働きについて学んでいきます。栄養についての専門的な内容については、栄養教諭を活用し、児童の考えや質問に対応していきます。学習内容の定着が課題となっている「栄養学習」を食育とコラボし、家庭科と食育の両面でアプローチしたところが工夫となっています。 |
| 単元名 | 「生活を支えるお金と物」 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和4年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 5年 |
| 教科 | 家庭・技術家庭 |
| 学習指導案 | 【小学校・家庭】5年 生活を支えるお金と物.pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 「林間学校の食材を買う」という児童の生活に密着な題材で、児童が主体的に学習に取り組める内容となっています。前時のノートの買い物の学習を生かし、本時では、林間学校で調理するカレーの材料を選ぶ視点を考え、情報収集する授業となっています。ノートという身近なものから、野菜という児童にとってあまりなじみのないものを買う過程を上手に接続する授業となっています。また、持続可能な社会の担い手、自立した消費者の育成のため、無駄なく買い物をするための工夫も盛り込んだ授業実践です。 |
| 単元名 | “My hero” あこがれの人をしょうかいしよう。 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和4年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 5年 |
| 教科 | 外国語・外国語活動 |
| 学習指導案 | 【小学校・外国語】5年 My hero あこがれの人をしょうかいしよう.pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 聞き手に配慮することに焦点を宛てた話すこと[発表]の実践です。単元の目標の中に「自分や自分のあこがれの人を知ってもらために」という明確な目的・場面・状況を設定し、本時の授業では、聞き手(ALT)に配慮するためには、アイコンタクトなど非言語だけではなく、既習表現を使ってどのような内容を伝えたらよいかを子供たちと一緒に考えています。活動の時間を十分に確保し、中間指導を入れながら、子供たちが言語活動に取り組む授業展開となっています。 |
| 単元名 | グラフや表を使って、6年生や先生たちの心を動かす意見文を書こう「グラフや表を用いて書こう」 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和4年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 5年 |
| 教科 | 国語 |
| 学習指導案 | 【小学校・国語】グラフや表を使って、6年生や先生たちの心を動かす意見文を書こう.pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 「書くこと」の指導における、個別最適な学びのモデルとなる実践です。意見文を書く際には、「紙に書く」・「タブレット端末に入力する」のどちらかを選択することができるようにし、自分に合った方法で「書くこと」と向き合うことができるよう、環境を整えています。学習者の視点で構想された、書くことが好きな児童を育てる授業実践です。 |
| 単元名 | 5の1オリンピックをしよう |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和3年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 5年 |
| 教科 | 特別活動 |
| 学習指導案 | 【小学校特活】5年(5の1オリンピックをしよう).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | コロナ禍による全校での運動会の中止や学級としての活動の減少という状況の中で、児童から提案された価値ある議題を取り上げた内容です。これまでの集会活動における課題をクリアできるよう、児童とともに具体的な提案理由やめあてを設定しています。話合い活動や集会活動の計画をする際は、児童の実態に応じて教師の支援を適切におこなっており、実践の積み重ねを感じさせます。 |