学習指導案
| 単元名 | 化学変化と原子・分子 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和6年度 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 2年 |
| 教科 | 理科 |
| 学習指導案 | 【中学校・理科】2年(化学変化と原子・分子).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 線香を用いた実験を通して、質量保存の法則について探究する授業です。「開いた系」における線香の燃焼実験で、線香の質量と燃焼によって生じた灰の質量が等しくなるのは何分後かを、生徒たちが自ら追究していきます。単元をとおして「化学変化と質量」について学が深まっていきます。この授業は、当センター「教科等横断的な視点に立った授業づくりに関する調査研究」の一環として実施されたもので、理科と数学の教科横断的な学びを通して、「新たな価値を生み出し、持続可能な社会をつくる問題発見・解決能力」の育成を目指しています。 |
| 単元名 | 運動とエネルギー |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和6年度 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 3年 |
| 教科 | 理科 |
| 学習指導案 | 【中学校・理科】3年(運動とエネルギー).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 自動車がビルから隣のビルへ飛び移るアニメのワンシーンから子供たちの探究がスタートします。既習事項をもとに仮説を立て、その仮説を証明するための実験を考案する授業が展開されます。水平方向の運動と鉛直方向の運動を組み合わせた発展的な学習内容です。この授業は、当センター「教科等横断的な視点に立った授業づくりに関する調査研究」の一環として実施されたもので、理科と数学の教科横断的な学びを通して、「新たな価値を生み出し、持続可能な社会をつくる問題発見・解決能力」の育成を目指しています。 |
| 単元名 | 動物の体のつくりと働き 「刺激と反応」 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和4年度 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 2年 |
| 教科 | 理科 |
| 学習指導案 | 【中学校・理科】2年 動物の体のつくりと働き「刺激と反応」.pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 刺激と反応について、陸上競技のフライングを題材にする等学習内容を日常でおきている現象と関連付けて考えさせる授業です。また、単元を通した学習課題を設定し、学習に必然性や見通しをもたせたり、学習後には変容や成長を自覚させたりする単元計画や、実験を正確に行うための方法を立案する時間の設定、ICTを活用することで実験結果を共有しより深い考察につなげる等、工夫した取組です。 |
| 単元名 | 「水溶液の性質」 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和元年度 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 1年 |
| 教科 | 理科 |
| 学習指導案 | R01中理1年_水溶液の性質.pdf |
| 担当者 | |
| コメント | 物質の溶解度に関する資料をもとに、実際に実験を行った際にはどのような現象が確認されるかを演繹的に考え、仮説に基づく課題解決を行う指導計画となっています。また、授業終盤で、塩化アンモニウムが再結晶する様子を観察できるように工夫し、今後に学習する再結晶についての興味・関心を高め、学習の必然性をもたせる工夫がされています。 |
| 単元名 | 「生命の連続性」 |
|---|---|
| 掲載年度 | 平成30年度以前 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 1年 |
| 教科 | 理科 |
| 学習指導案 | H25 理科3年 .pdf |
| 担当者 | 教育課程担当 |
| コメント | 遺伝子の組み合わせについて、小球モデルを使ってシミュレーション実験を行い、形質が子や孫にどのように伝わっていくかについて考察させ、遺伝に規則性があることを理解させていきます。実際モデルを使うことでイメージをつくり、トウモロコシの2色の粒の割合がなぜ黄色:白色=3:1になるの考えさせます。また、話し合いの活動においても、「司会役」「発表役」「評価役」の役割をあたえて思考力を高めます。 |
| 単元名 | 地球と宇宙 |
|---|---|
| 掲載年度 | 平成30年度以前 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 3年 |
| 教科 | 理科 |
| 学習指導案 | 中・理科指導案H24「地球と宇宙」.pdf |
| 担当者 | 教育課程担当 |
| コメント | 実際の観察がむずかしい太陽系の天体を、粘土を使って太陽系ミニモデルで表し、体育館で天体間の距離や大きさを実感させるように工夫した学習指導案です。 |
| 単元名 | 運動とエネルギー |
|---|---|
| 掲載年度 | 平成30年度以前 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 3年 |
| 教科 | 理科 |
| 学習指導案 | H26中学校理科3年.pdf |
| 担当者 | 教育課程担当 |
| コメント | 力が働いたときの運動の様子と力が働かないときの物体の運動の様子を比較することにより、等速直線運動について理解を深めることをねらいとした学習指導案です。 |
| 単元名 | 電流とそのはたらき |
|---|---|
| 掲載年度 | 平成30年度以前 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 2年 |
| 教科 | 理科 |
| 学習指導案 | H29中理2年_電流とそのはたらき.pdf |
| 担当者 | 教育課程担当 |
| コメント | 生徒が電流に関する基礎的な知識・技能を確実に獲得できるよう、単元を学習内容のまとまりでいくつかに分割した「モジュール」によって、課題解決に取り組める単元設計となっています。また、リトル・ティーチャーシステムを取り入れ、生徒同士の学び合いを促進する実践です。 |
| 単元名 | 身のまわりの現象(音の世界) |
|---|---|
| 掲載年度 | 平成30年度以前 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 1年 |
| 教科 | 理科 |
| 学習指導案 | H30中理1年_身のまわりの現象(音の世界).pdf |
| 担当者 | 教育課程担当 |
| コメント | 「救急車のサイレンの音が変わるのはなぜか?」を単元を貫く問いとして設定するとともに、知識構成型ジグソー法による協調学習により、単元の学習の見通しや学びの必然性をもたせています。また、学習内容を日常生活へ活用させる場面を設定し、知識の体系化を図る工夫をしています。 |