センターニュース

【高等学校初任者研修】教科別研修(工業科)が行われました

11月30日(水)に高等学校初任者研修の教科別研修が行われました。専門教科の一部は専門高校を会場として実施しました。

専門教科の「工業」は、県立大宮工業高等学校(以下、大宮工業高校)にて実施しました。

大宮工業高校は、本年度より文部科学省の「マイスターハイスクール(次世代地域産業人材育成刷新事業)」の指定を受けています。また、昨年度、文部科学省の「スマート専門高校」事業により、5軸マシニングセンタや金属3Dプリンタなどの最先端のデジタル産業機器を導入して工業教育を実施しています。

 

管理職の先生方からの講話と講義では、大宮工業高校が伝統を大切にしながらも「マイスターハイスクール」による新たな時代に求められる工業高校として地域と協働した工業教育の実現や、「スマート専門」による先端産業機器を活用した授業の推進についてご教授いただきました。

校内見学では、「スマート専門高校」で整備された先端産業機器を含めて充実した施設・設備を見学しました。

 

大宮工業高校に所属する初任者の先生による協調学習の手法を用いた研究授業やベテラン教員による師範授業を見学しました。

 最後に、工業高校の魅力発信の手法について研究協議を行いました。

令和6年度 博学連携を実施しています!

小学校・中学校の初任者研修では、昼休みの時間を利用した博学連携の展示が行われています。

 

6/7(金)の小学校初任者研修では、「埼玉県立さきたま史跡の博物館」と「埼玉県立近代美術館」の

担当者が来所し、資料の展示と共に博学連携に関する説明を行いました。

 

★資料展示(埼玉県立さきたま史跡の博物館)

 

★資料展示(埼玉県立近代美術館)

 

★古代衣装の着装体験(埼玉県立さきたま史跡の博物館)

 

★展示資料の紹介

 

来場した受講者は、展示資料や活用資料を熱心に見学していました。

ぜひ、授業における県内施設の活用について、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

高等学校5年経験者研修 共通コース第2日(閉講式)を行いました

 12月7日(水)、共通コース第2日の研修及び閉講式を実施しました。研修は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、研修室を分散して実施しました。5年経験者研修は、共通コース2日間、教科等コース3日間、異校種授業研究会1日間、所属校研修3日間でした。すべての研修を終え、受講者は、充実した面持ちで、閉講式に参加していました。今後は、それぞれの学校の中核となって学校を引っ張る先生方です。御活躍を期待しています。

       

       <配信の様子>          <講義の様子>           <閉講式>

 

         

令和6年度 新規採用養護教諭 第3回研修会

6月5日(水)に埼玉県立総合教育センターで、新規採用養護教諭 第3回研修会が行われました。

講義1では、埼玉医科大学病院 救急センター長(医師)高平 修二 様より

「救急講話」の御講義をしていただきました。

アリーナに移動してからは、埼玉医科大学病院医療センター 救命救急士の皆様に

「一次救助(日本救急医学会認定BLS)」

「心肺停止患者の初期対応」

「窒息時の対応、エピペン」

「外傷疾病者への初期対応」

「止血法」

について、御講義・演習をしていただきました。

 

貴重な講義を聞くことができ、演習では少人数で救命救急士の方々に御指導・御助言をいただきながら学ぶことができ、受講者にとって、とても有意義な学びの時間となりました。

 

令和6年度特別支援学校初任者研修「集団活動体験研修」を実施しました

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月15日(水)特別支援学校初任者研修「集団活動体験研修」が集合型で実施されました。

担当講師の御指導のもと、アイスブレイク、ビーイング、ヘリウムフープ、トラフィックジャム、フープリレー、シャッフル、魔法のじゅうたん、新聞紙でパイプ作り、パイプラインといったアクティビティを実施しました。

特別支援学校における基本の指導形態はチームティーチングであり、とりわけ、特別支援学校の教員には高いチーム力が求められます。教員としての初期の段階において、チームワーク、協調性、信頼関係の大切さについて学び得る研修となりました。

江南支所を彩る

  生徒共同実験実習で、農業高校の生徒たちが寄せ植えや花壇を作りました。

 色々な場所で、江南支所に彩を添えてます。また、総合教育センター本所、講堂棟玄関にも寄せ植えがあります。

   

   

           

                    江南支所で採れたクルミ    大きくなった「いろは」

特別支援学校5年経験者研修の閉講式を行いました

12月12日(月)、特別支援学校5年経験者研修(5日目)及び閉講式を実施しました。5年経験者研修は、総合教育センター研修の年間5日間の日程のうち、これまでの4日間をオンラインで実施し、第5日目を集合型で行いました。自立活動に関する講義と協議を行い、講師の先生方から直接、自立活動を実際に体験する活動や実践を学ぶことができました。全ての研修を終えた受講者は、これからのやる気に満ちあふれた様子で閉講式に参加していました。今後は、それぞれの学校の中核となって学校を引っ張る先生方です。御活躍を期待しています。

   

                                  県立久喜図書館の読書のバリアフリー資料展

消防訓練が行われました

12月20日(火)、「埼玉県立総合教育センター消防訓練」が行われました。

研修中に専門研修棟1階調理実習室から火災が発生したことを想定し、避難誘導訓練及び消火訓練を実施しました。

総勢約100名の所員で自衛消防組織を編成し、一人一人が自分の役割を確認しながら、真剣な眼差しで訓練を行っていました。

   

 

    

                    水消火器訓練の様子

施設内消火栓の使用方法説明会の様子

JICA国際協力推進員が指導者として小学校を訪問しました

12月17日(金)に当センターに配置されているJICA国際協力推進員(外国人材・共生)が、川口市立並木小学校の校内研修で講師を務めました。

要請にもとづき、「外国につながる児童について~更なる指導資質向上に向けて~」という演題で、外国につながる児童に対する支援や関わり方についての考え方や具体策について研修を行いました。

並木小学校の先生方に加えて、川口市教育局学校教育部指導課の大野課長補佐兼指導主事・川口市立仲町小学校の先生方4名も参加し、グループワークや意見交換なども行いながらの活発な研修となりました。

 

 

当センターでは、多文化共生事業の推進を目的にJICA東京の国際協力推進員(外国人材・共生)が配置されており、校内研修等の指導者として派遣しております。

専門性を生かし、各学校の要望に応じた研修内容にアレンジできますので、お気軽に下記担当まで御相談ください。

なお、現在配置されている国際協力推進員は、以下の内容に関する研修の実施が可能です。

 ・多文化共生に関すること 

 ・日本語指導に関すること

 ・外国にルーツのある児童・生徒への支援に関すること

 

【担当】 企画調整担当 TEL:048-556-3319  mail:p7412211@pref.saitama.lg.jp

第1回校務効率化オンライン研修会

 令和4年12月27日(火)、県内公立学校の管理職を対象とした「第1回校務効率化オンライン研修会」を開催し、148名の方々が参加しました。これは、埼玉県教育委員会が示している「学校における働き方改革基本方針」に基づいた研修会となっています。

 講師として、リコージャパン株式会社埼玉支社の 倉持 梓 様をお招きし、『DXの第一歩はペーパーレス! ~DXのおさらいと私たちのペーパーレス化の歩みをご紹介します~』をテーマに講義をお話をいただきました。

 倉持様からは、リコージャパン埼玉支社におけるペーパーレス化の取組を中心に講義をいただきました。

 講義内容を参考に各所属においてペーパーレスによる校務効率化を推進していただきたいと思います。

 リコージャパン埼玉支社[LiveOffice:ViCreAさいたま]はこちら-> https://www.ricoh.co.jp/sales/liveoffice/map/v_saitama

 

  なお、令和5年1月11日(水)16:00から第2回校務効率化オンライン研修会を開催いたしますので、ぜひ御参加ください。

 参加申込はこちら->https://www.center.spec.ed.jp/bbses/bbs_articles/view/320/d50c7b351e7e90e48b8c16dcdc144d45?frame_id=602

第1期 彩の国かがやき教師塾マスターコース

令和5年1月8日(日)に第1期 彩の国かがやき教師塾マスターコースの開講式が本センターで執り行われました。「彩の国かがやき教師塾」マスターコースは、学校現場において実践的に学ぶ中で、将来的に学校の中核として活躍できる教員に必要となる資質を培うことを目的に開催されます。小・中学校併せて80名の学生が、これから、学校体験実習や体験活動、講演・講義・演習等を通して学んでいきます。

  

JICA長期研修員がセンターに来所しました

1月20日(金)、「JICA地域理解プログラム」としてJICA長期研修員11名が当センターに来所しました。長期研修員の方は、日本の大学院に留学中で、出身国も多様です。

プログラムでは、日本の教育制度を学んだ後に、小グループに分かれてセンター所員と各国の教育制度について協議しました。研修員は、センター来所前に県内の小学校を見学しており、見学した内容や学んだ内容について、積極的に質問したり議論したりしている姿がとても印象的でした。

今後、世界の様々な場所で活躍されることを願っています。

特別支援学校初任者研修で課題研究を発表しました

1月25日(水)特別支援学校初任者研修「課題研究Ⅳ」を行いました。各自が1年間テーマを決めて研究してきた内容をグループに分かれて発表しました。

集合型の研修は、今回で3回目のため、やや緊張ぎみの面持ちでのスタートでした。設定した研究課題に対して、研究仮説や研究内容、考察及び今後の課題を発表し、意見交換しました。「児童生徒の実態に応じた支援が工夫されていた」、「写真を有効に使用し、指導内容や変容がわかりやすくまとめられていた」などの感想が挙げられていました。この研修を通して、多くの気づきがあったことと思います。終了した受講者たちは、満足した表情を浮かべて帰路につきました。

この経験を生かし、これからも引き続き、研究を進めてほしいと思います。

 

初任研1初任研5 

初任研1初任研6

災害に強い地域の輪づくり講座を実施しました

1月25日(水)に「災害に強い地域の輪づくり講座」を実施しました。この研修は学校職員に加え、県・市町村職員も対象としており、今回は公民館の職員の方にもお申込みいただきました。

災害発生時に学校や公民館に求められる具体的な対応等について学び、効果的な避難所運営の方法などについて理解を深め、防災・減災への意識を高めることを目的にしています。(一社)防災教育普及協会 教育事業部長の 宮﨑賢哉 様を講師としてお招きし講義と演習を行いました。

研修後半には学んだことを生かして実際の避難所運営についてのシミュレーションをワークショップ形式で行いました。地域や立場の違う方々が積極的に意見交換をしながら取り組んでいる様子がとても印象的でした。

この研修の学びをそれぞれの場所で生かしていただければと考えております。

  

高等学校初任者研修 全体研修7日目及び閉講式が行われました

2月1日(水)に、「高等学校初任者研修 全体研修7日目及び閉講式」が行われました。

 

「閉講式」では、初任者代表挨拶を、草加西高等学校の齊藤静花教諭がしてくださいました。齋藤教諭は「生徒の笑顔や学びのために、まずは教員である自分が、笑顔で自信を持って過ごすことができるよう、これからも自らが率先して学び、自己研鑽していきたい。」と述べてらっしゃいました。4月からスタートした初任者研修。希望を胸に持ちながら、不安も多々あったこととは思いますが、様々な研修や経験を経て閉講式に臨んだ受講者は、初々しさを残しながらも、立派な教師の顔となっておりました。

 

初任者の皆さん。一年間、お疲れさまでした。教員生活は始まったばかりですが、これからも教育センターは、皆さんを全力でサポートしてまいります。一緒に進んでいきましょう。

                   

                         閉講式の様子

令和4年度「埼玉教育」第5号(No.819)が発行されました!

「埼玉教育」第5号が発行されました。

巻頭言は、杏林大学客員教授・ルーテル学院大学客員教授の清原慶子様に御執筆いただきました。

清原様は、中央教育審議会の委員、生涯学習分会会長をお務めです。

"「こども家庭庁」の設立と「こども基本法」の施行に向けて、こどもの生涯学習を考える”と題して、

こども家庭庁の設立の理念等について御執筆いただきました。

 

 令和5年度第1号から、当誌「埼玉教育」はデジタル化いたします。デジタル化により、

いつでもどこでも御覧いただくことができるようになります。

 

 今後も是非御一読ください。

 

 場所はこちら…埼玉教育5号

センター敷地内の紅梅が咲きました!

 当センターの中庭の紅梅が、現在8分咲きです。わずかな”温かい春の訪れ”を植物は感じ取っているのでしょうか。私たちも春に向けて、新しい年度の準備をしていこうと思います。

中庭の紅梅①

中庭の紅梅②中庭の紅梅③

 

 

 

 

 

 

 

 そこでお知らせです。令和5年度「研修の手引」を来る3月13日(月)に公開します。当センターでは、ペーパーレス化を推進するため、ウェブサイト内に「研修の手引」をアップロードして公開しております。なお、変更の際は「研修用ウェブサイト」にてお知らせいたしますので御確認ください。

 

令和4年度「夢ネット子供ギャラリー」近日掲載 お楽しみに

 当センターでは、特別支援教育に対する理解啓発と振興に資することを目的に、障害のある幼児児童生徒の作品を「夢ネット子供ギャラリー」として、ホームページで紹介しています。特別支援学校の幼児児童生徒及び特別支援学級の児童生徒が、学校の教育活動の中で制作した作品を対象としています。令和4年度に推薦された作品を近日掲載の予定です。ぜひご覧ください。

 現在、令和3年度の作品を掲載していますので、以下のURLより、ご鑑賞ください。

【URL:https://www.center.spec.ed.jp/6949ff8306cc55d355f8011b41b962bf/98f32b5088f85d9c443b9a79ec9867e4