所長挨拶

所長挨拶

 

 埼玉県立総合教育センターのホームページを御覧いただき、ありがとうございます。所長の 竹野谷 一幸 です。
 当センターは、昭和23年に設置された埼玉県教育研究所を前身とし、本年で78年の歴史を重ねてまいりました。現在は、行田市の本所に加え、農業・環境教育の拠点である江南支所(熊谷市)、そして、児童生徒や保護者の皆様を支える北浦和相談室(さいたま市)で構成されております。
 変化が激しく予測困難な時代において、学校には学習指導要領を着実に実施し、子供たちが「未来の創り手」となるために必要な資質・能力を育むことが求められています。各学校では、子供たちの「主体的・対話的で深い学び」の実現や、ICTを活用した教育のデジタル化など、日々たゆまぬ努力を続けておられます。
 当センターもまた、変化を前向きに捉え、学び続ける先生方と共に歩む存在でありたいと考えております。「令和の日本型学校教育」の構築を目指し、新たな教員研修制度を踏まえた諸事業を展開してまいります。
 私たちは、「未来を拓く学びの拠点」というミッションを掲げ、研究開発・研修・教育相談を三つの柱として、各事業の充実に積極的に取り組んでまいります。

また、学び続ける機関として、国際協力機構(JICA)や教職員支援機構(NITS)、島根県教育センターなど、全国57箇所の外部機関等とネットワークを巡らせ、埼玉の子供たちの確かな学びにつながる先進的な取組を推進しています。
 「次代を担う研究、学びに伴走する研修、寄り添い支える教育相談」を当センターのビジョンとして掲げ、今後も学校や市町村教育委員会に寄り添えるよう所員一同、努力してまいります。皆様の一層の御理解と御協力をお願い申し上げます。

 

埼玉県立総合教育センター 所長 竹野谷 一幸

センターコンセプト

 

研修室配置図

埼玉県立総合教育センターウェブアクセシビリティ方針

・対象範囲

埼玉県立総合教育センターホームページ(https://www.center.spec.ed.jp/以下)

XやYouTubeなど、埼玉県以外が提供している情報及びサービス(以下「外部サービス」といいます。)を利用した情報提供については、外部サービスの仕様変更等により達成基準を満たさない可能性があるため、外部サービスから提供されるコンテンツを含むページについては、アクセシビリティに配慮した取組を推進するが、対象範囲からは除外する。

・目標を達成する期限

令和8年3月31日まで

・目標とする適合レベルと対応度

日本工業規格「JIS X 8341-3:2016」のレベルAAに準拠すること。

※この表記方法は、情報通信アクセス協議会ウェブアクセシビリティ基盤委員会「ウェブコンテンツのJIS X 8341-3:2016 対応度表記ガイドライン2021年4月版」で定められた表記による。