学習指導案
| 単元名 | 男声合唱の魅力を知り、その魅力を伝えよう |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 高等学校 |
| 学年等 | 1年 |
| 教科 | 音楽 |
| 学習指導案 | 【高等学校・音楽】1年(男声合唱の魅力を知り、その魅力を伝えよう).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 本題材は男子校ならではの特性を効果的に引き出した実践です。卒業式での無伴奏男声四部合唱は校風を生かした取り組みであり、男声合唱の魅力を考えるためICTを活用し、生徒の声を多く取り入れています。特にリレーやハンドサイン学習、一次とラストのフォームアンケート活用においては、男子校ならではのよさに気づく質問があり、生徒の変容を感じ取りやすく、大変参考になります。お互いの声を聞き合う大切さやアンサンブルの楽しさ、他者との調和を実感する日々の取り組みが背景にある題材です。 |
| 単元名 | 聴き手に伝わるギター二重奏をしよう |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 高等学校 |
| 学年等 | 1年 |
| 教科 | 音楽 |
| 学習指導案 | 【高等学校・音楽】1年(聴き手に伝わるギター二重奏をしよう).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 本題材は「ギター二重奏」の実践で、生徒の試奏を通して音色や奏法を深めるペア学習を取り入れています。成功体験や楽器に触れやすい環境づくり、音名唱など継続的な学びも工夫されています。 アポヤンド奏法とアルアイレ奏法の音色の違いを生かし、伴奏を聴きながら楽曲全体をどう表現するか根拠をもって取り組む実践となっています。苦手な生徒も「きらきら星」の簡単フレーズで楽しみつつ、奏法の違いで表現の工夫を味わい、自分が心地よい音色を追求する時間が多く盛り込まれた参考になる実践です。 |
| 単元名 | 地球的課題への取組 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和6年度 |
| 校種 | 高等学校 |
| 学年等 | 1年 |
| 教科 | 社会・地理歴史・公民 |
| 学習指導案 | 【高等学校・地理歴史】1年(地球的課題への取組).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 国立教育政策研究所の令和6年度教育課程実践検証協力校事業として実践された授業です。中項目「地球的課題と国際協力」について、「相互に関係し合う、地球的課題の関係性をまとめよう」という単元を貫く問いに基づき、多くの資料を活用しながらジグソー法による学習活動を展開しています。観点別学習状況の評価の進め方についても、観点ごとに学習の見取りに関する具体的な説明が加えられており、参考になる点が非常に多い大変優れた事例です。 |
| 単元名 | 音色の違いを味わおう |
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| 掲載年度 | 令和5年度 |
| 校種 | 高等学校 |
| 学年等 | 1年 |
| 教科 | 音楽 |
| 学習指導案 | 【高等学校・音楽】1年(音楽Ⅰ 音色の違いを感じ取ろう).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 生徒が本時に思考・判断のよりどころとなる主な音楽を形づくっている要素を「音色」に絞ることにより、主体的・対話的で深い学びの実現を図った鑑賞の実践です。 教材は、C.ドビュッシー作曲の「月の光」です。本来の演奏楽器はピアノですが、あえて6種類の楽器による演奏を鑑賞し、聴き比べをさせることで、「音色」を知覚・感受しやすくする工夫をしています。また、音楽の日常化を図るためにまとめに新たな取組(CМに起用するBGМ決め)を取り入れた意欲的な内容になっています。 |
| 単元名 | 書いて伝える 社会に対する意見文を書く |
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| 掲載年度 | 令和5年度 |
| 校種 | 高等学校 |
| 学年等 | 1年 |
| 教科 | 国語 |
| 学習指導案 | 【高等学校・国語】1年(現代の国語 意見文を書く).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | これまで、高等学校国語科の課題の一つとして、「『書くこと』の領域の学習が十分におこなわれていない」ことが指摘されてきました。平成30年度告示の学習指導要領で共通必履修科目として新設された「現代の国語」では、「書くこと」の領域の時間が30~40時間程度と最も多く、重視されていることが、本実践では意識されています。「対話的・短時間・省力」をキーワードとし、生徒同士での相互採点やICTの活用も取り入れた内容です。 |
| 単元名 | モデル化とシミュレーション「お金のシミュレーション」 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和5年度 |
| 校種 | 高等学校 |
| 学年等 | 1年 |
| 教科 | 情報 |
| 学習指導案 | 【高等学校・情報】1年(SS情報 モデル化とシミュレーション).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | モデル化とシミュレーションにおける実践で、生徒の興味を引く題材となっています。学習指導案内に掲載されているQRコードから、授業時に使用されたデータやスライドを確認することもできます。SSH指定校でのSS情報という教科名ですが、「情報Ⅰ」で取り扱う単元と同じ内容です。数学科や家庭科との教科横断的な内容であるとともに、大学入学共通テストで問われるデータ分析の力も伸ばすことができる工夫を凝らされた実践です。 |
| 単元名 | 「漢字の書(拓本学習)」~自身の手で拓本手本をつくる~ |
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| 掲載年度 | 令和4年度 |
| 校種 | 高等学校 |
| 学年等 | 1年 |
| 教科 | 書道 |
| 学習指導案 | 【高等学校・書道】1年(書道Ⅰ 漢字の書).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 漢字の書では、多くの時間「古典の拓本」を使用し臨書学習を実施しています。学芸員の資格を持つ指導者が「生徒自身の手により『拓本手本』を作成する授業」を実施しました。実体験を通じた「生徒自身の気付きのシェア学習」(①「拓本の種類」②「拓本の採り方の種類」③「拓本の採り方」)により、古典の臨書学習と生活や社会の中の書、書の伝統や文化につながる協働作業による授業を紹介します。 |
| 単元名 | 2次関数(2次不等式) |
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| 掲載年度 | 令和4年度 |
| 校種 | 高等学校 |
| 学年等 | 1年 |
| 教科 | 算数・数学 |
| 学習指導案 | 【高等学校・数学】1年(数学Ⅰ 2次不等式).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 2次不等式は生徒にとって理解しにくい内容でもありますが、知識構成型ジグソー法を用いて、生徒の「学ぶ力」を引き出し「主体的・対話的で深い学び」を実践されており、非常に参考になります。2次不等式の解の意味を理解させ、2次不等式の解を求めることができるようにするとともに、グラフを活用することのよさを生徒が認識できるよう、ICTを効果的に活用している場面もあり、指導の工夫がされた授業実践です。 |
| 単元名 | 「ダンボールをいかして夢のある建物を作ろう!」 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和4年度 |
| 校種 | 高等学校 |
| 学年等 | 1年 |
| 教科 | 図画工作・美術・工芸 |
| 学習指導案 | 【高等学校・美術】1年(美術Ⅰ ダンボールをいかして夢のある建物を作ろう!).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 本題材は、A表現(1)絵画・彫刻 B鑑賞の指導を目的としています。学習の内容は、A表現(2)デザインとしてもよさそうですが、自己と向き合うことを大事にするために、あえて“夢のある建物をつくろう”と題して、(1)絵画・彫刻の指導としています。本時の授業では、鑑賞の視点を示したり、鑑賞の方法を工夫したりと、生徒が主体的に学習に向かうための仕掛けが随所に見られます。また、本題材の活動を通して、自分との対話、仲間との対話、素材との対話、生活との対話が生まれ、深い学びが実現しています。 |
| 単元名 | 仮名の書の古典に学ぼう |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和3年度 |
| 校種 | 高等学校 |
| 学年等 | 1年 |
| 教科 | 書道 |
| 学習指導案 | 【高校書道】仮名の書の古典に学ぼう.pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 生徒が日常生活でなじみの薄い、平安の仮名(古典の仮名)の導入に際し漢字の書の楷書と比較して、ジグソー学習により、生徒自身の気付きや主体的で対話的な活動を生徒の実態に即して実施しています。特に、書道の専門性だけでなく「➀スピードを測定、②構造の違い、③役割の違い」に焦点を当て、仮名の書の基本的な用筆・運筆、字形、全体の構成について、生徒自身が墨書しながら気付き、意見交換をし主体的に考えて学習している点が参考になります。 |