センターニュース
初任者研修がスタート!
4月3日、高等学校教諭・特別支援学校教諭・養護教諭・栄養教諭等を対象に、初任者研修の開講式とともに、第1回の研修が始まりました。
この日は午後からオンラインでの実施です。初任研開講式につづき、校長経験のある専門指導員から「今、教師に求められているもの」として、初めての講義をしていただきました。講義内容は、教師としての心構えとともに、初任者へのエールを込めた、温かい言葉であふれる研修となりました。
オンライン研修はこのように中継しています
コバトンからも初任者へエールをもらいました
このように画面を見ながら講義を行います
この研修とは別に、この日は幼稚園教諭等の開講式・第1回初任者研修が、また、翌4日は小・中学校の開講式・第1回初任者研修が始まっています。
春は出会いの季節でもあります。センターでも、新たに採用されたフレッシュな初任者を迎えて、新年度の研修が本格的にスタートします。これから1年間、初任者は研修を続け、教師としての基礎を学びます。われわれセンターは、研修をとおして初任者の皆さんを支えていきます。
【高等学校初任者研修】教科別研修を集合形式で実施しました。
高等学校初任者研修は新型コロナウイルスの影響もあり、
オンライン形式での実施が多くなりました。
そのような中、集合形式での研修を実施でき、
実際に集まれる良さを実感できた研修となりました。
2024年度 JICA東京 教師海外研修 募集開始!~今年度は、JICA東京とJICA北陸の共...
教師海外研修は、夏休みを利用して先生方に実際に10日間程度、途上国で研修をしてもらい、その成果をもとに授業実践するプログラムです。
授業実践等を通じて、児童生徒の教育に役立てていただくことを目的として実施しています。
また、本研修修了後も、教育現場で開発教育・国際理解教育に取り組む中核人材として活躍いただくこともねらいとしています。
本年度の派遣国、募集人数、派遣日程、応募方法やお問い合わせ先は、下部のURLをご参照ください。
(ページの下部に、過年度の研修や報告書も掲載されています。)
https://www.jica.go.jp/domestic/tokyo/activities/kaihatsu/kaigaikenshu/index.html
ご興味がある方は、是非ご覧ください!
埼玉県教育委員の方が来所されました。
10月18日に、4名の教育委員の方がセンターに来所されました。
JICA展示や教育資料室、チームぴかぴかの活動、相談棟など、所内を視察されました。
研修棟や体育館では、教育相談上級研修会や小学校初任者研修が実施されており、多くの受講者が真剣に研修に取り組む姿も見ていただきました。
第2回新規採用栄養教諭研修会を実施しました
センター近くの武蔵水路沿いの桜がまだ見頃の中、
第2回の新規採用栄養教諭研修会が4月12日に実施されました。
第1回が非集合型で、本日初めてセンターに集まっての研修となりました。
本日は栄養教諭として必要な基礎的知識を得る講義を中心に、研修が進められました。
研修の合間には、受講者がお互いに様々な情報交換をしている様子が見られ、横のつながりをつくることができたようです。
【4/20・21開催】「協力隊まつり2024」開催!
JICA海外協力隊を広く一般の方々に身近に感じ、さらに国際協力に興味を持ってもらうことを目的として、「協力隊まつり」をリアル・オンライン開催します。
海外の日本語学習者が作成した動画上映、シリア留学生の講演会、JICA地球ひろばの見学ツアーや海外協力隊経験談、JICA音楽部による音楽などなど、日本にいながら一度に様々な国のことを知ったり、体験できるイベントになっています。
そしてキッチンカーの出展もあり、海外の料理も食べることができます。
「海外について興味はあったけど、なかなかイベントに行く機会がなかった」、「海外の料理を食べてみたい」、「家族で気軽に行けるイベント情報に興味がある」など、多くの皆さまに足を運んでいただければと思います。
入退場自由ですので、ご都合がつく時間にお気軽にご参加ください。
日時:2024年4月20日(土)、21日(日) 10:00~17:00
場所:JICA地球ひろば(JICA市ヶ谷ビル)
https://jocvmatsuri.online/?page_id=358
実施方式:リアル、オンライン開催
詳細はこちらをご覧ください。
https://jocvmatsuri.online/?page_id=1062
リアルブースギャラリーはこちらです。
https://jocvmatsuri.online/?page_id=1272
産業教育の魅力がわかる動画ができました
県立高校の農業科・工業科・商業科・家庭科・看護科・福祉科について、産業教育ではどのようなことが学べるのかをわかりやすく紹介した動画(ダイジェスト版:1分動画)をつくりました。
専門高校ならではの、普通科の高校とはまた違う「産業教育の魅力」がわかりやすくまとまっていますので、皆さまぜひご覧ください。
特に中学生の方は、今後の高校選びの参考にもなりますので、ぜひ視聴してみてください。画像をクリックして動画のページへ。(別ウィンドウで開きます)
撮影に御協力いただきました生徒の皆さん、各関係の方々本当にありがとうございました。
久しぶりの実技研修!【保健体育】高等学校教員研修
高等学校保健体育教員研修の実技研修が久しぶりに実施されました。
10月26日(水)には初任者研修(5月以来5か月ぶり)、11月4日(金)には中堅教諭等資質向上研修(今年度初!)がありました。
初任者研修ではバドミントンとサッカー、中堅教諭等資質向上研修ではサッカーを行いました。
さすが、体育の先生方ということもあり、熱心な取り組みと共に技能の向上も見られました。やはり、実技の研修は良いです!!
講師の先生方ありがとうございました。写真はバドミントンの様子です。
高等学校初任者研修・本格始動!
4月17日(水)、第2回となる高等学校初任者研修が、総合教育センターに集合して行われました。
午前中は、ファシリテーションの理論などを学び、チーム力向上研修として班ごとの活動がありました。
お互いコミュニケーションをとりながらミッションをクリアしていく過程で、同期の仲間との関係づくりを行ってもらいます。集合研修(対面)ならではの内容で、研修後には各学校に持ち帰り、授業やホームルーム活動などに取り入れることで、楽しくコミュニケーションづくりが実践できるものとなっています。
初めはまだまだぎこちなさもありますが・・・
力を合わせてミッションをクリアしていきます
次第にコミュニケーションもなめらかになり、
難しいミッションもクリアできました!
また、午後は「授業力向上研修」として、主体的・対話的で深い学びを引き起こす授業とはを考え、実践するために、埼玉県教育委員会と(一社)教育環境デザイン研究所CoREFプロジェクト推進部門とが連携して実施している「知識構成型ジグソー法の授業づくり」について学びました。
このように初任者研修は、集合型と非集合型により1年間実施されます。
新規採用養護教諭研修第11回研修会が開催されました。
この日の研修会は、「がん教育」をテーマに、県立がんセンター、県立小児医療センターとオンラインで結び、専門看護師からの最新の医学情報をふまえての講義を受けました。さらに、病弱特別支援学校に勤務経験のある養護教諭から、病弱特別支援学校の保健室経営についてご指導いただきました。
日本では、統計上、一生涯の中で2人に一人が何らかのがんにかかるといわれています。このため、小学校段階からのがん教育の重要性がいわれています。
所員研修会を実施しました
昨日11月14日は、埼玉県民の日でした。総合教育センターでは、指導主事を集めて所員研修会を実施しました。
今回は、独立行政法人教職員支援機構(NITS)より、佐野 壽則 様を講師にお迎えし、
「NITSと教委等の協働による新たな研修の開発について」と題して御講義をいただきました。
独立行政法人教職員支援機構(NITS)は、
教職員や教育委員会への研修に関する指導・
助言を行う全国拠点として活動している
組織です。
講師の佐野様からは、これからの新しい時代の
研修のあり方や、コンテンツ作成の考え方など、
さまざまな内容について教えていただきました。
所員たちの議論も熱を帯びてきました!
総合教育センターの所員は、このような自分たちの研修の機会も作って、日々研鑽を積んでいます。
今回は、このように佐野様からの講義という大変貴重な機会を得ることができました。
この所員研修の成果を、今後の先生方への研修におおいに生かしていきたいと思います。
高等学校初任者研修をオンラインで実施しました
4月17日(水)の集合研修に引き続き、4月24日(水)に全体研修Ⅱをオンラインで実施しました。
当日の研修内容としては、教員としての資質向上及び生徒理解に関する内容でした。本年度の高等学校初任者研修において、一日オンラインでの研修は初めてでした。
研修中にはグループ協議の場面もあり、受講者間の意見交換の時間も設けていました。
今後も研修の内容に合わせて集合やオンラインの研修を計画しています。各研修の様子は随時お伝えしていきます。
「農業・環境・自然」高校生体験学習実施
11月13日(日)第4回「農業・環境・自然」高校生体験学習を開催しました。
将来、農業系・環境系大学への進学を希望する生徒、または環境保全に興味がある生徒に対し、キャリア教育の視点を踏まえた農業・環境・自然に関する体験活動を実施することにより、農業や環境保全への関心を高めるとともに、自身の進路意識の向上を図ることを目的としています。
この体験活動に参加してくれた高校は、県立大宮高校・県立熊谷女子高校・県立鴻巣高校・県立不動岡高校・県立松山高校・県立松山女子高校になります。
今回の体験活動が最終日となりました。天候にも恵まれ、船での荒川下流の水質調査を無事に終えることが出来ました。
この様子は、 テレビ埼玉「情報番組マチコミ」で・・・。
放送日時 令和4年12月9日(金)17:00~17:45
「海と日本プロジェクトコーナー内」で紹介されます。是非、見てください!
国際友好フェア2024にてJICAブース出展!
公益社団法人さいたま観光国際協会は、毎年ゴールデンウィークにさいたま市と共催で 「国際友好フェア」を開催しています。
会場では世界の料理や手工芸品を紹介するテント、外国の音楽や伝統的な踊りのほか、外国人との交流ができる交流コーナーがあります。
国際友好フェアに出展しているブースには、「見て体験するブース」、「世界のハンディクラフトブース」、「世界のグルメブース」があり、様々な国から出展しています。ここでしか出会えないものがあるかもしれません。
「見て体験するブース」の2番にて、JICAが出展しています。
埼玉デスクと、総合教育センターに配置されている推進員がおり、皆様のお越しをお待ちしております。
遠出するゴールデンウイークも素敵ですが、埼玉県内で国際色豊かなイベントに参加するのはいかがでしょうか。
ご家族やご友人、お1人でもお気軽にご参加いただけますので、ご興味がありましたら、是非遊びに来て下さい。
【日 時】5月3日と4日 9:00~16:00(4日は15:00まで)
【場所】市民の森・見沼グリーンセンター(JR 土呂駅から徒歩約10分)
https://map.yahoo.co.jp/place?gid=BbHqEIiansI&lat=35.93282&lon=139.63874&zoom=17&maptype=basic
詳細はこちら→https://stib.jp/international/event/535/
行田市の防災訓練が行われました
センターは、行田市と「災害時における県立学校等の使用に関する覚書」を締結しており、地震等の災害が起こった際は、施設の一部を市民の方に避難施設として利用いただくことがあります。
このことを踏まえ、令和4年11月12日(土)にセンター内で行田市による防災訓練が実施されました。
【訓練の状況】
避難所となる体育館の様子です。
自衛隊にも参加いただきました。
災害体験用の車です。
大塚製薬(株)様からの災害用飲食料品が展示されています。
<参考:行田市災害関連情報>
https://www.city.gyoda.lg.jp/kurashi/anzen_anshin/bosai/saigai_taisaku/index.html
2024年度JICA教師海外研修(教育行政コース)のお知らせ(案内)
「JICA地球ひろば」から標記の御案内が届きました。
興味ある方は、募集案内【こちらのリンク】を御参照ください。
以下、概要になります。
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現在JICAでは2024年度教師海外研修(教育行政コース)の募集を開始しております。
全国の学校管理職(校長先生、教頭先生)および教育委員会の指導主事以上の方を対象にした海外研修で、今年度は7月下旬~8月上旬に大洋州のパプアニューギニアで海外研修を行います。
現地では、小学校等における海外協力隊の活動現場や教員養成校等を訪問し、学びを深める予定です。
関心がございましたら、次のリンク先から詳細を御確認ください。
リンク先→募集案内 | プログラム紹介 - JICA地球ひろば
応募締切は5月20日(月)となります。
【御案内】埼玉教育第4号(No.818)が発行されました!
「埼玉教育」第4号が発行されました。
巻頭言は、気象予報士・防災士の 平井 信行 様
東京理科大学特任教授の 松本 明 様 のお2人に御執筆いただきました。
平井 様は、”子供たちに伝えたい防災教育”として、御自身の防災教育の取組事例をまじえ、
防災教育の必要性を述べられております。
松本 様は、”さて、数学教育は面白くなるのか?”として、数学教育をより面白くするための
方策をお示しいただいております。
是非御一読ください。
場所はこちら……令和4年度「埼玉教育」4号(No.818)
2024年度 JICA地球ひろば主催(後援:日本国際理解教育学会)国際理解教育/開発教育指導者...
JICA地球ひろばが主催する「国際理解教育/開発教育指導者研修」についてお知らせです。
開発理解教育/開発教育に関する授業を更にブラッシュアップしたり、専門的なアドバイスをもらえる教員向けの研修です。
本研修で、学習指導要領の「持続可能な社会の創り手」の育成を念頭に、知見や事例の共有を通じて、教員としての専門性を更に高めるのはいかがでしょうか。
ご興味のある方は、ぜひ下記のURLをご参照ください。
地球ひろばのHPはこちらです。
https://www.jica.go.jp/Resource/hiroba/program/practice/seminar/recruit.html
本研修のチラシはこちらです。
https://www.jica.go.jp/Resource/hiroba/program/practice/seminar/cps9d10000000jgi-att/poster_2024.pdf
幼稚園等5年経験者研修を実施しました!
5月9日(木)幼稚園等5年経験者研修開講式・第1回目研修会を実施しました。
受講者は9名。4年前の新規採用教員研修時は、コロナ禍で、ほとんどがオンライン研修でした。
今回は集合型研修で、画面越しにともに研修を受けていた先生方と対面し、感激ある再開でのスタートとなりました。
対面の利を生かし、少人数グループに分かれての話合いや発表の機会を多く持ちました。
受講者の熱量あふれる、充実した研修となりました。今後も、研修の様子を随時お伝えしていきます。
第1回特別支援学級新担当教員研修会が開催されました
総合教育センターの新緑も鮮やかな5月14日(火)、特別支援学級新担当教員研修会がオンラインで開催されました。今年度の受講者数は352名です。講義「特別支援学級の教育課程」「個別の指導計画の作成の意義」を受けた後、小学校2グループ、中学校2グループに分かれて、それぞれの講師から「学級づくりや授業づくりについて」、実際の指導をもとにご講義をいただきました。協議ではさらに少人数に分かれて意見を交わし、大変貴重な時間を共有することができました。
活かすぞ!学校ファーム研修会(第4回)
11月22日(火)、晴天に恵まれた中、「活かすぞ!学校ファーム研修会」を開催しました。
午前は、収穫物を使った実習(コサージュ作りや蒸しパン作り)をしました。
午後は、来年度の学校ファームの栽培計画についての講義・演習を行いました。
本研修会は、来年度も開講予定です。ご参加をお待ちしております。
〇サツマイモを使った蒸しパン作り
〇学校にある花材を使ったコサージュ作り ※ハボタン等を使いました。
〇来年度の栽培計画の講義・演習 〇以前の研修会で播種した野菜の収穫体験
【募集】グローバルシチズンシップ・国際教育の国際調査シンポジウム
国立教育政策研究所とJICAは2023年、韓国・カナダ・英国・オーストラリアを訪問し、国・地域の教育政策に関わる組織から学校まで現地調査を行いました。
目指す資質・能力の育成に向けて教育課程政策をどのようにデザインしていけばよいか?国際教育の推進に向けて、どのような支援を提供していけばよいか?
4か国の調査結果と日本の現場での事例紹介もふまえ、本シンポジウムで議論を深めていきたいと思います。
※埼玉県立総合教育センターの田中所長、吉川美南高等学校の横張副校長が発表します。
【「これから」を考える】
埼玉県での外部を活用した教育活動/田中 邦典(埼玉県立総合教育センター)、横張 亜希子(埼玉県立吉川美南高等学校)
※田中所長はパネルディスカッションにパネラーとしても参加します。
【答えの見えない世界を生き抜く子どもたちへ ―学校・教育行政・社会にできること―】
〇日 時:2024年5月31日(金)13時30分~17時00分(13時より受付)
〇場 所:JICA市ヶ谷 国際会議場
新宿区市谷本村町10-5(市ヶ谷駅より徒歩10分)
https://www.jica.go.jp/domestic/hiroba/about/map/index.html
〇主 催:JICA(独立行政法人国際協力機構)、国立教育政策研究所
〇申 込:bit.ly/3xPEgQS (google forms)〆5/30(木)
(注)上記にアクセスできない場合、以下の問合先に【シンポジウム参加申込】という件名で、本文にお名前、ご所属を記載しメールください。
〇定 員:80名
〇問合先:株式会社 国際開発センター 田中義隆
tanaka.y@idcj.or.jp (本調査委託先、シンポジウム事務局)
※備考欄に記載されていますが、本シンポジウムは一部録画をし、限定公開予定です。録画URLは後日、申込者に共有する予定です。
〇詳細はこちらをご覧ください。
https://www.jica.go.jp/domestic/tokyo/information/event/1536336_23963.html
令和4年度 通級指導教室新担当教員研修会【会場校】
令和4年度 通級指導教室新担当教員研修会【会場校】
発達障害・情緒障害コース(小学校)が開催されました。
通級指導教室新担当教員研修会は、現職の通級指導教室担当教諭を指導者に迎え、「難聴・言語障害コース」「発達障害・情緒障害コース(中学校)」「発達障害・情緒障害コース(小学校)」の3日に分かれて開催しております。
今回は、羽生市立羽生北小学校通級指導教室担当の堀越 史子 先生より「自立活動」について、御講義をいただきました。
講義の後は、「意見交換及び協議」を行いました。参加した先生方は熱心に意見交換し、講師の先生にたくさんの質問をされていました。
なお、自立活動については、総合教育センターホームページに掲載されています。ぜひ御覧ください。
掲載場所:総合教育センターホームページ→教育情報→特別支援教育→研究・研修ネット→自立活動
特別支援学校及び特別支援学級における知的障害のある児童生徒の自立活動に関する調査研究Ⅱ
【URL】 https://www.center.spec.ed.jp/wysiwyg/file/download/116/1259
ペーパーティーチャーセミナーが開催されました
去る11月27日(日)(於RaiBoC Hall(市民会館おおみや))と12月3日(土)(於ウェスタ川越)の午後、「ペーパーティーチャーセミナー」が開催されました。
このセミナーは、「教員普通免許状を有している方(有効期限超過により失効している方も含む)で、さいたま市立を除く県内公立学校で勤務を希望する方」を対象に、今年度から新たに立ち上げられたものです。今年度は11月27日(日)・12月3日(土)・12月21日(水)の三回の開催を予定しておりますが、ありがたいことに、こちらの予想を大幅に超える申込みがあり、11月27日・12月3日ともに満員御礼となりました。
セミナーでは、教育公務員としての待遇・福利厚生などの説明に加え、民間企業から転職した教職員の話なども交えながら、教職のやり甲斐や魅力などもお伝えします。総合教育センターは、「最近の教育事情について」の説明を担当しました。
終了後は、わざわざ参加してくださった方が声をかけてくださり、「来てよかったです」「話を聞くだけのつもりでしたが、魅力を感じて、登録をしました」などの、ありがたいお言葉をいただくことができ、大変感動致しました。セミナーの後に、相談ブースも設けますので、こまかい疑問質問にも対応することができます。
前述の通り、今年度は残り12月21日のみとはなっておりますが、ご興味がある方は、是非埼玉県のHP(こちらをクリック)を訪れていただき、ご登録をお願い致します(その他、埼玉県のHPには色々な取組みが掲載されておりますので、是非ご覧ください)!
11月27日当日の様子
JICA地球ひろば開発教育オンラインセミナー 第1回「日本のODA」
JICA地球ひろばが主催するセミナーについてお知らせです。
これまでにODAのプロジェクトの現場で活躍し、このセミナーのテーマに深く関わりのある方をゲストに迎え、ご自身が関わったODAプロジェクトでの経験やそこから得た知見をお話しいただきます。
第1回目は、JICA緒方貞子平和開発研究所 上席研究員の折田朋美氏にご登壇いただき、日本のODAの歴史から最新のODA事情、さらにJICAの活動などもご紹介いただきます。
またゲストティーチャーとして、ブエノスアイレス日本人学校の山本敬典氏にもご登壇いただきます。現地での開発教育に関するご活動や、生徒たちの反応などを、ご提供いただきます。
なんとなく知っている、理解している日本のODAについて改めて知ることで、世界とつながるワクワクをぜひ感じてください!
皆さんのご参加お待ちしております。
詳細はこちらです。
https://peatix.com/event/3961195
【第1回 日本のODA】
◉日時:2024年6月26日(水)19:00-20:30
◉講師:折田朋美氏(独立行政法人 国際協力機構(JICA) 緒方貞子平和開発研究所 上席研究員)
◉開催方法:Zoomによるオンライン開催
◉対象:教育に携わっている方、ご興味のある方ならどなたでも
◉申込〆切:2024年6月26日(水)17:00
【教育資料室】 今月のテーマ別展示のお知らせ
教育資料室では、テーマを決めて資料展を開催しています。
令和4年12月のテーマは「ICT活用と情報モラル」です。
資料リストなど、詳しくはこちらをご覧ください→【教育資料室 新着情報】
展示資料はどなたでも自由にご覧いただけます。貸出もできます。
ぜひお越しください。
令和6年度「埼玉教育」第1号を発行しました
令和6年度「埼玉教育」第1号を発行しました。
「巻頭のインタビュー」のコーナーでは、独立行政法人国際協力機構JICAの竹田部長に
国際理解・日本の教育についてお話しいただきました。
特集は ①不祥事根絶のための取組 と ②確かな学力の育成 です。
このホームページ内にある「埼玉教育」のバナーをクリックいただきますと、
ダウンロードが可能な埼玉県立図書館デジタルライブラリーに遷移します。
是非御一読ください。
↓ こちらの画像をクリックいただいても遷移できます。
【5年経験者研修】異校種授業研究会(9月から11月実施)
5年経験者研修の異校種授業研究会が、9月から11月に実施されました。机上研修やオンライン研修に変更になる校種もありました。そのなかで、幼稚園4園、小学校17校、中学校12校、高等学校6校で会場校での集合研修が行われました。
幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援の受講生が、異校種の授業(保育)参観をして、意見交換や情報交換など異校種間交流の意義や在り方に関する協議を行いました。受講生は、異校種の様子を目の当たりにすることで、自身の所属校(園)の児童生徒が、幼稚園・小学校・中学校・高校とつながっていくことや特別支援学校との連携の重要性を再認識することができました。また、異校種間の交流を深めることで、より効果的な教育活動ができるアイディアも生まれた有意義な時間となりました。
最後になりましたが、会場校として受け入れをしてくださった各校(園)のみなさま、事前の準備をはじめ、授業等の公開や動画の撮影、場所の提供等をしていただきまして、誠にありがとうございました。(写真は異校種会場での様子)
令和6年度 新任校長(小・中・高・特)研修会(第1日)の実施
1コマ目
テーマ:新任校長に期待すること
講師:埼玉県教育委員会 教育長 日吉 亨
内容の主旨は次のとおりです。
〇目指す学校像 に基づいた学校経営力
〇リーダーシップとマネジメント能力
〇危機管理能力
〇社会の変化への対応力
〇地域との連携力
2コマ目
テーマ:民間企業に学ぶ人材育成 ~子育てにしあわせな社会のために~
講師:株式会社コマーム 代表取締役社長 小松秀人 氏
3コマ目
テーマ:学校の危機管理
講師:コモンズ法律事務所 弁護士 森田智博 氏
4コマ目
テーマ:教育改革の動向と校長の役割
講師:教育局 市町村支援部長 吉田 勇
講師:教育局 県立学校部長 青木孝夫
【高等学校初任者研修】教科別研修(工業科)が行われました
11月30日(水)に高等学校初任者研修の教科別研修が行われました。専門教科の一部は専門高校を会場として実施しました。
専門教科の「工業」は、県立大宮工業高等学校(以下、大宮工業高校)にて実施しました。
大宮工業高校は、本年度より文部科学省の「マイスターハイスクール(次世代地域産業人材育成刷新事業)」の指定を受けています。また、昨年度、文部科学省の「スマート専門高校」事業により、5軸マシニングセンタや金属3Dプリンタなどの最先端のデジタル産業機器を導入して工業教育を実施しています。
管理職の先生方からの講話と講義では、大宮工業高校が伝統を大切にしながらも「マイスターハイスクール」による新たな時代に求められる工業高校として地域と協働した工業教育の実現や、「スマート専門」による先端産業機器を活用した授業の推進についてご教授いただきました。
校内見学では、「スマート専門高校」で整備された先端産業機器を含めて充実した施設・設備を見学しました。
大宮工業高校に所属する初任者の先生による協調学習の手法を用いた研究授業やベテラン教員による師範授業を見学しました。
最後に、工業高校の魅力発信の手法について研究協議を行いました。
令和6年度 博学連携を実施しています!
小学校・中学校の初任者研修では、昼休みの時間を利用した博学連携の展示が行われています。
6/7(金)の小学校初任者研修では、「埼玉県立さきたま史跡の博物館」と「埼玉県立近代美術館」の
担当者が来所し、資料の展示と共に博学連携に関する説明を行いました。
★資料展示(埼玉県立さきたま史跡の博物館)
★資料展示(埼玉県立近代美術館)
★古代衣装の着装体験(埼玉県立さきたま史跡の博物館)
★展示資料の紹介
来場した受講者は、展示資料や活用資料を熱心に見学していました。
ぜひ、授業における県内施設の活用について、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。
高等学校5年経験者研修 共通コース第2日(閉講式)を行いました
12月7日(水)、共通コース第2日の研修及び閉講式を実施しました。研修は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、研修室を分散して実施しました。5年経験者研修は、共通コース2日間、教科等コース3日間、異校種授業研究会1日間、所属校研修3日間でした。すべての研修を終え、受講者は、充実した面持ちで、閉講式に参加していました。今後は、それぞれの学校の中核となって学校を引っ張る先生方です。御活躍を期待しています。
<配信の様子> <講義の様子> <閉講式>
令和6年度 新規採用養護教諭 第3回研修会
6月5日(水)に埼玉県立総合教育センターで、新規採用養護教諭 第3回研修会が行われました。
講義1では、埼玉医科大学病院 救急センター長(医師)高平 修二 様より
「救急講話」の御講義をしていただきました。
アリーナに移動してからは、埼玉医科大学病院医療センター 救命救急士の皆様に
「一次救助(日本救急医学会認定BLS)」
「心肺停止患者の初期対応」
「窒息時の対応、エピペン」
「外傷疾病者への初期対応」
「止血法」
について、御講義・演習をしていただきました。
貴重な講義を聞くことができ、演習では少人数で救命救急士の方々に御指導・御助言をいただきながら学ぶことができ、受講者にとって、とても有意義な学びの時間となりました。
令和6年度特別支援学校初任者研修「集団活動体験研修」を実施しました
5月15日(水)特別支援学校初任者研修「集団活動体験研修」を集合型で実施いたしました。
担当講師の御指導のもと、アイスブレイク、ビーイング、ヘリウムフープ、トラフィックジャム、フープリレー、シャッフル、魔法のじゅうたん、新聞紙でパイプ作り、パイプラインといったアクティビティを実施しました。
特別支援学校における基本の指導形態はチームティーチングであり、とりわけ、特別支援学校の教員には高いチーム力が求められます。教員としての初期の段階において、チームワーク、協調性、信頼関係の大切さについて学び得る研修となりました。
江南支所を彩る
生徒共同実験実習で、農業高校の生徒たちが寄せ植えや花壇を作りました。
色々な場所で、江南支所に彩を添えてます。また、総合教育センター本所、講堂棟玄関にも寄せ植えがあります。
江南支所で採れたクルミ 大きくなった「いろは」
令和6年度埼玉県著作権講習会を開催しました
6月13日(木)に「埼玉県著作権研修会」をオンラインにて開催し、県内公立学校教職員や社会教育施設職員等、64名の方々が参加しました。
講師として、公益社団法人 日本複製権センター 理事長 川瀬 真 様をお招きし、『学校教育における著作権とその取扱いについて』と題して講義を行っていただきました。
著作権法の基礎知識をはじめ、学校教育における著作権の取扱いについて、事例を交えながら御講義いただきました。
授業や学校行事で使用する資料等における著作権に関する問題点や注意点について、適切な理解と実践を支援するための重要な機会となりました。
『生徒がイキイキ!~専門高校ニュース~』
始まりました!「生徒がイキイキ!専門高校ニュース!」
専門高校とは、職業教育を主とする学科を設置する高等学校のことで、埼玉県には、農業・工業・商業・家庭・看護・福祉の6つの学科があります。今年度もこのサイトを通じて、専門高校の魅力ある取組を発信してまいります。どうぞよろしくお願いします!
さて、本日は、11月9日(土)大宮ソニックシティで行われる『産業教育フェア』のご紹介です。産業教育フェアは、”専門高校で学ぶ高校生の学習成果発表の祭典”で、毎年、体験コーナーや販売コーナーなど、楽しい企画がいっぱいのイベントです!
こちらは、イベントを盛り上げる生徒実行委員会の様子です。
実行委員の委嘱状授与
企画についての話し合い
各校の代表が勢ぞろい!交流の輪が広がります!
「皆様のご来場を心よりお待ちしております!」
特別支援学校5年経験者研修の閉講式を行いました
12月12日(月)、特別支援学校5年経験者研修(5日目)及び閉講式を実施しました。5年経験者研修は、総合教育センター研修の年間5日間の日程のうち、これまでの4日間をオンラインで実施し、第5日目を集合型で行いました。自立活動に関する講義と協議を行い、講師の先生方から直接、自立活動を実際に体験する活動や実践を学ぶことができました。全ての研修を終えた受講者は、これからのやる気に満ちあふれた様子で閉講式に参加していました。今後は、それぞれの学校の中核となって学校を引っ張る先生方です。御活躍を期待しています。
県立久喜図書館の読書のバリアフリー資料展
センターでホッとひと息できる場所のご紹介
様々な研修会がセンターで行われており、たくさんの先生方が来所されています。
今日は、センター内の『ホッとひと息~ほっこりできる場所』をご紹介します。
①梅雨がすでに明けてしまったような暑い日が続いていますが、
センター内の花壇に綺麗な「マリーゴールド」が太陽に向かって元気に咲いています。
また、マリーゴールドの隣には、ひなげしがこれもまた、太陽にまけじとキラキラ✨と
元気よく咲いています。
こんなふうに、センターの周りを少し歩いてみると、お花たちに出会えます。
②センターには、食堂があります。
持参いただいた昼食を食べることができます。
(※ごみは各自でお持ち帰りください。)
食堂で食べることで気分転換してみては、いかがでしょうか。
また、食堂の横には、
ウッドデッキがあり、のんびり緑を見ながら休めるところもあります。
ぜひ、研修の中でもホッとひと息できる場所がありますので、見つけてみてください。
おまけ・・・
先日、雨上がりの空を見上げると・・・きれいな虹が!
お帰りの際にこのような虹に出会えるかも・・・♡
消防訓練が行われました
12月20日(火)、「埼玉県立総合教育センター消防訓練」が行われました。
研修中に専門研修棟1階調理実習室から火災が発生したことを想定し、避難誘導訓練及び消火訓練を実施しました。
総勢約100名の所員で自衛消防組織を編成し、一人一人が自分の役割を確認しながら、真剣な眼差しで訓練を行っていました。
水消火器訓練の様子
施設内消火栓の使用方法説明会の様子
JICA国際協力推進員が指導者として小学校を訪問しました
12月17日(金)に当センターに配置されているJICA国際協力推進員(外国人材・共生)が、川口市立並木小学校の校内研修で講師を務めました。
要請にもとづき、「外国につながる児童について~更なる指導資質向上に向けて~」という演題で、外国につながる児童に対する支援や関わり方についての考え方や具体策について研修を行いました。
並木小学校の先生方に加えて、川口市教育局学校教育部指導課の大野課長補佐兼指導主事・川口市立仲町小学校の先生方4名も参加し、グループワークや意見交換なども行いながらの活発な研修となりました。
当センターでは、多文化共生事業の推進を目的にJICA東京の国際協力推進員(外国人材・共生)が配置されており、校内研修等の指導者として派遣しております。
専門性を生かし、各学校の要望に応じた研修内容にアレンジできますので、お気軽に下記担当まで御相談ください。
なお、現在配置されている国際協力推進員は、以下の内容に関する研修の実施が可能です。
・多文化共生に関すること
・日本語指導に関すること
・外国にルーツのある児童・生徒への支援に関すること
【担当】 企画調整担当 TEL:048-556-3319 mail:p7412211@pref.saitama.lg.jp
第1回校務効率化オンライン研修会
令和4年12月27日(火)、県内公立学校の管理職を対象とした「第1回校務効率化オンライン研修会」を開催し、148名の方々が参加しました。これは、埼玉県教育委員会が示している「学校における働き方改革基本方針」に基づいた研修会となっています。
講師として、リコージャパン株式会社埼玉支社の 倉持 梓 様をお招きし、『DXの第一歩はペーパーレス! ~DXのおさらいと私たちのペーパーレス化の歩みをご紹介します~』をテーマに講義をお話をいただきました。
倉持様からは、リコージャパン埼玉支社におけるペーパーレス化の取組を中心に講義をいただきました。
講義内容を参考に各所属においてペーパーレスによる校務効率化を推進していただきたいと思います。
リコージャパン埼玉支社[LiveOffice:ViCreAさいたま]はこちら-> https://www.ricoh.co.jp/sales/liveoffice/map/v_saitama
なお、令和5年1月11日(水)16:00から第2回校務効率化オンライン研修会を開催いたしますので、ぜひ御参加ください。
【教育資料室】今月のテーマ別資料展示のお知らせ
教育資料室では、テーマを決めて資料展を開催しています。
令和5年1月のテーマは「学校図書館」です。
資料リストなど、詳しくはこちらをご覧ください→【教育資料室 新着情報】
展示資料はどなたでも自由にご覧いただけます。貸出もできます。ぜひお越しください。
管理職・学校の危機管理研修会 第1日目終了
〇6/26 オンラインにて実施しました。
〇受講人数 150名(小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の管理職)
〇研修概要
スクールロイヤーである「つむぎ法律事務所 梅田弁護士」より学校安全義務に関する御講義をいただき、多くの裁判事例と判決のポイントについてもお示しいただきました。
事例研究では実際に発生した学校事故について、事故発生までに気を付けておかなければならなかった点、発生直後の対応などについて受講者の先生方で協議をしました。
第1期 彩の国かがやき教師塾マスターコース
令和5年1月8日(日)に第1期 彩の国かがやき教師塾マスターコースの開講式が本センターで執り行われました。「彩の国かがやき教師塾」マスターコースは、学校現場において実践的に学ぶ中で、将来的に学校の中核として活躍できる教員に必要となる資質を培うことを目的に開催されます。小・中学校併せて80名の学生が、これから、学校体験実習や体験活動、講演・講義・演習等を通して学んでいきます。
令和6年度 新規採用養護教諭研修会 第4回実施
〇実施日 7/3(水)
〇受講人数 40名
〇内容
講義1 「児童虐待の現状と課題」
講義2 「学校事故発生時の災害給付事務」
講義3・協議 「救急体制の整備」
講義4・演習 「保健室経営計画の作成」
グローバルシチズンシップ・国際教育の国際調査シンポジウム 動画の一般公開スタート
〇5/31にJICA東京にて実施したシンポジウム「グローバルシチズンシップ・国際教育の国際調査シンポジウム」の動画について一般公開が始まりました。
〇当センターの所長及び吉川美南高等学校の副校長も登壇しております。
〇内容
答えの見えない世界を生き抜く子どもたちへ ~学校・教育行政・社会にできること~
〇動画のリンク
https://www.youtube.com/watch?v=HVMadBERW-w
センター運営協議会 実施しました
日時 令和6年7月5日 15:00~16:40
内容 当センターの今年度の取組の説明及びそれに係る協議
当センターの運営に係る取組について、委員の皆様から貴重な御意見をいただきました。
いただいた御意見を参考に、さらなるセンター事業の充実に努めてまいります。
JICA長期研修員がセンターに来所しました
1月20日(金)、「JICA地域理解プログラム」としてJICA長期研修員11名が当センターに来所しました。長期研修員の方は、日本の大学院に留学中で、出身国も多様です。
プログラムでは、日本の教育制度を学んだ後に、小グループに分かれてセンター所員と各国の教育制度について協議しました。研修員は、センター来所前に県内の小学校を見学しており、見学した内容や学んだ内容について、積極的に質問したり議論したりしている姿がとても印象的でした。
今後、世界の様々な場所で活躍されることを願っています。
特別支援学校初任者研修で課題研究を発表しました
1月25日(水)特別支援学校初任者研修「課題研究Ⅳ」を行いました。各自が1年間テーマを決めて研究してきた内容をグループに分かれて発表しました。
集合型の研修は、今回で3回目のため、やや緊張ぎみの面持ちでのスタートでした。設定した研究課題に対して、研究仮説や研究内容、考察及び今後の課題を発表し、意見交換しました。「児童生徒の実態に応じた支援が工夫されていた」、「写真を有効に使用し、指導内容や変容がわかりやすくまとめられていた」などの感想が挙げられていました。この研修を通して、多くの気づきがあったことと思います。終了した受講者たちは、満足した表情を浮かべて帰路につきました。
この経験を生かし、これからも引き続き、研究を進めてほしいと思います。