学習指導案
| 単元名 | Egg Drop 〜全てはキミを守るために〜 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和3年度 |
| 校種 | 高等学校 |
| 学年等 | 3年 |
| 教科 | 図画工作・美術・工芸 |
| 学習指導案 | 【高校美術】A表現「Egg Drop 〜全てはキミを守るために〜」.pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 題材名が生徒の意欲を喚起するものになっており、題材について(1)生徒の実態と、(2)本題材を指導するにあたってでは、今まで生徒が学んできたことと、期待することが詳細に記されており、とても素晴らしいです。また、指導と評価の計画 評価方法・留意点の部分では、観点別に詳細に記されています。ワークシートからは、教科横断的な視点が感じられ、実際に授業を展開していく中で、最終的にどのような制作物が出来上がるのか、とても興味深いです。 |
| 単元名 | 6年1組展覧会を開こう!「この絵、私はこう見る」 |
|---|---|
| 掲載年度 | 平成30年度以前 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 6年 |
| 教科 | 国語 |
| 学習指導案 | H30小国4年_6年1組展覧会を開こう!~「この絵、私はこう見る」~.pdf |
| 担当者 | 教育課程担当 |
| コメント | 絵画の鑑賞文を書く活動をとおして、児童に、事実と意見を整理し、根拠をもって書くことを学ばせることをねらいとした実践です。モデル作品の提示や交流場面の設定など、児童が主体的で対話的な学習を行う工夫が示されています。 |
| 単元名 | 6年〇組だからできる卒業文集をつくろう |
|---|---|
| 掲載年度 | 平成30年度以前 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 6年 |
| 教科 | 特別活動 |
| 学習指導案 | H30小特6年_6年〇組だからできる卒業文集をつくろう.pdf |
| 担当者 | 教育課程担当 |
| コメント | 議題の選定理由及び提案理由について、クラス全体で共通理解が図れるよう書き方が工夫されています。どんな文集を作るのかを全体でイメージできるよう、提案理由の中の言葉(キーワード)を大事にした話合いを行っています。 |
| 単元名 | 5の1チャレンジ集会をしよう |
|---|---|
| 掲載年度 | 平成30年度以前 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 5年 |
| 教科 | 特別活動 |
| 学習指導案 | H28小特5年_5の1チャレンジ集会.pdf |
| 担当者 | 教育課程担当 |
| コメント | 提案理由を紙芝居形式にして発表させたり、大切な部分には線を入れたりして全体で内容を確認しています。今話し合っている柱には「注目サインカード」で示し、話合いの視点がずれないように工夫しています。学級会ノートには話型を貼り、日頃から発表の仕方を意識させています。 |
| 単元名 | 5の1オリンピックをしよう |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和3年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 5年 |
| 教科 | 特別活動 |
| 学習指導案 | 【小学校特活】5年(5の1オリンピックをしよう).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | コロナ禍による全校での運動会の中止や学級としての活動の減少という状況の中で、児童から提案された価値ある議題を取り上げた内容です。これまでの集会活動における課題をクリアできるよう、児童とともに具体的な提案理由やめあてを設定しています。話合い活動や集会活動の計画をする際は、児童の実態に応じて教師の支援を適切におこなっており、実践の積み重ねを感じさせます。 |
| 単元名 | 2次関数(2次不等式) |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和4年度 |
| 校種 | 高等学校 |
| 学年等 | 1年 |
| 教科 | 算数・数学 |
| 学習指導案 | 【高等学校・数学】1年(数学Ⅰ 2次不等式).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 2次不等式は生徒にとって理解しにくい内容でもありますが、知識構成型ジグソー法を用いて、生徒の「学ぶ力」を引き出し「主体的・対話的で深い学び」を実践されており、非常に参考になります。2次不等式の解の意味を理解させ、2次不等式の解を求めることができるようにするとともに、グラフを活用することのよさを生徒が認識できるよう、ICTを効果的に活用している場面もあり、指導の工夫がされた授業実践です。 |
| 単元名 | 2年1組と1年1組がもっとなかよくなる会をしよう |
|---|---|
| 掲載年度 | 平成30年度以前 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 1年 |
| 教科 | 特別活動 |
| 学習指導案 | H27小特1年 2年1組と1年1組がもっとなかよくなる会をしよう.pdf |
| 担当者 | 教育課程担当 |
| コメント | ペア学級である2年1組ともっとなかよくなりたいとの思いから提案された議題について、遊びの内容、なかよくなる工夫、係分担について話し合った学級活動の実践です。 |
| 単元名 | 2学期まとめの会をしよう |
|---|---|
| 掲載年度 | 平成30年度以前 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 2年 |
| 教科 | 特別活動 |
| 学習指導案 | H28小特2年_2学期のまとめの会.pdf |
| 担当者 | 教育課程担当 |
| コメント | 児童の実態をしっかり把握した上で実践しています。提案理由ではキーワードを取り上げ全体で共有することで、提案理由に沿った活発な話合いを行っています。板書では横の短冊で変化を出し、話合いの流れがわかるよう工夫がされています。 |
| 単元名 | 10のまとまりの便利さを知ろう |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和6年度 |
| 校種 | 特別支援高等部 |
| 学年等 | 2年 |
| 教科 | 算数・数学 |
| 学習指導案 | 【特別支援・数学】2年(10のまとまりの便利さを知ろう).pdf |
| 担当者 | 特別支援教育担当 |
| コメント | 卒業後の働くことを意識した指導内容です。 10のまとまりの理解を深め活用できるように、学習教材や場の設定に工夫が見られます。個々の実態に応じて課題に取り組む速度や意欲が様々であるため、課題の量や難易度を調整する等、支援の手立てが組まれています。また、互いに活動している様子を見合う場面を意図的に設定し、相手の工夫点や違いに気づきながら、学習活動への動機づけを意識した授業となっています。 |
| 単元名 | 1年1組野鳥学会で研究結果を発表しよう「『言葉』をもつ鳥、シジュウカラ」 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和4年度 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 1年 |
| 教科 | 国語 |
| 学習指導案 | 【中学校・国語】1年 1年1組野鳥学会で研究結果を発表しよう .pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 言語活動の工夫により、生徒が協働的な学びの中で「読むこと」の力を高めることができるように構想された単元です。発表原稿や補助スライドを作成する際には、「手書き」と「タブレット端末の活用」を選択することができ、自分に合った学習ツールを生徒自身が考えて決定する環境を整えています。 |
| 単元名 | 麦の生産量をふやす~先人のはたらき 権田愛三~ |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和5年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 4年 |
| 教科 | 社会・地理歴史・公民 |
| 学習指導案 | 【小学校・社会】4年(麦の生産量を増やす).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 当センター「教科等横断的な視点に立った授業づくりに関する調査研究」の一環として実施した授業で、地域の発展に尽くした先人についての授業です。児童が学習内容を身近に感じられる学習活動や資料の工夫が単元を通して見られます。また、言語能力の育成に向け他教科との関連が意識され、児童・地域の実態を踏まえた単元計画となっています。 |
| 単元名 | 高く!大きく!力強く!!伝統の跳び箱運動(跳び箱運動) |
|---|---|
| 掲載年度 | 平成30年度以前 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 6年 |
| 教科 | 体育・保健体育 |
| 学習指導案 | H30小体6年_高く!大きく!力強く!!伝統の跳び箱運動(跳び箱運動).pdf |
| 担当者 | 教育課程担当 |
| コメント | 6年間の技能系統表をもとに、児童へ確実に技能保障をするために、各学年の指導内容を明確にして授業展開をしています。本授業では、「跳び箱ハンドブック」の活用、場の工夫、学習形態の工夫をして、大きな台上前転から首はね跳び、頭はね跳びの習得を目指しています。 |
| 単元名 | 食材にこだわる(内容B食生活と自立) |
|---|---|
| 掲載年度 | 平成30年度以前 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 1年 |
| 教科 | 家庭・技術家庭 |
| 学習指導案 | H27中技家(家)1年 食材にこだわる.pdf |
| 担当者 | 教育課程担当 |
| コメント | 「内容B食生活と自立」の(2)ア,ウについて題材を設定し、加工食品の選択をする実践です。食品の表示等に対する知識を基に、多面的に比較・検討しながら、適切な解決策を見いださせていきます。 |
| 単元名 | 食べて元気に |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和5年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 5年 |
| 教科 | 家庭・技術家庭 |
| 学習指導案 | 【小学校・家庭】6年(食べて元気に).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 児童主体が難しい「栄養学習」を児童が主体的に取り組んでいる指導内容です。児童は、食育を通して多くの栄養についての知識をもっています。今まで身に付けてきた食育の知識をフル活用して、食品の栄養的な特徴及び身体に必要な栄養素の種類と主な働きについて学んでいきます。栄養についての専門的な内容については、栄養教諭を活用し、児童の考えや質問に対応していきます。学習内容の定着が課題となっている「栄養学習」を食育とコラボし、家庭科と食育の両面でアプローチしたところが工夫となっています。 |
| 単元名 | 頭脳で勝負!体育祭で勝利をつかむため、記録分をまとめよう。 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和2年度 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 1年 |
| 教科 | 国語 |
| 学習指導案 | R02中国1年_シカの『落穂拾い』.pdf |
| 担当者 | |
| コメント | 「シカの落ち穂拾い」―フィールドノートの記録から体育祭の練習を記録にとり、記録文にまとめるために、説明的文章を読んで筆者の書き方の工夫を読み取るという学習展開です。事実(図表)と意見の書き方を捉えながら、図表の有用感を実感できる工夫がされています。魅力的な言語活動により、生徒の主体的な学びを引き出し、思考・表現する必然性が生まれています。 |
| 単元名 | 音色の違いを味わおう |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和5年度 |
| 校種 | 高等学校 |
| 学年等 | 1年 |
| 教科 | 音楽 |
| 学習指導案 | 【高等学校・音楽】1年(音楽Ⅰ 音色の違いを感じ取ろう).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 生徒が本時に思考・判断のよりどころとなる主な音楽を形づくっている要素を「音色」に絞ることにより、主体的・対話的で深い学びの実現を図った鑑賞の実践です。 教材は、C.ドビュッシー作曲の「月の光」です。本来の演奏楽器はピアノですが、あえて6種類の楽器による演奏を鑑賞し、聴き比べをさせることで、「音色」を知覚・感受しやすくする工夫をしています。また、音楽の日常化を図るためにまとめに新たな取組(CМに起用するBGМ決め)を取り入れた意欲的な内容になっています。 |
| 単元名 | 音楽の特徴を感じ取り、情景を想像しながら聴こう |
|---|---|
| 掲載年度 | 平成30年度以前 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 3年 |
| 教科 | 音楽 |
| 学習指導案 | H30中音3年_音楽の特徴を感じ取り、情景を想像しながら聴こう.pdf |
| 担当者 | 教育課程担当 |
| コメント | 知識構成型ジグソー法を用いた授業展開です。担当する標題に分かれてのエキスパート活動、他の標題について知るジグソー活動などを盛り込んでいます。 |
| 単元名 | 音のスケッチ 自分たちのケチャの音楽をつくろう |
|---|---|
| 掲載年度 | 平成30年度以前 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 5年 |
| 教科 | 音楽 |
| 学習指導案 | H29小音5年_音のスケッチ 自分たちのケチャの音楽をつくろう.pdf |
| 担当者 | 教育課程担当 |
| コメント | インターロッキングの音楽づくりの紹介となっています。ケチャの複雑な構造をかみ砕き、使いやすいワークシートを作っています。共通事項は、リズム、強弱、速度、反復を取り上げ、まとまりのある音楽になるように工夫しています。 |
| 単元名 | 面積のはかり方と表し方「広さを調べよう」 |
|---|---|
| 掲載年度 | 平成30年度以前 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 4年 |
| 教科 | 算数・数学 |
| 学習指導案 | H27小算4年 面積のはかり方.pdf |
| 担当者 | 教育課程担当 |
| コメント | 「L字型」(複合図形)の面積の求め方を考えることを、本時の課題としています。多様な考えを引き出し、解法の比較検討(練り上げ)を通して、数学的な思考力・表現力の育成をねらいとした実践です。 |
| 単元名 | 青の洞門 |
|---|---|
| 掲載年度 | 平成30年度以前 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 6年 |
| 教科 | 特別の教科 道徳 |
| 学習指導案 | H29小道徳6年_青の洞門.pdf |
| 担当者 | 教育課程担当 |
| コメント | 実際に岩を削ったり、実物の写真を見たりすることで、児童に臨場感と問題意識をもたせる工夫をしています。課題を提示するまでの過程を大事に扱い、アンケートや児童の初発の感想から児童の意識を高め、本時の展開につなげています。 |