センターニュース

NEW 特別支援教育担当「彩の国みんなのみかたプログラム」間もなく完成!

各担当で実施している調査研究について、所内発表を行いました。

特別支援教育担当では「特別支援教育におけるICT機器の効果的な活用に関する調査研究」について2か年にわたり研究をしました。

先生方が、児童生徒の教育的ニーズに対し、背景要因をふまえて、支援をすることのできる「彩の国みんなのみかたプログラム」を開発、改良、完成させました。

誰でも使えるよう、リーフレット型の取扱説明書「『彩の国みんなのみかたプログラム』って何だろう?」を作成しました。また、実践事例についても小・中・高・特別支援学校で実施し、プログラムと関連付けてまとめています。

完成したプログラムを発信し、より多くの皆さんの手に届くことで、心強い『味方』となることを目指しています。3月末にサイトアップしますのでお楽しみに!!

        ★所内発表会の様子★

  

【年次研修情報】「令和5年度 各年次研修の手引」を掲載しました。

R05年次経験者研修手引】を掲載しましたので、御利用ください。

 上のタブ『研修』→メニューバー『年次研修』→『R05年次経験者研修手引・様式等』の該当の校種等を選択して、ダウンロードすることができます。

  ※ 以下のURLからも確認することができます。

【URL: https://www.center.spec.ed.jp/4ac1bd3f2627649d92588626f8caf570

 

令和4年度「埼玉教育」第6号(No.820)が発行されました!

「埼玉教育」第6号が発行されました。 

巻頭言は、大妻女子大学教授の 澤井 陽介 様に御執筆いただきました。

澤井 様は、元 文部科学省教科調査官・視学官です。

“ これからの校内研究の充実策~「自己診断」と「共有」~ ”と題して、校内研究の

在り方について御執筆いただきました。

 

本号で、「埼玉教育」は紙媒体での発行を終了します。次号(令和5年度第1号)から、当誌は、デジタル化し、いつでもどこでも教育情報等を閲覧することができるようになります。

令和5年度は通年で「生徒指導提要」のポイント解説を行う予定です。

埼玉教育を御一読いただき、校内研修等で是非御活用ください。

 

場所はこちら…埼玉教育6号 

※上記リンクをクリックしますと、埼玉県立図書館デジタルライブラリー(埼玉県立図書館)に移動します。
※埼玉県立図書館デジタルライブラリーはこちら…https://www.lib.pref.saitama.jp/collection/saitama/digi-lib/index.html

学校安全に関連するサイトの紹介

 年度末となりました。次年度に向けて色々と準備が進んでいるかと思います。

 さて、学校がこの年度末に見直しを行う例として学校安全計画や危機管理マニュアルがあります。県内の統計では年度末に学校安全計画を見直すのは、小学校で61.6%、中学校で77.2%、高校(全)83.1%、高校(定)80%、特別支援学校、84.5%と、多くの学校で行われています。(参考:令和4年度学校健康教育必携)

 そこで、その際に参考となる学校安全に関するサイトを2つ紹介します。

 ①埼玉県教育委員会 学校安全   ≪リンク先→ 埼玉県教育委員会 学校安全

  …学校安全計画例や県防災マニュアル、安全教育指導資料などがあります。

 ②文部科学省 文部科学省×学校安全 ≪リンク先→ 文部科学省×学校安全

  …国からの通知や刊行物などの他、全国の安全に関する資料を閲覧することができます。

令和4年度「夢ネット子供ギャラリー」近日掲載 お楽しみに

 当センターでは、特別支援教育に対する理解啓発と振興に資することを目的に、障害のある幼児児童生徒の作品を「夢ネット子供ギャラリー」として、ホームページで紹介しています。特別支援学校の幼児児童生徒及び特別支援学級の児童生徒が、学校の教育活動の中で制作した作品を対象としています。令和4年度に推薦された作品を近日掲載の予定です。ぜひご覧ください。

 現在、令和3年度の作品を掲載していますので、以下のURLより、ご鑑賞ください。

【URL:https://www.center.spec.ed.jp/6949ff8306cc55d355f8011b41b962bf/98f32b5088f85d9c443b9a79ec9867e4

 

センター敷地内の紅梅が咲きました!

 当センターの中庭の紅梅が、現在8分咲きです。わずかな”温かい春の訪れ”を植物は感じ取っているのでしょうか。私たちも春に向けて、新しい年度の準備をしていこうと思います。

中庭の紅梅①

中庭の紅梅②中庭の紅梅③

 

 

 

 

 

 

 

 そこでお知らせです。令和5年度「研修の手引」を来る3月13日(月)に公開します。当センターでは、ペーパーレス化を推進するため、ウェブサイト内に「研修の手引」をアップロードして公開しております。なお、変更の際は「研修用ウェブサイト」にてお知らせいたしますので御確認ください。

 

令和4年度「埼玉教育」第5号(No.819)が発行されました!

「埼玉教育」第5号が発行されました。

巻頭言は、杏林大学客員教授・ルーテル学院大学客員教授の清原慶子様に御執筆いただきました。

清原様は、中央教育審議会の委員、生涯学習分会会長をお務めです。

"「こども家庭庁」の設立と「こども基本法」の施行に向けて、こどもの生涯学習を考える”と題して、

こども家庭庁の設立の理念等について御執筆いただきました。

 

 令和5年度第1号から、当誌「埼玉教育」はデジタル化いたします。デジタル化により、

いつでもどこでも御覧いただくことができるようになります。

 

 今後も是非御一読ください。

 

 場所はこちら…埼玉教育5号

高等学校初任者研修 全体研修7日目及び閉講式が行われました

2月1日(水)に、「高等学校初任者研修 全体研修7日目及び閉講式」が行われました。

 

「閉講式」では、初任者代表挨拶を、草加西高等学校の齊藤静花教諭がしてくださいました。齋藤教諭は「生徒の笑顔や学びのために、まずは教員である自分が、笑顔で自信を持って過ごすことができるよう、これからも自らが率先して学び、自己研鑽していきたい。」と述べてらっしゃいました。4月からスタートした初任者研修。希望を胸に持ちながら、不安も多々あったこととは思いますが、様々な研修や経験を経て閉講式に臨んだ受講者は、初々しさを残しながらも、立派な教師の顔となっておりました。

 

初任者の皆さん。一年間、お疲れさまでした。教員生活は始まったばかりですが、これからも教育センターは、皆さんを全力でサポートしてまいります。一緒に進んでいきましょう。

                   

                         閉講式の様子

災害に強い地域の輪づくり講座を実施しました

1月25日(水)に「災害に強い地域の輪づくり講座」を実施しました。この研修は学校職員に加え、県・市町村職員も対象としており、今回は公民館の職員の方にもお申込みいただきました。

災害発生時に学校や公民館に求められる具体的な対応等について学び、効果的な避難所運営の方法などについて理解を深め、防災・減災への意識を高めることを目的にしています。(一社)防災教育普及協会 教育事業部長の 宮﨑賢哉 様を講師としてお招きし講義と演習を行いました。

研修後半には学んだことを生かして実際の避難所運営についてのシミュレーションをワークショップ形式で行いました。地域や立場の違う方々が積極的に意見交換をしながら取り組んでいる様子がとても印象的でした。

この研修の学びをそれぞれの場所で生かしていただければと考えております。