センターニュース

雪 センターも雪景色となりました。

 2/5(月)からの降雪で、センターも積雪し雪景色となりました。

 2/6(火)には雨となったため解け始めていますが、

駐車場はまだ、一面雪景色です。

 近日中にお車で来所予定の方はスリップ等の危険性もありますので、

十分にお気を付けください。

 

<中庭の景色>                       <駐車場の状況>

                              (左右共に本来車を止めるスペースです)

令和7年度長期研修教員成果発表会

本年度の長期研修教員3名が、この1年間の研修成果を今後の教育活動に生かすことを目的として、成果発表会を実施しました。
参加者は、日頃より研修等に関わっておられる方々で、研修生は緊張した面持ちではありましたが、一年間の研究の歩みと成果について、最後までしっかりと報告していただきました。
本日いただいたご意見を今後の改善に生かし、それぞれの教育現場での実践につなげていくことを期待しています。

❏発表テーマ

◆「児童が主体的に運動に取り組む体育授業の研究」

 ~一人一人が運動の多様な楽しさや喜びを味わえるボールゲームの授業実践を通して~

◆「ICTを活用した遠隔教育展開・実証事業」



◆「運動好きな児童の育成を目指した体育授業の研究」
 ~幼児期から小学校への接続を踏まえた「体つくり運動遊び(多様な動きをつくる運動遊び)
 の学習過程のモデルの開発~ 

 

「DX先進企業(Google)視察・生成AI活用研修」を実施

 県教育委員会では、「令和7年度高等学校DX加速化推進事業」の一環として、Google合同会社への視察および生成AI活用研修を実施しました。
 参加者は、自由で創造的な最先端のオフィス環境を体感し、イノベーションを生み出す組織文化や、これからの教育に不可欠な生成AIの効果的な活用法について理解を深めました。

  

  

【Googleでの主な学び】
「完璧を求めず、まずやってみる」という行動指針や、業務の20%を自由なプロジェクトに充てる「20%ルール」など、失敗を恐れない「心理的安全性」がイノベーションの源泉であることを学びました。
 研修では「Gemini」を活用し、AIを単なる検索ツールではなく「思考を拡張するパートナー」として授業に取り入れる手法を習得。「問い」の質を高めることが、生徒の創造性を引き出す鍵になることを実感しました。
 
 今回の視察で得られた「挑戦するマインド」とAI活用スキルを基に、教職員の指導力向上と生徒の探究活動の充実に努め、埼玉県の教育DXをさらに加速させてまいります。

視聴覚 研修動画コンテンツの充実に向けた所員勉強会を実施しました。

 総合教育センターで行う研修の中にはオンラインで実施するものも増えています。また教職員の新たな学びに資する研修コンテンツの提供がこれまで以上に重要になり、所員の研修動画作成スキルが求められるようになってきました。

 今年度総合教育センターでは、効果的な研修動画の形式やその作成方法について検討を進めており、その一環として所員向け勉強会を実施しました。今後は効果的な研修を運営するための動画や校内研修等で活用できるコンテンツの作成をこれまで以上に進めていきます。

 

 これまで作成した動画コンテンツの例→「探究!!生成AIの世界」

 

 

 

 

 

 

高校5年研(理科)を実施しました

 9月9日(金)に、高校5年研 教科等コース(理科) 第2日を非集合型(オンライン)で実施しました。

オンラインでの研修でしたが、講師の方は様々な教材・教具をセンターにご持参いただき、

身近な物を活用した実践をご紹介いただきました。

ICT教材を有効に活用しつつも、実物を体験させる大切さを認識する研修となりました。

   

 物理実習(バットの芯はどうやって確認する?)      地学実習(容器の中の水はなぜこぼれない?)

生徒がイキイキ! 専門高校~春日部工業高等学校編~

 春日部工業高校は、機械科、建築科、電気科を設置する創立60年の伝統校です。「あらゆる教育をとおして『技を磨き心を育む』教育を実践し、SDGsの達成に貢献できるタフで人間性豊かなスペシャリストを育成する。」を掲げ、地域や企業と連携した教育活動に力を入れています。

 

 1.市民参加型イベント「春工フェス」

 毎年、春日部市内のショッピングモールと連携してイベントを実施しています。

 本年度は昨年12月16日(土)、17日(日)の2日間行われました。「ねじ加工体験」、「木工体験」では、生徒の皆さんが来場者に寄り添い作業をサポートしていました。また、「オリジナル大型野球盤で遊ぼう」、「ミニ電車『スペーシアX』乗車体験」では、来場者と共に楽しみながらイベントを盛り上げているのが印象的でした。

 「春工フェス」以外にも交流会も行っており、学校での学びを地域に還元する取組みを行っています。



 

 2.3科合同課題研究発表会

 1月29日(月)に実習棟全体を使用し、全生徒が参加した課題研究発表会が行われました。3年生は自身の発表と併せて他の学科の発表を見学し、学科を超えて互いの研究成果を学びました。また、1、2年生は先輩たちの研究成果を聞き、自身が3年生になった際にどのような研究を行うのか、さらに、学科を超えた連携の在り方についても考える機会となりました。

 今回の発表会には、春日部市長をはじめ連携している東武鉄道の関係者、保護者など約100名が参加しました。課題研究における学習成果への期待の高さを感じます。

 




 

 今後も生徒の皆さんの探究的な学びを育み、学校と地域との連携が深まり、多くの人に愛される「春日部工業高校」として発展することを期待いたします。

埼玉大学教育学部皆様江南支所訪問

 9月12日(月)14時30分~ 埼玉大学教育学部生活創造講座ものづくり情報・技術分野栽培学研究室准教授 荒木祐二先生、教育学部附属大久保農場 浅子孝一先生、大学院生4名、学生2名、埼玉大学に長期研修で出ている羽生実業高校 笠間教諭の9名の皆さんが、江南支所を訪問してくださいました。

 短い時間ではありましたが江南支所の施設・設備、生徒実習の一部を見学して頂きました。来年度、技術科教諭で採用が決まっている学生さんも参加しており、この訪問を学校現場で生かしていただけると・・・。

 学校ファーム(学校農園)の栽培計画や飼育、環境に関することなど相談を受け付けています。

                                   

 

体育施設(グラウンド)の照明を整備しました。

 

   センターでは登録団体の皆様にグラウンドを開放しています。

 夜間照明については、半導体の供給不足などにより電球交換ができず、利用者の皆様に長らく御不便をおかけしておりましたが、この度、交換が完了しました。

 

 <照明の状況> グラウンドの1/4程度が夜間使用可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

利用方法等は、メニュー欄「体育施設開放」タブまたは下記URLより御確認いただけます。

 https://www.center.spec.ed.jp/0546efd3cc45d1c534e46c4673b9531b

今後も皆様の御利用をお待ちしております。

特別支援学校初任者研修

 9月14日(水)に、特別支援学校初任者研修を非集合型(オンライン)で実施しました。

「教材教具の意義と活用」の研修は、10名の講師を迎え、教材教具の作成と活用について多くのお知恵をいただきました。受講生は演習で行った教材作成に夢中になり、集中して取り組んでいました。デジタル教材の作成をしていたグループでは、提示された作成手順に沿って戸惑いながらも作り上げていました。また、アナログ教材を題材としたグループでは、発泡スチロールを使い、魚の丸みを意識しながら魚の模型を作成していました。講師の先生からの「教材とは、児童生徒の可能性を引き出すものであり、直接手で触れる喜びを味わわせたい」というお話が、とても印象に残りました。どの講師の方々も子供たちを第一に考え、喜ぶ顔を思い浮かべながら作成しているということが分かった研修でした。受講生も今後の教材教具の作成や活用に生かしていってほしいと思います。

 
  「子どもたちの可能性を引き出すために(ICT)」     「文字・数の獲得に向けた学習の進め方」  

 

   「曲面のある立体づくり(具体物の作り方)」

特別支援学級新担当教員研修会【本採用者対象】を実施しました。

 本研修は、今年度初めて特別支援学級を担当する教員を対象に、障害のある児童生徒の発達等に関する基礎知識、指導方法及び学級経営について学ぶ内容となっています。

 1月31日(水)は、全5回の研修の最終日として、講義、協議、演習を行いました。講義では、障害のある児童生徒に対して、これから担当者としてどのように対応していけば良いかを考える内容でした。協議では、1年間担当した児童生徒の変容について各グループで共有しました。演習では、個別の指導計画の見直しや年度末のまとめ、次年度に向けた作成についての留意点等を学びました。どのグループも意見や疑問点を出し合うことで、明日からの取組に向けて一歩前進できたことと思います。

 5回の研修を通して特別支援教育の推進者として気持ちを新たにした研修となりました。

 

 

株式会社日テレ アックスオン様のホームページに紹介いただきました

文部科学省「外部人材活用事業(アーティスト部門)」を受託した日テレアックスオンの社員の方が、当センターで研修を受講しました。詳しくは、以下のリンクから日テレアックスオンの記事をお読みください。

https://www.ax-on.co.jp/news/6gsc4voe1pj2zkl2/

この事業は、教職未経験者の参画を通じて児童生徒の学びを豊かにすることを目的に、文部科学省が実施しているものです。高度な知識経験等を備える社会人の方が学校で講師として参画できる仕組みづくりの調査研究の一環として、当センターがお手伝いしました。

今後、社会との接続を図る新たな学びの場の創出につながることを期待しています。

令和4年度「埼玉教育」第3号(No.817)が発行されました!

「埼玉教育」第3号が発行されました。

巻頭言は、独立行政法人教職員支援機構の理事長 荒瀬様へのインタビューです。

タイトルは”教師も主体的・対話的で深い学びに”です。

京都の高校にお勤めだった頃のエピソードや「令和の日本型学校教育」の答申についてお話しいただいておりますので、是非御一読ください。

場所はこちら…令和4年度埼玉教育

「埼玉教育」第4号を発行しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和5年度「埼玉教育」第4号を発行したので、お知らせします。本号も県内各地、多くの先生方に御執筆いただきました。ありがとうございました。

巻頭言を 京都大学大学院 石井英真 准教授、教育法規・教育情報を 埼玉大学 浅海純一 教授に御執筆いただきました。特集は、① 現代的な諸課題に対応するために、② 地域と連携・協働した教育の推進 です。

今年度からデジタル版となっております。こちらをクリックするか、センターHP からダウンロードできます。また、埼玉県立図書館デジタルライブラリーからも検索できます。

是非、御一読、御活用ください。 

NEW 埼玉県立自然の博物館から「授業に活かせる自然の博物館活用講座」についてのお知らせが届きました!

10月14日(金)に、埼玉県立自然の博物館において、

 全県の小中学校の教員の方を対象に「授業に活かせる自然の博物館活用講座」が行われます。

  〇 新学習指導要領に「博物館の積極的活用」とあるけど、どうすればよいか。

  〇 校外行事でどこに行こうか。 〇子どもたちにホンモノを見る・触る体験をさせたい。

  〇 自然を学習させるときにインパクトがある教材や指導法はないか。

 というような悩みをお持ちの先生方がいらっしゃいましたら、ぜひお申し込みください。

 

植物担当学芸員の授業で使える技の伝授もあります。

現地での受講はもちろん、オンラインでも参加できます。

申込については、埼玉県の電子申請システムからとなります。

その他、内容や申込方法の詳細は、各学校に配付されている通知、開催要項、リーフレットをご覧ください。

お問合せは自然の博物館(0494-66-0407)まで。

技の伝授で作成する

「葉脈標本」

活用講座の様子

※ リーフレットのPDFファイルへのリンクは、こちらです → 【リーフレット】活用講座 .pdf

「教科等横断的な視点に立った授業づくりに関する調査研究」中間報告会を行いました。

センターでは、学校教育や社会教育の抱えている課題の改善・解決のためにテーマを設定し、センター指導主事が、学校の教員等とチームを作って1年から2年の計画で調査研究を行っています。

教職員研修担当では、今年度「教科等横断的な視点に立った授業づくり」をテーマとして、2年計画のうち、1年目に取り組んでいます。

 

2月20日(火)に、担当内での中間報告会を行いました。

開会行事後の教科部会報告会では、3グループに分かれ、各教科部会での実践事例の紹介及び協議が行われました。

 

 

 

 

 

その後の全体報告会では、理科担当の指導主事から小中学校での実践事例について紹介が行われ、全体での協議が行われました。

 

 

 

 

 

最後に、講師としてお招きした聖心女子大学 現代教養学部 教育学科 教授 益川 弘如 氏による指導講評をいただき、閉会しました。

 

 

 

 

 

今年度の結果を踏まえ、次年度も教科等横断的な視点に立つ授業づくりに関する課題解決の一助となるよう、研究を進めてまいります。

NEW 教員がつながるTひろば(特別支援教育)第1回オンラインミーティングを実施しました!

9月28日(水)15:30~16:30につながるTひろばの第1回オンラインミーティングを実施しました。

「いつでも」「どこでも」「だれでも」つながり、高め合うことをテーマにした本研修は今年度は90名以上の方が受講しています。

国立特別支援教育総合研究所総括研究員の吉川和幸先生をオブザーバーとしてお迎えし、団体登録している「NISE学びラボ」のコンテンツの受講についての情報交換をしました。

小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の先生方がグループに分かれ、校種を越えて話し合うオンラインミーティングを実施しました。

 

                                                                                                                          国立特別支援教育研究所の研究員  

                                                                                   との情報交換の様子        

   話し合った内容は「日々の授業づくり」「性教育」「交流の仕方」「進路について」等、多岐に 渡っていました。 

「他校種の先生方と話す中で普段抱えている悩みや、聞きたいと思っていたことを話すことができて良かった」という感想も寄せられました。

 11月の第2回、1月の第3回は、先生方から出されたテーマを基に実施する予定です。どんな「有機的な」つながりが見られるのか、期待しています!!

埼玉県立特別支援学校における農業分野での取組視察

令和4年9月15日(木)、文部科学省から3名、農林水産省から3名の来県があり、特別支援学校における農業分野での取組についての視察がありました。午前に特別支援学校羽生ふじ高等学園(校長:小林幹弥先生)、午後に深谷はばたき特別支援学校(校長:楠奥佳二先生)の視察があり、生徒達が活き活きと専門科の実習や作業学習に取り組む様子を見ていただきました。

 視察後には、当センター・農業教育・環境教育推進担当が行っている調査研究「特別支援学校生徒に対する農業分野への就労支援」や国の施策「農福連携」についての幅広い意見交換が行われました。

                 

   夏野菜の管理(羽生ふじ)         藤棚の管理(羽生ふじ)

         

 花壇材料の鉢上げ(深谷はばたき)    意見交換の様子(深谷はばたき会場)

 

5年経験者研修(教科別)を、オンラインにて実施しました

  

  教科別研修(国語)の講義の様子        教科別研修(地歴公民)の講義の様子

 9月26日(月)に、5年経験者研修の教科別研修を行いました。予定では、受講生のセンター来所による集合研修でしたが、コロナ禍により、オンライン研修に切り替えての実施となりました。各研修担当者はICTを駆使し、県の教育の質を担保すべく、実りある研修を実施していました。

 また、研修には、現役の教職員や大学教授・外部機関の方など、お忙しい中、多くの方々が講師として参加してくださっています。生徒の未来を輝かせるため、コロナ禍だからこそ、縁や絆を大切にし、時代に沿った研修内容を充実させていくことが大切であると、教職員研修担当として日々感じています。

お知らせ ~緒方貞子さんから何を学び、どう生きるか~連続出張講座 Part4~ 浦和第一女子高等学校にて実施

JICA東京では緒方元理事長の「ことば」をパネル化し、埼玉県内の高校にパネルの巡回展示と「高校生として何ができるか」を一緒に考える出張講座を行っています。
今年度最終回となる第4回目を、埼玉県立浦和第一女子高等学校にて令和6年1月9日に実施しました。


今回の登壇者はJICA広報部 竹田幸子部長兼JICA地球ひろば所長。

多岐にわたる経歴をお持ちの竹田部長が、国際協力に興味を持ったきっかけや関わり方について、高校生に向けてどのように伝えたのか、是非JICA東京ホームページでご覧ください。

 

JICA東京HP トピックス

https://www.jica.go.jp/domestic/tokyo/information/topics/2023/1530931_14652.html

春の訪れ~新しい年度の準備~

福寿草①

 

 

 

 

 

福寿草②

  当センターのバスロータリー脇に、太陽の光を浴びた黄色に輝く福寿草を見つけました。暖かい春の訪れを知らせるように咲く福寿草「幸せを招く」という花言葉があるそうです。春はもうすぐです。私たちも春に向けて、新しい年度の準備をしていこうと思います。

 そこでお知らせです。令和6年度「研修の手引」を近日公開します。当センターでは、ペーパーレス化を推進するため、ウェブサイト内に「研修の手引」をアップロードして公開しております。詳しくは、以下の表(総セ第863号参照)を御確認ください。また、関係する方は、当該研修に係る「研修の手引」をダウンロードして御活用いただきますようお願いいたします。なお、変更の際は「研修用ウェブサイト」にてお知らせいたしますので御確認ください。


R6手引一覧表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【総セ第863号別紙(令和6年2月16日付)】より

【教育資料室】今月のテーマ別展示のお知らせ

教育資料室では、テーマを決めて資料展を開催しています。

令和4年10月のテーマは「防災教育」です。

資料リストなど、詳しくはこちらをご覧ください→【教育資料室 新着情報】

展示資料はどなたでも自由にご覧いただけます。貸出もできます。ぜひお越しください。

【中期研修会】SWOT分析

10月に入り、総合教育センターでの集合研修が再開されました。
10月4日(火)には、第6回中期研修会が行われ、「学校の特色ある活動」の創出に向けて、SWOT分析手法を用いた学校の状況分析、そこからの戦略立案について、演習・協議を行いました。
受講者同士、自校の課題解決・魅力の発信に向けて、意欲的に意見交換をしていました。

「令和5年度長期研修教員成果発表会」を開催しました。 

   今年度、センターでは5名の教員を令和5年度埼玉県長期研修教員として受け入れています。

 2月26日(月)には、センターで成果報告会を開催しました。当日は、参加したセンター所員に対して、各研修教員が1年間の研究の成果を報告しました。研修教員の報告後には、それぞれの研究に対し、総合企画長による指導講評を行いました。

 3月14日(木)には、センターで退所式を行います。5名の先生方の今後の更なる御活躍を期待しております。

   

【専門研修】地域とともに歩む学校づくりセミナー

本日(11日(火))、標記研修会を開催いたしました。

講師として、国立教育政策研究所 社会教育実践研究センター 専門調査員の川田貴之氏を招いて、演習を交えながら講義をいただきました。

本研修に参加された方の中には、今後の学校と地域の在り方について、具体的な考えが膨らんだということで、充実した研修となりました。

お知らせ 3/16(土)開催! JICA埼玉デスク×春日部女子高校

JICA東京からイベントの案内がありましたのでお知らせいたします。

JICA埼玉デスク×春日部女子高校

1日限りの特別授業を実施!クイズや実験を通して、「水」について知ろう!

 今年度リニューアルした春日部市の新庁舎とショッピングモール(ララガーデン)でSDGsのイベントを3月16日(土)に開催します!

このイベントは春日部市内でSDGsについて取り組みを行っている企業や団体などが集まり、ワークショップなどを企画しています。

JICA埼玉デスクは、探究学習で関わりのある春日部女子高校とコラボし、1日限りの高校生による水についての授業を行います。「途上国のこと」「水のこと」を楽しく知ってもらうためにレッスンプランを考えました!参加者には、JICAオリジナルのSDGsグッズもお渡しします!

春日部でお会いできることを楽しみにしております!

 日時: 2024年 3月 16 日(土)10:00-16:00

※JICAのワークショップは11:00-12:00、13:00-14:00の2回(要申込)

 詳細はこちらをご覧ください。

https://www.city.kasukabe.lg.jp/shiseijoho/shisaku_keikaku/SDGsmiraitoshi/23873.html

 

チラシはこちらです。

https://www.city.kasukabe.lg.jp/material/files/group/5/formchirasi.pdf

【高等学校初任者研修】食農環境教育体験研修

12日(水)、総合教育センター江南支所にて、高等学校初任者研修の食農環境教育体験研修(5回目)が行われました。
この研修は施設体験研修の1つで、初任研受講者が生きる力を育む食農教育・環境教育について、農業体験や環境調査を通して理解し、日常の教育活動において生命の源になる「食」を生産する農業と、地球環境の保全の必要性を認識した指導を実践することを目的としています。
今回は、全受講者のうち数学科と商業科、看護科、福祉科の約60人が参加しました。
研修は、食農教育・環境教育に関する講義に続き、「稲作」、「畜産」、「環境測定」について体験しました。
最後に、受講者同士で体験の感想や今後の教育活動への活かし方について、活発な意見交換及び協議を行いました。

 

全体講義の様子

  

「稲作」「畜産」「環境測定」の様子

『生徒がイキイキ!~専門高校~ ダイジェスト』

今年度から、「専門高校(農業・工業・商業・家庭・看護・福祉)」の魅力を発信することを目的に、特色ある様々な取組をお届けしてまいりました。専門性を磨き、職業人として羽ばたくことを目標に頑張っている高校生の様子が、より多くの方々に伝わっていたら嬉しく思います。お忙しい中、取材に応じてくださった生徒・教職員の皆さん、御協力ありがとうございました。

[羽生実業高校(農業):羽実ハニー(採蜜用木材の分別)]

[春日部工業高校(工業):市民参加型イベント+3科合同課題研究発表会]

[越谷総合技術高校(商業):課題研究発表会]

[鴻巣女子高校(家庭):保育科の授業]

[誠和福祉高校 他(福祉):埼玉県高校生福祉研究発表大会]

[第33回埼玉県産業教育フェアの紹介]

この他にも、

[秩父農工科学高校(工業):課題研究”おもちゃなおし隊”]

[越谷総合技術高校(工業):課題研究”鳥人間シミュレーターの開発”]

の記事も掲載しました。

 

専門高校にご興味のある方は、どうぞお近くの専門高校へお立ち寄りください。教職員の方からの記事の掲載依頼も随時受付しております。

汗・焦る 騎西特別支援学校北本分校生徒実習実施しました

 令和4年10月13日(木)・14日(金)1泊2日 騎西特別支援学校北本分校普通科1年生16名が江南支所で実習を行いました。                  

 騎西特別支援学校北本分校は、今年4月に県立北本高校内に開校したしたばかりの学校になります。日頃、生徒たちは授業で食品加工やメンテナンス、時には農・園芸の作業を定期的行っています。                        

 江南支所では、学校で体験できない実習を集中的に行いました。実習の内容は以下の通りです。

【実習内容】 大型トラクタ基本運転、園芸(草花の鉢上げ)、家畜(牛・馬(ポニー))の飼育管理

        

    トラクタ基本操作実習   トラクタ基本運転実習     鉢上げ準備(土詰め)      マリーゴールド  

        

  飼育管理(牛舎清掃中)    飼育管理(牛舎清掃後)      馬(ポニー)についての学習       先生も体験!

 参加した生徒一人一人が「頑張りたいこと」として、しっかりとした目標を持ち真剣に実習に取り組んでくれました。また、退所式では「頑張ったこと」を楽しそうに発表してくれていた姿が非常に印象的でした。この江南支所での体験を今後の学校生活に活かしてくれることを期待しています。

 1泊2日の実習お疲れさまでした。

 

 

キラキラ 行田特別支援学校からベンチを寄贈していただきました!

10月13日(木)に行田特別支援学校高等部木工班が制作したベンチを2台寄贈していただきました。

木工班を代表して3名の生徒さん,、校長先生と、2名の先生方が力を合わせて届けてくださいました。

当日は所内でベンチ贈呈式を行いました。

「行田特別支援学校は『健やかな成長と幸福を目指す 地域と共にある学校』を目指し取り組んでいる」と田中理子校長先生が話されていました。

行田特別支援学校と総合教育センターは歩いていくことの出来る距離です。

ベンチがあることでより距離が縮まったような感じがします。

 

 

 

 

 

 

 

 

いただいたベンチは大研修室前ロビーに設置しています        ベンチには学校名とセンターの名前が入っています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

温もりの伝わるこのベンチはセンターに来所した方々の心も温めてくれると思います。

大切に使わせていただきます。有難うございました。 

鉛筆 県内の様々な実践の学習指導案を掲載しています!

県内の先生方から御協力をいただき授業づくりの参考になる学習指導案を掲載しています。

令和5年度は新たに19本の学習指導案を追加しました。

学習指導要領改訂前のものも含めると、合計309本の指導案を見ることができます。

ぜひ御活用ください!

 

上のタブ『教育情報』→左のメニューバー『授業サポート資料集』→『学習指導案データベース』の該当の校種等を選択して検索し、学習指導案をダウンロードすることができます。

※ 以下のURLからも確認することができます。

https://www.center.spec.ed.jp/b8f4d5f7eaa637df8391fec3c00474d9/page_20210921081438

 

 

  

 

 

情報処理・パソコン 【高等学校初任者研修】進路指導力向上研修

10月19日(水)オンライン研修(終日Zoomリアルタイム形式)実施しました。

 元埼玉県立高校の教諭で、早稲田大学大学院教育学研究科の三村隆男教授の講義や演習をしていただきました。初任者の皆さんは、キャリア教育や進路指導における考え方をグローバルな視点で研修しました。また、Google Meetを利用して、少人数でディスカッションをして学習効果を深めました。ドキュメントなどを共同編集(相互編集)しながら、オンライン研修でも充実した時間となりました。

共同編集(相互編集)したJamboardの一部 

講義の様子 午後には「消費者教育」や「保護者」「進路指導(進学・就職)」といったキーワードで講義演習も行いました。初任者の皆さんの今後の「キャリア」につながる研修となったのではないでしょうか。

 (講義の画面)                           (共同編集したJamboardの一部)

 この研修は、所属校のICT環境を活用し、当初より非集合研修としております。各校で機材と場所の提供等をしていただき、ありがとうございます。

 

NEW 令和6年度版「教師となって第一歩」を掲載しています

幼稚園等版、小中高特版を公開しています。園内研修、校内研修等でぜひ御活用ください。

・「しおり」をつけて、見やすく、使いやすくしています。

・リンクを多数つけております。必要に応じて御覧ください。

※以下のURLからも確認することができます。

https://www.center.spec.ed.jp/178da03ca37de47ca9dafab6b9554b8c

【小学校初任者研修】第10回研修

小学校初任者研修も第10回まで行われてきました。第10回では、体育実技を中心に学びました。

主な内容としては
「マット運動」・「鉄棒運動」・「跳び箱運動」・「ボール運動」・「体育授業における事故防止」

こちらの5つをローテーションで学んでいくという研修内容でした。

   

  

どのように指導をすればよいのか。

どのように補助をすればよいのか。

安全に行うための、指導方法を演習を通して学ぶことができました。

 

また、受講者の皆様が率先して道具の片付けを行ってくださいました。

何を言うでもなく、率先して動く姿にすばらしさを感じました。この場を借りて感謝申し上げます。

ありがとうございました!!

NEW 令和5年度調査研究 報告書公開

令和5年度に実施した調査研究について、ダイジェスト版及び報告書を公開しました。

研修主題は次の通りです。

〇教科等横断的な視点に立った授業づくりに関する調査研究

〇 特別支援教育コーディネーターの連携と協働に関する調査研究

〇中学・高校におけるSOSを出す力を身に付ける学習プログラムの作成~不登校の未然防止に向けて~

〇 農業関連高校でのスマート農業化に伴う、農場における生徒のICT活用の促進に向けた調査研究

〇「校務効率化」を実現する校内組織マネジメントの向上

それぞれの詳細は、こちらからです。

「夢ネット子供ギャラリー」令和5年度作品を掲載しています

 当センターでは、特別支援教育に対する理解啓発と振興に資することを目的とし、特別支援学校の幼児児童生徒や特別支援学級の児童生徒の作品を掲載しています。

 令和5年度中に推薦された作品の掲載を開始しました。以下のURLから、是非、御覧ください!

https://www.center.spec.ed.jp/6949ff8306cc55d355f8011b41b962bf/98f32b5088f85d9c443b9a79ec9867e4

 なお、中研修室前廊下にも作品を掲示していますので、来所の際にはお立ち寄りください。

新年度がスタートしました

4月1日の着任式では、47名の転入者を迎え、総合教育センターの新たなミッション『未来を拓く学びの拠点』がスタートしました。

          着任式の様子

  

センター一般公開 Web公開のお知らせ

児童生徒、保護者の皆様や県民の皆様に、総合教育センターを深く知っていただくことを目的に実施しているセンター一般公開。

今年も新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、Web上での開催となりましたが、当センターの施設の紹介や連携している外部連携機関のコンテンツを多数公開しています。

パソコンやタブレット、スマートフォン等でお楽しみいただければ幸いです。

 

 

イベント 初任者研修がスタート!

4月3日、高等学校教諭・特別支援学校教諭・養護教諭・栄養教諭等を対象に、初任者研修の開講式とともに、第1回の研修が始まりました。

この日は午後からオンラインでの実施です。初任研開講式につづき、校長経験のある専門指導員から「今、教師に求められているもの」として、初めての講義をしていただきました。講義内容は、教師としての心構えとともに、初任者へのエールを込めた、温かい言葉であふれる研修となりました。

  

 

 

 

 

 

オンライン研修はこのように中継しています

 

 

 

 

 

 

 

 

コバトンからも初任者へエールをもらいました

 

このようにオンラインで中継します

 

 

 

 

 

 

このように画面を見ながら講義を行います

 

この研修とは別に、この日は幼稚園教諭等の開講式・第1回初任者研修が、また、翌4日は小・中学校の開講式・第1回初任者研修が始まっています。

 

春は出会いの季節でもあります。センターでも、新たに採用されたフレッシュな初任者を迎えて、新年度の研修が本格的にスタートします。これから1年間、初任者は研修を続け、教師としての基礎を学びます。われわれセンターは、研修をとおして初任者の皆さんを支えていきます。

2024年度 JICA東京 教師海外研修 募集開始!~今年度は、JICA東京とJICA北陸の共...

教師海外研修は、夏休みを利用して先生方に実際に10日間程度、途上国で研修をしてもらい、その成果をもとに授業実践するプログラムです。

授業実践等を通じて、児童生徒の教育に役立てていただくことを目的として実施しています。

また、本研修修了後も、教育現場で開発教育・国際理解教育に取り組む中核人材として活躍いただくこともねらいとしています。

 

本年度の派遣国、募集人数、派遣日程、応募方法やお問い合わせ先は、下部のURLをご参照ください。

(ページの下部に、過年度の研修や報告書も掲載されています。)

https://www.jica.go.jp/domestic/tokyo/activities/kaihatsu/kaigaikenshu/index.html

 

ご興味がある方は、是非ご覧ください!

埼玉県教育委員の方が来所されました。

10月18日に、4名の教育委員の方がセンターに来所されました。

JICA展示や教育資料室、チームぴかぴかの活動、相談棟など、所内を視察されました。

研修棟や体育館では、教育相談上級研修会や小学校初任者研修が実施されており、多くの受講者が真剣に研修に取り組む姿も見ていただきました。

第2回新規採用栄養教諭研修会を実施しました

センター近くの武蔵水路沿いの桜がまだ見頃の中、

第2回の新規採用栄養教諭研修会が4月12日に実施されました。

第1回が非集合型で、本日初めてセンターに集まっての研修となりました。

本日は栄養教諭として必要な基礎的知識を得る講義を中心に、研修が進められました。

研修の合間には、受講者がお互いに様々な情報交換をしている様子が見られ、横のつながりをつくることができたようです。

 

 

【4/20・21開催】「協力隊まつり2024」開催!

 JICA海外協力隊を広く一般の方々に身近に感じ、さらに国際協力に興味を持ってもらうことを目的として、「協力隊まつり」をリアル・オンライン開催します。

海外の日本語学習者が作成した動画上映、シリア留学生の講演会、JICA地球ひろばの見学ツアーや海外協力隊経験談、JICA音楽部による音楽などなど、日本にいながら一度に様々な国のことを知ったり、体験できるイベントになっています。

そしてキッチンカーの出展もあり、海外の料理も食べることができます。

 

「海外について興味はあったけど、なかなかイベントに行く機会がなかった」、「海外の料理を食べてみたい」、「家族で気軽に行けるイベント情報に興味がある」など、多くの皆さまに足を運んでいただければと思います。

入退場自由ですので、ご都合がつく時間にお気軽にご参加ください。

 

日時:2024年4月20日(土)、21日(日) 10:00~17:00

場所:JICA地球ひろば(JICA市ヶ谷ビル)

https://jocvmatsuri.online/?page_id=358

実施方式:リアル、オンライン開催

 

詳細はこちらをご覧ください。

https://jocvmatsuri.online/?page_id=1062

リアルブースギャラリーはこちらです。

https://jocvmatsuri.online/?page_id=1272

産業教育の魅力がわかる動画ができました

県立高校の農業科・工業科・商業科・家庭科・看護科・福祉科について、産業教育ではどのようなことが学べるのかをわかりやすく紹介した動画(ダイジェスト版:1分動画)をつくりました。

専門高校ならではの、普通科の高校とはまた違う「産業教育の魅力」がわかりやすくまとまっていますので、皆さまぜひご覧ください。

特に中学生の方は、今後の高校選びの参考にもなりますので、ぜひ視聴してみてください。画像をクリックして動画のページへ。(別ウィンドウで開きます)

工業商業

 家庭 看護・福祉

撮影に御協力いただきました生徒の皆さん、各関係の方々本当にありがとうございました。

久しぶりの実技研修!【保健体育】高等学校教員研修

 高等学校保健体育教員研修の実技研修が久しぶりに実施されました。

 10月26日(水)には初任者研修(5月以来5か月ぶり)、11月4日(金)には中堅教諭等資質向上研修(今年度初!)がありました。

 初任者研修ではバドミントンとサッカー、中堅教諭等資質向上研修ではサッカーを行いました。

 さすが、体育の先生方ということもあり、熱心な取り組みと共に技能の向上も見られました。やはり、実技の研修は良いです!!

 講師の先生方ありがとうございました。写真はバドミントンの様子です。

高等学校初任者研修・本格始動!

4月17日(水)、第2回となる高等学校初任者研修が、総合教育センターに集合して行われました。

午前中は、ファシリテーションの理論などを学び、チーム力向上研修として班ごとの活動がありました。

お互いコミュニケーションをとりながらミッションをクリアしていく過程で、同期の仲間との関係づくりを行ってもらいます。集合研修(対面)ならではの内容で、研修後には各学校に持ち帰り、授業やホームルーム活動などに取り入れることで、楽しくコミュニケーションづくりが実践できるものとなっています。

 

 

 

 

 

初めはまだまだぎこちなさもありますが・・・

 

 

 

 

 

力を合わせてミッションをクリアしていきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次第にコミュニケーションもなめらかになり、

難しいミッションもクリアできました!

 

 また、午後は「授業力向上研修」として、主体的・対話的で深い学びを引き起こす授業とはを考え、実践するために、埼玉県教育委員会と(一社)教育環境デザイン研究所CoREFプロジェクト推進部門とが連携して実施している「知識構成型ジグソー法の授業づくり」について学びました。

 このように初任者研修は、集合型と非集合型により1年間実施されます。

 

 

新規採用養護教諭研修第11回研修会が開催されました。

 この日の研修会は、「がん教育」をテーマに、県立がんセンター、県立小児医療センターとオンラインで結び、専門看護師からの最新の医学情報をふまえての講義を受けました。さらに、病弱特別支援学校に勤務経験のある養護教諭から、病弱特別支援学校の保健室経営についてご指導いただきました。

 日本では、統計上、一生涯の中で2人に一人が何らかのがんにかかるといわれています。このため、小学校段階からのがん教育の重要性がいわれています。

所員研修会を実施しました

昨日11月14日は、埼玉県民の日でした。総合教育センターでは、指導主事を集めて所員研修会を実施しました。

今回は、独立行政法人教職員支援機構(NITS)より、佐野 壽則 様を講師にお迎えし、

「NITSと教委等の協働による新たな研修の開発について」と題して御講義をいただきました。

 

 独立行政法人教職員支援機構(NITS)は、

教職員や教育委員会への研修に関する指導・

助言を行う全国拠点として活動している

組織です。

  講師の佐野様からは、これからの新しい時代の

研修のあり方や、コンテンツ作成の考え方など、

さまざまな内容について教えていただきました。

 

 

 

 

 

 所員たちの議論も熱を帯びてきました!

 

 

 

 

総合教育センターの所員は、このような自分たちの研修の機会も作って、日々研鑽を積んでいます。

今回は、このように佐野様からの講義という大変貴重な機会を得ることができました。

この所員研修の成果を、今後の先生方への研修におおいに生かしていきたいと思います。

高等学校初任者研修をオンラインで実施しました

4月17日(水)の集合研修に引き続き、4月24日(水)に全体研修Ⅱをオンラインで実施しました。
当日の研修内容としては、教員としての資質向上及び生徒理解に関する内容でした。本年度の高等学校初任者研修において、一日オンラインでの研修は初めてでした。


研修中にはグループ協議の場面もあり、受講者間の意見交換の時間も設けていました。
今後も研修の内容に合わせて集合やオンラインの研修を計画しています。各研修の様子は随時お伝えしていきます。

「農業・環境・自然」高校生体験学習実施

  11月13日(日)第4回「農業・環境・自然」高校生体験学習を開催しました。

 将来、農業系・環境系大学への進学を希望する生徒、または環境保全に興味がある生徒に対し、キャリア教育の視点を踏まえた農業・環境・自然に関する体験活動を実施することにより、農業や環境保全への関心を高めるとともに、自身の進路意識の向上を図ることを目的としています。

 この体験活動に参加してくれた高校は、県立大宮高校・県立熊谷女子高校・県立鴻巣高校・県立不動岡高校・県立松山高校・県立松山女子高校になります。

 今回の体験活動が最終日となりました。天候にも恵まれ、船での荒川下流の水質調査を無事に終えることが出来ました。

   

 この様子は、  テレビ埼玉「情報番組マチコミ」で・・・。

 放送日時 令和4年12月9日(金)17:00~17:45

     「海と日本プロジェクトコーナー内」で紹介されます。是非、見てください!

 

国際友好フェア2024にてJICAブース出展!

公益社団法人さいたま観光国際協会は、毎年ゴールデンウィークにさいたま市と共催で 「国際友好フェア」を開催しています。
会場では世界の料理や手工芸品を紹介するテント、外国の音楽や伝統的な踊りのほか、外国人との交流ができる交流コーナーがあります。
国際友好フェアに出展しているブースには、「見て体験するブース」、「世界のハンディクラフトブース」、「世界のグルメブース」があり、様々な国から出展しています。ここでしか出会えないものがあるかもしれません。

「見て体験するブース」の2番にて、JICAが出展しています。
埼玉デスクと、総合教育センターに配置されている推進員がおり、皆様のお越しをお待ちしております。

遠出するゴールデンウイークも素敵ですが、埼玉県内で国際色豊かなイベントに参加するのはいかがでしょうか。
ご家族やご友人、お1人でもお気軽にご参加いただけますので、ご興味がありましたら、是非遊びに来て下さい。

【日 時】5月3日と4日   9:00~16:00(4日は15:00まで)
【場所】市民の森・見沼グリーンセンター(JR 土呂駅から徒歩約10分)

https://map.yahoo.co.jp/place?gid=BbHqEIiansI&lat=35.93282&lon=139.63874&zoom=17&maptype=basic

詳細はこちら→https://stib.jp/international/event/535/

行田市の防災訓練が行われました

 センターは、行田市と「災害時における県立学校等の使用に関する覚書」を締結しており、地震等の災害が起こった際は、施設の一部を市民の方に避難施設として利用いただくことがあります。

 このことを踏まえ、令和4年11月12日(土)にセンター内で行田市による防災訓練が実施されました。

【訓練の状況】

                                  避難所となる体育館の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    自衛隊にも参加いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                    災害体験用の車です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大塚製薬(株)様からの災害用飲食料品が展示されています。

  

<参考:行田市災害関連情報>

https://www.city.gyoda.lg.jp/kurashi/anzen_anshin/bosai/saigai_taisaku/index.html

2024年度JICA教師海外研修(教育行政コース)のお知らせ(案内)

「JICA地球ひろば」から標記の御案内が届きました。

興味ある方は、募集案内【こちらのリンク】を御参照ください。

以下、概要になります。

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現在JICAでは2024年度教師海外研修(教育行政コース)の募集を開始しております。

全国の学校管理職(校長先生、教頭先生)および教育委員会の指導主事以上の方を対象にした海外研修で、今年度は7月下旬~8月上旬に大洋州のパプアニューギニアで海外研修を行います。

現地では、小学校等における海外協力隊の活動現場や教員養成校等を訪問し、学びを深める予定です。

関心がございましたら、次のリンク先から詳細を御確認ください。 

  リンク先→募集案内 | プログラム紹介 - JICA地球ひろば

応募締切は5月20日(月)となります。

 

【御案内】埼玉教育第4号(No.818)が発行されました!

「埼玉教育」第4号が発行されました。

 巻頭言は、気象予報士・防災士の  平井 信行 様

      東京理科大学特任教授の 松本 明  様 のお2人に御執筆いただきました。

 平井 様は、”子供たちに伝えたい防災教育”として、御自身の防災教育の取組事例をまじえ、

防災教育の必要性を述べられております。

 松本 様は、”さて、数学教育は面白くなるのか?”として、数学教育をより面白くするための

方策をお示しいただいております。

 是非御一読ください。

 場所はこちら……令和4年度「埼玉教育」4号(No.818)

 

2024年度 JICA地球ひろば主催(後援:日本国際理解教育学会)国際理解教育/開発教育指導者...

JICA地球ひろばが主催する「国際理解教育/開発教育指導者研修」についてお知らせです。

開発理解教育/開発教育に関する授業を更にブラッシュアップしたり、専門的なアドバイスをもらえる教員向けの研修です。

本研修で、学習指導要領の「持続可能な社会の創り手」の育成を念頭に、知見や事例の共有を通じて、教員としての専門性を更に高めるのはいかがでしょうか。

ご興味のある方は、ぜひ下記のURLをご参照ください。

 

地球ひろばのHPはこちらです。

https://www.jica.go.jp/Resource/hiroba/program/practice/seminar/recruit.html

 

本研修のチラシはこちらです。

https://www.jica.go.jp/Resource/hiroba/program/practice/seminar/cps9d10000000jgi-att/poster_2024.pdf

幼稚園等5年経験者研修を実施しました!

 5月9日(木)幼稚園等5年経験者研修開講式・第1回目研修会を実施しました。

受講者は9名。4年前の新規採用教員研修時は、コロナ禍で、ほとんどがオンライン研修でした。

今回は集合型研修で、画面越しにともに研修を受けていた先生方と対面し、感激ある再開でのスタートとなりました。

 対面の利を生かし、少人数グループに分かれての話合いや発表の機会を多く持ちました。

     

 

 受講者の熱量あふれる、充実した研修となりました。今後も、研修の様子を随時お伝えしていきます。

第1回特別支援学級新担当教員研修会が開催されました

総合教育センターの新緑も鮮やかな5月14日(火)、特別支援学級新担当教員研修会がオンラインで開催されました。今年度の受講者数は352名です。講義「特別支援学級の教育課程」「個別の指導計画の作成の意義」を受けた後、小学校2グループ、中学校2グループに分かれて、それぞれの講師から「学級づくりや授業づくりについて」、実際の指導をもとにご講義をいただきました。協議ではさらに少人数に分かれて意見を交わし、大変貴重な時間を共有することができました。

活かすぞ!学校ファーム研修会(第4回)

11月22日(火)、晴天に恵まれた中、「活かすぞ!学校ファーム研修会」を開催しました。

午前は、収穫物を使った実習(コサージュ作りや蒸しパン作り)をしました。

午後は、来年度の学校ファームの栽培計画についての講義・演習を行いました。

本研修会は、来年度も開講予定です。ご参加をお待ちしております。

 〇サツマイモを使った蒸しパン作り

  

〇学校にある花材を使ったコサージュ作り ※ハボタン等を使いました。

   

〇来年度の栽培計画の講義・演習     〇以前の研修会で播種した野菜の収穫体験

   

【募集】グローバルシチズンシップ・国際教育の国際調査シンポジウム

国立教育政策研究所とJICAは2023年、韓国・カナダ・英国・オーストラリアを訪問し、国・地域の教育政策に関わる組織から学校まで現地調査を行いました。

目指す資質・能力の育成に向けて教育課程政策をどのようにデザインしていけばよいか?国際教育の推進に向けて、どのような支援を提供していけばよいか?

4か国の調査結果と日本の現場での事例紹介もふまえ、本シンポジウムで議論を深めていきたいと思います。

 ※埼玉県立総合教育センターの田中所長、吉川美南高等学校の横張副校長が発表します。

 

【「これから」を考える】

埼玉県での外部を活用した教育活動/田中 邦典(埼玉県立総合教育センター)、横張 亜希子(埼玉県立吉川美南高等学校)
※田中所長はパネルディスカッションにパネラーとしても参加します。

 

【答えの見えない世界を生き抜く子どもたちへ ―学校・教育行政・社会にできること―】

〇日 時:2024年5月31日(金)13時30分~17時00分(13時より受付)

〇場 所:JICA市ヶ谷 国際会議場

     新宿区市谷本村町10-5(市ヶ谷駅より徒歩10分)

     https://www.jica.go.jp/domestic/hiroba/about/map/index.html

 〇主 催:JICA(独立行政法人国際協力機構)、国立教育政策研究所

 〇申 込:bit.ly/3xPEgQS   (google forms)〆5/30(木)

(注)上記にアクセスできない場合、以下の問合先に【シンポジウム参加申込】という件名で、本文にお名前、ご所属を記載しメールください。

〇定 員:80名

〇問合先:株式会社 国際開発センター 田中義隆

     tanaka.y@idcj.or.jp (本調査委託先、シンポジウム事務局)

 ※備考欄に記載されていますが、本シンポジウムは一部録画をし、限定公開予定です。録画URLは後日、申込者に共有する予定です。

〇詳細はこちらをご覧ください。

 https://www.jica.go.jp/domestic/tokyo/information/event/1536336_23963.html

 

令和4年度 通級指導教室新担当教員研修会【会場校】

令和4年度 通級指導教室新担当教員研修会【会場校】

発達障害・情緒障害コース(小学校)が開催されました。

 

通級指導教室新担当教員研修会は、現職の通級指導教室担当教諭を指導者に迎え、「難聴・言語障害コース」「発達障害・情緒障害コース(中学校)」「発達障害・情緒障害コース(小学校)」の3日に分かれて開催しております。

今回は、羽生市立羽生北小学校通級指導教室担当の堀越 史子 先生より「自立活動」について、御講義をいただきました。 

 

 

講義の後は、「意見交換及び協議」を行いました。参加した先生方は熱心に意見交換し、講師の先生にたくさんの質問をされていました。

なお、自立活動については、総合教育センターホームページに掲載されています。ぜひ御覧ください。

掲載場所:総合教育センターホームページ→教育情報→特別支援教育→研究・研修ネット→自立活動

特別支援学校及び特別支援学級における知的障害のある児童生徒の自立活動に関する調査研究Ⅱ

【URL】 https://www.center.spec.ed.jp/wysiwyg/file/download/116/1259

ペーパーティーチャーセミナーが開催されました

 去る11月27日(日)(於RaiBoC Hall(市民会館おおみや))と12月3日(土)(於ウェスタ川越)の午後、「ペーパーティーチャーセミナー」が開催されました。

 このセミナーは、「教員普通免許状を有している方(有効期限超過により失効している方も含む)で、さいたま市立を除く県内公立学校で勤務を希望する方」を対象に、今年度から新たに立ち上げられたものです。今年度は11月27日(日)・12月3日(土)・12月21日(水)の三回の開催を予定しておりますが、ありがたいことに、こちらの予想を大幅に超える申込みがあり、11月27日・12月3日ともに満員御礼となりました。

 セミナーでは、教育公務員としての待遇・福利厚生などの説明に加え、民間企業から転職した教職員の話なども交えながら、教職のやり甲斐や魅力などもお伝えします。総合教育センターは、「最近の教育事情について」の説明を担当しました。

 終了後は、わざわざ参加してくださった方が声をかけてくださり、「来てよかったです」「話を聞くだけのつもりでしたが、魅力を感じて、登録をしました」などの、ありがたいお言葉をいただくことができ、大変感動致しました。セミナーの後に、相談ブースも設けますので、こまかい疑問質問にも対応することができます。

 前述の通り、今年度は残り12月21日のみとはなっておりますが、ご興味がある方は、是非埼玉県のHP左こちらをクリック)を訪れていただき、ご登録をお願い致します(その他、埼玉県のHPには色々な取組みが掲載されておりますので、是非ご覧ください)!

11月27日当日の様子

                       11月27日当日の様子

JICA地球ひろば開発教育オンラインセミナー 第1回「日本のODA」

JICA地球ひろばが主催するセミナーについてお知らせです。

これまでにODAのプロジェクトの現場で活躍し、このセミナーのテーマに深く関わりのある方をゲストに迎え、ご自身が関わったODAプロジェクトでの経験やそこから得た知見をお話しいただきます。

第1回目は、JICA緒方貞子平和開発研究所 上席研究員の折田朋美氏にご登壇いただき、日本のODAの歴史から最新のODA事情、さらにJICAの活動などもご紹介いただきます。

またゲストティーチャーとして、ブエノスアイレス日本人学校の山本敬典氏にもご登壇いただきます。現地での開発教育に関するご活動や、生徒たちの反応などを、ご提供いただきます。

なんとなく知っている、理解している日本のODAについて改めて知ることで、世界とつながるワクワクをぜひ感じてください!

皆さんのご参加お待ちしております。

 

詳細はこちらです。

https://peatix.com/event/3961195

 

【第1回 日本のODA】

◉日時:2024年6月26日(水)19:00-20:30

◉講師:折田朋美氏(独立行政法人 国際協力機構(JICA) 緒方貞子平和開発研究所 上席研究員)

◉開催方法:Zoomによるオンライン開催

◉対象:教育に携わっている方、ご興味のある方ならどなたでも

◉申込〆切:2024年6月26日(水)17:00

本 令和6年度「埼玉教育」第1号を発行しました

令和6年度「埼玉教育」第1号を発行しました。

「巻頭のインタビュー」のコーナーでは、独立行政法人国際協力機構JICAの竹田部長に

国際理解・日本の教育についてお話しいただきました。

 

特集は ①不祥事根絶のための取組 と ②確かな学力の育成 です。

 

このホームページ内にある「埼玉教育」のバナーをクリックいただきますと、

ダウンロードが可能な埼玉県立図書館デジタルライブラリーに遷移します。

是非御一読ください。

↓ こちらの画像をクリックいただいても遷移できます。

 

【5年経験者研修】異校種授業研究会(9月から11月実施)

 5年経験者研修の異校種授業研究会が、9月から11月に実施されました。机上研修やオンライン研修に変更になる校種もありました。そのなかで、幼稚園4園、小学校17校、中学校12校、高等学校6校で会場校での集合研修が行われました。

 幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援の受講生が、異校種の授業(保育)参観をして、意見交換や情報交換など異校種間交流の意義や在り方に関する協議を行いました。受講生は、異校種の様子を目の当たりにすることで、自身の所属校(園)の児童生徒が、幼稚園・小学校・中学校・高校とつながっていくことや特別支援学校との連携の重要性を再認識することができました。また、異校種間の交流を深めることで、より効果的な教育活動ができるアイディアも生まれた有意義な時間となりました。

 最後になりましたが、会場校として受け入れをしてくださった各校(園)のみなさま、事前の準備をはじめ、授業等の公開や動画の撮影、場所の提供等をしていただきまして、誠にありがとうございました。(写真は異校種会場での様子) 

異校種③幼稚園異校種⑤幼稚園異校種⑥幼稚園異校種⑧幼稚園異校種⑦高校 異校種④高校異校種②高校異校種①高校

令和6年度 新任校長(小・中・高・特)研修会(第1日)の実施

1コマ目

テーマ:新任校長に期待すること

講師:埼玉県教育委員会 教育長 日吉 亨

内容の主旨は次のとおりです。

〇目指す学校像 に基づいた学校経営力
〇リーダーシップとマネジメント能力
〇危機管理能力
〇社会の変化への対応力
〇地域との連携力

2コマ目

テーマ:民間企業に学ぶ人材育成 ~子育てにしあわせな社会のために~

講師:株式会社コマーム 代表取締役社長 小松秀人 氏


3コマ目

テーマ:学校の危機管理

講師:コモンズ法律事務所 弁護士 森田智博 氏

 

4コマ目

テーマ:教育改革の動向と校長の役割

講師:教育局 市町村支援部長 吉田 勇

 

 

講師:教育局 県立学校部長 青木孝夫

 

【高等学校初任者研修】教科別研修(工業科)が行われました

11月30日(水)に高等学校初任者研修の教科別研修が行われました。専門教科の一部は専門高校を会場として実施しました。

専門教科の「工業」は、県立大宮工業高等学校(以下、大宮工業高校)にて実施しました。

大宮工業高校は、本年度より文部科学省の「マイスターハイスクール(次世代地域産業人材育成刷新事業)」の指定を受けています。また、昨年度、文部科学省の「スマート専門高校」事業により、5軸マシニングセンタや金属3Dプリンタなどの最先端のデジタル産業機器を導入して工業教育を実施しています。

 

管理職の先生方からの講話と講義では、大宮工業高校が伝統を大切にしながらも「マイスターハイスクール」による新たな時代に求められる工業高校として地域と協働した工業教育の実現や、「スマート専門」による先端産業機器を活用した授業の推進についてご教授いただきました。

校内見学では、「スマート専門高校」で整備された先端産業機器を含めて充実した施設・設備を見学しました。

 

大宮工業高校に所属する初任者の先生による協調学習の手法を用いた研究授業やベテラン教員による師範授業を見学しました。

 最後に、工業高校の魅力発信の手法について研究協議を行いました。

令和6年度 博学連携を実施しています!

小学校・中学校の初任者研修では、昼休みの時間を利用した博学連携の展示が行われています。

 

6/7(金)の小学校初任者研修では、「埼玉県立さきたま史跡の博物館」と「埼玉県立近代美術館」の

担当者が来所し、資料の展示と共に博学連携に関する説明を行いました。

 

★資料展示(埼玉県立さきたま史跡の博物館)

 

★資料展示(埼玉県立近代美術館)

 

★古代衣装の着装体験(埼玉県立さきたま史跡の博物館)

 

★展示資料の紹介

 

来場した受講者は、展示資料や活用資料を熱心に見学していました。

ぜひ、授業における県内施設の活用について、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

高等学校5年経験者研修 共通コース第2日(閉講式)を行いました

 12月7日(水)、共通コース第2日の研修及び閉講式を実施しました。研修は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、研修室を分散して実施しました。5年経験者研修は、共通コース2日間、教科等コース3日間、異校種授業研究会1日間、所属校研修3日間でした。すべての研修を終え、受講者は、充実した面持ちで、閉講式に参加していました。今後は、それぞれの学校の中核となって学校を引っ張る先生方です。御活躍を期待しています。

       

       <配信の様子>          <講義の様子>           <閉講式>

 

         

令和6年度 新規採用養護教諭 第3回研修会

6月5日(水)に埼玉県立総合教育センターで、新規採用養護教諭 第3回研修会が行われました。

講義1では、埼玉医科大学病院 救急センター長(医師)高平 修二 様より

「救急講話」の御講義をしていただきました。

アリーナに移動してからは、埼玉医科大学病院医療センター 救命救急士の皆様に

「一次救助(日本救急医学会認定BLS)」

「心肺停止患者の初期対応」

「窒息時の対応、エピペン」

「外傷疾病者への初期対応」

「止血法」

について、御講義・演習をしていただきました。

 

貴重な講義を聞くことができ、演習では少人数で救命救急士の方々に御指導・御助言をいただきながら学ぶことができ、受講者にとって、とても有意義な学びの時間となりました。

 

令和6年度特別支援学校初任者研修「集団活動体験研修」を実施しました

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月15日(水)特別支援学校初任者研修「集団活動体験研修」を集合型で実施いたしました。

担当講師の御指導のもと、アイスブレイク、ビーイング、ヘリウムフープ、トラフィックジャム、フープリレー、シャッフル、魔法のじゅうたん、新聞紙でパイプ作り、パイプラインといったアクティビティを実施しました。

特別支援学校における基本の指導形態はチームティーチングであり、とりわけ、特別支援学校の教員には高いチーム力が求められます。教員としての初期の段階において、チームワーク、協調性、信頼関係の大切さについて学び得る研修となりました。

江南支所を彩る

  生徒共同実験実習で、農業高校の生徒たちが寄せ植えや花壇を作りました。

 色々な場所で、江南支所に彩を添えてます。また、総合教育センター本所、講堂棟玄関にも寄せ植えがあります。

   

   

           

                    江南支所で採れたクルミ    大きくなった「いろは」

会議・研修 令和6年度埼玉県著作権講習会を開催しました

6月13日(木)に「埼玉県著作権研修会」をオンラインにて開催し、県内公立学校教職員や社会教育施設職員等、64名の方々が参加しました。

講師として、公益社団法人 日本複製権センター 理事長 川瀬 真 様をお招きし、『学校教育における著作権とその取扱いについて』と題して講義を行っていただきました。

著作権法の基礎知識をはじめ、学校教育における著作権の取扱いについて、事例を交えながら御講義いただきました。

授業や学校行事で使用する資料等における著作権に関する問題点や注意点について、適切な理解と実践を支援するための重要な機会となりました。

  

『生徒がイキイキ!~専門高校ニュース~』

始まりました!「生徒がイキイキ!専門高校ニュース!」

専門高校とは、職業教育を主とする学科を設置する高等学校のことで、埼玉県には、農業・工業・商業・家庭・看護・福祉の6つの学科があります。今年度もこのサイトを通じて、専門高校の魅力ある取組を発信してまいります。どうぞよろしくお願いします!

さて、本日は、11月9日(土)大宮ソニックシティで行われる『産業教育フェア』のご紹介です。産業教育フェアは、”専門高校で学ぶ高校生の学習成果発表の祭典”で、毎年、体験コーナーや販売コーナーなど、楽しい企画がいっぱいのイベントです!

こちらは、イベントを盛り上げる生徒実行委員会の様子です。

 実行委員の委嘱状授与 

 企画についての話し合い

各校の代表が勢ぞろい!交流の輪が広がります!

「皆様のご来場を心よりお待ちしております!」

特別支援学校5年経験者研修の閉講式を行いました

12月12日(月)、特別支援学校5年経験者研修(5日目)及び閉講式を実施しました。5年経験者研修は、総合教育センター研修の年間5日間の日程のうち、これまでの4日間をオンラインで実施し、第5日目を集合型で行いました。自立活動に関する講義と協議を行い、講師の先生方から直接、自立活動を実際に体験する活動や実践を学ぶことができました。全ての研修を終えた受講者は、これからのやる気に満ちあふれた様子で閉講式に参加していました。今後は、それぞれの学校の中核となって学校を引っ張る先生方です。御活躍を期待しています。

   

                                  県立久喜図書館の読書のバリアフリー資料展

ハート センターでホッとひと息できる場所のご紹介

様々な研修会がセンターで行われており、たくさんの先生方が来所されています。

 

 

今日は、センター内の『ホッとひと息~ほっこりできる場所』をご紹介します。

①梅雨がすでに明けてしまったような暑い日が続いていますが、

センター内の花壇に綺麗な「マリーゴールド」が太陽に向かって元気に咲いています。

 

また、マリーゴールドの隣には、ひなげしがこれもまた、太陽にまけじとキラキラ✨と

元気よく咲いています。

 

こんなふうに、センターの周りを少し歩いてみると、お花たちに出会えます。

 

②センターには、食堂があります。

持参いただいた昼食を食べることができます。

(※ごみは各自でお持ち帰りください。)

食堂で食べることで気分転換してみては、いかがでしょうか。

また、食堂の横には、

ウッドデッキがあり、のんびり緑を見ながら休めるところもあります。

 

ぜひ、研修の中でもホッとひと息できる場所がありますので、見つけてみてください。

 

おまけ・・・

先日、雨上がりの空を見上げると・・・きれいな虹が!

お帰りの際にこのような虹に出会えるかも・・・♡

消防訓練が行われました

12月20日(火)、「埼玉県立総合教育センター消防訓練」が行われました。

研修中に専門研修棟1階調理実習室から火災が発生したことを想定し、避難誘導訓練及び消火訓練を実施しました。

総勢約100名の所員で自衛消防組織を編成し、一人一人が自分の役割を確認しながら、真剣な眼差しで訓練を行っていました。

   

 

    

                    水消火器訓練の様子

施設内消火栓の使用方法説明会の様子

JICA国際協力推進員が指導者として小学校を訪問しました

12月17日(金)に当センターに配置されているJICA国際協力推進員(外国人材・共生)が、川口市立並木小学校の校内研修で講師を務めました。

要請にもとづき、「外国につながる児童について~更なる指導資質向上に向けて~」という演題で、外国につながる児童に対する支援や関わり方についての考え方や具体策について研修を行いました。

並木小学校の先生方に加えて、川口市教育局学校教育部指導課の大野課長補佐兼指導主事・川口市立仲町小学校の先生方4名も参加し、グループワークや意見交換なども行いながらの活発な研修となりました。

 

 

当センターでは、多文化共生事業の推進を目的にJICA東京の国際協力推進員(外国人材・共生)が配置されており、校内研修等の指導者として派遣しております。

専門性を生かし、各学校の要望に応じた研修内容にアレンジできますので、お気軽に下記担当まで御相談ください。

なお、現在配置されている国際協力推進員は、以下の内容に関する研修の実施が可能です。

 ・多文化共生に関すること 

 ・日本語指導に関すること

 ・外国にルーツのある児童・生徒への支援に関すること

 

【担当】 企画調整担当 TEL:048-556-3319  mail:p7412211@pref.saitama.lg.jp

第1回校務効率化オンライン研修会

 令和4年12月27日(火)、県内公立学校の管理職を対象とした「第1回校務効率化オンライン研修会」を開催し、148名の方々が参加しました。これは、埼玉県教育委員会が示している「学校における働き方改革基本方針」に基づいた研修会となっています。

 講師として、リコージャパン株式会社埼玉支社の 倉持 梓 様をお招きし、『DXの第一歩はペーパーレス! ~DXのおさらいと私たちのペーパーレス化の歩みをご紹介します~』をテーマに講義をお話をいただきました。

 倉持様からは、リコージャパン埼玉支社におけるペーパーレス化の取組を中心に講義をいただきました。

 講義内容を参考に各所属においてペーパーレスによる校務効率化を推進していただきたいと思います。

 リコージャパン埼玉支社[LiveOffice:ViCreAさいたま]はこちら-> https://www.ricoh.co.jp/sales/liveoffice/map/v_saitama

 

  なお、令和5年1月11日(水)16:00から第2回校務効率化オンライン研修会を開催いたしますので、ぜひ御参加ください。

 参加申込はこちら->https://www.center.spec.ed.jp/bbses/bbs_articles/view/320/d50c7b351e7e90e48b8c16dcdc144d45?frame_id=602

管理職・学校の危機管理研修会 第1日目終了

〇6/26 オンラインにて実施しました。

〇受講人数 150名(小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の管理職)

〇研修概要

 スクールロイヤーである「つむぎ法律事務所 梅田弁護士」より学校安全義務に関する御講義をいただき、多くの裁判事例と判決のポイントについてもお示しいただきました。

 事例研究では実際に発生した学校事故について、事故発生までに気を付けておかなければならなかった点、発生直後の対応などについて受講者の先生方で協議をしました。

第1期 彩の国かがやき教師塾マスターコース

令和5年1月8日(日)に第1期 彩の国かがやき教師塾マスターコースの開講式が本センターで執り行われました。「彩の国かがやき教師塾」マスターコースは、学校現場において実践的に学ぶ中で、将来的に学校の中核として活躍できる教員に必要となる資質を培うことを目的に開催されます。小・中学校併せて80名の学生が、これから、学校体験実習や体験活動、講演・講義・演習等を通して学んでいきます。

  

グローバルシチズンシップ・国際教育の国際調査シンポジウム 動画の一般公開スタート

〇5/31にJICA東京にて実施したシンポジウム「グローバルシチズンシップ・国際教育の国際調査シンポジウム」の動画について一般公開が始まりました。

〇当センターの所長及び吉川美南高等学校の副校長も登壇しております。

〇内容

 答えの見えない世界を生き抜く子どもたちへ ~学校・教育行政・社会にできること~

〇動画のリンク

 https://www.youtube.com/watch?v=HVMadBERW-w

 

センター運営協議会 実施しました

日時 令和6年7月5日 15:00~16:40

内容 当センターの今年度の取組の説明及びそれに係る協議

 

当センターの運営に係る取組について、委員の皆様から貴重な御意見をいただきました。

いただいた御意見を参考に、さらなるセンター事業の充実に努めてまいります。

 

JICA長期研修員がセンターに来所しました

1月20日(金)、「JICA地域理解プログラム」としてJICA長期研修員11名が当センターに来所しました。長期研修員の方は、日本の大学院に留学中で、出身国も多様です。

プログラムでは、日本の教育制度を学んだ後に、小グループに分かれてセンター所員と各国の教育制度について協議しました。研修員は、センター来所前に県内の小学校を見学しており、見学した内容や学んだ内容について、積極的に質問したり議論したりしている姿がとても印象的でした。

今後、世界の様々な場所で活躍されることを願っています。

特別支援学校初任者研修で課題研究を発表しました

1月25日(水)特別支援学校初任者研修「課題研究Ⅳ」を行いました。各自が1年間テーマを決めて研究してきた内容をグループに分かれて発表しました。

集合型の研修は、今回で3回目のため、やや緊張ぎみの面持ちでのスタートでした。設定した研究課題に対して、研究仮説や研究内容、考察及び今後の課題を発表し、意見交換しました。「児童生徒の実態に応じた支援が工夫されていた」、「写真を有効に使用し、指導内容や変容がわかりやすくまとめられていた」などの感想が挙げられていました。この研修を通して、多くの気づきがあったことと思います。終了した受講者たちは、満足した表情を浮かべて帰路につきました。

この経験を生かし、これからも引き続き、研究を進めてほしいと思います。

 

初任研1初任研5 

初任研1初任研6

グループ 専門研修「教諭等・学校組織マネジメント研修会」

 7月12日(金)に、専門研修「教諭等・学校組織マネジメント研修会」が実施されました。

 当日は、県内の県立高校・中学校や特別支援学校からの推薦を受けた、各学校のミドルリーダーとして活躍されている32名の先生方が参加しました。

 講師には昨年度に引き続き、福井大学大学院 特命教授 福島 昌子 先生をお招きし、午前は「教員間・学校間の学びのネットワークづくり」と題し御講義をいただき、午後は「ファシリテーターの役割」と題してファシリテーター演習の御指導をいただきました。

 午前の講義では、「子どもの学びの見取り方」を中心に、今、学校で求められている“主体的・対話的で深い学び”や“探究的な学び”についてどのように学校で推進し、実現させていくかについて、ご講義いただきました。大変示唆に富む内容で、受講者も真剣に聞き入っていました。

 午後の演習では、ファシリテーターとしての基本と実践を行いました。ファシリテーターとは、会議が円滑に進行し、その目的を達成できるように導く役割を担う人を指します。研修内の演習では、会議の進行ばかりでなく、発言を促したり、意見をまとめる等、円滑にコミュニケーションを取りながら進めることを意識しました。演習の際には、福島先生にもグループに直接入って御指導をいただく場面もありました。演習中は各グループ、笑顔が溢れており、実りある演習となりました。

 受講者は、学びのネットワークづくりやファシリテーターの難しさを感じつつ、教員間の豊かなコミュニケーションが生徒の学びをより高めることにつながることを認識することができたようです。1日を通して、たいへん有意義な研修となりました。

『生徒がイキイキ! 専門高校ニュース~浦和工業高等学校編~』

 浦和工業高校は、昭和36年に創立した機械科、電気科、設備システム科、情報技術科を設置する工業高校です。「技術・技能の基本を身につけた誠実な生徒の育成を目指す」を掲げ、基礎基本から応用的な内容までの充実した授業を展開しています。また、地域との交流を積極的に行い、学習の成果を地域に還元する取組を行っています。

 6月15日(土)、16日(日)の2日間、さいたま市内のショッピングモールにおいて、設備システム科と情報技術科が交流イベントに参加しました。

 設備システム科はミニプランター制作体験を、情報技術科は牛舎での搾乳からパック詰めまでの過程を、VRゴーグルを着用して視聴する体験を行いました。

ミニプランター制作体験

VR体験「牛乳ができるまで」

 ここからはVR体験の内容について御紹介します。

 VRコンテンツの制作は全て生徒が行いました。撮影は6月5日(水)に、県内唯一の畜産施設がある熊谷農業高校と酪農協同組合の工場において、360°カメラを用いて行いました。その後1週間で動画を編集し、15日のイベントで披露しました。



 イベントの参加者は二日間で200名を超え、体験した子どもたちは、VRゴーグル内に広がる日ごろ目にすることの少ない、農業高校や牛乳工場の様子を素直に楽しみ、大人の方々は工業高校生が制作したVR動画のクオリティの高さと加工技術に感心している様子でした。動画を制作しイベントに参加した生徒さんは、大きな達成感とお客さんに楽しんでもらえたことの満足感を感じたようです。


 ↑VRゴーグル内の映像の様子

 生徒の皆さんには、学校で学んだ知識と技術を礎に、地域の方々と交流を深め、社会に貢献する人材となることを期待いたします。

★『2024 彩の国進学フェア』に参加・出展しました!

 7月20日(土)~21日(日)さいたまスーパーアリーナにて、『2024 彩の国進学フェア』が開催されました。

 総合教育センターでは、専門校長会および高校教育指導課と協働で「専門高校」魅力創造プロジェクトを展開しております。今回は、プロジェクトの一環として、「専門高校(農業・工業・商業・家庭・看護・福祉)」の魅力ある取組を小中学生や保護者の皆様に知ってもらうためにブース出展をしました。参加された小中学生の進路選択の幅を広げていただくきっかけ作りとなればと考えております。

 両日とも大変盛況で、多くの方が相談ブースにお立ち寄りいただきました。専門高校とはどんな学校なのか、どんなことが学べるのか、自宅から通学可能なエリアにはどんな専門高校があるのか、関心のある分野を学ぶためにはどんな学校があるのか、などなど、様々なご相談をお受けすることができました。普通科とは別の魅力が専門高校にはあることを少しでも知っていただければと思います。

 2日目終了後、事務局からの館内放送がありました。1日目が約30,000人、2日目が約18,000人、合計約48,000人の来場者があったそうです。皆さん満足されていらっしゃるようでした。






 うちわづくりに協力してくださったチームぴかぴかの皆さん、のぼりやポスターのデザインを考案していただいた主任指導主事、動画撮影や資料作りに携わっていただいた指導主事の皆様、そして準備に関わっていただいた全ての皆様に感謝申し上げます。皆様のご協力のおかげで、お立ち寄りいただいた来場者の皆様に「専門高校」の魅力をお伝えすることができました。

 今後も、様々な機会を通じて「専門高校」の魅力について情報発信してまいります。

災害に強い地域の輪づくり講座を実施しました

1月25日(水)に「災害に強い地域の輪づくり講座」を実施しました。この研修は学校職員に加え、県・市町村職員も対象としており、今回は公民館の職員の方にもお申込みいただきました。

災害発生時に学校や公民館に求められる具体的な対応等について学び、効果的な避難所運営の方法などについて理解を深め、防災・減災への意識を高めることを目的にしています。(一社)防災教育普及協会 教育事業部長の 宮﨑賢哉 様を講師としてお招きし講義と演習を行いました。

研修後半には学んだことを生かして実際の避難所運営についてのシミュレーションをワークショップ形式で行いました。地域や立場の違う方々が積極的に意見交換をしながら取り組んでいる様子がとても印象的でした。

この研修の学びをそれぞれの場所で生かしていただければと考えております。

  

お知らせ 第4期埼玉県教育振興基本計画(令和6年度~令和10年度)が策定されました

このたび、今後5年間の埼玉県の教育の計画をまとめた「#第4期埼玉県教育振興基本計画」が策定されました。

本計画を「これからの埼玉教育の未来を共に描き、創っていくための共通の指針」としていただければ幸いです。

詳細→https://www.pref.saitama.lg.jp/e2201/4th-keikaku.html

 

第4期埼玉県教育振興基本計画では、教育を取り巻く社会の動向や第3期計画の成果と課題などとともに、「埼玉県5か年計画」や「埼玉教育の振興に関する大綱」を踏まえ、また国の新たな「教育振興基本計画」も参考にしながら、SDGsの達成年限である2030年や、更には日本の高齢者人口がピークとなる2040年を見据えた中長期的な視点に立ち、今後5年間に取り組む本県教育の目標と施策の体系を示していきます。

高等学校初任者研修 全体研修7日目及び閉講式が行われました

2月1日(水)に、「高等学校初任者研修 全体研修7日目及び閉講式」が行われました。

 

「閉講式」では、初任者代表挨拶を、草加西高等学校の齊藤静花教諭がしてくださいました。齋藤教諭は「生徒の笑顔や学びのために、まずは教員である自分が、笑顔で自信を持って過ごすことができるよう、これからも自らが率先して学び、自己研鑽していきたい。」と述べてらっしゃいました。4月からスタートした初任者研修。希望を胸に持ちながら、不安も多々あったこととは思いますが、様々な研修や経験を経て閉講式に臨んだ受講者は、初々しさを残しながらも、立派な教師の顔となっておりました。

 

初任者の皆さん。一年間、お疲れさまでした。教員生活は始まったばかりですが、これからも教育センターは、皆さんを全力でサポートしてまいります。一緒に進んでいきましょう。

                   

                         閉講式の様子

特別支援学校初任者研修 施設体験研修 (食農教育体験研修)

 特別支援学校初任者研修では、6月から7月にかけて食農教育体験研修を実施いたしました。

 食農教育体験研修は、生きる力を育む「食農教育」について、農業体験活動を通じて理解すること、特に「食に関する指導の充実」のための食育の必要性を認識し、教育活動に役立てることをねらいとしています。

 写真は、ジャガイモの収穫、稲の間の草刈り、牛との触れ合いの様子です。研修の一部を御紹介します。