センターニュース
センターも雪景色となりました。
2/5(月)からの降雪で、センターも積雪し雪景色となりました。
2/6(火)には雨となったため解け始めていますが、
駐車場はまだ、一面雪景色です。
近日中にお車で来所予定の方はスリップ等の危険性もありますので、
十分にお気を付けください。
<中庭の景色> <駐車場の状況>
(左右共に本来車を止めるスペースです)
令和7年度長期研修教員成果発表会
本年度の長期研修教員3名が、この1年間の研修成果を今後の教育活動に生かすことを目的として、成果発表会を実施しました。
参加者は、日頃より研修等に関わっておられる方々で、研修生は緊張した面持ちではありましたが、一年間の研究の歩みと成果について、最後までしっかりと報告していただきました。
本日いただいたご意見を今後の改善に生かし、それぞれの教育現場での実践につなげていくことを期待しています。
❏発表テーマ
◆「児童が主体的に運動に取り組む体育授業の研究」
~一人一人が運動の多様な楽しさや喜びを味わえるボールゲームの授業実践を通して~
◆「ICTを活用した遠隔教育展開・実証事業」
◆「運動好きな児童の育成を目指した体育授業の研究」
~幼児期から小学校への接続を踏まえた「体つくり運動遊び(多様な動きをつくる運動遊び)
の学習過程のモデルの開発~
大研修室前ロビーに書画を展示いたしました。
センターの大研修室前のロビーに、書画を展示いたしました。
来所の際には、ぜひ、ご覧になってください。
「DX先進企業(Google)視察・生成AI活用研修」を実施
県教育委員会では、「令和7年度高等学校DX加速化推進事業」の一環として、Google合同会社への視察および生成AI活用研修を実施しました。
参加者は、自由で創造的な最先端のオフィス環境を体感し、イノベーションを生み出す組織文化や、これからの教育に不可欠な生成AIの効果的な活用法について理解を深めました。
【Googleでの主な学び】
「完璧を求めず、まずやってみる」という行動指針や、業務の20%を自由なプロジェクトに充てる「20%ルール」など、失敗を恐れない「心理的安全性」がイノベーションの源泉であることを学びました。
研修では「Gemini」を活用し、AIを単なる検索ツールではなく「思考を拡張するパートナー」として授業に取り入れる手法を習得。「問い」の質を高めることが、生徒の創造性を引き出す鍵になることを実感しました。
今回の視察で得られた「挑戦するマインド」とAI活用スキルを基に、教職員の指導力向上と生徒の探究活動の充実に努め、埼玉県の教育DXをさらに加速させてまいります。
研修動画コンテンツの充実に向けた所員勉強会を実施しました。
総合教育センターで行う研修の中にはオンラインで実施するものも増えています。また教職員の新たな学びに資する研修コンテンツの提供がこれまで以上に重要になり、所員の研修動画作成スキルが求められるようになってきました。
今年度総合教育センターでは、効果的な研修動画の形式やその作成方法について検討を進めており、その一環として所員向け勉強会を実施しました。今後は効果的な研修を運営するための動画や校内研修等で活用できるコンテンツの作成をこれまで以上に進めていきます。
これまで作成した動画コンテンツの例→「探究!!生成AIの世界」
【教育資料室】 今月のテーマ別展示のお知らせ
教育資料室では、テーマを決めて資料展を開催しています。
令和8年3月のテーマは「防災教育」です。
資料リストなど、詳しくはこちらをご覧ください⇒【教育資料室 資料室新着情報】
展示資料はどなたでもご自由にご覧いただけます。貸出も可能です。ぜひお越しください。
高校5年研(理科)を実施しました
9月9日(金)に、高校5年研 教科等コース(理科) 第2日を非集合型(オンライン)で実施しました。
オンラインでの研修でしたが、講師の方は様々な教材・教具をセンターにご持参いただき、
身近な物を活用した実践をご紹介いただきました。
ICT教材を有効に活用しつつも、実物を体験させる大切さを認識する研修となりました。
物理実習(バットの芯はどうやって確認する?) 地学実習(容器の中の水はなぜこぼれない?)
生徒がイキイキ! 専門高校~春日部工業高等学校編~
春日部工業高校は、機械科、建築科、電気科を設置する創立60年の伝統校です。「あらゆる教育をとおして『技を磨き心を育む』教育を実践し、SDGsの達成に貢献できるタフで人間性豊かなスペシャリストを育成する。」を掲げ、地域や企業と連携した教育活動に力を入れています。
1.市民参加型イベント「春工フェス」
毎年、春日部市内のショッピングモールと連携してイベントを実施しています。
本年度は昨年12月16日(土)、17日(日)の2日間行われました。「ねじ加工体験」、「木工体験」では、生徒の皆さんが来場者に寄り添い作業をサポートしていました。また、「オリジナル大型野球盤で遊ぼう」、「ミニ電車『スペーシアX』乗車体験」では、来場者と共に楽しみながらイベントを盛り上げているのが印象的でした。
「春工フェス」以外にも交流会も行っており、学校での学びを地域に還元する取組みを行っています。
2.3科合同課題研究発表会
1月29日(月)に実習棟全体を使用し、全生徒が参加した課題研究発表会が行われました。3年生は自身の発表と併せて他の学科の発表を見学し、学科を超えて互いの研究成果を学びました。また、1、2年生は先輩たちの研究成果を聞き、自身が3年生になった際にどのような研究を行うのか、さらに、学科を超えた連携の在り方についても考える機会となりました。
今回の発表会には、春日部市長をはじめ連携している東武鉄道の関係者、保護者など約100名が参加しました。課題研究における学習成果への期待の高さを感じます。
今後も生徒の皆さんの探究的な学びを育み、学校と地域との連携が深まり、多くの人に愛される「春日部工業高校」として発展することを期待いたします。
埼玉大学教育学部皆様江南支所訪問
9月12日(月)14時30分~ 埼玉大学教育学部生活創造講座ものづくり情報・技術分野栽培学研究室准教授 荒木祐二先生、教育学部附属大久保農場 浅子孝一先生、大学院生4名、学生2名、埼玉大学に長期研修で出ている羽生実業高校 笠間教諭の9名の皆さんが、江南支所を訪問してくださいました。
短い時間ではありましたが江南支所の施設・設備、生徒実習の一部を見学して頂きました。来年度、技術科教諭で採用が決まっている学生さんも参加しており、この訪問を学校現場で生かしていただけると・・・。
学校ファーム(学校農園)の栽培計画や飼育、環境に関することなど相談を受け付けています。
体育施設(グラウンド)の照明を整備しました。
センターでは登録団体の皆様にグラウンドを開放しています。
夜間照明については、半導体の供給不足などにより電球交換ができず、利用者の皆様に長らく御不便をおかけしておりましたが、この度、交換が完了しました。
<照明の状況> グラウンドの1/4程度が夜間使用可能です。
利用方法等は、メニュー欄「体育施設開放」タブまたは下記URLより御確認いただけます。
https://www.center.spec.ed.jp/0546efd3cc45d1c534e46c4673b9531b
今後も皆様の御利用をお待ちしております。
総合教育センター 馬場敏男所長 退任記念講演会が行われました。
総合教育センター馬場敏男所長の退任に伴い、当センター大研修室にて記念講演会を執り行いました。テーマは「場を語る」です。
講演では、所長がこれまで埼玉県の教育者として駆け抜けてこられた様々な「場」の経験から、分断の多い時代において、新たな「場」を創造することの重要性や、教育に対する熱い想いをご講義いただきました。
所長は、37年間の長きに渡り、埼玉県の教育に多大なるご尽力を賜わりました。これまでのご功績に深く感謝申し上げます。
所長の「志」をしっかりと継承し、人と人とをつなぐ「場」を創造すべく、次年度に向けて準備を進めてまいります。
特別支援学校初任者研修
9月14日(水)に、特別支援学校初任者研修を非集合型(オンライン)で実施しました。
「教材教具の意義と活用」の研修は、10名の講師を迎え、教材教具の作成と活用について多くのお知恵をいただきました。受講生は演習で行った教材作成に夢中になり、集中して取り組んでいました。デジタル教材の作成をしていたグループでは、提示された作成手順に沿って戸惑いながらも作り上げていました。また、アナログ教材を題材としたグループでは、発泡スチロールを使い、魚の丸みを意識しながら魚の模型を作成していました。講師の先生からの「教材とは、児童生徒の可能性を引き出すものであり、直接手で触れる喜びを味わわせたい」というお話が、とても印象に残りました。どの講師の方々も子供たちを第一に考え、喜ぶ顔を思い浮かべながら作成しているということが分かった研修でした。受講生も今後の教材教具の作成や活用に生かしていってほしいと思います。
「子どもたちの可能性を引き出すために(ICT)」 「文字・数の獲得に向けた学習の進め方」
「曲面のある立体づくり(具体物の作り方)」
特別支援学級新担当教員研修会【本採用者対象】を実施しました。
本研修は、今年度初めて特別支援学級を担当する教員を対象に、障害のある児童生徒の発達等に関する基礎知識、指導方法及び学級経営について学ぶ内容となっています。
1月31日(水)は、全5回の研修の最終日として、講義、協議、演習を行いました。講義では、障害のある児童生徒に対して、これから担当者としてどのように対応していけば良いかを考える内容でした。協議では、1年間担当した児童生徒の変容について各グループで共有しました。演習では、個別の指導計画の見直しや年度末のまとめ、次年度に向けた作成についての留意点等を学びました。どのグループも意見や疑問点を出し合うことで、明日からの取組に向けて一歩前進できたことと思います。
5回の研修を通して特別支援教育の推進者として気持ちを新たにした研修となりました。
令和7年度 夢ネット子供ギャラリー・啓発展示
県立総合教育センターでは毎年、特別支援教育に対する理解啓発と振興に資することを目的に、特別支援学校の児童生徒及び特別支援学級の児童生徒の作品を募集し、センターに掲示をしています。
令和7年度は、112点という多数の素敵な作品を県内の児童生徒から提供していただきました。総合教育センター大研修室のエントランスにある情報提供コーナーや、中研修室渡り廊下に掲示させていただくとともに、今後、総合教育センターHPにも掲載する予定です。
今年度も、多数の作品をご応募いただき、ありがとうございました。
株式会社日テレ アックスオン様のホームページに紹介いただきました
文部科学省「外部人材活用事業(アーティスト部門)」を受託した日テレアックスオンの社員の方が、当センターで研修を受講しました。詳しくは、以下のリンクから日テレアックスオンの記事をお読みください。
https://www.ax-on.co.jp/news/6gsc4voe1pj2zkl2/
この事業は、教職未経験者の参画を通じて児童生徒の学びを豊かにすることを目的に、文部科学省が実施しているものです。高度な知識経験等を備える社会人の方が学校で講師として参画できる仕組みづくりの調査研究の一環として、当センターがお手伝いしました。
今後、社会との接続を図る新たな学びの場の創出につながることを期待しています。
学習指導案を22本新規掲載しました!
総合教育センターでは、授業づくりの参考になる学習指導案を収集し、ホームページに掲載しています。
令和7年度は、22本の学習指導案を追加で掲載しました。
これまでに収集、掲載した300以上の指導案がダウンロードできます。
「教科別、校種別など用途で選びたい」という方、校種、学年、掲載年度など、絞り込み検索や並べかえができます。
「どんな内容の指導案か、すぐ知りたい」という方は、指導案の特徴が書かれたコメント欄があります。
ぜひ、直接ご覧いただき、授業づくりに役立ててください。
令和7年度新規公開指導案内訳
・小学校10本(通級指導教室1本含む)
・中学校7本(特別支援学級1本含む)
・高等学校4本
・特別支援学校1本
上のタブ『教育情報』→メニューバー『授業サポート資料集』→『学習指導案データベース』の該当の校種等を選択して検索し、学習指導案をダウンロードすることができます。
※ 以下のURLからも確認することができます。
【URL: https://www.center.spec.ed.jp/b8f4d5f7eaa637df8391fec3c00474d9/page_20210921081438】
令和4年度「埼玉教育」第3号(No.817)が発行されました!
「埼玉教育」第3号が発行されました。
巻頭言は、独立行政法人教職員支援機構の理事長 荒瀬様へのインタビューです。
タイトルは”教師も主体的・対話的で深い学びに”です。
京都の高校にお勤めだった頃のエピソードや「令和の日本型学校教育」の答申についてお話しいただいておりますので、是非御一読ください。
場所はこちら…令和4年度埼玉教育
「埼玉教育」第4号を発行しました
令和5年度「埼玉教育」第4号を発行したので、お知らせします。本号も県内各地、多くの先生方に御執筆いただきました。ありがとうございました。
巻頭言を 京都大学大学院 石井英真 准教授、教育法規・教育情報を 埼玉大学 浅海純一 教授に御執筆いただきました。特集は、① 現代的な諸課題に対応するために、② 地域と連携・協働した教育の推進 です。
今年度からデジタル版となっております。こちらをクリックするか、センターHP からダウンロードできます。また、埼玉県立図書館デジタルライブラリーからも検索できます。
是非、御一読、御活用ください。
新年度に向けた環境整備を行っています
いよいよ令和7年度も締めくくりの時期を迎えました。
当センターでは現在、新年度を万全の態勢で迎えるための準備を進めています。
今回は、体育棟アリーナの環境整備の様子をご紹介します。
❖ 用具庫の整理・清掃
先日、アリーナ内の用具庫を整備しました。
大型扇風機やマット、ボールなどの備品一つ一つを丁寧に磨き上げ、隅々まで清掃を行うことで、次年度に研修を行う皆さんが、気持ちよく、安全に実技研修に臨める準備を整えました。
❖ 壁面掲示物の新調
併せて、壁面掲示物も新調しました。
掲げたのは、埼玉県が目指す体育・保健体育授業のスローガンである
「めあてをもって進んで運動 仲間と学ぶ 喜びあふれる体育・保健体育授業」です。
清々しく整った環境は、学びの質を高めるための第一歩です。
当センターでは、埼玉県内の先生方が実践的な研究・研修を行える場として、さらなる充実を図ってまいります。
【教育資料室】 今月のテーマ別展示のお知らせ
教育資料室では、テーマを決めて資料展を開催しています。
令和8年4~5月のテーマは「新たに教師となった皆様へ」です。
資料リストなど、詳しくはこちらをご覧ください。→【教育資料室 新着情報】
展示資料はどなたでもご自由にご覧いただけます。貸出も可能です。ぜひお越しください。
埼玉県立自然の博物館から「授業に活かせる自然の博物館活用講座」についてのお知らせが届きました!
10月14日(金)に、埼玉県立自然の博物館において、
全県の小中学校の教員の方を対象に「授業に活かせる自然の博物館活用講座」が行われます。
〇 新学習指導要領に「博物館の積極的活用」とあるけど、どうすればよいか。
〇 校外行事でどこに行こうか。 〇子どもたちにホンモノを見る・触る体験をさせたい。
〇 自然を学習させるときにインパクトがある教材や指導法はないか。
というような悩みをお持ちの先生方がいらっしゃいましたら、ぜひお申し込みください。
植物担当学芸員の授業で使える技の伝授もあります。
現地での受講はもちろん、オンラインでも参加できます。
申込については、埼玉県の電子申請システムからとなります。
その他、内容や申込方法の詳細は、各学校に配付されている通知、開催要項、リーフレットをご覧ください。
お問合せは自然の博物館(0494-66-0407)まで。
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技の伝授で作成する 「葉脈標本」 |
活用講座の様子 |
※ リーフレットのPDFファイルへのリンクは、こちらです → 【リーフレット】活用講座 .pdf
「教科等横断的な視点に立った授業づくりに関する調査研究」中間報告会を行いました。
センターでは、学校教育や社会教育の抱えている課題の改善・解決のためにテーマを設定し、センター指導主事が、学校の教員等とチームを作って1年から2年の計画で調査研究を行っています。
教職員研修担当では、今年度「教科等横断的な視点に立った授業づくり」をテーマとして、2年計画のうち、1年目に取り組んでいます。
2月20日(火)に、担当内での中間報告会を行いました。
開会行事後の教科部会報告会では、3グループに分かれ、各教科部会での実践事例の紹介及び協議が行われました。
その後の全体報告会では、理科担当の指導主事から小中学校での実践事例について紹介が行われ、全体での協議が行われました。
最後に、講師としてお招きした聖心女子大学 現代教養学部 教育学科 教授 益川 弘如 氏による指導講評をいただき、閉会しました。
今年度の結果を踏まえ、次年度も教科等横断的な視点に立つ授業づくりに関する課題解決の一助となるよう、研究を進めてまいります。
『令和8年度 埼玉県立総合教育センター』がスタートしました
行田の地にも春の柔らかな光が降り注ぎ、清々しい年度の始まりを迎えました。埼玉県立総合教育センターでも、令和8年度の業務が本格的に始動しております。新年度のスタートに当たって、4月1日の様子についてご紹介したいと思います。
4月1日、当センター大研修室にて着任式・入所式の2つの式が執り行われました。 まずは、本年度より新任・転任で来られ、新たにセンターの運営を担う「新所員」の着任式です。続いて、自身の専門性を高めるために各学校から派遣された「長期研修教員」の入所式です。会場は、新しい一歩を踏み出す方々の期待と、適度な緊張感に包まれ、非常に活気あるスタートとなりました。
教員がつながるTひろば(特別支援教育)第1回オンラインミーティングを実施しました!
9月28日(水)15:30~16:30につながるTひろばの第1回オンラインミーティングを実施しました。
「いつでも」「どこでも」「だれでも」つながり、高め合うことをテーマにした本研修は今年度は90名以上の方が受講しています。
国立特別支援教育総合研究所総括研究員の吉川和幸先生をオブザーバーとしてお迎えし、団体登録している「NISE学びラボ」のコンテンツの受講についての情報交換をしました。
小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の先生方がグループに分かれ、校種を越えて話し合うオンラインミーティングを実施しました。
国立特別支援教育研究所の研究員
との情報交換の様子
話し合った内容は「日々の授業づくり」「性教育」「交流の仕方」「進路について」等、多岐に 渡っていました。
「他校種の先生方と話す中で普段抱えている悩みや、聞きたいと思っていたことを話すことができて良かった」という感想も寄せられました。
11月の第2回、1月の第3回は、先生方から出されたテーマを基に実施する予定です。どんな「有機的な」つながりが見られるのか、期待しています!!
生成AIを使って備品貸出しを管理するアプリケーションを作りました
センターには沢山のPC端末等の備品や施設の鍵があります。それらの借用をする度に、紙の記録簿に日時・氏名・備品名・破損が無いか等を記入して履歴を管理していました。記入に時間がかかる等の手間が発生しており、また、紙で管理をしていたため紛失する危険性もありました。
そこで生成AIを活用してアプリケーションを作成しました(無料です)。プログラミングの知識は全く使わずに、生成AIに指示をするだけです。最初から細かく指示はせず「鍵貸出アプリケーションを作ってください」等のざっくりとした指示を出すと、生成AIがプログラムを書いてアプリケーションを見せてくれます。実際に触ってみて追加の指示をします。例えば「返却時に故障を報告できるようにして」など、気に入った形になるまで何度でも追加の指示をします。
そうして出来上がったのが写真のアプリケーションです。所員の名前や備品が予め登録されているので、借用や返却は画面をタッチするだけです。今後も様々な場面で生成AIを業務効率向上に活用していきたいと思います。
↓備品貸出を管理 ↓施設の鍵の貸出しを管理
埼玉県立特別支援学校における農業分野での取組視察
令和4年9月15日(木)、文部科学省から3名、農林水産省から3名の来県があり、特別支援学校における農業分野での取組についての視察がありました。午前に特別支援学校羽生ふじ高等学園(校長:小林幹弥先生)、午後に深谷はばたき特別支援学校(校長:楠奥佳二先生)の視察があり、生徒達が活き活きと専門科の実習や作業学習に取り組む様子を見ていただきました。
視察後には、当センター・農業教育・環境教育推進担当が行っている調査研究「特別支援学校生徒に対する農業分野への就労支援」や国の施策「農福連携」についての幅広い意見交換が行われました。
夏野菜の管理(羽生ふじ) 藤棚の管理(羽生ふじ)
花壇材料の鉢上げ(深谷はばたき) 意見交換の様子(深谷はばたき会場)
5年経験者研修(教科別)を、オンラインにて実施しました
教科別研修(国語)の講義の様子 教科別研修(地歴公民)の講義の様子
9月26日(月)に、5年経験者研修の教科別研修を行いました。予定では、受講生のセンター来所による集合研修でしたが、コロナ禍により、オンライン研修に切り替えての実施となりました。各研修担当者はICTを駆使し、県の教育の質を担保すべく、実りある研修を実施していました。
また、研修には、現役の教職員や大学教授・外部機関の方など、お忙しい中、多くの方々が講師として参加してくださっています。生徒の未来を輝かせるため、コロナ禍だからこそ、縁や絆を大切にし、時代に沿った研修内容を充実させていくことが大切であると、教職員研修担当として日々感じています。
~緒方貞子さんから何を学び、どう生きるか~連続出張講座 Part4~ 浦和第一女子高等学校にて実施
JICA東京では緒方元理事長の「ことば」をパネル化し、埼玉県内の高校にパネルの巡回展示と「高校生として何ができるか」を一緒に考える出張講座を行っています。
今年度最終回となる第4回目を、埼玉県立浦和第一女子高等学校にて令和6年1月9日に実施しました。
今回の登壇者はJICA広報部 竹田幸子部長兼JICA地球ひろば所長。
多岐にわたる経歴をお持ちの竹田部長が、国際協力に興味を持ったきっかけや関わり方について、高校生に向けてどのように伝えたのか、是非JICA東京ホームページでご覧ください。
JICA東京HP トピックス
https://www.jica.go.jp/domestic/tokyo/information/topics/2023/1530931_14652.html
春の訪れ~新しい年度の準備~
当センターのバスロータリー脇に、太陽の光を浴びた黄色に輝く福寿草を見つけました。暖かい春の訪れを知らせるように咲く福寿草「幸せを招く」という花言葉があるそうです。春はもうすぐです。私たちも春に向けて、新しい年度の準備をしていこうと思います。
そこでお知らせです。令和6年度「研修の手引」を近日公開します。当センターでは、ペーパーレス化を推進するため、ウェブサイト内に「研修の手引」をアップロードして公開しております。詳しくは、以下の表(総セ第863号参照)を御確認ください。また、関係する方は、当該研修に係る「研修の手引」をダウンロードして御活用いただきますようお願いいたします。なお、変更の際は「研修用ウェブサイト」にてお知らせいたしますので御確認ください。
【総セ第863号別紙(令和6年2月16日付)】より
令和8年度幼稚園等新規採用教員研修
本日オンライン研修を行いました。
幼稚園教育の基本と教師の役割について等の講義を受けたり、週案・日案について協議したりしました。
熱心に研修に取り組む姿が多くみられました。
受講者の先生方には本日の研修を今後の指導に生かし、楽しみながら園児とともに学んでいってほしいと思います。
【教育資料室】今月のテーマ別展示のお知らせ
教育資料室では、テーマを決めて資料展を開催しています。
令和4年10月のテーマは「防災教育」です。
資料リストなど、詳しくはこちらをご覧ください→【教育資料室 新着情報】
展示資料はどなたでも自由にご覧いただけます。貸出もできます。ぜひお越しください。
【教育資料室】今月のテーマ別資料展示のお知らせ
教育資料室では、テーマを決めて資料展を開催しています。
令和6年3月のテーマは「不登校支援」です。
資料リストなど、詳しくはこちらをご覧ください。→【教育資料室 資料室新着情報】
展示資料はどなたでも自由にご覧いただけます。貸出もできます。ぜひお越しください。
【中期研修会】SWOT分析
10月に入り、総合教育センターでの集合研修が再開されました。
10月4日(火)には、第6回中期研修会が行われ、「学校の特色ある活動」の創出に向けて、SWOT分析手法を用いた学校の状況分析、そこからの戦略立案について、演習・協議を行いました。
受講者同士、自校の課題解決・魅力の発信に向けて、意欲的に意見交換をしていました。
「令和5年度長期研修教員成果発表会」を開催しました。
今年度、センターでは5名の教員を令和5年度埼玉県長期研修教員として受け入れています。
2月26日(月)には、センターで成果報告会を開催しました。当日は、参加したセンター所員に対して、各研修教員が1年間の研究の成果を報告しました。研修教員の報告後には、それぞれの研究に対し、総合企画長による指導講評を行いました。
3月14日(木)には、センターで退所式を行います。5名の先生方の今後の更なる御活躍を期待しております。
【専門研修】地域とともに歩む学校づくりセミナー
本日(11日(火))、標記研修会を開催いたしました。
講師として、国立教育政策研究所 社会教育実践研究センター 専門調査員の川田貴之氏を招いて、演習を交えながら講義をいただきました。
本研修に参加された方の中には、今後の学校と地域の在り方について、具体的な考えが膨らんだということで、充実した研修となりました。
3/16(土)開催! JICA埼玉デスク×春日部女子高校
JICA東京からイベントの案内がありましたのでお知らせいたします。
JICA埼玉デスク×春日部女子高校
1日限りの特別授業を実施!クイズや実験を通して、「水」について知ろう!
今年度リニューアルした春日部市の新庁舎とショッピングモール(ララガーデン)でSDGsのイベントを3月16日(土)に開催します!
このイベントは春日部市内でSDGsについて取り組みを行っている企業や団体などが集まり、ワークショップなどを企画しています。
JICA埼玉デスクは、探究学習で関わりのある春日部女子高校とコラボし、1日限りの高校生による水についての授業を行います。「途上国のこと」「水のこと」を楽しく知ってもらうためにレッスンプランを考えました!参加者には、JICAオリジナルのSDGsグッズもお渡しします!
春日部でお会いできることを楽しみにしております!
日時: 2024年 3月 16 日(土)10:00-16:00
※JICAのワークショップは11:00-12:00、13:00-14:00の2回(要申込)
詳細はこちらをご覧ください。
https://www.city.kasukabe.lg.jp/shiseijoho/shisaku_keikaku/SDGsmiraitoshi/23873.html
チラシはこちらです。
https://www.city.kasukabe.lg.jp/material/files/group/5/formchirasi.pdf
【高等学校初任者研修】食農環境教育体験研修
12日(水)、総合教育センター江南支所にて、高等学校初任者研修の食農環境教育体験研修(5回目)が行われました。
この研修は施設体験研修の1つで、初任研受講者が生きる力を育む食農教育・環境教育について、農業体験や環境調査を通して理解し、日常の教育活動において生命の源になる「食」を生産する農業と、地球環境の保全の必要性を認識した指導を実践することを目的としています。
今回は、全受講者のうち数学科と商業科、看護科、福祉科の約60人が参加しました。
研修は、食農教育・環境教育に関する講義に続き、「稲作」、「畜産」、「環境測定」について体験しました。
最後に、受講者同士で体験の感想や今後の教育活動への活かし方について、活発な意見交換及び協議を行いました。
全体講義の様子
「稲作」「畜産」「環境測定」の様子
『生徒がイキイキ!~専門高校~ ダイジェスト』
今年度から、「専門高校(農業・工業・商業・家庭・看護・福祉)」の魅力を発信することを目的に、特色ある様々な取組をお届けしてまいりました。専門性を磨き、職業人として羽ばたくことを目標に頑張っている高校生の様子が、より多くの方々に伝わっていたら嬉しく思います。お忙しい中、取材に応じてくださった生徒・教職員の皆さん、御協力ありがとうございました。
[春日部工業高校(工業):市民参加型イベント+3科合同課題研究発表会]
この他にも、
[越谷総合技術高校(工業):課題研究”鳥人間シミュレーターの開発”]
の記事も掲載しました。
専門高校にご興味のある方は、どうぞお近くの専門高校へお立ち寄りください。教職員の方からの記事の掲載依頼も随時受付しております。
騎西特別支援学校北本分校生徒実習実施しました
令和4年10月13日(木)・14日(金)1泊2日 騎西特別支援学校北本分校普通科1年生16名が江南支所で実習を行いました。
騎西特別支援学校北本分校は、今年4月に県立北本高校内に開校したしたばかりの学校になります。日頃、生徒たちは授業で食品加工やメンテナンス、時には農・園芸の作業を定期的行っています。
江南支所では、学校で体験できない実習を集中的に行いました。実習の内容は以下の通りです。
【実習内容】 大型トラクタ基本運転、園芸(草花の鉢上げ)、家畜(牛・馬(ポニー))の飼育管理
トラクタ基本操作実習 トラクタ基本運転実習 鉢上げ準備(土詰め) マリーゴールド
飼育管理(牛舎清掃中) 飼育管理(牛舎清掃後) 馬(ポニー)についての学習 先生も体験!
参加した生徒一人一人が「頑張りたいこと」として、しっかりとした目標を持ち真剣に実習に取り組んでくれました。また、退所式では「頑張ったこと」を楽しそうに発表してくれていた姿が非常に印象的でした。この江南支所での体験を今後の学校生活に活かしてくれることを期待しています。
1泊2日の実習お疲れさまでした。
行田特別支援学校からベンチを寄贈していただきました!
10月13日(木)に行田特別支援学校高等部木工班が制作したベンチを2台寄贈していただきました。
木工班を代表して3名の生徒さん,、校長先生と、2名の先生方が力を合わせて届けてくださいました。
当日は所内でベンチ贈呈式を行いました。
「行田特別支援学校は『健やかな成長と幸福を目指す 地域と共にある学校』を目指し取り組んでいる」と田中理子校長先生が話されていました。
行田特別支援学校と総合教育センターは歩いていくことの出来る距離です。
ベンチがあることでより距離が縮まったような感じがします。
いただいたベンチは大研修室前ロビーに設置しています ベンチには学校名とセンターの名前が入っています
温もりの伝わるこのベンチはセンターに来所した方々の心も温めてくれると思います。
大切に使わせていただきます。有難うございました。
県内の様々な実践の学習指導案を掲載しています!
県内の先生方から御協力をいただき授業づくりの参考になる学習指導案を掲載しています。
令和5年度は新たに19本の学習指導案を追加しました。
学習指導要領改訂前のものも含めると、合計309本の指導案を見ることができます。
ぜひ御活用ください!
上のタブ『教育情報』→左のメニューバー『授業サポート資料集』→『学習指導案データベース』の該当の校種等を選択して検索し、学習指導案をダウンロードすることができます。
※ 以下のURLからも確認することができます。
https://www.center.spec.ed.jp/b8f4d5f7eaa637df8391fec3c00474d9/page_20210921081438
【高等学校初任者研修】進路指導力向上研修
10月19日(水)オンライン研修(終日Zoomリアルタイム形式)実施しました。
元埼玉県立高校の教諭で、早稲田大学大学院教育学研究科の三村隆男教授の講義や演習をしていただきました。初任者の皆さんは、キャリア教育や進路指導における考え方をグローバルな視点で研修しました。また、Google Meetを利用して、少人数でディスカッションをして学習効果を深めました。ドキュメントなどを共同編集(相互編集)しながら、オンライン研修でも充実した時間となりました。
午後には「消費者教育」や「保護者」「進路指導(進学・就職)」といったキーワードで講義演習も行いました。初任者の皆さんの今後の「キャリア」につながる研修となったのではないでしょうか。
(講義の画面) (共同編集したJamboardの一部)
この研修は、所属校のICT環境を活用し、当初より非集合研修としております。各校で機材と場所の提供等をしていただき、ありがとうございます。
令和6年度版「教師となって第一歩」を掲載しています
幼稚園等版、小中高特版を公開しています。園内研修、校内研修等でぜひ御活用ください。
・「しおり」をつけて、見やすく、使いやすくしています。
・リンクを多数つけております。必要に応じて御覧ください。
※以下のURLからも確認することができます。
https://www.center.spec.ed.jp/178da03ca37de47ca9dafab6b9554b8c
令和5年度センター紀要の発行について
センター所員による「紀要」第99号を発行しました。
着実な調査研究によって教育現場の発展をサポートすることが、センターの使命の一つです。
ホームページでも公開しておりますので、ぜひ御一読ください。
紀要のページはこちら
【小学校初任者研修】第10回研修
小学校初任者研修も第10回まで行われてきました。第10回では、体育実技を中心に学びました。
主な内容としては
「マット運動」・「鉄棒運動」・「跳び箱運動」・「ボール運動」・「体育授業における事故防止」
こちらの5つをローテーションで学んでいくという研修内容でした。
どのように指導をすればよいのか。
どのように補助をすればよいのか。
安全に行うための、指導方法を演習を通して学ぶことができました。
また、受講者の皆様が率先して道具の片付けを行ってくださいました。
何を言うでもなく、率先して動く姿にすばらしさを感じました。この場を借りて感謝申し上げます。
ありがとうございました!!
令和5年度調査研究 報告書公開
令和5年度に実施した調査研究について、ダイジェスト版及び報告書を公開しました。
研修主題は次の通りです。
〇教科等横断的な視点に立った授業づくりに関する調査研究
〇 特別支援教育コーディネーターの連携と協働に関する調査研究
〇中学・高校におけるSOSを出す力を身に付ける学習プログラムの作成~不登校の未然防止に向けて~
〇 農業関連高校でのスマート農業化に伴う、農場における生徒のICT活用の促進に向けた調査研究
〇「校務効率化」を実現する校内組織マネジメントの向上
それぞれの詳細は、こちらからです。
「夢ネット子供ギャラリー」令和5年度作品を掲載しています
当センターでは、特別支援教育に対する理解啓発と振興に資することを目的とし、特別支援学校の幼児児童生徒や特別支援学級の児童生徒の作品を掲載しています。
令和5年度中に推薦された作品の掲載を開始しました。以下のURLから、是非、御覧ください!
https://www.center.spec.ed.jp/6949ff8306cc55d355f8011b41b962bf/98f32b5088f85d9c443b9a79ec9867e4
なお、中研修室前廊下にも作品を掲示していますので、来所の際にはお立ち寄りください。
【教育資料室】今月のテーマ別資料展示のお知らせ
教育資料室では、テーマを決めて資料展を開催しています。
令和4年11月のテーマは「インクルーシブ教育」です。
資料リストなど、詳しくはこちらをご覧ください。→【教育資料室 新着情報】
展示資料はどなたでも自由にご覧いただけます。貸出もできます。ぜひお越しください。
新年度がスタートしました
4月1日の着任式では、47名の転入者を迎え、総合教育センターの新たなミッション『未来を拓く学びの拠点』がスタートしました。
着任式の様子
センター一般公開 Web公開のお知らせ
児童生徒、保護者の皆様や県民の皆様に、総合教育センターを深く知っていただくことを目的に実施しているセンター一般公開。
今年も新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、Web上での開催となりましたが、当センターの施設の紹介や連携している外部連携機関のコンテンツを多数公開しています。
パソコンやタブレット、スマートフォン等でお楽しみいただければ幸いです。