センターニュース
中学校初任者研修(特別の教科 道徳)の様子
6月4日に中学校初任者研修がありました。
一日を通して「特別の教科 道徳」について学びました。
午前中は授業づくりの基本について学びました。
はじめは緊張からか、不安な表情も見られましたが、交流を通して少しずつ笑顔や明るい声が増え、和やかな雰囲気になっていきました。
午後は「授業の組み立て方」「発問の仕方」、そして「模擬授業」に取り組みました。
グループワークを通して、授業をイメージしながら、活発に話し合い、発表する姿が印象的でした。
・登場人物の気持ちや状況を丁寧に整理することの大切さ
・発問の後に、じっくり考える時間をつくること
・協議などの活動を通して、人としての深い考えを育むこと
・どんなことを考えさせたいかを踏まえた発問の工夫 等を学び、
受講者の皆さんからは「少しずつコツが見えてきた気がします」「早く自分の授業で試してみたい!」という、希望に満ちた声が聞かれました。
笑顔とやる気にあふれた、とても充実した一日となりました。