センターニュース

江南支所の3日間(8月8日(月)~10日(水)まで)

●8月8日(月)高等学校農業科新任教員等実技研修3日目実施

  高等学校農業科新任教員等に対し、実験実習を通して農業の技術を身に付けさせる研修を江南支所において集中的かつ効果的に実施し、実践的指導力と使命感を養うとともに幅広い識見を身に付けることを目的に実施しています。

  県内農業関係高校の新任の先生方5名が参加。3日目の研修風景を掲載します。※3日目は、埼玉県農業大学校とも連携し土壌診断・病害虫診断について研修を実施しています。

  【江南支所】

                

      〔植物培養(培地作成)〕               〔ドローン操作研修〕

  【農業大学校】

          

    〔土壌診断・病害虫診断講義〕     〔土壌診断実習〕       〔病害虫診断実習〕

 今後の日程 8月24日(水)、12月7日(水)の2日間になります。

●8月8日(月)チームぴかぴかメンバー来所(ブルーベリー収穫作業)

 総合教育センター本所勤務のチームぴかぴかの皆さんが来所。江南支所で栽培しているブルーベリーの収穫作業をお手伝いいただきました。江南支所一同感謝いたします。

                                       

                                         〔収穫作業風景〕

●8月9日(火)高等学校中堅教諭等資質向上研修教科指導等研修(農業)

 中堅教諭等資質向上研修教科指導等研修(農業)2日目の研修が非集合型(オンライン)で実施されました。

 研修内容 ① 【講義・演習】実験実習における安全教育と危機管理 

      ② 【協議】学習指導案の改善と評価

      ③ 【講義】農業高校の現状と課題

      ④ 【講義・演習】ICTを活用した農業教育の展開

                     ・オンラインにおける授業の工夫

  教科農業科の4名の先生が参加し、無事に研修を終了することが出来ました。

 

●8月10日(水)中学校技術・家庭科授業づくり研修会【非集合型:オンライン】

 江南支所で体験できる「生物育成の技術」についての実践的・体験的な活動を通して、生物育成の「技術の見方・考え方」に気づき、働かせる授業づくりを検討することを目的としています。

  急遽、ZOOMでの研修へ変更となりましたが、【講義】江南支所の取組や講義】養殖 新時代―持続可能な養殖へ― 講師 島根県立隠岐水産高等学校 三好真一教諭よりご講義を頂きました。研修教員からは数多くの質問等が出て活発な研修になりました。

  是非、来年度は江南へ集合し研修が実施できることを願いたいと思います。

●8月10日(水)「農業・環境・自然」高校生体験学習事前オリエンテーション(オンライン)

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、一時、中断していましたが3年振りに再開できることになりました。第1日は8月12日(金)荒川上流の水質やダムの機能など体験を通して農業や環境、自然を学んでいきます。今年度は4日間で、最終日は荒川下流(芝川水門~葛西臨海公園付近)を船で調査観察します。 

 本日は、参加する高校生へオンラインで事前のオリエンテーションを実施しました。
今年度は、予定通り全ての日程を終了できることを願いながら安全に実施していきたいと思います。

                                         

                                         〔江南支所ひまわり〕

 

 

「『よい子の電話教育相談』に係る統計及び指導のポイント等」の掲載について

 総合教育センターで行っている「よい子の電話教育相談」では、県内の小・中・高校生・青年(原則として18歳まで)を対象に、いじめや不登校、学校生活、発達、家庭環境などの相談を、電話とメールで24時間365日受け付けています。令和2年度は9,932件、令和3年度は12,172件の相談がありました。

 現在、電話とメールで受けた相談件数の統計、指導のポイント等をホームページに掲載しています。今回掲載したのは令和元年度から令和3年度までの9月から12月までの期間についてです。他の学年などと比べることで、担任・担当する学年の問題点などが見えてくると思います。ぜひ、各学校で生徒指導・教育相談の参考にしていただきたいと思います。

 今後、その他の期間についても掲載する予定です。

(掲載場所)

上記バーの中から「教育相談」をクリック→左側バーの「統計と指導のポイント」をクリック

  

埼玉教育第2号が発行されました!

埼玉教育第2号(第816号)が発行されました。

特集テーマは「豊かな心と健やかな体の育成に向けた教育実践」です。

巻頭言は、埼玉大学教育学部教授 谷 謙二 先生に御執筆いただきました。

タイトルは”新科目「地理総合」とGISの活用”です。

「今昔マップ」、「MANDARA JS」といった先生が御提供されているWebサービスもありますので、

御一読ください。

 詳しくはこちら…令和4年度埼玉教育

研修を支える「チームぴかぴか」の仲間たち

 「チームぴかぴか」は、総合教育センターで清掃作業や美化活動、文書・郵便物の集配等、様々な仕事をしています。また、依頼を受けて、研修の準備もしています。講義資料の配布や使用後の研修室の消毒等も行っています。所員が日頃使用しているメモ帳や電話伝言メモ帳は、「チームぴかぴか」が使用済みの包装紙をリユースして作成しています。受講生の皆さんが、気持ちよく、安心して研修が受けられるように、「チームぴかぴか」も一翼を担っています。

     <資料を配布している様子>                    <消毒をしている様子>

 

  <割りばしと楊枝入れ>     <メモ帳と封筒>                    <名刺印刷>

 

「チームぴかぴか」がお花を植えて、皆さんの来所をお待ちしています!

  暑い中、研修や相談等で来所された皆様の一服の清涼剤となるよう、

「チームぴかぴか」がバス停留所付近の花壇にお花を植えています。

 

<バス降車場付近は「ひまわり」です。>

 

<大研修室入口は「マリーゴールド」です。>

 

<一般研修棟への通路は「真っ赤なサルビア」です>

 

   例年以上の暑さが続き、お花たちも辛そうですが、一雨降れば、また元気を取り戻してくれると思います。

 

 なお、総合教育センターでは、研修時の「軽装」の取組を実施しています。

 冷房を入れても、暑い中での研修となってしまいますので、受講生の方は暑さ対策をして研修に臨んでください。

 

管理職対象ICT活用研修会

7月8日(金)に専門研修「令和4年度管理職対象ICT活用研修会」をオンラインにて開催し、小中高等学校、特別支援学校の管理職70名以上が参加しました。

講師は鳥取県デジタル・シティズンシップエデュケーターで、国際大学GLOCOM客員研究員の 今度 珠美 先生です。

「デジタル・シティズンシップ教育が目指すもの」と題して講義や実践事例紹介などを行っていただきました。

一人一台端末の活用を前提とし、児童生徒が自ら考え行動し、良き社会の担い手となることを目指すこれからの教育について考える機会となりました。

小学校プログラミング教育研修会

 7月1日(金)、小学校プログラミング教育研修会が実施されました。午前の部では、日本語版スクラッチの第一人者である阿部和広先生指導のもと講義・演習が行われました。午後の部では、事例発表と演習が行われ、演習では、実際にキットにプログラミングをして、ロボットを動かしていました。

 

【教育資料室】 今月のテーマ別展示のお知らせ

教育資料室では、テーマを決めて資料展を開催しています。

令和4年7月~8月のテーマは「JICA東京の国際理解教育と多文化共生」です。

資料リストなど、詳しくはこちらをご覧ください→【教育資料室 新着情報】

展示資料はどなたでも自由にご覧いただけます。貸出もできます。ぜひお越しください。

【入試相談】

「令和5年度埼玉県公立高等学校入学者選抜実施要項・選抜要領(令和4年7月1日掲載)」を掲載しました。

「みどりと生き物」の学習コンテンツ紹介

 みどり自然課が作成する「みどりと生き物」の学習コンテンツを家庭学習支援サイトに掲載しました。   

家庭学習支援サイトはこちら

 小学4〜6年生を対象にした埼玉県の貴重なみどりや生き物について学べる学習コンテンツです。動画を視聴したり、ワークシートを解いたりしながら楽しく学習することができます。

下記の画像からもサイトに移動することができますので、是非御活用ください。

中学校5年経験者研修【教科等選択コース第1日】

 6月28日、中学校5年経験者研修【教科等選択コース第1日】を実施しました。国語、数学、社会、理科、外国語、技術、家庭、体育を選択した受講者が、それぞれの研修室で、講義や協議、演習等に取り組みました。とても蒸し暑い中でしたが、集中して受講していました。

 

国語 数学 

社会 理科 

技術外国語

体育家庭

 

理科・実験 小学校理科指導力向上研修

 6月24日(金)、小学校理科指力向上研修を実施しました。受講者を3つの班に分け、ローテーションをして化学室、生物地学室、物理室でそれぞれの分野の実習を行いました。

 専門研修も受け付けています。専門性を磨きたい、指導力を高めたいと思っている先生方、ぜひお申し込みください!

           

高等学校初任者研修 インクルーシブ教育システム推進研修

 秩父特別支援学校、川島ひばりが丘特別支援学校とオンラインでつなぎ、標記研修を実施しました。

 本来ならば学校を訪問し、研修を実施していましたが、新型コロナウイルスの状況を考慮し、オンラインでの実施となりました。

 特別支援学校の先生方の協力のもと、オンラインでしかできない研修を実施することができ、充実した研修となりました。

 秩父特別支援学校、川島ひばりが丘特別支援学校の先生方御協力ありがとうございました。

 

高等学校初任者研修 食農環境教育体験研修

 「食農教育」および「環境教育」に関する基礎的な知識を身に付けるとともに、体験を通して幅広く見識を高め、実践的指導力を養うために、江南支所で実施しています。

 新型コロナウイルスの影響で、2年ぶりの実施となりました。

 体験を通しての研修で、知識を得るとともに、初任者同士のチームワークも高めることができた研修でした。

          

【入試相談】

令和5年度入試情報2点を掲載しました。

「令和5年度埼玉県公立高等学校生徒募集人員(令和4年6月20日掲載)」

「令和5年度埼玉県公立高等学校入学者 埼玉県公立高等学校に入学をを希望するみなさんへ」

埼玉教育ナレッジ&アイデアボックス

当センタートップページ左側に「埼玉教育ナレッジ&アイデアボックス」のバナーを設置しました。

県教育局教育政策課では、6月13日(月)から、「埼玉教育ナレッジ&アイデアボックス」の運用を開始しております。

この制度は、教職員の皆さんが日々の業務で得たナレッジ(経験に基づく工夫やノウハウ)や、アイデア(発想)を集め、現場の声を生かした業務改善やより良い施策の実施につなげることを目的にしています。

様式等の指定はなく、手軽に提案可能な制度になっていますので、皆さんのポジティブ・前向きな提案を、是非お寄せください!

詳しくは、県ホームページを御覧ください。

http://www.pref.saitama.lg.jp/f2203/knowledgeandoidea.html

体育施設の開放を行っています

センターでは体育館・グラウンドを登録団体の皆さまに開放しています。利用方法など、詳しくはこちらをご覧ください。                                     

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

皆さんが熱心に活動されている様子が伝わってきます。梅雨空が続きますが、それぞれの目標に向けて頑張ってください。陰ながら応援しています!

長期研修教員共通研修〔江南支所編〕

 令和4年6月13日(月)13時から16時30分まで

 総合教育センター江南支所で長期研修教員共通研修が実施されました。

 参加者は4名(小学校教諭3名・中学校教諭1名)

 研修の内容は、「江南支所の概要説明・施設見学」「家畜の飼育管理作業(牛・ポニー)・ふれあい体験」「ジャガイモの収穫体験」など、体験を通した研修を行いました。

 参加したした先生方からは、「すごく楽しかった」「体験によって得られるものが多かった」「命と食について、再度、考える機会をいただきました」などの感想がありました。また、学校へ戻った際には、児童生徒に体験の場を与えられるよう頑張りたいと言う言葉もありました。

 今回は午後からの研修でしたが、参加した先生方には「何か」を持って帰っていただいた気がしました。今後の学校現場での先生方のご活躍を期待いたします。

研修お疲れさまでした。

  ※研修前にアライグマ現る!!                

高等学校初任者研修 授業力向上研修Ⅱ(オンライン研修)

5月25日(水)と6月8日(水)の2日に分けて、オンライン研修が行われました。

「子どもの学びのシミュレーションによる授業デザインを検討」するため、講義をはじめ、個人演習、Web会議でのグループ協議を行いました。特に午後の演習では、小グループに分かれてシミュレーション結果を交流したり、”想定”と”実態”とのギャップについて差異を確認したりしました。

「協調学習の授業づくりと実践」では、先輩の経験を聞いたり、初任者の受講生の不安を質問したりしました。中間報告に向けて準備していきます。(写真は、グループ協議の様子) 

グループ協議先輩の発表を聞く

 当センターでは、集合しての研修を再開しているところですが、昨今のICT環境を活用し、本日の研修は、非集合型としております。各校で機材と場所の準備等をしていただき、ありがとうございます。

教職員研修担当 調査研究 第1回研究協力委員会が開催されました。

「GIGAスクール構想における1人1台/BYOD環境を活かしたICTの活用~各教科のねらいに迫る効果的な活用~」

教職員研修担当では上記研究主題で令和3年度、4年度の調査研究を実施しています。(研究協力委員 71名)

本日、2年目がスタートしました。

全体会では、西田光昭 様(文部科学省ICT活用教育アドバイザー/柏市教育委員会教育研究専門アドバイザー)から基調講演をいただきました。

学校におけるICT活用についての最新の動向や、児童生徒1人1人を主語にした学びづくりについてお話をいただき、「令和の日本型教育」をどのように実現するかを考える貴重な機会となりました。

教科分科会では、今年度の教科ごとの研究テーマについての検討が行われました。昨年度は、「実践事例の充実」を1つの目標として研究を進めてきました。

今年度は、「より教科の見方・考え方を働かせた学び」の実現に向けた研究を行います。

 

【参考】

 昨年度は研究協力委員の先生方の実践に基づく、ICT活用事例集を作成しました。

 是非、ご活用ください。↓

 

【入試情報】

令和5年度入試情報2点を掲載しました。

「令和5年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における学力検査問題の出題の基本方針並びに学力検査の実施教科及び出題範囲について」

「令和5年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における学校選択問題実施校」

小・中学校初任者研修 第3回研修会

小学校、中学校ともに初任者研修 第3回研修は、「道徳科の授業づくり」について研修します。

5月24日は小学校A、26日は中学校前の先生たちが研修しました。

 

授業のつくり方についてスモールステップで学び、演習しました。

「この発問では、ねらいとする道徳的価値にせまれない・・・」と何度も発問を見直す受講者や「自分の経験を思い出しました。」とご自身の体験から命の大切さについて語ってくれる受講者もあり、担当する児童生徒の姿を思い浮かべながら、真剣に授業づくりに取り組んでいました。

明日(5月27日)は小学校Bと6月9日には、中学校後の先生方の研修も控えています。道徳の授業づくりのコツがわかる研修です。楽しみにして臨んでください。

しめきり間近!!

 

ただいま、第1回商業科プログラミング研修(専門研修)の申込受付をしております。

 【内容】※変更となることがあります。

 講義:「小・中学校でのプログラミング授業の実践」

 実習:①「プログラムの基本から企業活動に有用なプログラムの作成まで(仮)」

    ②「GAS(Google Apps Script)の体験実習」

 【対象(定員)】

 商業科の教員及び実習助手(30名)お知らせまだ若干の余裕があります

 【研修日時(会場)】

 7月27日(水)1日のみ研修(総合教育センター・情報研修室)

高校初任者研修教科別研修(商業)の様子(於:情報研修室)

【申し込み】 

 学校支援コミュニケーションサイト

 【問い合わせ】

 048-556-3348 教職員研修担当(商業)

 

 

     高校初任者研修教科別研修(商業)の様子(於:情報研修室)

特別支援教育担当ホームページについて

『【NEW】特別支援教育センターHPナビ』.pdf

   ☝今すぐクリック&ダウンロードを!

 ★特別支援教育HPがリニューアルしました!

 ★活用できる情報が満載です!すぐにアクセスを!

『「思いをつなぐ」特別支援教育 きっと!もっと!ネット!』

☝今すぐクリック&検索を!

【特別支援教育HPへ!知りたいことがここにある!】 

  ★知りたい情報が「きっと」見つかる!

    ★みんなの力が「もっと」高まる!

    ★みんなの気持ちがつながーる「ネット」!

 

 

第3回 新規採用栄養教諭等研修

 5月18日に第3回新規採用栄養教諭等研修が行われました。今回は3つの講義を受講しました。

 1つ目はカウンセリングについてお話をいただきました。カウンセリングの基礎的な内容の講義と演習を行いました。演習では講師の先生が内容を栄養教諭に照らし合わせていただき、受講生もより実践的に学ぶことができました。

 2つ目は献立に関するお話をいただきました。講師の先生による日常的な取り組みが数多く紹介されました。児童生徒がおいしく食べられるような味付けの工夫、各教科と関連した食材を献立に入れる工夫、国内外の郷土料理や地場産物を取り入れる工夫、また毎日給食を調理してくださる調理員さんの様子を動画を用いて児童に発信している様子など、どれも参考となる事例を学ぶことができました。

 3つ目は食中毒についてのお話をいただきました。講師の先生の専門的な知見から大変興味深いお話が数多くありました。豊富な事例を通じ、その原因や対策についてわかりやすく学ぶことができました。

 どの内容も日々の実践に結びつく内容であり、有意義な研修を行うことができました。

 

 

 

情報処理・パソコン 教育DX担当の紹介

令和4年度より、総合教育センターでは、新たに「教育DX担当」を設置いたしました。

日々
ICTを活用した研修の推進やオンライン研修のサポート、
ICT技術を活用した教育活動の「変容」「変革」の促進などに取り組んでいます。

引き続き
「目指す学習の姿・目指す校務の姿の先進的事例の提示」「ICT(デジタル)技術を活用した教育活動の変革を促進」「学校現場のDX推進」「DX人材の育成」の手助けを行ってまいります。

※「DX」とは、デジタル・トランスフォーメーションの略で、デジタル技術を用いて、人々の生活をより豊かにするための「変革」をいいます。

高等学校初任者研修(第3回)教科別研修Ⅰ

 5月最初の高校初任者研修は、それぞれ専門教科ごとに分かれての「教科別研修」を実施しました。

 各研修室では、講師による教科の専門性に関する講義があったり、経験豊富な先生から授業実践の方法についてお話しいただいたりと、各教科とも工夫を凝らした内容で熱心に講義が進められました。

   

   

 

 また、初任者同士での研究協議や話し合いでは、持ち寄った各自の抱えている疑問や悩みを出し合う場面もありました。同じ教科ということもあり、有意義な意見交換や情報共有ができた1日でした。

     

     

未来を拓く「学び」プロジェクト指導主事研修会を実施しました

 4月25日(月)に、教育局に今年度着任した指導主事を対象に、未来を拓く「学び」プロジェクト指導主事研修会を実施しました。 本プロジェクトは、生徒の「主体的・対話的で深い学び」を実現するために、「知識構成型ジグソー法」の手法を用いて、協調学習による授業改善を目指す取り組みです。埼玉県ではCoREF(一般社団法人教育デザイン研究所CoREFプロジェクト推進部門)と連携し、研修にも取り入れています。

 当日は、CoREFから飯窪先生と齋藤先生を講師としてお招きし、生徒の「主体的・対話的で深い学び」を実現するための授業づくりの視点について確認しました。

  ← 指導主事として改めて講義を受けます

  ← 講義後、知識構成型ジグソー法を体験!

 参加した指導主事は、「知識構成型ジグソー法」について研修を実施し、自分で考え、対話を通じてどのように理解を深めていくかということを生徒の目線に立って体験することで、改めて「学び」のイメージを共有し、理解を深めました。

 あわせて、事務局である高校教育指導課の指導主事とセンターの教科担当指導主事とで、今後の運営方法などについて共通理解を図るとともに、情報交換を行いました。

 この研修会をとおして、知識構成型ジグソー法の本質に触れるとともに、指導主事同士の担当を超えた交流を図ることができました

小学校初任者研修 第2回研修会 Bグループ(5月6日)の実施

 第1回に引き続き、非集合型で研修会を実施しました。

 研修では、学級経営・学級づくりにについての講義や道徳について魅力ある授業づくりなどについて講義が行われました。 

 体育の講義では、チャットに現在の体育授業の悩みを入力してもらい、講義の中で参考になるような話をするなど、受講者が聞いてみたいことに触れながら講義を進めていました。これは、オンライン研修の良さだと思います。

 次回は集合しての研修を予定しています。初めてのセンターでの研修で、同期と顔合わせができます。非常に楽しみですね。

 

 

毎日センター内を清掃して皆さんの来所をお待ちしています!

   研修や相談等で来所された皆様が、気持ちよく施設を利用いただけるよう、

毎日センター内を清掃しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

各研修室の研修机も清掃しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    もちろん、コロナウイルス感染予防対策も万全を期しています。

 どうぞ安心して御利用ください。

 

 

「令和4年度生徒指導・教育相談上級研修会」が始まりました!

4月27日(水)、令和4年度第1回生徒指導・教育相談上級研修会が行われました。この研修会は、生徒指導・教育相談中級研修会又は学校カウンセラー養成中級研修会修了者の中から選考された者を対象としており、今年度は48名の受講者 となりました。研修の目的は、①学校や地域における生徒指導・教育相談の中核を担うため、質の高い生徒指導・教育相談の推進に必要な理論や技法・態度を習得する②県や地域における研修会等の指導者として活躍できるよう、生徒指導等の諸課題へ対応できる高い指導力や実践力、児童生徒の「学び」をコーディネートする力を身に付ける、となっています。1月24日までの全11回で行われます。

「研修案内」をHPに掲載しています!

 

 

こちらからもご覧になれます

「研修案内」には、「教員等の資質向上に関する指標」に係る自己評価シートを掲載しました。

総合教育センターは、「未来を育てる知の拠点」をミッションとして、ライフステージに応じた総合的・体系的な研修を提供しています。

皆さまの積極的な受講をお待ちしています!

新登場!特別支援教育研修~つながるTひろば~

 「特別支援教育を学びたいけれど、時間がない。」「相談したいけど、相談できる人が近くにいない」「新担当ではないので研修の場がない。」「大学の先生の講義を受けてみたい!」これらにあてはまる先生方、待望の新しい専門研修が登場しました!

 いつでも 

 オンデマンド(国立特別支援教育総合研究所の「学びラボ~特別支援教育eラーニング~」)で理論を学ぶことができる!

 どこでも 

・所属からオンラインで大学の先生の講義が受講できる!

(8月9日「知的障害」・「自閉症」・8月3日「発達障害」・「インクルーシブ教育の推進」※希望者)

・オンラインで所属からミーティングに参加し情報交換ができる!(9月28日、11月22日、1月31日の3回)放課後1時間程度

・研修情報サイト、Googleフォームを活用した情報提供、相談ができる!

 誰でも 

特別支援学級担任、通級指導教室担当者で2年以上の経験がある方  

 小・中学校、高等学校で通常の学級を担任していて、特別支援教育に興味関心のある方

 特別支援学校の教員で、小・中学校、高等学校の特別支援教育に興味関心のある方

〇研修参加の申込み

参加申込みは所属長の承認を得たうえで学校支援コミュニケーションサイトからお申し込みください。
学校支援コミュニケーションサイトにログインしてからの申し込みになります。
 なお、ログインには別途学校宛に通知したユーザID・パスワードが必要です。
(※平成30年4月6日付け「総セ第632号」で再通知いたしました学校支援コミュニケーションサイトのユーザーIDおよびパスワードをご利用ください。)


〇申込み締切り

   令和4年5月20日 (金曜日)予定→令和4年6月20日 (月曜日)までに延長しました

   ※先着順として定員になり次第、締め切らせていただきます。

高等学校初任者研修(第2回)

 4月13日(水)に、高等学校の初任者研修がセンターにて実施されました。

 昨年度までは新型コロナウイルス感染症の影響で、多くの研修がオンラインでの実施となり、実際に初任者同士が顔を合わせて研修を行う機会がほとんどない状態でした。今年度もいまだ楽観できない状況ではあるものの、十分に対策をこらして、集合しての研修を実施しました。特に今回は、各研修室の人数をおさえて空間を十分に確保したり、天気にも恵まれたので窓も大きく開けながら実施することができました。     

   受付での検温の様子です←朝の受付での検温  ←講義の様子

 午後は「チーム力向上」をテーマに、クラス開きなどで人間関係を円滑にするための手法を実際に体験する研修を、初任者の先生方の交流もかねて実施しました。

   ←自己紹介中!    ←各々の目標を書きます

 先生方には感染予防対策に十分に協力していもらいながらの実践となりました。

 マスク越しではありますが、このようにお互いが同じ空間で何かを共有するような場面を作ることの大切さを改めて感じることができました。このような研修が普通にできることがいかに素晴らしいことかを忘れず、1日も早い終息を願い、予防と実践のバランスを取りながら、これからも効果的な研修内容の提供と実施を目指していきたいと思います。

 先生方、お疲れさまでした!

JICAコーナーの紹介

一般研修棟1階にはJICAコーナーがあります。

写真や資料などが展示されており、レイアウトも工夫されています。

 

センターにお越しの際には、ぜひ足を運んでください。

当センターではJICAとの連携を行っています。詳しくはこちらのページご覧ください。

https://www.center.spec.ed.jp/JICA

教育DX担当を新設しました!!

令和4年度より、総合教育センターでは、新たに「教育DX担当」を設置いたしました。

「DX」とは、デジタル・トランスフォーメーションの略で、デジタル技術を用いて、人々の生活をより豊かにするための「変革」をいいます。

当センターの「教育DX担当」は、目指す学習の姿、目指す校務の姿の先進的事例の提示や、ICT(デジタル)技術を活用した教育活動の「変革」を促進し、学校現場のDX推進、DX人材の育成の手助けを行ってまいります!!

令和4年度 初任者研修(第1回)実施!

 4月に入り、新年度が始まりました。

 総合教育センターでも、いよいよ令和4年度の研修がスタートです。先陣を切って、4月5日(火)に、幼稚園、高等学校、特別支援学校、養護教諭、栄養教諭等の初任者研修がオンラインにて行われました。

 研修では、教師としての心構えについての講義が行われたり、服務など実務的な内容や今後の研修予定等についての講義がありました。オンラインということで、受講者は目の前にいませんが、カメラの向こうの受講者に向けて熱のこもった講義が行われました。受講者も「教師となって第一歩を踏み出した」という実感がわいてくるような研修だったのではないでしょうか。

 なお、次回は集合しての研修を予定しています。このように、オンラインと集合しての研修とを合わせて実施していく予定です。

           

        

   (写真は、オンライン研修を中継しているときの様子です)                                                    

今後とも、受講者にとって実り多い研修となるよう、取り組んでいきたいと思います。

 

 

島根県教育センターとの連携事業

 平成30年に島根県教育委員会と埼玉県教育委員会が「高等学校教育分野における連携協力協定」を締結、また両県教育センターにおいても、令和2年1月に「教職員研修における連携に関する覚書」を締結し、オンラインによるセンター所員の研修相互視聴や共同研究などを行い、連携を深めているところです。

 令和4年度には、研修講座の相互乗り入れが始まります。これは両県の教職員が互い教育センターの研修講座にオンラインで参加するものです。埼玉県の教職員の方が島根県教育センター主催の研修講座に参加できます。

4月に学校に届きます「令和4年度研修案内」をご覧になり、ぜひ参加してください。

センターの桜 その2

総合教育センターの東側には、利根大堰から武蔵水路が流れています。その水路沿いに桜並木が続いていますが、センターの周辺もだいぶ咲き始めています。

 

  

 ←道路右側が総合教育センターです。

   

 

        まだつぼみもありますが、だいぶ咲いてきました 

                    ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 なお、満開になるとこんな風景になります。

   (写真は昨年の3/31のものです)

         ↓

 

 

 

 

 

 

 

   春は出会いと別れの季節です。各学校でも卒業生との別れ

  があったことと思いますが、巣立っていった生徒たちのあと

  には、新入生との出会いが待っていて、先生方にとっては、

  またあわただしい、しかし楽しみな1年がスタートします。

   われわれ総合教育センターも、先生方をはじめとしてまた

  新たな出会いがあることを楽しみに、準備万端にして新年度

  を迎えたいと思います。

 

 

 

 

 

総合教育センターのサクラ開花宣言!!

総合教育センターのサクラ(ソメイヨシノ)が開花しました!!

2月まで寒い日が続き、3月に入って暖かい日もあり、また、雪が降る日もありましたが、ようやくの開花です。

総合教育センター施設内にある他の花々も開花し、日々華やいでまいりました。

桜咲く季節は別れと出会いの季節です。総合教育センターでは4月になれば新年度の研修がスタートします。

桜の開花とともに、総合教育センターも本格的な春を迎えています。

 令和4年3月24日朝のサクラの様子です。

 

総合教育センターについて

総合教育センターの大きな役割の一つに、「教員への研修の実施」があります。

 

先生方は、その仕事から「絶えず研究と修養に努めなければならない」とされています。

われわれ総合教育センターは、その研修を実施する機関でもあり、年間を通して多くの先生方が研修に訪れます。

昨今はコロナ禍の影響で、細かく部屋を分けて分散して実施することもあります。

また、センターに集合しての研修ばかりではなく、オンラインを活用して所属校でも

研修が実施できるようにするなど、さまざまに工夫を凝らして取り組んでいます。

 

もうすぐ令和4年度が始まります。

新年度も、状況に応じてさまざまに工夫しながら、先生方の学びを支えていきたいと思います。

(どのような研修を実施しているかについて知りたい方は、このページの上段の「研修」をクリックすると、各種研修についてご覧いただけます。)

 

キラキラ 「特別支援教育におけるICT機器の効果的な活用に関する調査研究(1/2年目)」中間報告

 

3月14日に調査研究の所内発表会で中間報告をしました。

本研究で作成している学習等支援プログラム(仮)

主に通常の学級において

児童生徒の問題行動や課題に対し、背景要因をふまえ

今後の支援や指導に役立てるように設計しています。

所内発表では、暫定版のプログラムを紹介し、各自の端末で体験をしてもらいました。

アンケートでは「学校現場が求める調査研究であったか」という項目で

95%の指導主事から「とてもそう思う」という回答を得ました。

今後も学校現場で活用できるよう来年度の完成に向けてブラッシュアップしていきます!

※調査研究報告書やダイジェスト版は4月に本HPにアップします。