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生徒がイキイキ! 「七夕ライトアップイベントに出展」(工業科)
大宮科学技術高校の課題研究の一環として、生徒たちが竹灯籠(竹あんどん)を制作し、大宮公園の七夕ライトアップイベントに出展した取り組みです。
昨年度「大宮盆栽村」と「大宮工業高校」が共に創立100周年を迎えることを記念した特別連携プロジェクトでさいたま市職員の目に留まり、今回のコラボレーションの話につながっています。
今年度の課題研究では「大宮公園をどう活性化するか」をテーマとしており、生徒は自身が設計・加工まで一貫して担当しています。穴あけ(加工)自体に高度な技術は不要です。担当教員は工業的要素(図面に基づく設計)やデザイン面の検討は助言しつつも、図柄自体は生徒に任せており、Canva・CADなどを使って独自の工夫を凝らす生徒もいます。
普通科高校は実際に製作する工作機械を持たないので、工業高校はものづくりができる点で重宝されているとの事でした。
今後の活躍に期待しています!!!