センターニュース
令和7年度も後半へ 初任者たちの意欲的な研修の姿が光っています!
11月下旬に、小中学校の初任者研修が行われました。教科別にわかれて授業を検討したり、実際に作業すること等を通して、授業力の向上を図ることを目的としています。
初任者の先生方は、より良い授業を作るため、グループで互いに案を出し合い、試行錯誤をしながら、取り組んでいました。その中では先生方の笑顔がとても光っていました。また、図画工作のグループでは、先生方自身が楽しみながら活動している姿がありました。
先生方が楽しみながら授業を作ると、子供たちの授業もきっと楽しいものになるはずです。
受講者の先生方には学んだこと、感じたことを生かし、楽しみながら日々児童生徒たちと学んでいっていただきたいと思います。
『生徒がイキイキ! 専門高校ニュース~工業高校生がつくる鉄道展編~』
令和7年11月15日(土)、16(日)に鉄道博物館(さいたま市)において「第14回 工業高校生がつくる鉄道展」が開催されました。
この企画は、鉄道博物館の協力を受け、工業高校生の学習の成果を発表し、地域の方々と交流する企画です。今年は狭山工業高校のミニ列車の乗車体験と大宮工業高校の模型の展示及びAIロボット(temi)のシステム制御・実演を行いました。
ミニ列車は安心安全が第一です。乗車される方のことを第一に考えて設計、制作されました。さらに生徒の皆さんは、乗車される方々に楽しんでもらえるように接遇にも心掛けていました。当日は記念乗車券を配布し、乗車した子供たちは笑顔で受け取っていました。
模型は今年度新たに制作したレールの分岐器が展示されました。生徒さんが来場者の皆さんに列車が分岐を通過する過程を丁寧に説明していました。また、過去に制作した「鉄道博物館の模型」や「大宮駅の立体模型」も展示しました。これらの模型は鉄道博物館の支援を受けて制作したものです。
「分岐器の模型」
「鉄道博物館の外観模型」
「鉄道博物館の転車台付近の模型」
「大宮駅の立体模型」
さらに、AIロボット(temi)については、展示物の案内や、展示場所への誘導を自動で行うプログラムを組み、来場者に案内を行っていました。
来場者の皆さんが、工業高校生が制作した電車に乗り生徒と共に笑顔になっている光景が印象的でした。
5年経験者研修 異校種授業研究会が開催されました
11月4日(火)に、5年経験者研修の一環として、熊谷特別支援学校を会場とさせていただき異校種授業研究会を実施しました。本研修は、異なる校種間(幼稚園・小学校・中学校・特別支援学校・高等学校)の教育実践に触れることで、授業力の向上を図ることを目的としています。
これまで特別支援学校では、9月16日に越谷特別支援学校、9月24日に和光南特別支援学校、10月7日に本庄特別支援学校、10月14日に羽生ふじ高等学園、そして11月4日に熊谷特別支援学校で開催されています。また、11月28日には岩槻はるかぜ特別支援学校での研修が予定されています。
それぞれの会場校で、学校概要の説明や、特別支援教育についての専門的な講義、貴重な体験・見学の機会をいただき、「特別支援教育の視点を活かした授業づくり」についての熱心な協議を行っています。
受講者には学んだこと、感じたことを生かし、校種間の連携、在籍校での幼児児童生徒の発達段階や課題を踏まえた、授業改善等につなげていただきたいと思います。
埼玉県の教職員の皆さんからの提案を、募集しています。
教職員の皆さん!「埼玉教育ナレッジ&アイデアボックス」を御存じですか?
この制度は、教職員の皆さんが日々の業務で得たナレッジ(経験に基づく工夫やノウハウ)や、アイデア(発想)を集め、現場の声を生かした業務改善やより良い施策の実施につなげることを目的に、県教育局総務課が運用しています。
様式等の指定はなく、手軽に提案可能な制度になっていますので、皆さんのポジティブ・前向きな提案を、是非お寄せください。
また、埼玉県教育振興基本計画の主な事業を対象に学識経験者による点検評価を行い効果的な教育行政の推進に努めています。現場の声を生かした業務改善やより良い施策の実施を行いたいと考えておりますのであわせて御提案ください!
詳しくは、県ホームページをご覧ください。
【ナレッジ&アイデアボックス】 https://www.pref.saitama.lg.jp/e2201/knowledgeandoidea.html
【点検評価報告書】 https://www.pref.saitama.lg.jp/e2201/tenken.html
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【教育資料室】 今月のテーマ別展示のお知らせ
教育資料室では、テーマを決めて資料展を開催しています。
令和7年度11月のテーマは「様々な問題を抱える子どもたちへの支援」です。
資料リストなど、詳しくはこちらをご覧ください⇒【教育資料室 資料室新着情報】
展示資料はどなたでも自由にご覧いただけます。貸出も可能です。ぜひお越しください。