センターニュース

中学校初任者研修(特別の教科 道徳)の様子

6月4日に中学校初任者研修がありました。

一日を通して「特別の教科 道徳」について学びました。

午前中は授業づくりの基本について学びました。

はじめは緊張からか、不安な表情も見られましたが、交流を通して少しずつ笑顔や明るい声が増え、和やかな雰囲気になっていきました。

午後は「授業の組み立て方」「発問の仕方」、そして「模擬授業」に取り組みました。

グループワークを通して、授業をイメージしながら、活発に話し合い、発表する姿が印象的でした。


・登場人物の気持ちや状況を丁寧に整理することの大切さ
・発問の後に、じっくり考える時間をつくること
・協議などの活動を通して、人としての深い考えを育むこと
・どんなことを考えさせたいかを踏まえた発問の工夫 等を学び、

受講者の皆さんからは「少しずつコツが見えてきた気がします」「早く自分の授業で試してみたい!」という、希望に満ちた声が聞かれました。

笑顔とやる気にあふれた、とても充実した一日となりました。


情報処理・パソコン 【高等学校初任者研修】進路指導力向上研修

10月19日(水)オンライン研修(終日Zoomリアルタイム形式)実施しました。

 元埼玉県立高校の教諭で、早稲田大学大学院教育学研究科の三村隆男教授の講義や演習をしていただきました。初任者の皆さんは、キャリア教育や進路指導における考え方をグローバルな視点で研修しました。また、Google Meetを利用して、少人数でディスカッションをして学習効果を深めました。ドキュメントなどを共同編集(相互編集)しながら、オンライン研修でも充実した時間となりました。

共同編集(相互編集)したJamboardの一部 

講義の様子 午後には「消費者教育」や「保護者」「進路指導(進学・就職)」といったキーワードで講義演習も行いました。初任者の皆さんの今後の「キャリア」につながる研修となったのではないでしょうか。

 (講義の画面)                           (共同編集したJamboardの一部)

 この研修は、所属校のICT環境を活用し、当初より非集合研修としております。各校で機材と場所の提供等をしていただき、ありがとうございます。

 

生徒がイキイキ! 専門高校の学び紹介~商業科編~

本日は、6月6日(土)に開催された、商業高校などで学ぶ生徒たちが日頃の学習成果と専門スキルを競い合う2つの大会の様子をお届けします。

① 高度なITスキルを競う「埼玉県高等学校情報処理競技大会」
コンピュータの専門知識をはじめ、ビジネスデータ処理やプログラミングの基礎となるアルゴリズムなど、高度な論理的思考力を競い合う大会です。当日は、一問一答に全神経を集中させる生徒たちの真剣な眼差しが会場を包んでいました。

  

② 伝統の技と実務力を競う「埼玉県高等学校ビジネス計算競技大会」
そろばんや電卓を武器に、ビジネス計算の「速さ」と「正確さ」を競い合う伝統ある大会です。単に計算が早いだけでなく、実務に直結する複雑な割合や利息の計算など、高度な応用力が試されます。当日は、会場中に響き渡る打鍵音とともに、生徒たちの熱い闘いが繰り広げられていました。

 

どちらの大会も、これまで積み重ねてきた努力の成果をぶつけ合う生徒たちの熱気で、会場は大いに盛り上がっていました。
各大会で優秀な成績を収めた学校および生徒は、埼玉県の代表として全国大会へ推薦され、全国の強豪たちと競い合うことになります。大舞台へ進出する皆さんのさらなる健闘を応援しています!

NEW 令和6年度版「教師となって第一歩」を掲載しています

幼稚園等版、小中高特版を公開しています。園内研修、校内研修等でぜひ御活用ください。

・「しおり」をつけて、見やすく、使いやすくしています。

・リンクを多数つけております。必要に応じて御覧ください。

※以下のURLからも確認することができます。

https://www.center.spec.ed.jp/178da03ca37de47ca9dafab6b9554b8c