学習指導案
| 単元名 | せんりつの重なりを感じ取ろう |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和6年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 4年 |
| 教科 | 音楽 |
| 学習指導案 | 【小学校・音楽】5年(せんりつの重なりを感じ取ろう).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 本題材では、自分の言葉で楽曲のよさを表すことが難しい児童に向けて、鑑賞「ファランドール」より旋律の重なり合う面白さに注目して表現と鑑賞を関連させ、ICTを活用した提示のタイミングはとても参考になります。 特に、音楽の特徴を捉えて気づいたことや感じたことを言葉でまとめる活動において、学びの接続を図りながら児童が実感をもって、対話を深めていける実践となっています。自らの考えを引き出すICTの活用や、「音楽を形づくっている要素」をしぼり、求める姿を明確にしたところは特に参考にしたい部分です。 |
| 単元名 | 歌舞伎とオペラの音楽の特徴を比較して、多様な音楽のよさや美しさを味わおう |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和6年度 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 2年 |
| 教科 | 音楽 |
| 学習指導案 | 【中学校・音楽】2年(歌舞伎とオペラの音楽の特徴を比較して、多様な音楽のよさや美しさを味わおう).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 歌舞伎とオペラの双方を音楽の「共通点」や「相違点」、その音楽だけに見られる『固有性』について、比較鑑賞し、対話を重ねていくプロセスから、自分なりに音楽の見方・考え方を働かせ、美しさや味わい方を深めていく学習指導案となっています。特に、聴き取った音楽の特徴がどの音楽を形づくっている要素に関わるものなのか「感じ取ったこと」と「音楽を形づくっている要素」との関わりを明確にする活動とワークシートは指導と評価の一体化を図る授業改善の参考となるものです。 |
| 単元名 | サウンドロゴについて理解を深め、社会における音楽の力を考えよう |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和6年度 |
| 校種 | 高等学校 |
| 学年等 | 2年 |
| 教科 | 音楽 |
| 学習指導案 | 【高等学校・音楽】2年(サウンドロゴについて理解を深め、社会における音楽の力を考えよう).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 本題材は音楽科の生徒に向けて楽典、和声の領域を超えて、身近なCMを活用することで、これまで培った音楽の力をより引き出し、高めていく指導案となっています。特にサウンドロゴの聴音や、使用されている音素材を知ることで企業の思いやねらいに迫り、味わいながら学んでいきます。今回はICT【figma】を活用し、他者との考えを比較したり、何度も音を聴く活動を設け、協働してコミュニケーションを取りながら創作していく授業実践です。 ※stアカウントをお持ちでない方はQRコードを読み取ることができません。ご注意ください。 |
| 単元名 | ぼくはぼく(合唱) |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和6年度 |
| 校種 | 高等学校 |
| 学年等 | 2年 |
| 教科 | 音楽 |
| 学習指導案 | 【高等学校・音楽】2年(ぼくはぼく).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 本題材はジグソー法の実践指導案です。歌唱活動を行う際に、A:【歌詞から読み解くチーム】詞との関わりや主人公の性格・心情のイメージについて。B:【楽譜から読み解くチーム】楽譜(旋律や休符)から作曲家の心情ついて。C:【記号から読み解くチーム】強弱記号が表す作曲者の意図について。3つの視点から音楽的な仕掛けに少しずつ発見できるようになっていく、生徒が考え、思いを引き出し、具現化させる工夫があり、大変参考となる授業実践です。※著作物のため、ワークシートの楽譜等の取り除きにご理解ください。 |