学習指導案
| 単元名 | 陸上競技(長距離走) |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 1年 |
| 教科 | 体育・保健体育 |
| 学習指導案 | 【中学校・保健体育】1年(陸上競技(長距離走)).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 「教科等横断的な視点に立った授業づくりに関する調査研究」における実践事例です。長距離走への苦手意識を払拭し、豊かなスポーツライフを実現するため、他教科(衣服の素材/家庭科・音楽のリズム/音楽科・色彩の効果/美術科)などの知見を単元計画に導入。「衣服の選択」や「リズム」といった多角的な視点から走ることを捉え直し、掲示物や学習カードを用いて生徒の関心を高めています。自己の生活と運動を結び付け、生涯スポーツの基礎を培うための工夫が凝らされた指導案です。 |
| 単元名 | 防災について学ぼう ~“もしも”に備えて防災グッズを準備しよう~ |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 特別支援学級 |
| 教科 | その他 |
| 学習指導案 | 【中学校・生活単元】123年(防災について学ぼう).pdf |
| 担当者 | 特別支援教育担当 |
| コメント | 生活単元学習で「防災について学ぼう~“もしも”に備えて防災グッズを準備しよう~」を設定し、防災グッズの作成を行う授業実践です。生徒たちの実態を踏まえ、全体説明では視覚情報を生かせるようにプレゼンテーションソフトを用いて作成方法の説明を行い、見通しをもたせました。作業する時間では、すべての工程が1枚になっている手順表と、1工程が1枚ずつ書かれた手順表の2種類の手順表を用意し、作成の手立てとしました。振り返りの時間を設定し、全体で考えを共有しながら次の学習へつなげる授業となっています。 |
| 単元名 | 関数の利用 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 3年 |
| 教科 | 算数・数学 |
| 学習指導案 | 【中学校・数学】3年(関数の利用).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 本指導案は、社会科で学ぶ市場経済のしくみと、数学科の一次関数の学習を有機的に結び付けた教科横断的な授業実践です。自動販売機の飲料価格の変化という身近な社会問題を題材に、生徒はデータを関数として捉え、予測や考察を行います。現代社会の見方と数学的な見方を往還させることで、現実の課題を多面的に捉え、数学の学びを生活へ生かす力の育成をめざしています。一次関数は2年生で学習しますが、社会科公民的分野との関連を踏まえ、3年生を想定した指導案となっています。 |
| 単元名 | 草書の学習 ~書譜を読む~ |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 高等学校 |
| 学年等 | 2年 |
| 教科 | 書道 |
| 学習指導案 | 【高等学校・書道】2年(草書の学習~書譜を読む~).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 漢字の書「草書の学習」は、文字が読めないために生徒には取り組みにくい。「書譜」は、孫過庭が自らの書論を「草書」で表現した名筆です。臨書表現学習の前に、皆で力を合わせ「書譜を読む」(学習活動として「観点の確認」「鑑賞」「意見交換」「自己評価」「発表会」)により、より豊かな鑑賞学習と表現学習の一体化を図り実施しました。さらに、鑑賞学習での「指導と評価の一体化」の実践(評価法)を学ぶことができます。 |
| 単元名 | 聴き手に伝わるギター二重奏をしよう |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 高等学校 |
| 学年等 | 1年 |
| 教科 | 音楽 |
| 学習指導案 | 【高等学校・音楽】1年(聴き手に伝わるギター二重奏をしよう).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 本題材は「ギター二重奏」の実践で、生徒の試奏を通して音色や奏法を深めるペア学習を取り入れています。成功体験や楽器に触れやすい環境づくり、音名唱など継続的な学びも工夫されています。 アポヤンド奏法とアルアイレ奏法の音色の違いを生かし、伴奏を聴きながら楽曲全体をどう表現するか根拠をもって取り組む実践となっています。苦手な生徒も「きらきら星」の簡単フレーズで楽しみつつ、奏法の違いで表現の工夫を味わい、自分が心地よい音色を追求する時間が多く盛り込まれた参考になる実践です。 |
| 単元名 | 男声合唱の魅力を知り、その魅力を伝えよう |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 高等学校 |
| 学年等 | 1年 |
| 教科 | 音楽 |
| 学習指導案 | 【高等学校・音楽】1年(男声合唱の魅力を知り、その魅力を伝えよう).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 本題材は男子校ならではの特性を効果的に引き出した実践です。卒業式での無伴奏男声四部合唱は校風を生かした取り組みであり、男声合唱の魅力を考えるためICTを活用し、生徒の声を多く取り入れています。特にリレーやハンドサイン学習、一次とラストのフォームアンケート活用においては、男子校ならではのよさに気づく質問があり、生徒の変容を感じ取りやすく、大変参考になります。お互いの声を聞き合う大切さやアンサンブルの楽しさ、他者との調和を実感する日々の取り組みが背景にある題材です。 |
| 単元名 | 水溶液の性質 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 6年 |
| 教科 | 理科 |
| 学習指導案 | 【小学校・理科】6年(水溶液の性質).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 水溶液の性質を学ぶ授業です。「3つの汚れには、どの液性の洗剤を使えばよいでしょうか」という問題について、家庭科で学んだ内容やこれまでの学習を生かしながら考え、実験で得られた結果をもとに解決を目指します。この授業は、当センター「教科等横断的な視点に立った授業づくりに関する調査研究」の一環として実施されたもので、理科と家庭科の教科横断的な学びを通して、「誰もが豊かでよりよい未来を創造するための問題発見・解決能力」の育成を目指しています。 |
| 単元名 | 気持ちの切り替えに重点をおいた指導 |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 3年 |
| 教科 | 自立活動 |
| 学習指導案 | 【小学校・自立活動】3年(気持ちの切り替えに重点を置いた指導).pdf |
| 担当者 | 特別支援教育担当 |
| コメント | 障害による学習上または、生活上の困難を改善・克服することを目的とし、【4 環境の把握】と【6 コミュニケーション】を関連付けて取り組んだ自立活動の授業実践です。90分の授業の中で活動内容と時間配分を工夫し、静と動を上手に取り入れながら、本人の抱える困難さに対し的確にアプローチした授業となっています。 |
| 単元名 | 残したいもの、伝えたいもの |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 小学校 |
| 学年等 | 4年 |
| 教科 | 社会・地理歴史・公民 |
| 学習指導案 | 【小学校・社会】4年(残したいもの、伝えたいもの).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 県内の伝統や文化の学習の「つかむ」過程の授業です。川越まつりを事例として取り上げ、資料をもとに児童の関心を高めたり、疑問を抱かせたりして学習問題づくりを児童とともに行う授業が展開されました。 授業者が撮影・編集したまつりの動画資料を使って、児童の伝統的な行事への関心を高めるとともに、昔の写真と今の写真を対比的に提示して「まちの様子は変わっているのに、今も昔も変わらずにまつりが行われている」という点に着目させていき、学習問題づくりに向かっていきます。 |
| 単元名 | 武道(柔道) |
|---|---|
| 掲載年度 | 令和7年度 |
| 校種 | 中学校 |
| 学年等 | 2年 |
| 教科 | 体育・保健体育 |
| 学習指導案 | 【中学校・保健体育】2年(武道(柔道)).pdf |
| 担当者 | 教職員研修担当 |
| コメント | 中学校2年生の柔道において、ICT端末を活用した動画分析により、自らの動きを客観的に捉えさせる実践です。練習や試合の様子を撮影し、班で「良かった点」や「改善点」を話し合うことで、課題解決に向けた「思考・判断・表現」の力を育んでいます。また、「相手の動きに応じた基本動作」の習得を重視し、受け身等の安全指導を徹底。伝統文化としての柔道の特性に触れつつ、生徒が恐怖心なく安心して攻防の楽しさを味わえるよう工夫された、武道指導の実践事例です。 |