学習指導案データベース

学習指導案

単元名 “筝”の様々な音色を味わおう
掲載年度 令和7年度
校種 中学校
学年等 2年
教科 音楽
学習指導案  【中学校・音楽】2年(”箏”の様々な音色を味わおう).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  「箏」の系統的な体験を通して、音色や響きと奏法の関わりを理解し、それらが生み出す特質や雰囲気を味わいながら表現の学習に取り組む実践です。ペア学習による奏法の発見を通じた「問題解決学習」や、教員による範奏をブラインド越しに聴き、音に注目して奏法を考える活動も参考にしたい実践です。箏特有の音色や響きが生み出す特質や雰囲気を感受し、言語化する学習を通じて、表現活動のみならず鑑賞活動の学びにもつなげる、体験を多く取り入れた指導案となっています。
単元名 「集中して課題に取り組み、適切なコミュニケーション方法を身に付けるための学習」
掲載年度 令和7年度
校種 特別支援高等部
学年等 1年
教科 自立活動
学習指導案  【特支・自立活動】1年(集中して課題に取り組み、適切なコミュニケーション方法を身に付けるための学習).pdf
担当者 特別支援教育担当
コメント  障害による学習上または、生活上の困難を改善・克服することを目的とした「自立活動」の取組を通して「よりよく生活するために必要なことは何か」という視点で考えられた授業実践です。適切なコミュニケーションが取れるような課題設定や、実態に合わせた指導内容を工夫し取り組んだ授業となっています。
単元名 ごちそうパクパク大作戦!体も心もまんぷく動物園(ゲーム・ボールゲーム)
掲載年度 令和7年度
校種 小学校
学年等 1年
教科 体育・保健体育
学習指導案  【小学校・体育】1年(ごちそうパクパク大作戦!体も心もまんぷく動物園!!(ゲーム・ボールゲーム)).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  「ヘビさんポーズ」「ゴリラさんスロー」など、動きのポイントを動物のイメージ言葉で翻訳し、低学年児童が直感的に理解できるよう工夫しています。また、「エプロン型教具」や「ブルーシート」を活用し、誰もが「捕る」成功体験を味わえる環境を構成。さらに、単元前半で身に付けた「投げる・捕る」動きを、後半のゲームで統合・活用する段階的な学習過程を構築しています。児童が技能の向上を実感しながら、安心してゲームの楽しさに没頭できる、低学年指導のモデルとなる実践です。
単元名 つないで・つないで・アタックNO.1 ソフトバレーボール(ボールゲーム・ネット型)
掲載年度 令和7年度
校種 小学校
学年等 6年
教科 体育・保健体育
学習指導案  【小学校・体育】6年(つないで・つないで・アタックNO.1 ソフトバレーボール(ボール・ネット型ゲーム)).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  6年生のネット型において、チーム全員でボールを「つなぐ」達成感を味わわせる実践です。「2タッチ目はキャッチ可」「1ラリーで必ず3人が触る」等のルールを設定し、技能差や恐怖心を緩和。誰もが安心して攻撃に参加できる環境を構成しています。また、「レシーバーのフォロー(2人目)」「スパイクしやすい場所への移動(3人目)」といったボールを持たない動きを明確化。タブレット端末も活用して連携を深め、チーム一丸となって攻撃を組み立てる喜びを実感させる、高学年のボール運動の魅力を味わわせる工夫が詰まった指導案です。
単元名 ひがし忍術学園学園~忍者になって思い切り動ける体をつくりだそう!(体つくりの運動遊び・多様な動きをつくる運動遊び)
掲載年度 令和7年度
校種 小学校
学年等 1年
教科 体育・保健体育
学習指導案  【小学校・体育】1年(ひがし忍術学園~忍者になって思い切り動ける体をつくりだそう!~(体つくりの運動遊び・多様な動きをつくる運動遊び)).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  「忍者修行」という世界観で1年生の意欲を高め、多様な動きに挑戦させる単元構成です。仙田満氏の「遊環構造」理論に基づいた場の工夫により、児童が自律的に動き回れる環境を構築。「個から集団へ」と学習活動を展開する他、互いの良さを認める「伝え合いタイム」や関わりを可視化する「ニコニコ印」、全員で挑戦課題に挑む「集団的達成教材」を導入しています。運動の得意・苦手にかかわらず、一体感と達成感を味わいながら動きの質を高めていける、低学年指導のヒントが詰まった実践事例です。
単元名 スキーマと記憶
掲載年度 令和7年度
校種 高等学校
学年等 2年
教科 国語
学習指導案  【高等学校・論理国語】2年(スキーマと記憶).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  本指導案は、「論理国語」における「スキーマと記憶」の学習を軸に、社会科(日本史探究)と関連付けながら、生徒自身の学び方をメタ的に捉え直すことをねらいとした教科横断的な授業実践です。文章の内容理解にとどまらず、「スキーマ」という概念を手がかりに、自らの思考や記憶の在り方を振り返る学習活動が位置付けられています。個人での思考、グループでの協働、教科を越えた共有を往還させる学習過程が工夫されており、生徒が自身の学習方法を見直し、主体的に改善しようとする態度の育成につながる実践となっています。
単元名 ドッカンキックで得点ゲットだぜ!(ゲーム・ボールゲーム)
掲載年度 令和7年度
校種 小学校
学年等 2年
教科 体育・保健体育
学習指導案  【小学校・体育】2年(ドッカンキックで得点ゲットだぜ!(ゲーム・ボールゲーム)).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  2年生のボール蹴りゲームにおいて、自己決定の場を意図的に設定し、意欲の向上や思考の深まりを促す工夫が凝らされた実践です。「得点コーン」の位置を話し合う「考えタイム」に加え、個々の実態に応じて「置く・転がす・弾ませる」の3種から選べるルールを導入。さらに「ななめから、ドッカンキック!」等の合言葉で動きのコツを共有し、技能差を埋めながら、誰もが「できた!」を味わえるよう配慮されています。全児童が主体的に活躍できる、きめ細やかな指導案です。
単元名 フラッグフットボール(ボール運動・ゴール型)
掲載年度 令和7年度
校種 小学校
学年等 5年
教科 体育・保健体育
学習指導案  【小学校・体育】5年(フラッグフットボール(ボール運動・ゴール型)).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  体育科の枠を超え、あらゆる学習の基盤となるコンピテンシーとしての「言語能力」の育成を意図した実践です。作戦タイムを合意形成に向けた重要な「言語活動」として位置付けています。中でも、「直前の作戦の振り返り→作戦の選択→根拠の共有→チーム内で作戦の根拠を声に出して言い合う」というハドル(話合い)のプロセスを重視しており、活動を自分事として捉えさせるための具体的な手立てとして機能しています。実社会でも生きる汎用的な資質・能力を、フラッグフットボールを通して高めることを目指した指導案です。
単元名 中世の日本 モンゴルの襲来
掲載年度 令和7年度
校種 中学校
学年等 1年
教科 社会・地理歴史・公民
学習指導案  【中学校・社会】1年(中世の日本 モンゴルの襲来).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  当センター「教科等横断的な視点に立った授業づくりに関する調査研究」の一環として実施した授業です。本授業の特徴は、グループで追究したことをロールプレイ形式で表現する点です。「元寇が日本にどのような影響を与えたのか」という課題をグループで分担して追究し台本にまとめていきます。単元を通して、個別の学びと協働的な学びを往還する中で、生徒の学びに向かう主体性を育むとともに学習の基盤となる資質・能力の育成が目指されています。
単元名 単位量当たりの大きさ 「比べ方を考えよう(1)」
掲載年度 令和7年度
校種 小学校
学年等 5年
教科 算数・数学
学習指導案  【小学校・算数】5年(単位量当たりの大きさ 「比べ方を考えよう(1)).pdf
担当者 教職員研修担当
コメント  本指導案は、算数科の「単位量当たりの大きさ」の学習を、台風時の雨量と川の水位変化という理科教育及び防災教育の視点と関連付けて扱う教科横断的な授業です。実際のデータを基に、水位がどの時間帯にどの程度上昇したかを数値化して捉えることで、児童が自ら危険を予測し、生活に生かす力を育むことを目指します。算数的な見方・考え方を理科や防災の課題に活用することで、主体的に学び続ける資質の育成を図る授業です。