JICAより活動報告・お知らせ
2026年度JICA教師海外研修(一般コース)の応募を開始しました!
2026年度のJICA教師海外研修(一般コース)は、モザンビークとバングラデシュにて実施されます。募集要項などの詳細は以下のリンク先からご確認ください。
【募集要項】別紙3_2026年募集要項
応募締め切りは、2026年5月10日(日) 23時59分となっています。
「開発途上国への訪問を通して、開発教育や国際理解教育の学びを深めたい!」「校種を超えた先生方と自分の授業実践をブラッシュアップしたい!」そんな埼玉県の先生方のご応募お待ちしております!
【JICA東京HP】教師海外研修 | 日本国内での取り組み - JICA
【参考】 2024年度 教師海外研修 | 日本国内での取り組み - JICA
▼JICA地球ひろばよりお知らせ
2026年度JICA教師海外研修(一般コース・教育行政コース)募集説明会を4/22(水)に行います!
2026年度JICA教師海外研修(一般コース・教育行政コース)募集説明会(オンライン) - JICA地球ひろば
【追加更新】JICA広報部地球ひろば推進課より、エステル・デュフロ著「小学生のための貧困の経済学えほん」が寄贈されました!
本センターの連携機関である独立行政法人国際協力機構(JICA)の広報部地球ひろば推進課より、エステル・デュフロ著「小学生のための貧困の経済学えほん(全5巻)」のうち「教育 ニルはもう学校をさぼらない!」「医療 アフィアの病気を治すのはだれ?」「高齢者 ビビールが魔女をすくいだす!」「環境 トゥンパが地球の木かげで」が寄贈されました。
こちらは、2019年ノーベル経済学賞受賞のエステル・デュフロ教授が作った子ども向けの「貧困」を知る絵本です。地球上のどこかにある村を舞台に、「貧困」と深く結びつく教育・医療などの問題に対して、子どもたちが立ち向かっていくそんなストーリーになっています。日本語版はJICAが監修・協力をしています。巻末には、日本版オリジナルページを収録しており、コメントや解説も掲載されています。東京学芸大学に協力いただき「教員の方向けの授業プラン」を巻末に紹介していますので、授業にすぐに活用いただけます!さらに、各巻のテーマに関連するJICAの取組事例や小学校における活用例も紹介しています。
当センターの教育資料室に配架されていますので、ぜひご覧ください!
〈出版社サイト〉
医療 アフィアの病気を治すのはだれ?|フレーベル館 出版サイト
教育 ニルはもう学校をさぼらない!|フレーベル館 出版サイト
高齢者 ビビールが魔女をすくいだす!|フレーベル館 出版サイト
環境 トゥンパが地球の木かげで|フレーベル館 出版サイト
【参加者募集】埼玉県・JICA教師海外研修報告会を2026年2月8日(日)に開催!
2025年度JICA教師海外研修に埼玉県から参加した教員による報告会を開催します!
本報告会は、JICAの海外研修等に参加した埼玉県内の先生方を中心に活動する 「まなVIVA!」と協働で運営しています。
第一部の報告会後には、第二部で異文化理解をテーマにしたワークショップや交流の時間も!
海外での学びを、教育現場の変化へつなぐヒントを一緒に探しませんか?
【イベント概要】
日 時:2026年2月8日(日)
開場・受付開始:13:00 (13:15~17:00)
場 所:RaiBoC Hall レイボックホール(市民会館おおみや)集会室9
埼玉県さいたま市2丁目-118
公益財団法人さいたま市文化振興事業団 | RaiBoC Hallレイボックホール(市民会館おおみや)
対 象:教員、教員志望の学生、教育関係者、その他国際理解・国際協力などに関心のある方
【内容】
第一部:JICA教師海外研修報告会in埼玉
第二部:まなVIVA!ワークショップ
『JICA教師海外研修報告会in埼玉+まなVIVA!ワークショップ “再び、世界へ。そして教室を動かす。From Global learning to Local Impact. ~海外での学びを、教育現場の変化へつなぐ~”
▼お申込みは以下のリンクまたはチラシのQRコードのフォームからお願いいたします。
奮ってご参加ください!
≪お申込みリンク≫
https://forms.office.com/r/qA8i9qJpvE
※「JICA教師海外研修」とは:教員が開発途上国を訪問し、教育現場や地域社会を体験する研修です。国際理解教育やSDGsを授業に生かすための実践的な学びを得ることを目的としています。2025年度JICA東京ではタンザニアまたはバングラデシュを訪問しました。
JICA広報部地球ひろば推進課より、エステル・デュフロ著「小学生のための貧困の経済学えほん(テーマ:教育・医療)」の2冊が寄贈されました!
本センターの連携機関である独立行政法人国際協力機構(JICA)の広報部地球ひろば推進課より、エステル・デュフロ著「小学生のための貧困の経済学えほん(全5巻)」のうち「教育 ニルはもう学校をさぼらない!」「医療 アフィアの病気を治すのはだれ?」が寄贈されました。
こちらは、2019年ノーベル経済学賞受賞のエステル・デュフロ教授が作った子ども向けの「貧困」を知る絵本です。地球上のどこかにある村を舞台に、「貧困」と深く結びつく教育・医療などの問題に対して、子供たちがが立ち向かっていくそんなストーリーになっています。日本語版はJICAが監修・協力をしています。巻末には、日本版オリジナルページを収録しており、コメントや解説も掲載されています。さらに、各巻のテーマに関連するJICAの取組事例や小学校における活用例も紹介しています。
当センターの教育資料室に配架されていますので、ぜひご覧ください!
〈出版社サイト〉
緒方貞子メモリアル 講演会&パネル展【坂戸西高等学校】
緒方貞子メモリアル 講演会&パネル展
実施日 9月11日(木)
会 場 県立坂戸西高等学校
内 容 国際協力の意義と異文化理解-国際協力の現場から-
講 師 JICA資金協力業務部
参事役 徳田 由美 氏
対 象 1年生~3年生 940名
開発途上国の現状と課題、国際協力、異文化理解などについてJICA徳田氏に御講義をいただきました。
当日は、徳田氏の講演を生徒会役員の生徒たちが直接聞き、同時に全クラスの教室に向けてオンライン配信をしました。
講義後半では「日本独自の習慣や文化などで、外国の人から見ると当たり前じゃないことってなんだろう?」という質問に対し、生徒同士でディスカッションを行い、学校に給食があることや食事の際の挨拶など、さまざまな視点の意見が生徒たちから出ていました。
異文化理解の一歩として、相手(国)にとって「大事にしている価値観に寄り添う」、「相手のペースに合わせる」といったことも必要であることが徳田氏の豊かな海外経験を踏まえて伝えられました。最後には、生徒に向けて「"世界のための小さな一歩"はなんだろう?」と一人ひとりの使命とは何かをメッセージとして届けていました。
また、生徒用昇降口に緒方貞子氏のメッセージを載せたパネル5 枚を展示しました。パネル展や徳田氏の講演を通して、国際協力を身近に、そして自分自身の可能性を考えるきっかけになったのではないかと思います。