センターニュース

「探究的な研修」を考える研修会を実施しました

12月21日(木)「『探究的な研修』を考える」ことをテーマとした研修会を実施しました。

約30名の指導主事が集まり、文献の読み込みや小グループでの対話等を活用しながら、

自身の研修を振り返り、探究的な研修とは何かを深く考え、共有することができました。

 

 

 

 

 

 

所員研修会が江南支所にて行われました

12月20日(水)総合教育センター江南支所にて所員研修会が行われました。

江南支所は広大な農地を有しており、農業関係高校の生徒実験実習、特別支援学校の生徒実習、

農業教育・環境教育に関する研修等を実施しています。

所員がプログラムの一部を体験しました。

参加した所員は、真剣に研修生の立場になって体験し、貴重な機会となりました。

生徒がイキイキ! 専門高校~県立越谷総合技術高等学校・工業編

越谷総合技術高校(前回は11月16日に商業編を掲載)の課題研究(工業系・情報技術科)を紹介します。
情報技術科では、将来のIT技術者の育成を目指し、実践的な技術を幅広く学びます。

 

課題研究(3年生で実施)のテーマの一つに「『鳥人間シミュレーター』の開発」があります。今年で4年目になるこのテーマは、先輩たちから継承された知識と技術を基に、自らのアイデアや新たな技術を組込み、発展させたプログラムを開発するものです。そして、地域のイベント等に出展し、人々に楽しんでもらう活動を行っています。

 

「鳥人間シミュレーター」は、自転車とPCを接続し、バーチャル空間を滑空する飛行機をハンドルとペダルで操縦し、飛行距離を競う体験型3Dシミュレーターです。


開発にあたっては、3Dゲーム開発ソフトと3Dグラフィックソフトを組み合わせて飛行機やバーチャル空間、動作プログラムを作成します。シミュレーターのリアリティを向上させるため、試乗、先生と共に課題の抽出、解決策の検討、修正を幾度も繰り返しました。


11月11日(土)に開催された埼玉県産業教育フェアに出展し、61名の方が体験しました。体験した方の様子や感想を踏まえ、さらに改善を図るそうです。



生徒の皆さんには、課題研究で培った技術と地域のイベントに参加して感じた思いを胸に、社会を支える技術者として活躍されることを期待しています。

高等学校初任者研修 教科別研修

 11月29日(水)に高等学校初任者研修の教科別研修、第5日が行われました。

 早いもので、この日が教科別での研修の最終日となりました。

 写真は保健体育の様子です。午前は体育理論について、午後はラグビーについて研修を行いました。

 今年度は4年ぶりに集合研修を実施することができ、充実した内容となりました。

 

 

 

 

 

「『探究的な学習』に本気で取り組む学校マネジメント研修会」を実施しました

11月28日(火)オンラインにて、「『探究的な学習』に本気で取り組む学校マネジメント研修会 第5日」を実施しました。

高等学校学習指導要領改訂のキーワードとなっている「探究的な学習」について、全5回シリーズで、先進的に研究や実践に取り組んでいる講師から学び、学校づくりに生かすことを目的に行いました。

第5日は、所沢北高等学校 篠田教頭先生と春日部女子高等学校 横張教頭先生に自校の取組について御紹介していただきました。

全5回の研修で、延べ185名の県立学校管理職に御参加いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【教育資料室】今月のテーマ別資料展示のお知らせ

教育資料室では、テーマを決めて資料展を実施しています。

令和5年12月のテーマは「ICT活用と情報モラル」です。

資料リストなど、詳しくはこちらをご覧ください。→【教育資料室 資料室新着情報】

展示資料はどなたでも自由にご覧いただけます。貸出もできます。ぜひお越しください。

情報処理・パソコン 教育DXスタートアップ講座【第4日】を開催しました。

11月24日(金)に「教育DXスタートアップ講座」をオンラインにて開催し、メタバースを活用したコミュニケーションの演習を行いました。

メタバースとは、仮想空間での体験や交流を可能にする技術です。

富士ソフト株式会社の「FAMcampus」というアプリケーションを使って、メタバースの中で自分の分身(アバター)を操作し、他の受講者とコミュニケーション体験を行いました。

受講者は、メタバースの基本的な機能や操作方法を学ぶとともに、メタバースの魅力や可能性を感じることができました。

 

県立総合教育センター江南支所一般公開が行われました。 

11月14日(火)県民の日にセンターの一般公開が

「集まれ!センター探検隊 江南での体験が キミの未来につながる」

のスローガンのもと実施されました。

 

当日は天候にも恵まれ、爽やかな秋空のもと以下の体験教室が行われました。

① 建設機械教室

② お米教室

③ ドローン教室

④ けんび鏡教室

⑤ キャンドル作り教室

⑥ 草木染め教室

⑦ 動物ふれあい教室

  

体験教室以外にも、自然探検やスタンプラリーも実施されました。

豊かな自然に囲まれながら、体験教室を楽しむ子供たちの姿が輝いていました。

ご参加いただいた皆様、運営や広報等にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

令和5年度 調査研究(特別支援教育担当) 第4回研究協力委員会を実施しました

11月2日(木)に調査研究の第4回研究協力委員会を集合型で実施しました。

 国立特別支援教育総合研究所の研修事業部研修企画担当主任研究員の嶋野先生をはじめ、委員の皆様の出席のもと、研究主題である「特別支援教育コーディネーターの連携と協働について」のハンドブック作成に向けた活発な意見交換が行われ、より具体的な項目内容等の共通理解を図ることができました。

併せて、研究協力委員の先生方のお力添えをいただき、自校での特別支援教育コーディネーターの取組事例を参考にしながら、特別支援教育コーディネーターの業務の見える化を研究するにあたって、より深みを増していくものとなりました。