センターニュース

昼 5月になりました!

風薫る5月。本日もとっても気持ちのいいお天気です。

緑がきれい!

連休の谷間、センターは静かです。

連休が明けると、また研修で忙しくなります。

つかの間のゆっくりとした時間を大切に、仕事を進めています。

 

JICA地域理解プログラムの実施

バングラデシュをはじめとする12か国より、JICA研修生13名が総合教育センターへ来所されました。

午前中は行田市立忍中学校にて授業及び給食、清掃の見学、体験を行いました。

午後は総合教育センターにて、指導主事を交えて、お互いの国の教育制度について意見交換を行いました。

 

 

忍中学校ホームページはこちら

JICAホームページはこちら

 

生徒がイキイキ! 専門高校ニュース~「全日本ロボット相撲大会2024」にチャレンジ~

 令和6年12月7日(土)及び8日(日)に東京都の両国国技館にて「全日本ロボット相撲大会2024」(主催:富士ソフト株式会社)が開催されました。

 ロボット相撲とは、既定の大きさや重量の範囲内で参加者が自作したロボットを力士に見立て、一対一の対戦形式で戦わせる競技です。ロボットを製作する技術及びプログラミング、戦い方など様々なことを工夫する必要がある競技です。

          ~メイン会場の様子~
 この大会は各地の予選を勝ち抜いたチームによる大会です。競技部門は「自立(自走式)」と「ラジコン」でそれぞれ重量3kgと500gの計4部門あります。参加チームの中には一般企業や大学、海外(19か国)からの参加もあり、286チームによる白熱した、非常にレベルの高い取組が行われていました。

         ~出場チームの出身国~
 埼玉県の高校生は3校(越谷総合技術高等学校、狭山工業高等学校、三郷工業技術高等学校)より計12チーム参加しました。各チームとも海外や他県の工業高校との対戦で、それぞれの持ち味を出しながら善戦していました。

 3kgの競技の様子(越谷総合技術高校VSフランスチーム)

500gの競技の様子(狭山工業高校VS今治工業高校(愛媛))

 日頃の学習の成果を発揮し、他国や全国の仲間と競い合うことは素晴らしいことであると感じました。これからも、探究心を持って技術の向上を図って欲しいと思います。

 競技の詳細及び大会結果については、富士ソフト株式会社のホームページを御参照ください。
 〇競技の詳細について 
 https://www.fsi.co.jp/sumo/about/index.html
 〇全日本ロボット相撲大会2024 大会結果
 https://robot-sumo.jp/competition-00ac692d-32df-4199-bc13-6397712d5c2c

関東地区教育研究所連盟協議会に参加しました

第1回総会、基調講演、加盟機関からの報告、研究協議会が行われました。

研究協議会の中で、農業教育・環境教育推進担当が「特別支援学校生徒に対する農業分野への就労支援に関する調査研究」について発表しました。全国的にも珍しい「農福連携」という取組に、参加者から多くの質問や好意的な感想をいただきました。

今後も加盟機関の調査研究や研修の取組等について情報交換していきます。