センターニュース

読書活動推進講座を実施しました

第1日(9月11日)

講師 県立浦和第一女子高等学校 担当部長兼主任司書 木下通子 氏

テーマ まわし読み新聞を作ろう

作成から発表まで楽しく、かつ、実践的な研修となりました。

   

第2日(10月9日)

講師 おはなしの森 代表 小野寺 るり子 氏

   おはなしの会虹 代表 青木 さち子 氏

テーマ 読み聞かせの基本を学ぼう~本の持ち方・読み方・選び方~
    読み聞かせのブラッシュアップ~読み聞かせ実技演習 ~

読み聞かせの定義及び必要性の講義の後、実際に、実技演習を行いました。

  

【年次研修情報】「令和5年度 各年次研修の手引」を掲載しました。

R05年次経験者研修手引】を掲載しましたので、御利用ください。

 上のタブ『研修』→メニューバー『年次研修』→『R05年次経験者研修手引・様式等』の該当の校種等を選択して、ダウンロードすることができます。

  ※ 以下のURLからも確認することができます。

【URL: https://www.center.spec.ed.jp/4ac1bd3f2627649d92588626f8caf570

 

緒方貞子メモリアル 講演会

実施日 10月10日(木)

会 場 県立不動岡高等学校

内 容 国際協力の意義

講 師 JICA資金協力事業部 実施監理第二課

    課長 徳田 由美 氏

対 象 2学年 異文化理解選択者108名

緒方貞子さんの理念、開発途上国の現状と課題、JICAの教育協力、異文化理解、キャリア、高校生へのメッセージという流れで御講義をいただきました。

講演直前の動画には、英語で話されている緒方貞子さんの姿もあり、日本語訳を見ずに理解されている生徒さんも多々いる様子でした。

生徒の振り返りには「学べていることがどれだけ幸せなことかを知ることができた」、「自分の好きなこと、得意なこと、興味のあることを考えるきっかけになった」などとあり、とても有意義な時間を過ごしていただけたようでした。

詳細は、不動岡高等学校のホームページを参照願います。

https://fudooka-h.spec.ed.jp/

 

NEW 特別支援教育担当「彩の国みんなのみかたプログラム」間もなく完成!

各担当で実施している調査研究について、所内発表を行いました。

特別支援教育担当では「特別支援教育におけるICT機器の効果的な活用に関する調査研究」について2か年にわたり研究をしました。

先生方が、児童生徒の教育的ニーズに対し、背景要因をふまえて、支援をすることのできる「彩の国みんなのみかたプログラム」を開発、改良、完成させました。

誰でも使えるよう、リーフレット型の取扱説明書「『彩の国みんなのみかたプログラム』って何だろう?」を作成しました。また、実践事例についても小・中・高・特別支援学校で実施し、プログラムと関連付けてまとめています。

完成したプログラムを発信し、より多くの皆さんの手に届くことで、心強い『味方』となることを目指しています。3月末にサイトアップしますのでお楽しみに!!

        ★所内発表会の様子★

  

NEW 10月7日実施 多様な生徒に寄り添う・支えるコーディネーター研修会(高校基礎・高校実践)

本研修会は、高等学校において特別支援教育コーディネーターに指名されている教員等を対象とし、特別支援教育コーディネーターによる校内支援体制の基礎的・実践的な研修を実施することで、高等学校における特別支援教育の一層の普及・充実を図ることを目的としております。
2回目の今回は県・特別支援教育課と連携し、「高等学校等特別支援教育コーディネーター連絡協議会」を兼ねて
実施しました。写真は、特別支援学校特別支援教育コーディネーターとの交流の場面です。
センター的機能を発揮する地域の特別支援学校のコーディネーターと直接顔を合わせ、情報交換や相談を行うことで、高等学校と特別支援学校とのよりよい連携に向けた交流が多く見られました。