センターニュース
【教育資料室】 今月のテーマ別展示のお知らせ
教育資料室では、テーマを決めて資料展を開催しています。
令和5年4~5月のテーマは「新たに教師となったみなさまへ」です。
資料リストなど、詳しくはこちらをご覧ください→【教育資料室 新着情報】
展示資料はどなたでも自由にご覧いただけます。貸出もできます。ぜひお越しください。
「地域とともに歩む学校づくりセミナー」を実施しました。
「社会に開かれた教育課程」を実現するため、社会のニーズに対応したテーマを取り上げ、学校・家庭・地域の連携・協働に関する学びを提供し、学校と地域の連携に関わる人材育成及び資質の向上を目的に2日間の日程で開催しました。
第1日は10月16日(水)に当センターを会場に実施しました。
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター 専門調査員の大下様を講師に「コミュニティ・スクールと地域学校共働活動のさらなる一体的推進に向けて」をテーマに講義・演習・協議を行いました。
第2日は11月8日(金)は、県文化財・博物館課「博物館・美術館活用講座」との共催事業として、さきたま史跡の博物館を会場に実施しました。
午前は青山学院大学 教授の山本様を講師に「社会教育施設と学校の連携で育つ子供」をテーマに講義を行いました。午後は県文化財・博物館課職員や各県立博物館職員を講師に「博物館と学校の連携」や「博物館の実践事例」についての講義、埼玉古墳群の見学、1日の学びのまとめとして「学校と社会教育施設とのよりよい連携をするためには」をテーマに協議を行いました。
両日とも、学校教職員だけでなく公民館・博物館職員、学校運営協議会委員、PTA関係者など様々な立場の方に参加いただき、広い視点から学ぶ機会となりました。
令和4年度 調査研究報告書を掲載しました。
令和4年度に当センターが行った調査研究の報告書を掲載しました。
担当ごとに研究主題を定め、今年度は5つの調査研究を行いました。
「報告書」と概要をまとめた「ダイジェスト版」に加え、今年度はセンター所員同士の報告会の内容である「説明動画」も掲載しております。
学校の教員等とチームを作って、学校教育や社会教育の抱えている課題の改善・解決のために取り組んでいるものです。
ぜひ御覧ください。
【展示物紹介】「土からわかる防災のおはなし」2階ALスペース
11月14日(木)埼玉県民の日に開催される「センター一般公開」に向けて、展示コーナーを設置しました。
タイトル「土からわかる防災のおはなし」
場所:2階ALスペース
期間:11月12日~11月29日
「私たちの暮らしを支え、地球を形づくる『土』のひみつ」
私たちの暮らしに恵みを与える土。しかし、地震や大雨で土砂災害を引き起こすことも。この展示では、土の成り立ちや特性を科学的に学び、親しみを持ちながら防災への知識を身に付けます。
企画・制作:名古屋市港防災センター
監修:岐阜大学応用生物科学部 大西健夫准教授、名古屋大学生命農学研究科 田中隆文准教授特別協力:(株)日立ハイテク、国土防災技術(株)
協力:福音館書店、NPO 法人土砂災害防止広報センター、お茶の水女子大学サイエンス&エデュケーションセンター、愛知県砂防課、名古屋市防災危機管理局、全国科学館連携協議会
行田市のハザードマップも展示しております。
一般公開当日は、chromebookを使用した「3D震源マップJapan EQ Locator」体験
クイズラリーも企画しております。
皆様の御来場を心よりお待ちしております。
それぞれの道へ
今年度最終日となりました。
当センターにおいても、一緒に働いた仲間がそれぞれの道へと進みます。
大変にお世話になりました。
ここでできたつながりを大切にしていきたいと思います。