センターニュース

生徒がイキイキ! ~家庭科編~

本日は、夏休みに行われた「埼玉県高等学校家庭クラブ連盟総会並びに指導者養成講座」についてお届けします。

学校家庭クラブとは、高校生全員が学ぶ「家庭科」の学習内容である「ホームプロジェクトと学校家庭クラブ活動」を推進するための組織です。生徒の主体性を育み、生活を科学的に探究する方法や課題解決能力を高め、これからの社会を生き抜く実践力と想像力を育てることを目的としています。

 当日の受付と総合司会、議事進行と答弁、講座補助は、すべて運営担当4校(坂戸高校、松山女子高校、滑川総合高校、三郷北高校)の生徒たち、及び役員生徒たちによって行われました。講座では、午前中は、女子栄養大学 守屋亜記子准教授による「スパイスの世界」、午後は、武蔵野ファッションカレッジ校長 須澤麻紀 様による「クリアポシェット製作」が実施されました。一日を通じて、学校間で交流を図り、明るく元気に学び合う生徒たちの姿がとても印象的でした。この学びを、各学校でも活かし、家庭科の輪を広げていきましょう。

県立越谷特別支援学校にて、特別支援学校中堅教諭等資質向上研修(会場校研修)を行いました。

 

9月30日(月)特別支援学校中堅教諭等資質向上研修 生徒指導及び教科指導等研修 第7回「会場校研修」を実施いたしました。

本研修は、教科等の指導上及び学校運営への参画について研修し、教科指導及び生徒指導等研修のまとめを行い、教員としての実践的指導力の向上を図ることをねらいとしています。

今回は、肢体不自由の特別支援学校を会場とし、研究授業や活発な協議を通して、新たな視座や多様な価値観に触れ、受講者自身の教育力の幅を広げる研修となりました。 

令和4年度「埼玉教育」第6号(No.820)が発行されました!

「埼玉教育」第6号が発行されました。 

巻頭言は、大妻女子大学教授の 澤井 陽介 様に御執筆いただきました。

澤井 様は、元 文部科学省教科調査官・視学官です。

“ これからの校内研究の充実策~「自己診断」と「共有」~ ”と題して、校内研究の

在り方について御執筆いただきました。

 

本号で、「埼玉教育」は紙媒体での発行を終了します。次号(令和5年度第1号)から、当誌は、デジタル化し、いつでもどこでも教育情報等を閲覧することができるようになります。

令和5年度は通年で「生徒指導提要」のポイント解説を行う予定です。

埼玉教育を御一読いただき、校内研修等で是非御活用ください。

 

場所はこちら…埼玉教育6号 

※上記リンクをクリックしますと、埼玉県立図書館デジタルライブラリー(埼玉県立図書館)に移動します。
※埼玉県立図書館デジタルライブラリーはこちら…https://www.lib.pref.saitama.jp/collection/saitama/digi-lib/index.html

ものつくり大学を訪問しました

 10月1日(火)、センター職員14名がものつくり大学を訪問し、施設見学や意見交換を行いました。

 学校法人ものつくり大学は、埼玉県教育委員会と教育連携協定を締結しており、総合教育センターにおいても、研修講師や一般公開等でご協力いただいております。

 最新の設備のもと、熱心に学びに向かう学生のみなさん。そして、実物大の制作物を作成する環境やその中で本物を味わわせるリアルな学びを支える大学の教職員の皆様の熱意を感じました。

 ものつくり大学のみなさま、ありがとうございました。

 

所員研修会を開きました

センターでは定期的に所員研修会を開き、所員の指導主事としての資質向上を図っております。

今回は7月にNITS主催の「探究型中央研修 教育行政リーダー研修」に参加した所員が

研修で学んだことをもとに、「これまでの私と、これからの私」のテーマで実施しました。

所員がこれまでの教員人生を振り返り、対話をしながら自分の価値観や大切にしていることは

何か気づくことができました。

また、今後、センター所員としてどのように在りたいと思うか、何をしていきたいかについても考えました。

12月にこの所員研修の第2弾を実施しますので、その時にどんなことができたのか、互いに報告し合う予定です。