センターニュース

令和4年度 調査研究報告書を掲載しました。

令和4年度に当センターが行った調査研究の報告書を掲載しました。

担当ごとに研究主題を定め、今年度は5つの調査研究を行いました。

「報告書」と概要をまとめた「ダイジェスト版」に加え、今年度はセンター所員同士の報告会の内容である「説明動画」も掲載しております。

学校の教員等とチームを作って、学校教育や社会教育の抱えている課題の改善・解決のために取り組んでいるものです。

ぜひ御覧ください。

 

調査研究報告書のページはこちらから

【展示物紹介】「土からわかる防災のおはなし」2階ALスペース

11月14日(木)埼玉県民の日に開催される「センター一般公開」に向けて、展示コーナーを設置しました。

タイトル「土からわかる防災のおはなし」

場所:2階ALスペース
期間:11月12日~11月29日

「私たちの暮らしを支え、地球を形づくる『土』のひみつ」
私たちの暮らしに恵みを与える土。しかし、地震や大雨で土砂災害を引き起こすことも。この展示では、土の成り立ちや特性を科学的に学び、親しみを持ちながら防災への知識を身に付けます。

企画・制作:名古屋市港防災センター
監修:岐阜大学応用生物科学部 大西健夫准教授、名古屋大学生命農学研究科 田中隆文准教授特別協力:(株)日立ハイテク、国土防災技術(株)
協力:福音館書店、NPO 法人土砂災害防止広報センター、お茶の水女子大学サイエンス&エデュケーションセンター、愛知県砂防課、名古屋市防災危機管理局、全国科学館連携協議会

 
行田市のハザードマップも展示しております。
一般公開当日は、chromebookを使用した「3D震源マップJapan EQ Locator」体験
クイズラリーも企画しております。

皆様の御来場を心よりお待ちしております。

それぞれの道へ

今年度最終日となりました。
当センターにおいても、一緒に働いた仲間がそれぞれの道へと進みます。

 

 大変にお世話になりました。
ここでできたつながりを大切にしていきたいと思います。

携帯端末 令和6年度「埼玉教育」3号の発行について

令和6年度「埼玉教育」第3号を発行しました。

巻頭言は日本薬科大学 客員教授 野澤 直美 先生に

「高大接続の取組と課題」についてお書きいただきました。

 

特集は ①豊かな心と健やかな体の育成 と ②異校種・異業種との連携 です。

このホームページ内にある「埼玉教育」のバナーをクリックいただきますと

ダウンロードが可能な埼玉県立図書館デジタルライブラリーに遷移します。

是非御一読ください。

↓こちらの画像をクリックいただいても遷移できます。

 

会議・研修 新転任者及び全所オリエンテーション実施

新年度初めてのセンターニュースとなります、今年度も当センターの様々な取組を配信していきます。

さて、4月7日(金)午後、新転任者向けと全所員に向けたオリエンテーションを実施しました。センター利用についての様々なルールやICTの活用などを学びました。終了後は2年目以上の先輩所員が新転任者を伴い所内を案内しました。

スポーツの秋 彩る

11月14日(木)県民の日に、センター一般公開が開催されました。

特別支援教育担当は、体育館アリーナでパラリンピック競技である、車いすバスケットボール、ゴールボール、ボッチャの体験をしました。多くの方に来所いただき、様々な世代が共にパラスポーツを楽しみ、笑顔が溢れる一日となりました。

御来所いただいた皆様、ありがとうございました。 

【車いすバスケットボール】

 【ゴールボール】

【ボッチャ】

【地域活動】本日(11/18)地域清掃を行いました。

11月18日(月)総合教育センター周辺の地域清掃を行いました。
4グループに分かれ、センター周辺や東行田駅までの道の清掃を行いました。
清掃中、地域の皆様には、あいさつや声掛けをしていただきました。
どうもありがとうございます。

今後とも、総合教育センターの業務に御理解・御協力をよろしくお願いいたします。

令和5年度 初任者研修がスタートしました

 

令和5年度 高等学校・特別支援学校初任者研修・新規採用養護教諭・栄養教諭等研修開講式が先陣を切って4月5日(水)に行われました。

 開講式では、総合教育センター所長より今年度「埼玉県 校長及び教員としての資質向上に関する指標」の改定を行った旨をご説明いただきました。続いて、初任者としての心がまえ、教育公務員としての服務規律と不祥事防止について等の講義が行われました。画面越しではありますが、初任者の方に挙手をしていただいたり、講師の先生の思いを書にしたため、お伝えしたりと臨場感ある研修となりました。 

今年度も、オンラインと集合の研修形態を合わせて実施をしてまいります。 

  

 

 

1時間でできるケース会議(インシデント・プロセス法を活用した事例検討会)の資料を更新しました。

1時間でできるケース会議(インシデント・プロセス法を活用した事例検討会)の資料を更新しました。

特別支援教育の推進にあたり、御好評いただいております。是非、校(園)内でのケース会議や校(園)内研修等で御活用ください。

 

<インシデント・プロセス法って何?>

  • 参加者には、「起こるべくして起こった問題行動(インシデント)」のみが提示され、参加者は事例提供者に一問一答式で質問することで、背景や原因となる情報を収集し、それをもとに問題を分析して、解決のための具体的方策を考えるという事例研究法です。
 
  • インシデント・プロセス法には以下のようなメリットがあります。
  1. 参加者一人一人が問題解決の当事者の立場で考えるため、主体的・積極的な研修になります。
  2. 実際に発生した問題とその解決方法を、参加者が共有できます。参加者のその後の実践的活動に結びつきやすいです。
  3. 事例提供の資料が少なくて済むので、事例提供者の準備の負担が少なく、誰でも引き受けることができます。
  4. 質疑応答は事例の事実について行われ、質疑や協議が事例提供者の対応についての批判にはなりにくく、事例提供者の心理的な負担が少ないです。

 

【資料保存場所】

HPトップにあるバナー[教育情報] → 特別支援教育 → 研究・研修ネット(ステップアップ編) → 研修資料

 

 ★以下のリンクからアクセスもできます。

https://www.center.spec.ed.jp/blogs/blog_entries/view/176/635daedc9715a525fcb543f1e9baf599?frame_id=384