センターニュース

キラキラ 産業教育フェアのお知らせ

11月9日(土)大宮ソニックシティにて、第34回産業教育フェアが開催されます。このフェアは、埼玉県で専門科目(農業・工業・商業・家庭・看護・福祉)を学ぶ高校生が日頃の学習成果を発表する場として、毎年開催されている秋の一大イベントです。

高校生と企業が共同開発した商品や、農業学科の生徒が丹精込めて作った農産物等の販売、専門高校の学び体験コーナー、スタンプラリー等、楽しい企画が盛りだくさん!

埼玉県内の専門高校が一同に会する機会となっております。高校生、先生方のご来場はもちろん、小学生・中学生・保護者の皆様のご来場も大歓迎です。専門高校の魅力がいっぱい詰まったイベントに、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

センター敷地内の桜が咲き始めました!

当センターの敷地内の桜が咲き始めました。現在は木によって差がありますが、これから綺麗に彩ってくれることと思います。

  また、敷地内(バスロータリーの東側)には理化学研究所より寄贈(平成24年12月)されました「仁科春果(にしなはるか)」という品種の桜が植えられています。こちらの桜は今が見頃です。

 

 この桜は、理化学研究所が民間企業と共同開発をした八重咲の桜です。来所された際には是非ご覧になってください。

「緒方貞子メモリアルギャラリー」のパネル展示を行っています。

みなさんは、緒方貞子 氏を御存じですか?

日本人初の国連高等難民弁務官やJICA理事長等を歴任し、国際社会で活躍した方です。

東京都新宿区にあるJICA緒方貞子平和開発研究所では、緒方氏の功績を紹介するメモリアルギャラリーを開設しています。

今回、JICA東京と当センターとの連携協定に基づき、その展示物をパネルとして提供いただきました。

大研修室前に展示していますので、センターに来所の際には、是非御覧ください。

  

今後、県内の学校へのパネル貸出なども計画しています。

 

JICAが作成した緒方氏を紹介した動画は以下のURLから御覧いただけます。

https://www.youtube.com/watch?v=c5ST_s7n3Ac(YouTubeへ)

 

「人間の安全保障」という考え方を唱えて、それを国際協力・援助の場に広めていった点について、受け継がれる緒方氏の志と、「人間の安全保障」の今について、以下のURLを御参照ください。

https://www.jica.go.jp/topics/2022/20220620_01.html(JICAホームページへ)

令和4年度「紀要」が発行されました。

 当センター所員による「紀要」第98号を発行しました。

 当センターは、埼玉教育の充実と振興を図るために設置され、「教育に関する専門的、技術的事項の調査研究」を

業務のトップに位置付けています。

 先進的で着実な調査研究こそが、堅牢な土台となり、その裏付けを持って、教育現場の発展をサポートすることが

当センターの目指す姿です。

 本紀要は、この大いなる使命を保証する成果として、発刊以来不変の役割を有しています。

 

 この度、デジタル版での刊行とするに当たり、ホームページにおいても公開することとなりました。

 日々の実践や研究に基づいて執筆された論文が、学校等の改善のエンジンとなることを期待します。

 

 紀要のページはこちらから

特別支援学級新担当教員研修会第4日を集合型にて実施しました。【10月22日(火)・11月7日(木)】

本研修会は、小・中学校等において、特別支援学級を初めて担当する教員に対して、障害のある児童生徒の発達等に関する基礎的な知識・指導方法及び学級経営等についての研修を行い、特別支援学級を担当する教員としての資質を高めることを目的としております。

全5日間の研修となっており、第4日の今回は、本研修会として初めての集合型で実施しました。

10月22日(火)は小学校、11月7日(木)は中学校の先生方を対象にし、講師の先生が実践された自立活動の授業の様子を視聴し、多くのことを学ぶ機会となりました。グループ協議では、受講者がそれぞれ実践した学習指導案を持ち寄り、感じたことや考えたこと、気づいたことを共有し、学び合いました。


写真は、講義とグループ協議の様子です。

 
講師の先生や他地域の先生方と直接顔を合わせ、協議や情報交換、質問を行うことで、特別支援教育に対しての指導力向上や連携に向けた交流が多く見られました。

【教育資料室】 今月のテーマ別展示のお知らせ

教育資料室では、テーマを決めて資料展を開催しています。

令和5年4~5月のテーマは「新たに教師となったみなさまへ」です。

資料リストなど、詳しくはこちらをご覧ください→【教育資料室 新着情報】

展示資料はどなたでも自由にご覧いただけます。貸出もできます。ぜひお越しください。

「地域とともに歩む学校づくりセミナー」を実施しました。

「社会に開かれた教育課程」を実現するため、社会のニーズに対応したテーマを取り上げ、学校・家庭・地域の連携・協働に関する学びを提供し、学校と地域の連携に関わる人材育成及び資質の向上を目的に2日間の日程で開催しました。

第1日は10月16日(水)に当センターを会場に実施しました。
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター 専門調査員の大下様を講師に「コミュニティ・スクールと地域学校共働活動のさらなる一体的推進に向けて」をテーマに講義・演習・協議を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2日は11月8日(金)は、県文化財・博物館課「博物館・美術館活用講座」との共催事業として、さきたま史跡の博物館を会場に実施しました。

午前は青山学院大学 教授の山本様を講師に「社会教育施設と学校の連携で育つ子供」をテーマに講義を行いました。午後は県文化財・博物館課職員や各県立博物館職員を講師に「博物館と学校の連携」や「博物館の実践事例」についての講義、埼玉古墳群の見学、1日の学びのまとめとして「学校と社会教育施設とのよりよい連携をするためには」をテーマに協議を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

両日とも、学校教職員だけでなく公民館・博物館職員、学校運営協議会委員、PTA関係者など様々な立場の方に参加いただき、広い視点から学ぶ機会となりました。

令和4年度 調査研究報告書を掲載しました。

令和4年度に当センターが行った調査研究の報告書を掲載しました。

担当ごとに研究主題を定め、今年度は5つの調査研究を行いました。

「報告書」と概要をまとめた「ダイジェスト版」に加え、今年度はセンター所員同士の報告会の内容である「説明動画」も掲載しております。

学校の教員等とチームを作って、学校教育や社会教育の抱えている課題の改善・解決のために取り組んでいるものです。

ぜひ御覧ください。

 

調査研究報告書のページはこちらから

【展示物紹介】「土からわかる防災のおはなし」2階ALスペース

11月14日(木)埼玉県民の日に開催される「センター一般公開」に向けて、展示コーナーを設置しました。

タイトル「土からわかる防災のおはなし」

場所:2階ALスペース
期間:11月12日~11月29日

「私たちの暮らしを支え、地球を形づくる『土』のひみつ」
私たちの暮らしに恵みを与える土。しかし、地震や大雨で土砂災害を引き起こすことも。この展示では、土の成り立ちや特性を科学的に学び、親しみを持ちながら防災への知識を身に付けます。

企画・制作:名古屋市港防災センター
監修:岐阜大学応用生物科学部 大西健夫准教授、名古屋大学生命農学研究科 田中隆文准教授特別協力:(株)日立ハイテク、国土防災技術(株)
協力:福音館書店、NPO 法人土砂災害防止広報センター、お茶の水女子大学サイエンス&エデュケーションセンター、愛知県砂防課、名古屋市防災危機管理局、全国科学館連携協議会

 
行田市のハザードマップも展示しております。
一般公開当日は、chromebookを使用した「3D震源マップJapan EQ Locator」体験
クイズラリーも企画しております。

皆様の御来場を心よりお待ちしております。