センターニュース
生徒がイキイキ! 専門高校~埼玉県産業教育フェア~
11月11日(土)に第33回埼玉県産業教育フェアが大宮ソニックシティ(さいたま市)で開催されました。
埼玉県産業教育フェアは「専門高校等の生徒による学習成果の発表等の活動を通じて、生徒の技術力・創造性や課題解決能力、コミュニケーション能力等の向上を図るとともに、広く産業教育の魅力と役割を紹介し、県民の皆様の関心と理解を高めること」を目的にしています。
主な企画内容は以下のとおりです。
・専門高校(農業、工業、商業、家庭・看護・福祉)の生徒による体験講座
・企業と高校がコラボした体験講座
・生徒実行委員による来場者参加イベント
・生徒が制作したミニ電車の乗車体験
・生徒が育てた農産物の販売
・生徒が開発した商品(はちみつ・クッキーなど)の販売
農業科体験(フラワーアレンジメント)
工業科体験(メロディICを作ろう)
商業科体験(ラッピング体験)
家庭科体験(マジパン制作)
農作物販売
生徒開発商品の販売
なお、産業教育フェアのホームページ(高校教育指導課)には、動画による生徒の作品展示(農業、工業、商業、家庭・看護・福祉)も掲載されております。こちらも是非ご覧ください。
※上記の赤字をクリックするとリンクが開きます。
特別支援学校中堅教諭等資質向上研修「会場校研修」を実施しました
特別支援学校中堅教諭資質向上研修では、「教科指導及び生徒指導等研修」第8日として特別支援学校を会場とした研修を実施しております。
「同期の実践から学ぶ」という目標の下、今年度は春日部特別支援学校(10月10日)、三郷特別支援学校(10月16日)、戸田かけはし高等特別支援学校(11月6日)の3校で実施いたしました。
会場校の中堅研受講者による講義や研究授業、中堅教諭として課題解決に向けた協議等を行い、協働的な学びとなりました。
研修生の皆さん。テラスで一息入れてください。
センターには、談話室兼食堂にテラスがあります。
少ないですが、テーブルと椅子がありますので、天気の良い日は是非ご利用ください。
【外からの外観】 【場所平面図】 【食堂を入って右側に出入り口があります】
【ウッドデッキになっています】 【この後、木々たちも色づき始めます。】
【食堂内には飲み物の自動販売機もあります】
JICA講演会「あなたなら何をしますか?」~緒方貞子さんから何を学び、どう生きるか~ in 春...
JICA東京の御協力で出張講演会を10月20日(金)に春日部女子高校で実施しました。
その様子がJICAのHPに掲載されましたので、ぜひご覧ください。
https://www.jica.go.jp/domestic/tokyo/information/topics/2023/1522263_14652.html
令和5年度公立小・中学校等新任校長研修会が行われました
令和5年度公立小・中学校等新任校長研修会3日目が行われました。
今回の研修会の内容は、「教育改革の動向と校長の役割」「人事評価の実際」
「保護者・地域に信頼される学校経営」「学校組織マネジメント 人材育成と働き方改革」についてでした。
参加された校長先生方は、子供たちを成長させるため、自校をよりよい学校にしていくため、
真剣に研修されていました。
JICAとの連携ページを更新しました。
第7 回全国O V(Old Volunteer) 教員・ 教育研究シンポジウムのお知らせ
詳細はこちら
【教育資料室】今月のテーマ別資料展示のお知らせ
教育資料室では、テーマを決めて資料展を実施しています。
令和5年11月のテーマは「ヤングケアラー」です。
資料リストなど、詳しくはこちらをご覧ください。→【教育資料室 資料室新着情報】
展示資料はどなたでも自由にご覧いただけます。貸出もできます。ぜひお越しください。
教育DXスタートアップ講座【第3日】が行われました。
10月27日(水)、教育DXスタートアップ講座【第3日】(オンライン)が行われました。
今回は、職場内の『環境改善実践事例の紹介と働き方改革の具体策』をテーマに、吉川市立美南小学校の金澤徹也先生を招き研修会を実施しました。
職員室内のレイアウトの変更やペーパーレス化等、美南小学校で実践している職場内の環境改善の事例をもとにご講義いただきました。
生徒がイキイキ! 専門高校~秩父農工科学高等学校編~
秩父農工科学高校は、農業、工業、家庭の3部7学科を設置する創立124年の伝統校です。「秩父地域の産業と未来を支えるスペシャリストの育成」を掲げ、地域と連携した教育活動に力を入れています。
地域と連携した教育活動の一つに、電気システム科3年の課題研究「おもちゃなおし隊」による玩具の出張修理があります(本年度で6年目)。今回は、その活動について紹介します。
この活動は、地域の方々から壊れた「おもちゃ」を預かり、依頼品の動作する仕組みや電気配線を確認して故障原因を特定し、修理して返却しています。
9月21日(木)に秩父市立下郷児童館にて行われた活動では、依頼品が6件ありました。そのうちの4件は、生徒の皆さんがその場で修理をしてすぐに息を吹き返しました。(2件は学校で修理)。依頼者の方々は、生徒の皆さんの技術力の高さに感心していました。
生徒の皆さんは、子供や親御さんが復活した「おもちゃ」に感動している姿を見た時に、達成感を強く感じると話していました。
この活動が地域の方々から愛され、発展し続けることを期待しています。
特別支援学校初任者 初めての体験! 新たな発見!
5校で行われる会場校研修Ⅱですが、10月25日(水)は、そのうちの一つ特別支援学校大宮ろう学園を会場として、特別支援学校初任者研修 会場校研修Ⅱが実施されました。体験・講義・協議等を通して、障害特性を踏まえた教育を実践されている大宮ろう学園の取組について学び、所属校でどのように生かすことができるかを考えるよい機会となりました。体験では、実際に教室に入り、授業を体験したり、子供たちと触れ合ったりする中で、担任の先生方の一つ一つの動きを観察し、どのように子供たちと関わっているのかなど新しい発見をしていました。他の会場校においても同様に、障害特性を踏まえた特色ある教育活動を学ぶことができました。
講義や協議の様子については、写真をご覧ください。
【写真1:専門講師による講義】
【写真2:聞こえにくさ模擬体験(イヤーマフ体験)】
【写真3:主体的・対話的なペア協議】