センターニュース
【専門研修】「教諭等・学校組織マネジメント研修会」が行われました
7月14日(金)に、専門研修「教諭等・学校組織マネジメント研修会」が実施されました。
当日は、県内の県立・市立高校や特別支援学校からの推薦を受けた、各学校のミドルリーダーとして活躍されている31名の先生方が参加しました。
講師には、福井大学大学院 特命教授 福島 昌子 先生をお招きし、午前は「教員間・学校間の学びのネットワークづくり」と題しご講義をいただき、午後は「ファシリテーターの役割」と題してファシリテーター演習のご指導をいただきました。
午前の講義では、「子どもの学びの見取り方」を中心に、今、学校で求められている“主体的・対話的で深い学び”についてどのように学校で推進し、実現させていくかについて、ご講義いただきました。大変示唆に富む内容で、受講者も真剣に聞き入っていました。
午後の演習では、ファシリテーターとしての基本と実践を行いました。ファシリテーターとは、会議が円滑に進行し、その目的を達成できるように導く役割を担う人を指します。今日の実践では、会議の進行ばかりでなく、発言を促したり、意見をまとめてコントロールするなどの技法を学びました。
受講者はその難しさや手ごたえを感じつつ、教員間の円滑なコミュニケーションが生徒の学びをより高めることを認識することができた、有意義な研修となりました。
新年度<令和7年度>がスタートしました
4月1日の着任式では45名の新転入者を迎え、総合教育センターのミッション『未来を拓く学びの拠点』の下、新年度がスタートしました。
また長期研修教員等入所式も挙行され、3名の長期研修教員が入所しました。
研修スタート!
4月3日(木)に初任者研修が行われました。
幼稚園、小・中学校、高等学校、特別支援学校、栄養教諭、養護教諭など
様々な校種での研修がオンラインにて実施されました。
センターでの研修が実りあるものとなるよう、職員一同全力で取り組んでまいります。
今年度もよろしくお願いいたします。
令和7年度 要請研修がはじまりました
4月16日(水)春日部市教育センターにおいて特別支援教育の基礎的・基本的な内容の研修を実施しました。
年度はじめに、特別支援学級の担当として児童生徒の多様なニーズに対応した支援ができるよう、見通しをもってスタートを切るための研修であり、特別支援学級新担当者と2年次経験者(希望者)を対象として、教育支援プランA・Bについての講義演習等を中心に行いました。研修の後半では、記入した支援プランについて先生同士で対話をする時間を設けました(写真参照)。
研修をとおして他者の考えに触れ、対話の中から新たな視点や気づきを得ている姿が見られました。
教職員の学びを共創する ― 新たな研修のかたちを目指して ―
埼玉県では現在、新たな教職員の学びに向けた調査研究を進めています。
この取り組みは、知識を一方的に“授かる”ものとするのではなく、教職員自身が「自分はどのような教職員で在りたいか」を捉え直し、その実現に向けて自ら問い、模索していく探究的な「研修」として実施しています。
そのため、一人ひとりが自らの価値観に立ち返るとともに、他者の価値観から新たな気づきや学びを得ることを大切にしています。互いの思いや考えをじっくりと語り合える時間を確保していることも、この研修の大きな特徴です。
また、新たな視座に触れる機会として、日常的にはなかなか出会うことのない分野で活躍されている方々をお招きし、多様な世界との接点を設けています。
今年度第1回となる4月30日の研修では、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部長・伊藤羊一先生をお迎えしました。
「これからの日本は、夢を語れる場でなければいけない」
GoogleやAmazonといった世界的企業も、設立当初は「無理だ」と言われていた“妄想”を形にした存在だと伊藤先生は語ります。これからの時代は、夢を形にしようとする人が活躍する時代です。
「先生たちの夢は何ですか?」
研修の中で伊藤先生が投げかけた問いです。
子どもたちの伴走者である教職員自身が、自らの夢=在りたい姿を描き、その実現に向けて模索する姿は、きっと子どもたちにとっても大きな力となるはずです。
今年度、24名の研究協力委員の先生方とどのような学びを共創できるのか。
総合教育センターとしても、先生方と共に、探究と対話の日々を積み重ねてまいります。
伊藤羊一先生(右)と当センター所長・馬場敏男(左) 研修の様子
今年も始まりました!
今年度も江南支所において、高等学校初任者研修「施設体験研修Ⅰ(食農・環境教育体験研修)」が始まりました。
受講者は熱心に研修に取り組み、江南支所の豊かな自然の中で、食農と環境教育について学んでいます。
田植え体験では、覚悟を決め、裸足で田んぼに入り、掛け声に合わせながら一生懸命苗を植えました。
体験を通じて学ぶことの大切さを改めて実感できた充実した1日を過ごしています。
研修のねらい
「食農教育」および「環境教育」に関する基礎的な知識を身に付けるとともに、体験 を通して幅広く見識を高め、実践的指導力を養う。
実習内容
ア 稲作(田植え又は水田管理)
イ 畜産(家畜の飼育管理)
ウ 環境調査(水質調査実習)
講義「食農・環境教育の意義と進め方」 講師紹介 研修「環境調査(水質調査)」
研修「環境調査(水質調査)」 研修「稲作(田植え体験)」
中学校初任者研修 第3回
5月22日(木)中学校初任者研修(前グループ)第3回を実施しました。
初任者研修の第1回と第2回はオンライン研修だったため、本日初めての集合型による研修でした。
初任者研修は、集合型と非集合型により1年間実施します。
本日は、「特別の教科 道徳」について、授業づくりのための実践的な研修を実施しました。初めて同期の仲間が集う日ということで、途中アイスブレイクの時間を設け、関係づくりも行いながら進めました。
前半に、道徳科の授業づくりについて学んだ後、後半はミニ模擬授業にも挑戦しました。
対面のよさを生かし、同期の仲間との交流を通して、学びを深めることができました。
専門研修「多文化共生を目指した日本語指導法講座」研修日の決定について
研修日が未定となっておりました下記の研修につきまして、日時が決まりましたのでお知らせいたします。
研修名:専門研修「多文化共生を目指した日本語指導法講座~日本語指導が必要な児童生徒のために~」
日 時:令和7年9月26日(金)午後1時15分~午後4時30分
会 場:県立総合教育センター
お申し込みは「学校支援コミュニケーションサイト」よりお願いいたします。
センターニュース掲載スタート
ホームページの新コーナーとして
「センターニュース」の掲載をはじめます。
研修や調査研究等の総合教育センターの業務に関する情報や教育に関する情報等を積極的に発信していきますので、是非ご覧ください。
学校からの要請を受けて校内授業研究会の指導を行なっています
総合教育センターでは、
市町村教育委員会や学校からの要請を受けて研修指導者を派遣する
「要請研修」を行っています。
教職員研修担当では、今年度161回の依頼を受けて実施してきました。
先日は小学校からの依頼により、
教科におけるICT活用に関する校内授業研究会の指導助言を行いました。
2年生の道徳科で1人1台タブレットを活用した授業で、
児童は教師からクラウドを通じて配布された教材に楽しみながら取り組んでいました。
情報教育担当指導主事が指導を行い、
他校でのICT活用の事例紹介やデジタル教科書に関する取組などについてお話ししました。
行田本所、廊下の案内テープを補修しました
総合教育センターでは、来所した方が迷わずに研修室にたどり着けるよう、
廊下に案内用のカラーテープ表示をしています。
今年度、オンラインでの研修は増えましたが、
センターでの集合研修時には多くの受講者が
この案内テープを頼りに歩く姿が見られました。
今年度の研修を終え、先日、切れたり汚れたりしたこのテープを
職員作業として張り替えました。
来年度も、来所された方が気持ちよく研修に向かえるよう、所員全員で環境を整備していきたいと思います。
新規栄養教諭等研修(於:埼玉県学校給食会)
新規栄養教諭等研修 第4回
5月27日(火)新規栄養教諭等研修 第4回を実施しました。
本日は、(公財)埼玉県学校給食会での研修を実施しました。
学校給食会の概要や役割についての講義、献立作成についての協議、
学校給食歴史館や資料室の見学など盛りだくさんの内容でした。
学校給食歴史館は平日9:00~16:00開館です。
また、授業に活用できる紙芝居やエプロンシアター等の資料の貸出もしています。(2週間)
どなたでもご利用できます。ぜひ、夏季休業中などに訪れてみてください。
【調査研究】「第2回調査研究協力委員会 高校国語部会」が行われました
7月21日(金)に、調査研究「第2回調査研究協力委員会 高校国語部会」が、オンラインで行われました。
令和5年度の研究テーマの一つは「教科等横断的な視点に立った授業づくりに関する調査研究」(2年計画1年目)です。各教科等の見方・考え方を働かせながら、児童生徒の資質・能力を育成する「教科等横断的な視点に立った授業づくり」の実現に向けた実践的な調査研究を行うことを目的としております。
調査研究協力委員の先生方には、育成したい資質・能力、単元、関連する教科について、活発な意見交換をしていただきました。
調査研究の過去のテーマや資料は、総合教育センターホームページトップ画面の「調査研究」よりご覧いただけます。
南アフリカの理科教育振興のために!JICA×SAITAMA Science Presenter...
2025年5月9日(金)に、JICA×SAITAMA Science Presenters 2025年度のキックオフ会議が行われました。本年度も、夏休みの期間に2名の先生が南アフリカで理科教育振興のために派遣されます。
当日の様子が、JICA東京のホームページに掲載されていますので、ぜひご覧ください!
【埼玉県】世界は広いが遠くはない! JICA×SAITAMA Science Presenters 2025年度始動! | 日本国内での取り組み - JICA
【関連記事】
・世界は広いが遠くはない! | 日本国内での取り組み - JICA
グラウンドと体育館をスポーツ活動に利用してみませんか
総合教育センターでは、グラウンドと体育館をスポーツ活動の場として県民の方々に開放しています。
当センターの行事等がある場合や年末年始等を除き、土日祝日(午前、午後、夜間)と平日夜間に利用できます。照明を利用した場合には料金がかかります。
概ね5人以上の団体で、事前の登録申請が必要です。
詳細は、電話等でお問い合わせいただくか、当センターホームページのトップページ左側にある「体育施設開放」をご覧ください。
高校入試が始まりました!
2月24日(木)は、令和4年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における「学力検査」が行われます。
受検生の皆さんは、この日に向けて志望校を決め、合格に向けて一生懸命勉強してきたことと思います。
その努力が実を結び、大輪の花を咲かせる結果となるよう、応援しています!
さて、総合教育センターでは、公立高校の魅力を伝え、入試に関する様々な情報を紹介するページを用意しています。
ご覧のページから「入試情報」のページに進むと、入試の情報はもちろん、各県立高校が作った「学校紹介動画」が見れたり、専門高校(農業・工業・商業・家庭・看護・福祉)の魅力を紹介する「専門高校の魅力を伝える動画」も公開しています。
ちょっと気が早いかもしれませんが、これから高校選びを始めようとしている皆さんの役に立つ情報がたくさん詰まっていますので、ぜひこちらもご覧ください。
令和3年度 生徒指導・教育相談各研修会終了のご報告
令和3年度の生徒指導・教育相談に係る各研修会が無事終了いたしました。
今年度は、各研修会とも、新型コロナウイルス感染防止の観点から、急遽、日程や実施方法が変更になるなど、受講された先生方にはご迷惑をおかけしました。ご協力に感謝申し上げます。参加された先生方の「振り返り」を通して、成果と課題を確認することができました。
非集合型の研修では、協議・演習の進行やレポートの提出、振り返りフォームへの入力・送信等の方法が正確に伝わらないなど、運営上の課題も見られました。
来年度につきましては、今年度の反省を生かしつつ、より充実した研修会が実施できるよう計画していきたいと思いますので、積極的な参加をお待ちしています。
【令和3年度生徒指導・教育相談各研修会】
○生徒指導・教育相談上級研修会(特定研修) 全11回
○生徒指導・教育相談チーム力向上研修会(特定研修) 全2回
○生徒指導・教育相談中級研修会(専門研修) 全5回(市町村共催)
○生徒指導・教育相談スキルアップ研修会(専門研修) 全3回
【教育資料室】今月のテーマ別展示のお知らせ
教育資料室では、テーマを決めて資料展を開催しています。
令和7年6月のテーマは、「不登校支援と生徒指導」です。
資料リストなど、詳しくはこちらをご覧ください⇒【教育資料室 資料室新着情報】
展示資料はどなたでも自由にご覧いただけます。貸出もできます。ぜひお越しください。
研修等参加時の熱中症予防対策のお願い
センターでは、各研修室については空調を入れておりますが、廊下やトイレについて空調が入っておりません。
研修等については、軽装(ポロシャツ、開襟シャツ、チノパンの着用可能)で、保冷グッズ、扇子などをご用意いただき、適時水分補給をするなど、熱中症予防対策をしたうえで御参加いただくようお願いいたします。
なお、空調については集中管理をしておりますので、各研修室の空調操作盤は使用できませんので御了承ください。
遠隔授業配信 所内配信練習実施
埼玉県では現在、「生徒の多様なニーズや習熟度に応じて学べる環境の確保」や、時間・場所・人的制約などの理由で対面では提供が難しかった学びの提供による「学びの質の向上」に向けて、遠隔教育を実施できる体制の構築を進めています。
県立総合教育センターではその研究拠点として、所内での配信練習の実施や他県への視察を行うなど取組を進めております。埼玉県の児童・生徒にとってより良い教育環境を構築できるよう、今後も研究を進めてまいります。
令和7年度の調査研究が始まりました
5月28日(水)に「教科等横断的な視点に立った授業づくりに関する調査研究 StageⅡ」の第1回研究協力委員会を行いました。
本調査研究は、令和5年~6年に掛けて実施した「教科等横断的な視点に立った授業づくりに関する調査研究」を発展的に継承し、教科等横断的な視点における授業づくりの普及促進を目指しています。
当日の主な内容としては、青山学院大学 教授 益川 弘如 氏による基調講演と各教科による活動計画の作成です。
研究協力員の先生方は、基調講演「令和7年度教科等横断的な視点に立った授業づくりの推進StageⅡに向けて」を受け、新たな授業づくりのイメージについて協議を行いました。
今後一年間をかけて小学校、中学校及び高等学校の計71名の研究協力員の先生方と研究を進めていきます。
特別支援教育担当ページを解説!「センターHPナビ」の御紹介
センターHPの特別支援教育担当のページを見たことはありますか?
特別支援教育に関わる情報がたくさん載っており、
今までの調査研究や、指導に役立つ動画等も充実しています。
←特別支援教育担当のページを解説した「センターHPナビ」も出来ました。
こちらも是非御覧ください。
未来を担う先生たちが集結!小学校初任者研修を開催しました
子どもたちの未来を育む新たな一歩を踏み出した小学校の初任者の先生方が、先日、総合教育センターに集まり、熱気あふれる初任者研修が行われました。先生方が「生き生きと学び、笑顔で現場へ」を目標に、最新の教育技術を積極的に吸収する一日となりました。
午前中は、大研修室にて全体研修、午後は、各研修室に分かれ、魅力ある授業づくりの実践的な演習と協議を行いました。特に注目されたのは、クロマキー合成技術を活用した新たな研修スタイルです。各研修室では、別スタジオから配信される講義を視聴し、まるで講師が目の前でスライドを操作しているかのように、講師とスライドが鮮やかに合成された映像が届けられました。受講生の先生方は、臨場感あふれる映像に引き込まれ、集中して研修に取り組むことができました。
今回の初任者研修は、先生方にとって、今後の教員生活の大きな糧となる一日となったことでしょう。最新のICT技術を駆使した学びの場を通じて、先生方は自信と意欲を胸に、子どもたちの笑顔あふれる学校づくりに向けて新たな一歩を踏み出しました。総合教育センターは、これからも先生方の学びを全力でサポートし、より質の高い教育が提供できるよう努めてまいります。
JICA地球ひろば 先生のお役立ち教材の紹介を更新しました。
世界の教室から
詳細はこちらをご覧ください。https://www.center.spec.ed.jp/bbses/bbs_articles/view/394/a9b618c2a8e94425b5b5e029378eb850?frame_id=738
新規採用養護教諭研修 第3回
6月4日(水)に新規採用養護教諭研修題3回を実施しました。
埼玉医科大学病院 救急センターから髙平ドクターをお招きし、講義と演習をたっぷり行いました。
当日は、救命救急士の方々にもお越しいただき、受講者3~4名に1名ずつついていただき、
丁寧にご指導いただきました。
様々な想定を行い、実習を実施しました。
学校で大きな事故がないことが1番ですが、万が一に備えて、しっかりと研修を行います。
「行ってきます」と元気に家を出た子供たちを、「ただいま」と無事に帰宅させること。
当たり前のことを当たり前にできるように、新規採用養護教諭はしっかりと学び続けます。
生成AIについて学ぶコンテンツ
現在急速に社会に浸透している生成AIについて、基本的な知識を学ぶためのコンテンツを作成しています。
第1弾では以下の内容の動画を公開予定です。
動画①「生成AIとは」
・生成AIの概要や生成AIが回答を生成する仕組みについて
動画②「生成AIでできること」
・生成AIの効果的な活用方法について
動画③「生成AI活用の留意点」
・個人情報や著作権等に関する注意点について
当ホームページにて公開予定です。
官民連携事業 次世代の学び創造プロジェクト「まなプロ」について
総合教育センターでは、令和2年度から「官民連携事業次世代の学び創造プロジェクト(通称まなプロ)」に取り組んでいます。「まなプロ」とは、企業やNPO法人等のみなさまからの提案を基に、学校教育の課題解決に向けた研究・開発を行う仕組みのことです。「まなプロ」により、センターでは、企業等の教育リソースを借用しながら新しい指導方法や教材を協働で開発することを通して、指導主事の専門性の向上や学校の授業支援などを行っています。令和3年度までに8件のプロジェクトが採択されました。令和4年度も募集する予定です。
応募・問い合わせは「まなプロ」専用ホームページから
「自閉症支援トレーニングセミナーin埼玉」教材 等の紹介について
埼玉県特別支援学校長会、埼玉県特別支援学校副校長・教頭会、埼玉県自閉症協会共催の「自閉症支援トレーニングセミナー」が8月4日(金)~8月6日(日)の三日間、岩槻はるかぜ特別支援学校にて行われました。このセミナーは、自閉スペクトラム症児・者の療育・教育・その他支援に関わる方を対象に、自閉スペクトラム症についての理解を深め、個々の自閉スペクトラム症児・者へより適切な対応ができるようにするため、TEACCHプログラムのアイディアを活用し、特性に基づいた支援方法や技術を学ぶ研修会です。
当日は、自閉症児・者と関わりながら、活動を通して表れる様々な状況に応じた対応方法について、受講者が自分たちで支援方法を考え、実践し、技術を習得していきます。
作成した数々の教材 等を、総合教育センターの中研修室へつながる通路に展示をしております。御来所の際には、是非、御覧ください。
JICA緒方研究所より書籍「プロジェクト・ヒストリー」が寄贈されました!
本センターの連携機関である独立行政法人国際協力機構(JICA)の研究機関、JICA緒方貞子平和開発研究所よりプロジェクト・ヒストリーシリーズのうち19冊が寄贈されました。プロジェクト・ヒストリーは、「国際協力の現場の様子を知りたい」、「どのような人が活躍しているのか知りたい」、「日本と世界の国々の協力の歴史を知りたい」、「これまで日本が実施してきた国際協力事業のうち、何が成功し、何が教訓だったのか知りたい」といった、国際協力にご関心のある皆様におすすめの書籍シリーズです。
当センターの教育資料室に配架されていますので、ぜひご覧ください!
※今後、イベントや展示等でプロジェクト・ヒストリーを活用する場合があります。そのような期間内では、一時的に貸出が難しくなってしまう場合もありますので、ご了承くださいませ。
▼プロジェクト・ヒストリーについて
▼JICA緒方貞子平和開発研究所について
【教育資料室】 今月のテーマ別展示のお知らせ
教育資料室では、毎月テーマを決めて資料展を開催しています。
令和4年3月のテーマは「教師のメンタルと働き方改革」です。
資料リストなど、詳しくはこちらをご覧ください。→【教育資料室 新着情報】
展示資料はどなたでも自由にご覧いただけます。貸出もできます。ぜひお越しください。
【異校種合同でプログラミング研修!】中学校「技術・家庭(技術分野)」と高等学校「情報」及び「商業」
8月7日(月)特定非営利活動法人みんなのコード未来の学び探求部から講師をお招きして1日研修を行いました。プログラミング(Pythonやプログル)体験はもちろん、AIの仕組みや活用、ChatGPTの利用体験、さらに大学入試問題(一部)も御講義していただきました。
受講生からは、次のような声が聞けました。「ぜひ今後の授業に活用してみたい。中学校との情報共有は大事だと感じた。」「プログラミングを始めとした中高の接続について、中学校で”どこまでやらねばならないか”を具体的に理解できました。」「中高連携の情報交換を通して、どのような基礎知識を持って高校に入ってくるかを学べた。また、活用法などを共有し、生徒のよりよい学びや、働き方改革につなげていきたいと思った。」
生徒がイキイキ! 専門高校ニュース~「第75回全国植樹祭」木製テーブル制作~
令和7年5月25日(日)に秩父市で開催されました「第75回全国植樹祭」の式典会場に、県内の工業高校等の生徒が制作した木製テーブルが設置されました。出品したのは12校(浦和工業高校、大宮工業高校、春日部工業高校、川口工業高校、川越工業高校、久喜工業高校、熊谷工業高校、狭山工業高校、新座総合技術高校、大宮北特別支援学校さいたま西分校、特別支援学校さいたま桜高等学園、深谷はばたき特別支援学校)です。
今回制作した工業高校の中には、日頃は木材加工を行わない学科の生徒の作品もあります。
企画から設計、施工まで試行錯誤や苦労の連続でしたが、会場で使う方のことを思い丁寧に仕上げられていました。
狭山工業高校の作品
川口工業高校の作品
木製テーブルに関する紹介は「第75回全国植樹祭」のホームページよりご覧いただけます。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0909/news/shokujusai/20240130.html
入試情報
「令和4年度埼玉県公立高等学校入学者選抜学力検査問題(追検査)、採点の手引(追検査)(正答と配点)(令和4年3月7日掲載)」を掲載しました。
「新任校長研修会 第2日」を実施しました
今年度、公立小・中学校等新任校長研修会及び県立学校新任校長研修会は【第1日 オンデマンド、第2日 オンライン、第3日 集合】で実施します。
8月4日(金)は、第2日研修会をオンラインにて実施しました。
講義「学校事故と裁判」はどの校種も一緒に、その後①小・中学校等、②県立学校に分かれ、午後は①小・中学校、②県立高等学校、③県立特別支援学校で受講していただきました。
第3日は集合型研修になります。小・中学校等の校長先生方には、オンラインで協議した同メンバーでの協議を予定しております。
【入試情報】令和4年度欠員補充について
・令和4年度欠員補充について(令和4年3月3日掲載)を掲載しました。
欠員補充の志願状況は、彩の国さいたま公立高校ナビゲーションシステムで確認できます(令和4年3月10日~令和4年3月22日)
JICA 南アフリカ共和国への派遣事業について
埼玉県教育委員会とJICAは、 現職教員を南アフリカ共和国の科学振興のために海外協力隊として派遣する覚書を締結し、 この夏、そのキックオフとして南アフリカ共和国のナショナルサイエンスウイークに合わせて、 3名の先生方が派遣されました。
高等学校初任者研修・インクルーシブ教育システム推進研修を実施しました
6月25日(水)
高等学校初任者研修において、インクルーシブ教育システム推進研修を実施しました。
川越特別支援学校・蓮田特別支援学校の両会場校をオンラインで繋ぎ、
両校の先生方に講義や演習を通じて御指導をいただきました。
関係者の皆様には実施に当たり御協力をいただき、誠にありがとうございました。
初任者研修では、今後も様々なテーマ別研修を実施し、
所属校における指導に還元できる内容を継続的に学んでいきます。
【年次研修情報】令和4年度 各年次研修の手引・様式等を掲載しました。
令和4年度 各年次研修の手引・様式等を掲載しましたので、御利用ください。
「埼玉教育」第2号の発行について
「埼玉教育」第2号を発行しましたのでお知らせします。
本号も、県内各地の多くの先生方に御執筆いただきました。ありがとうございました。
巻頭挨拶を埼玉県教育委員会 日吉教育長、巻頭言を明治学院大学 小野 昌彦 教授、埼玉パナソニックワイルドナイツ ロビー ディーンス監督に御執筆いただきました。
特集は、⑴ 生徒指導と教育相談の充実、⑵ 多様なニーズに対応した教育の充実 です。
今年度からデジタル版となっており、こちらをクリックするか、センターHPからダウンロードできます。また、埼玉県立図書館デジタルライブラリーからも検索できます。
是非、御一読ください。
今後の不登校対策について
国、埼玉県ともに、不登校児童生徒数は依然として高水準で推移しており、生徒指導上の喫緊の課題となっております。こうした中で、文部科学省では、今後の不登校の児童生徒への支援策を話し合う有識者会議を継続して行っています。2月17日に開かれた第4回の会合では、これまでの議論を取りまとめた「不登校報告書」の素案が示されました。今後重点的に実施すべき施策の方向性として、大きく5点示されています。課題解決のため取組の推進の参考としてください。
◆ 魅力ある学校づくり
◆ 教育機会確保法の学校現場への周知・浸透
◆ 不登校傾向のある児童生徒の早期発見及び支援ニーズの適切な把握
◆ 校内の別室を活用した支援など、学校内の居場所づくり
◆ スクールカウンセラーなどを活用した心理教育の推進
7月25日(火)令和5年度埼玉県高校生福祉研究発表会が開催されました!(会場:滑川総合高校)
~本日は、福祉科の大会の様子をお届けします~
この大会は、福祉を学ぶ高校生が介護に関する知識や技術を競う大会で、様々な視点から自立生活支援の方法を創造し、課題解決力の向上を目指すことを目的に開催されています。
[出場高校] 狭山緑陽高校・小鹿野高校・戸田翔陽高校・滑川総合高校・大川学園高校・誠和福祉高校
介護技術部門
研究発表部門
交流会
笑顔あふれる交流会では、生徒実行委員を中心に、様々な企画が行われました。
最優秀賞校は、8月31日に栃木県で行われる関東大会に出場します。みんなで応援しましょう!
介護技術部門 最優秀賞:誠和福祉高校
研究発表部門 最優秀賞:戸田翔陽高校
埼玉教育第6号の発行について
「埼玉教育」第6号(814号)を発行いたしました。
今号は、「教職員の資質・能力の向上と働き方改革の推進」をテーマとしています。
各学校等には、3月14日頃に送付いたしましたので、御覧ください。
県教委の実態調査報告、学校の事例が掲載されておりますので、校内研修等でも是非御活用ください。
巻頭記事は、京都精華大学 ウスビ・サコ学長と当センター所長との対談です。
テーマは「多文化共生社会における教育の果たす役割」です。
ウスビ・サコ学長には、令和4年度関東教育研究所連盟の埼玉大会においても基調講演をしていただく予定です。
8月18日(金)幼稚園等新規採用教員研修第6回研修会、長瀞げんきプラザで実施しました!
幼稚園等新規採用教員研修第6回研修会は、長瀞げんきプラザで実施しました。午前は、秩父ジオパーク 上席推進員 吉田健一先生 をお迎えし、講義「自然の中の遊び」、演習「埼玉の自然を感じて」を行いました。演習では、げんきプラザで自転車を借りて、講義の中で出てきた場所を実際に回りました。暑い中でしたが、風を切って緑の中を走るのは、とても気持ちよく、講義にあった「自然の中で脳は活性化する」ということを実際に感じることができました。皆さん、はじける笑顔でした!
<講義の様子>
<演習の様子:岩畳の対岸>
<演習の様子:ポットホール>
<演習の様子:自然の博物館>
猛暑の中で輝く「チームぴかぴか」の美化活動✨
皆様、猛暑が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
梅雨明け宣言がいよいよ迫る関東の空。宣言待ちきれず、今日も晴れ晴れとしています。
総合教育センターの花壇にふと目を移すと「チームぴかぴか」の輝く活動を垣間見ることができます。
せっかく抜いた雑草も、わずか2週間で元気よくぴょこぴょこと芽を出します。
【雑草に埋もれた花々】がみるみるうちに顔を見せ、美化されていきます。
この暑い中、花壇の手入れも日々目をかけてあげなくては、水、栄養不足に陥ってしまいます。
何より愛情をもって育てた花々は、やはり輝きが違うでしょうか。私の目には花々が生き生きと太陽と水を浴びているように見えました。
その姿はまさに、私たち大人が愛情をもって日々接していく子供たちとの触れ合いそのもの。
何気ない風景の中でも「気配り」や「対話」はとても大切にしていきたい…そんな思いを巡らせてくれた、愛溢れるチームぴかぴかの活動でした。
『暑い中、お疲れ様!』
『いつも総合教育センターをキレイにしてくれてありがとう!』
思わず声をかけたくなる、そんな輝く美化活動の一面をお届けします。
「特別支援教育におけるICT機器の効果的な活用に関する調査研究(1/2年目)」中間報告
3月14日に調査研究の所内発表会で中間報告をしました。
本研究で作成している学習等支援プログラム(仮)は
主に通常の学級において
児童生徒の問題行動や課題に対し、背景要因をふまえ、
今後の支援や指導に役立てるように設計しています。
所内発表では、暫定版のプログラムを紹介し、各自の端末で体験をしてもらいました。
アンケートでは「学校現場が求める調査研究であったか」という項目で
95%の指導主事から「とてもそう思う」という回答を得ました。
今後も学校現場で活用できるよう来年度の完成に向けてブラッシュアップしていきます!
※調査研究報告書やダイジェスト版は4月に本HPにアップします。
【教育資料室】 今月のテーマ別展示のお知らせ
教育資料室では、テーマを決めて資料展を開催しています。
令和7年7-8月のテーマは「授業と学び方の工夫」です。
資料リストなど、詳しくはこちらをご覧ください→【教育資料室 資料室新着情報】
展示資料はどなたでも自由にご覧いただけます。貸出もできます。ぜひお越しください。
総合教育センターについて
総合教育センターの大きな役割の一つに、「教員への研修の実施」があります。
先生方は、その仕事から「絶えず研究と修養に努めなければならない」とされています。
われわれ総合教育センターは、その研修を実施する機関でもあり、年間を通して多くの先生方が研修に訪れます。
昨今はコロナ禍の影響で、細かく部屋を分けて分散して実施することもあります。
また、センターに集合しての研修ばかりではなく、オンラインを活用して所属校でも
研修が実施できるようにするなど、さまざまに工夫を凝らして取り組んでいます。
もうすぐ令和4年度が始まります。
新年度も、状況に応じてさまざまに工夫しながら、先生方の学びを支えていきたいと思います。
(どのような研修を実施しているかについて知りたい方は、このページの上段の「研修」をクリックすると、各種研修についてご覧いただけます。)
生成AIについて学ぶコンテンツの公開について
ホームページ内「教育情報」の「ICT教育」に、生成AIに関するコンテンツを掲載するページ「探究‼ 生成AIの世界」を開設しました。
生成AIに関する基本的な説明や活用に関する情報を公開していく予定です。
是非ご覧ください。
↓画像をクリックしてもページに移動できます。
総合教育センターのサクラ開花宣言!!
総合教育センターのサクラ(ソメイヨシノ)が開花しました!!
2月まで寒い日が続き、3月に入って暖かい日もあり、また、雪が降る日もありましたが、ようやくの開花です。
総合教育センター施設内にある他の花々も開花し、日々華やいでまいりました。
桜咲く季節は別れと出会いの季節です。総合教育センターでは4月になれば新年度の研修がスタートします。
桜の開花とともに、総合教育センターも本格的な春を迎えています。
高等学校中堅教諭等資質向上研修(保健体育)が行われました
8月1日(火)からスタートした教科での研修。
8月は1日(火)・8日(火)・17日(木)・24日(木)の4回行いました。※17日はオンラインでの実施
実技での研修が多く、暑い中ではありましたが、無事に終えることができました。
写真は8日に行わた研修で、ブラインドマスクを着用しての歩行体験、義足体験の様子です。
「教師となって第一歩」幼稚園版・小中高特版が完成しました!
令和4年度版「教師となって第一歩」幼稚園版・小中高特版が完成しました。「年次研修」のページに3月中にアップロードいたします。機関研修、校内研修等で御活用ください。
【金融教育研修】高校5年研_商業教科別研修で「東京証券取引所」及び「日本銀行(本店)」に行って...
高等学校5年経験者研修商業の外部機関研修で、株式会社東京証券取引所と貨幣博物館及び日本銀行本店を訪問し、御講義と見学及びレクチャーを受けました。金融教育の大切さを直に受けることができた1日となりました。
↑”歓迎”の表示をしていただきました。
↑日本銀行本店正面玄関前 にて
受講生からは、次のような声が聞けました。「実際に目で見て、身体で体験することもでき、大変有意義だった。特に日本銀行では普段入ることができない地下金庫に入り、感じたことを授業で生徒に伝えたい。机上の研修では得られない貴重なことが短時間で得られた。」
夏の研修に向けて
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連日、暑い日が続いております。 お体ご自愛いただき、体調のコンディションを整え、研修に臨んでいただければと思います。 そして、通所される際は、安全第一でお願いいたします。 |
センターの桜 その2
総合教育センターの東側には、利根大堰から武蔵水路が流れています。その水路沿いに桜並木が続いていますが、センターの周辺もだいぶ咲き始めています。
←道路右側が総合教育センターです。
まだつぼみもありますが、だいぶ咲いてきました
↓
なお、満開になるとこんな風景になります。
(写真は昨年の3/31のものです)
↓
春は出会いと別れの季節です。各学校でも卒業生との別れ
があったことと思いますが、巣立っていった生徒たちのあと
には、新入生との出会いが待っていて、先生方にとっては、
またあわただしい、しかし楽しみな1年がスタートします。
われわれ総合教育センターも、先生方をはじめとしてまた
新たな出会いがあることを楽しみに、準備万端にして新年度
を迎えたいと思います。
【教育資料室】今月のテーマ別資料展示のお知らせ
教育資料室では、テーマを決めて資料展を実施しています。
令和5年9月のテーマは「生徒指導」です。
資料リストなど、詳しくはこちらをご覧ください→【教育資料室 資料室新着情報】
展示資料はどなたでも自由にご覧いただけます。貸出もできます。ぜひお越しください。
島根県教育センターとの連携事業
平成30年に島根県教育委員会と埼玉県教育委員会が「高等学校教育分野における連携協力協定」を締結、また両県教育センターにおいても、令和2年1月に「教職員研修における連携に関する覚書」を締結し、オンラインによるセンター所員の研修相互視聴や共同研究などを行い、連携を深めているところです。
令和4年度には、研修講座の相互乗り入れが始まります。これは両県の教職員が互い教育センターの研修講座にオンラインで参加するものです。埼玉県の教職員の方が島根県教育センター主催の研修講座に参加できます。
4月に学校に届きます「令和4年度研修案内」をご覧になり、ぜひ参加してください。
埼玉教育第1号を発行しました
令和7年度「埼玉教育」第1号を発行しました。
特集は ①確かな学力の育成 と ②豊かな心と健やかな体の育成 です。
このホームページ内にある「埼玉教育」のバナーをクリックいただきますと
ダウンロードが可能な埼玉県立図書館ライブラリーに遷移します。
ぜひ御一読ください。
↓ こちらの画像をクリックいただいても遷移できます。
次期埼玉県教育振興基本計画策定に向けた教職員からの意見募集について
教職員の皆さまから、次期計画策定に当たっての「これからの本県教育にとって必要な取組」について、アイデアを募集しています。
様式等の指定はなく、手軽に提案可能です。リンクの「埼玉教育ナレッジ&アイデアボックス」ページにある専用フォーム(電子申請・届出サービス)より、皆さまのポジティブ・前向きな提案を、是非お寄せください!
http://www.pref.saitama.lg.jp/f2203/knowledgeandoidea.html
※募集期間:8月28日(月)~9月11日(月)
※いただいた提案は、次期計画策定に当たっての参考としていきます。
専門研修の御案内
子供たちが夏休みを迎えるまで、あとわずかとなりました。
夏休み期間は、総合教育センターでの年次研修が本格化します。
年次研修の他に、総合教育センターでは、専門研修も行っております。
専門研修は、各教科等の専門性を高めることを目的とした研修で、希望者が申し込むタイプの研修です。
研修の概要等を確認し、管理職と相談の上、御参加ください。
下記をクリックすると、画像のページにジャンプします。
↓
入試情報
特別支援学校初任者研修「食農教育体験研修」
特別支援学校初任者研修「施設体験研修Ⅰ・食農教育体験研修」の全日程が先日の7月9日に終了となりました。
受講者は「食べる」ということについて、そしてそれを支える「農業」について、田植えの体験や牛やポニーなどに触れながら学びました。
一日の体験の感想では、「改めて『命をいただいている』ということを実感し、子供達にも伝えていきたい。」ということを聞くことができました。
【実施内容】
・野菜の収穫体験
・牛・ポニーの飼育管理体験
・水稲の栽培管理体験
令和4年度 初任者研修(第1回)実施!
4月に入り、新年度が始まりました。
総合教育センターでも、いよいよ令和4年度の研修がスタートです。先陣を切って、4月5日(火)に、幼稚園、高等学校、特別支援学校、養護教諭、栄養教諭等の初任者研修がオンラインにて行われました。
研修では、教師としての心構えについての講義が行われたり、服務など実務的な内容や今後の研修予定等についての講義がありました。オンラインということで、受講者は目の前にいませんが、カメラの向こうの受講者に向けて熱のこもった講義が行われました。受講者も「教師となって第一歩を踏み出した」という実感がわいてくるような研修だったのではないでしょうか。
なお、次回は集合しての研修を予定しています。このように、オンラインと集合しての研修とを合わせて実施していく予定です。
(写真は、オンライン研修を中継しているときの様子です)
今後とも、受講者にとって実り多い研修となるよう、取り組んでいきたいと思います。
特別支援学校初任者研修「全体研修Ⅴ」を実施しました。
9月6日(水)に特別支援学校初任者研修をオンラインで実施しました。 今回は、「情報モラル教育の推進」「いじめ等生徒指導上の諸課題の理解と対応」「長期欠席・不登校の理解と対応」「教師の授業力向上の取組について」といった講義を行いました。これらの講義に加えて総合教育センター高田参与(前教育長)から特別講話「初任者の皆さんに向けて」をいただきました。初任者の気持ちに寄り添いながら、今までの5か月間を振り返って自己採点してみることや、「授業がいのち」「専門性を磨く」「自分自身を磨く」、という三つの大切なことをお話しいただきました。初任者にとって、大変励みとなる言葉をたくさんいただき、「学び続けることを忘れず児童生徒一人一人に向き合い、授業、専門性、自分自身磨きに取り組んでいこうと思いました」という感想がありました。
『2025彩の国進学フェア』に参加・出展しました!
総合教育センターでは、専門高校長会および高校教育指導課と協働で「専門高校」魅力創造プロジェクトを展開しております。7月12日(土)~13日(日)さいたまスーパーアリーナにて『2025彩の国進学フェア」が開催されました。今年は、「専門高校6分野(農業・工業・商業・家庭・看護・福祉)」の説明に加え、次年度から新たに設置される“情報”に関する学科についてもご紹介をしました。多くの方にブースにお立ち寄りいただけましたことに感謝申し上げます。
秋には、「産業教育フェア」が県内4地区会場で開催されます。専門高校生の日頃の学びを生かした体験コーナー、発表会、物販等、企画が盛りだくさんです。ぜひ、お近くの会場にお立ち寄りください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
教育DX担当を新設しました!!
令和4年度より、総合教育センターでは、新たに「教育DX担当」を設置いたしました。
「DX」とは、デジタル・トランスフォーメーションの略で、デジタル技術を用いて、人々の生活をより豊かにするための「変革」をいいます。
当センターの「教育DX担当」は、目指す学習の姿、目指す校務の姿の先進的事例の提示や、ICT(デジタル)技術を活用した教育活動の「変革」を促進し、学校現場のDX推進、DX人材の育成の手助けを行ってまいります!!
【小学校中堅教諭等資質向上研修】を実施しました
本日、来所での小学校中堅教諭等資質向上研修を実施しました。
午前中は全体、午後は教科等に分かれての実施となりました。
各教科では学びのネットワークを広げるため、アイスブレイクや協議が多く実施されました。
中堅教諭の先生方が学校の中核的存在として活躍する際に、この研修が役に立ちますよう、センター一丸となって今後の研修も引き続き行って参ります。
JICAコーナーの紹介
一般研修棟1階にはJICAコーナーがあります。
写真や資料などが展示されており、レイアウトも工夫されています。
センターにお越しの際には、ぜひ足を運んでください。
当センターではJICAとの連携を行っています。詳しくはこちらのページご覧ください。
JICA講演会「あなたならどうしますか?」~緒方貞子さんから何を学び、どう生きるか~ in 熊...
JICAの御協力で標記講演会を9月25日(月)に熊谷女子高校にて実施します。
講演会に向けて緒方貞子さんを紹介するパネルの展示をさせていただきました。
熊谷女子高校 3階 図書室前
図書室内の緒方貞子さんに関する書籍も合わせて展示していただけました。
『生徒がイキイキ! 専門高校ニュース~浦和工業高等学校編~』
6月21日(土)、22日(日)の2日間、さいたま市内のショッピングモールにおいて、県立浦和工業高等学校の設備システム科と情報技術科が交流イベントに参加しました。
設備システム科は塩ビ管を使った水鉄砲づくり体験を、情報技術科は学校給食の製造工程を、VRゴーグルを着用して視聴する体験を行いました。
水鉄砲づくり体験
VR体験「おいしいを届けるトコろんキッチン」
ここからはVR体験の内容について御紹介します。
VRコンテンツの制作は全て生徒が行いました。撮影は所沢市の「第2学校給食センター(トコろんキッチン)」の協力を得て行いました。衛生管理が厳密な給食センターにおいて、衛生面の指導を受け、360°カメラを用いて行いました。
その後撮影した動画を編集し、21日からのイベントで披露しました。
↑ VRゴーグル内の映像の様子
イベントの参加者は二日間で260名を超え(昨年度は約200名)ました。
体験した子どもたちは、給食が調理される様子を感動しながら見ていました。
参加した生徒の皆さんからは、「体験した子供から『楽しかった』、『もう一回やりたい』という言葉を聞いた時は素直にうれしかった」や「今までサ-ビスを受ける側でしたが、サービスを与える側になり、どのようにすれば喜んでもらえるのかを考える経験を積むことができた。この経験を将来に生かしたい」などの感想が寄せられました。
昨年度も「牛乳ができるまで」と題したVRコンテンツを制作してとても好評でした。
今回のVR体験や水鉄砲づくりでは、工業高校生が日々の学習で培った知識と技術を活用し、地域の方々にとても喜ばれる素晴らしい取組みとなりました。
また、生徒の皆さんが、来場された方々に作り方や体験の方法を丁寧に説明しているのも印象的でした。
ものづくりを通じて人づくりも行っていることが、生徒の皆さんの様子から感じられました。
5経験者研修「異校種授業研究会」を実施しました。
9月12日(火)に行田市立西中学校を会場に、異校種授業研究会(主催:行田市教育委員会)を実施しました。
この研修は、異なる校種の教員が授業研究を通じて、児童・生徒の発達段階に応じた教育内容や方法について、相互理解を深めるとともに、授業力を向上することをねらいとしています。
主な研修内容としては、公開授業参観(全クラス)、研究授業参観(数学)、研究協議、講義「小中の系統とキャリア教育」です。
研究協議では、公開授業および研究授業の内容を踏まえ「小中高の接続を意識した教育活動」や「主体的・対話的で深い学びの充実について」をテーマに、それぞれの校種やこれまでの経験を基に、会場校での指導の視点や授業の様子などを中心に、各校でどのように活かしていくのかなどについて活発に協議を行いました。
この研修を契機に、受講生の皆さんには、児童・生徒のより良い成長と学びのため、異校種との連携を図ってもらいたいと思います。
なお、異校種授業研究会は、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校(計55校(園))を会場に9月上旬から11月下旬にかけて実施します。9月12日は埼玉県立熊谷特別支援学校においても実施しました。
高等学校初任者研修(第2回)
4月13日(水)に、高等学校の初任者研修がセンターにて実施されました。
昨年度までは新型コロナウイルス感染症の影響で、多くの研修がオンラインでの実施となり、実際に初任者同士が顔を合わせて研修を行う機会がほとんどない状態でした。今年度もいまだ楽観できない状況ではあるものの、十分に対策をこらして、集合しての研修を実施しました。特に今回は、各研修室の人数をおさえて空間を十分に確保したり、天気にも恵まれたので窓も大きく開けながら実施することができました。
←朝の受付での検温
←講義の様子
午後は「チーム力向上」をテーマに、クラス開きなどで人間関係を円滑にするための手法を実際に体験する研修を、初任者の先生方の交流もかねて実施しました。
←自己紹介中!
←各々の目標を書きます
先生方には感染予防対策に十分に協力していもらいながらの実践となりました。
マスク越しではありますが、このようにお互いが同じ空間で何かを共有するような場面を作ることの大切さを改めて感じることができました。このような研修が普通にできることがいかに素晴らしいことかを忘れず、1日も早い終息を願い、予防と実践のバランスを取りながら、これからも効果的な研修内容の提供と実施を目指していきたいと思います。
先生方、お疲れさまでした!
小・中学校初任者研修第9回研修が行われました。
小・中学校初任者研修第9回研修(非集合型研修)が行われました。
特に小学校の方では、理科・図工・音楽を学ぶ日であり、非集合型研修の特色を生かした研修を実施いたしました。
【理科の配信の様子】
【音楽の配信の様子】
【図工の配信の様子】
今年度も第9回まで研修を終えました。
次回からの小・中学校初任者研修では、センターでの集合型研修が続きます。
受講者の皆様にとって、学び多き研修となるよう努めていきたいと思います。
新登場!特別支援教育研修~つながるTひろば~
「特別支援教育を学びたいけれど、時間がない。」「相談したいけど、相談できる人が近くにいない」「新担当ではないので研修の場がない。」「大学の先生の講義を受けてみたい!」これらにあてはまる先生方、待望の新しい専門研修が登場しました!
いつでも
オンデマンド(国立特別支援教育総合研究所の「学びラボ~特別支援教育eラーニング~」)で理論を学ぶことができる!
どこでも
・所属からオンラインで大学の先生の講義が受講できる!
(8月9日「知的障害」・「自閉症」・8月3日「発達障害」・「インクルーシブ教育の推進」※希望者)
・オンラインで所属からミーティングに参加し情報交換ができる!(9月28日、11月22日、1月31日の3回)放課後1時間程度
・研修情報サイト、Googleフォームを活用した情報提供、相談ができる!
誰でも
特別支援学級担任、通級指導教室担当者で2年以上の経験がある方
小・中学校、高等学校で通常の学級を担任していて、特別支援教育に興味関心のある方
特別支援学校の教員で、小・中学校、高等学校の特別支援教育に興味関心のある方
〇研修参加の申込み
参加申込みは所属長の承認を得たうえで学校支援コミュニケーションサイトからお申し込みください。
学校支援コミュニケーションサイトにログインしてからの申し込みになります。
なお、ログインには別途学校宛に通知したユーザID・パスワードが必要です。
(※平成30年4月6日付け「総セ第632号」で再通知いたしました学校支援コミュニケーションサイトのユーザーIDおよびパスワードをご利用ください。)
〇申込み締切り
令和4年5月20日 (金曜日)予定→令和4年6月20日 (月曜日)までに延長しました
※先着順として定員になり次第、締め切らせていただきます。
「研修案内」をHPに掲載しています!
「研修案内」には、「教員等の資質向上に関する指標」に係る自己評価シートを掲載しました。
総合教育センターは、「未来を育てる知の拠点」をミッションとして、ライフステージに応じた総合的・体系的な研修を提供しています。
皆さまの積極的な受講をお待ちしています!
【専門研修】管理職・「探究的な学習」に本気で取り組むマネジメント研修会(第1日目)を実施しました
7月31日(木)に、福井大学の清川亨教授をお招きし、『管理職・「探究的な学習」に本気で取り組むマネジメント研修会』の第1日目を実施しました。
清川先生は、大学での御指導だけでなく、教職員研修機構(NITS)にて現職の先生方にも御指導をいただいております。
研修会では、『そもそも「探究」とは何か?』ということを、まずは参加された先生方で考えることからスタートしました。「探究」を捉えるために、言葉だけでなく創作を通して考え、互いに語り合いました。また、それぞれが所属校の実態を考えることで、所属校における「探究」について深めることができました。
【中学校・社会科】5年経験者研修を実施しました
9月22日(金)に、中学校5年経験者研修の教科別の研修を実施しました。(一部教科は別日程で実施)
この研修は、教科等の指導に関する専門性を高めることなどをねらいとしています。中学校社会科では、午前は県立文書館、午後はさいたま地方裁判所(ともにさいたま市浦和区)を会場に実施しました。
午前中に研修を行った県立文書館は、埼玉県地域の中近世から近現代に及ぶ古文書類、明治初年以来の県の行政文書(公文書)・行政刊行物のほか、県域を中心とした地図・航空写真、『新編埼玉県史』編さん時の収集資料、埼玉新聞社撮影の戦後報道写真など、130万点を超える記録資料を収蔵しています。当日は、「外部機関を活用した授業づくり」として職員の方から講義・演習を行っていただきました。貴重な実物資料に触れながら、授業における資料活用などについて考えました。
午後は、さいたま地方裁判所へ赴きました。裁判所では、裁判官の方から解説をしていただきながら、実際の法廷を見学しました。さらに模擬裁判を行い、法廷での裁判を体験する機会をいただきました。体験後には受講者の質問にも答えていただいたりしました。
実習後には受講者から、「今後の授業実践に生かせる有意義な研修となった。」「歴史的資料の魅力や効果的な活用方法を学ぶことができた。」「法廷に入って模擬裁判ができたことは貴重な経験となった。」といった声があり、充実した研修となりました。
県立文書館・さいたま地方裁判所の皆様、研修に御協力いただき、ありがとうございました。
【募集】読書活動推進講座参加者募集のお知らせ
「読書活動推進講座」の参加者を募集しております。対象は、教員、図書館に勤務されている方、読み聞かせボランティアに所属されている方です。新しく担当になられた方、経験の浅い方、ボランティアに所属しているが読み聞かせ未経験の方、どなたでも大歓迎です。
実際に参加者の方に読み聞かせをしてもらい、実践を通して読み聞かせの基本の「き」から学びます。御興味のある方は、担当 石田(048⁻556⁻3393)まで御連絡ください。【横版】読書活動推進講座チラシ.pdf
「令和4年度生徒指導・教育相談上級研修会」が始まりました!
4月27日(水)、令和4年度第1回生徒指導・教育相談上級研修会が行われました。この研修会は、生徒指導・教育相談中級研修会又は学校カウンセラー養成中級研修会修了者の中から選考された者を対象としており、今年度は48名の受講者 となりました。研修の目的は、①学校や地域における生徒指導・教育相談の中核を担うため、質の高い生徒指導・教育相談の推進に必要な理論や技法・態度を習得する②県や地域における研修会等の指導者として活躍できるよう、生徒指導等の諸課題へ対応できる高い指導力や実践力、児童生徒の「学び」をコーディネートする力を身に付ける、となっています。1月24日までの全11回で行われます。
「埼玉県の教育を知ろう」大学生のためのセンター見学会
「埼玉県の教育を知ろう」というテーマで県内の大学生に向けて、センター見学会を実施しました。
大学生が、真剣なまなざしで、話を聴いたり、見学したりする姿が印象的でした。
近い将来埼玉県で一緒に働けたらいいですね。
【入試情報】
令和4年度埼玉県公立高等学校入学者選抜実施状況【確定版】を掲載しました。
研修生の皆さん、屋上庭園で一息入れてください。
センターには、小規模ですが「屋上庭園」があります。
いくつかベンチも置いてあります。
夏も終わり涼しくなってきましたので、天気の良い日には、研修の合間に是非ご利用ください。
【庭園は2階と3階に分かれています】
<庭園の様子①> 2階部分
ベンチもあります。
階段から3Fに登れます。
<庭園の様子②> 3階部分
緑に囲まれ、ウッドデッキ風です。
<庭園入口> 2階:一般研修棟と専門研修棟の渡り廊下
扉の鍵を開け、階段を上ると庭園に出られます。
令和7年度「オンライン連携講座」をセンターより配信
県教育員会では、県立高校全体の教育力向上を図るため、県教育委員会が指定する高校等が開設する大学進学希望者等を対象とした講座に、希望する全県立高校の生徒がオンラインにより参加できるようにすることで、生徒の進路実現に資する取組を実施しています。
県立総合教育センターでは遠隔授業を行う研究拠点として、所内での配信練習の実施や他県への視察を行うなど取組を進めております。埼玉県の児童・生徒にとってより良い教育環境を構築できるよう、今後も研究を進めてまいります。
毎日センター内を清掃して皆さんの来所をお待ちしています!
研修や相談等で来所された皆様が、気持ちよく施設を利用いただけるよう、
毎日センター内を清掃しています。
各研修室の研修机も清掃しています。
もちろん、コロナウイルス感染予防対策も万全を期しています。
どうぞ安心して御利用ください。
第2回「埼玉県の教育を知ろう」大学生のためのセンター見学会
「埼玉県の教育を知ろう」というテーマで県内の大学生に向けて、センター見学会を実施しました。
本日の見学会では、県内の大学2年生から大学4年生の学生が参加しました。
大学生が、真剣な眼差しで、話を聴いたり、メモを取ったりする姿が印象的でした。
大学4年生は、いよいよ採用試験が近づいてきましたね。
教員は未来を育てる素敵な職業です。ぜひ、一緒に頑張っていきましょう。
小学校初任者研修 第2回研修会 Bグループ(5月6日)の実施
第1回に引き続き、非集合型で研修会を実施しました。
研修では、学級経営・学級づくりにについての講義や道徳について魅力ある授業づくりなどについて講義が行われました。
体育の講義では、チャットに現在の体育授業の悩みを入力してもらい、講義の中で参考になるような話をするなど、受講者が聞いてみたいことに触れながら講義を進めていました。これは、オンライン研修の良さだと思います。
次回は集合しての研修を予定しています。初めてのセンターでの研修で、同期と顔合わせができます。非常に楽しみですね。
【 教職課程(中・高 家庭科)を学ぶ女子栄養大学4年生が来所しました! 】
10月6日(金)教職実践演習の授業の一環として、女子栄養大学 栄養学部 保健栄養学科 教職課程コースで学ぶ4年生18名が来所し、埼玉県立総合教育センターや埼玉県の家庭科教育について学びました。
[総合教育センター概要について]
[連携事業(JICA)について]
[展示ブースにて]
[家庭科指導について]
教員は、未来をつくる子どもの成長に寄与できる素晴らしい仕事です。
「教育は人なり」 これから教員になる皆さん!何事にも前向きに挑戦し、学び続ける教員になってください。
みなさんの未来に期待しています。
8月8日(金)特別支援学校中堅教諭等資質向上研修が当センターで行われました。
午前は、東京ガス星光会会長 阿久根謙司 氏をお招きして、「学校現場に活かすコーチング」というテーマでご講義をいただきました。ご講義では、コーチングとは「考え工夫する環境を作り、自発的な行動を起こさせるためのコミュニケーションマインド」であること、また、「言語化を促すこと」が重要であることなど、学校現場における実践に役立つ貴重なお話を伺うことができました。
午後は、「アサーション演習」、「事例研究S方式」を実施し、参加者同士による熱心な協議が行われました。本研修で得た学びが、今後の教育活動を通じて子供たちに還元されることを願っております。
未来を拓く「学び」プロジェクト指導主事研修会を実施しました
4月25日(月)に、教育局に今年度着任した指導主事を対象に、未来を拓く「学び」プロジェクト指導主事研修会を実施しました。 本プロジェクトは、生徒の「主体的・対話的で深い学び」を実現するために、「知識構成型ジグソー法」の手法を用いて、協調学習による授業改善を目指す取り組みです。埼玉県ではCoREF(一般社団法人教育デザイン研究所CoREFプロジェクト推進部門)と連携し、研修にも取り入れています。
当日は、CoREFから飯窪先生と齋藤先生を講師としてお招きし、生徒の「主体的・対話的で深い学び」を実現するための授業づくりの視点について確認しました。
← 指導主事として改めて講義を受けます
← 講義後、知識構成型ジグソー法を体験!
参加した指導主事は、「知識構成型ジグソー法」について研修を実施し、自分で考え、対話を通じてどのように理解を深めていくかということを生徒の目線に立って体験することで、改めて「学び」のイメージを共有し、理解を深めました。
あわせて、事務局である高校教育指導課の指導主事とセンターの教科担当指導主事とで、今後の運営方法などについて共通理解を図るとともに、情報交換を行いました。
この研修会をとおして、知識構成型ジグソー法の本質に触れるとともに、指導主事同士の担当を超えた交流を図ることができました
夏の学びを、2学期の教育活動へ
来週の月曜日は9月1日。
すでに新学期がスタートしている学校もあるかと思いますが、多くの学校では、児童生徒が夏休みを終え、新たな気持ちで学びを再開する時期となります。
8月は、各種年次研修や専門研修などが実施され、県内の先生方が熱心に学ばれている姿が見られました。先生方が研修で得られた新たな知見や気付きが、2学期の教育活動の中で子供たちの学びをより豊かにすることを期待しています。
暦の上では「処暑」を迎えましたが、日中は依然として厳しい暑さが続いています。体調を崩しやすい時期でもありますので、くれぐれもご自愛ください。
高等学校初任者研修(第3回)教科別研修Ⅰ
5月最初の高校初任者研修は、それぞれ専門教科ごとに分かれての「教科別研修」を実施しました。
各研修室では、講師による教科の専門性に関する講義があったり、経験豊富な先生から授業実践の方法についてお話しいただいたりと、各教科とも工夫を凝らした内容で熱心に講義が進められました。
また、初任者同士での研究協議や話し合いでは、持ち寄った各自の抱えている疑問や悩みを出し合う場面もありました。同じ教科ということもあり、有意義な意見交換や情報共有ができた1日でした。
【教育資料室】 今月のテーマ別展示のお知らせ
教育資料室では、テーマを決めて資料展を開催しています。
令和7年9月のテーマは「スクールリーダー」です。
資料リストなど、詳しくはこちらをご覧ください→【教育資料室 資料室新着情報】
展示資料はどなたでも自由にご覧いただけます。貸出もできます。ぜひお越しください。
教育DX担当の紹介
令和4年度より、総合教育センターでは、新たに「教育DX担当」を設置いたしました。
日々
ICTを活用した研修の推進やオンライン研修のサポート、
ICT技術を活用した教育活動の「変容」「変革」の促進などに取り組んでいます。
引き続き
「目指す学習の姿・目指す校務の姿の先進的事例の提示」「ICT(デジタル)技術を活用した教育活動の変革を促進」「学校現場のDX推進」「DX人材の育成」の手助けを行ってまいります。
※「DX」とは、デジタル・トランスフォーメーションの略で、デジタル技術を用いて、人々の生活をより豊かにするための「変革」をいいます。
新課程科目「公共」と接続した活動について取材しました
総合教育センターでは、各科目の実践や社会と結びついた学習など、特色のある取組を調査し紹介しています。
所沢西高校では、現在、2年生の3名がリアビズ(高校生模擬グランプリ)2023に参加しています。昨年度「公共」で学習した「経済分野」などの内容を、自分たちで実際に会社を運営することで、社会におけるリアルな学びへ深めています。同校は、第一次審査を突破して最終審査へと進み、現在、自分たちで企画した商品の販売を行っています。
◆詳細はこちら 所沢西高校HP:https://tokonishi-h.spec.ed.jp/
リアビズに参加して模擬会社茶々を立ち上げた3名の生徒にお話を伺いました。
Q 「公共」の授業で学習したことが、今回の取組にどのように活用されていると感じていますか?
〇需要や供給、均衡価格などの知識が、商品の価格設定を考える上でとても役立った。
〇国際社会の分野でSDGsに関する学習を行ったことで、商品の付加価値を検討する際に自分たちならではの視点を
見つけることが出来た。
〇授業で行ったプレゼンテーション(商品案の企画・発表)を経験して、自分たちで一から作る楽しさや、斬新なア
イディアを考える面白さを感じることが出来た。
Q 活動を通じて経験したことの中で、どのようなことが印象に残っていますか?
〇一次審査で、自分たちの商品の独創性が社会人の審査員から評価されて嬉しかったが、一方で、実用性などの具体
的な課題点を指摘されて焦りを感じた。
〇商品の仕入れ先を探すときに、実際にメールや電話で連絡をしてとても緊張した。断られたこともあり決まらない
不安も大きかったが、引き受け先が見つかりとても安心した。
〇最終審査に残った学校を対象としたセミナーの中で、損益分岐点といった新たな知識を学ぶことが出来た。
Q 最終審査のプレゼンでは、どのようなことを伝えたいですか?
〇埼玉県の名産品を商品に使用している(狭山茶の茶殻・小川和紙)。自分たちの考えた商品を通じて、もっと多く
の人に埼玉について知ってもらいたい。
〇私たちの思いが形になるまでのストーリーを、ぜひ多くの人に伝えたい。
〇「蓄光」という視点へのこだわりや、顧客に合わせて商品の「花の色」や「容器」を変えている工夫を見てほし
い。
この後は、10月中の商品販売を終えたのちに、最終審査における利益率や商品のプレゼンテーション等で結果が決まります。
お忙しい中でお話をお伺いした生徒の皆さん、本当にありがとうございました。
★所沢西高校の生徒が企画した商品
商品の説明はこちら
★商品についての説明
第3回 新規採用栄養教諭等研修
5月18日に第3回新規採用栄養教諭等研修が行われました。今回は3つの講義を受講しました。
1つ目はカウンセリングについてお話をいただきました。カウンセリングの基礎的な内容の講義と演習を行いました。演習では講師の先生が内容を栄養教諭に照らし合わせていただき、受講生もより実践的に学ぶことができました。
2つ目は献立に関するお話をいただきました。講師の先生による日常的な取り組みが数多く紹介されました。児童生徒がおいしく食べられるような味付けの工夫、各教科と関連した食材を献立に入れる工夫、国内外の郷土料理や地場産物を取り入れる工夫、また毎日給食を調理してくださる調理員さんの様子を動画を用いて児童に発信している様子など、どれも参考となる事例を学ぶことができました。
3つ目は食中毒についてのお話をいただきました。講師の先生の専門的な知見から大変興味深いお話が数多くありました。豊富な事例を通じ、その原因や対策についてわかりやすく学ぶことができました。
どの内容も日々の実践に結びつく内容であり、有意義な研修を行うことができました。
令和5年度登載公立小・中学校等校長候補者研修会が行われました
令和5年10月12日、令和5年度登載公立小・中学校等校長候補者研修会が行われました。
この研修は、学校経営について研修を行うことで、校長職としての資質を育成するものです。
「人事評価について」「これからの時代の学校管理職について」「学校組織マネジメントについて」
講義、協議が行われました。受講生は熱心に講義を聞き、活発に協議をしていました。
【講義の様子】
生徒がイキイキ! 専門高校の学び紹介~福祉科編~
~本日は、7月23日(水)に行われた福祉科の大会の様子をお届けします~
「令和7年度埼玉県高校生福祉研究発表会兼関東地区福祉研究発表会予選会」
この大会は、福祉を学ぶ高校生が日頃から学習してきた知識や技術を基礎として、様々な視点から自立生活支援の過程や方法を創造し、福祉を深く考察する力や課題発見、解決力を育成することを目指した大会です。
当日は、各校から選出された生徒実行委員が、司会や会場準備等の運営に携わり、大会全体を盛り上げていました。
[出場高校(五十音順)]
大川学園高校・小鹿野高校 ・狭山緑陽高校
誠和福祉高校・戸田翔陽高校・滑川総合高校
[介護技術部門の様子]
[研究発表大会の様子]
[交流会の様子]
[閉会式の様子]
JICA講演会「あなたなら何をしますか?」~緒方貞子さんから何を学び、どう生きるか~ in ...
JICA東京の御協力で出張講演会を9月25日(月)に熊谷女子高校で実施しました。
その様子がJICAのHPに掲載されましたので、ぜひご覧ください。
https://www.jica.go.jp/domestic/tokyo/information/topics/2023/1518907_14652.html
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総合教育センターに彩りを ~季節を感じる花々~
爽やかな秋風が吹く季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
総合教育センターの木々の剪定や、季節のお花をきれいに飾ってくださっているのは、「チームぴかぴか&清掃員」の皆さんです。清掃活動や花壇の手入れ、研修に向けた準備やお手伝い等、いつも様々な業務を通じて、センターを支えてくれています。
[朝の清掃のひとコマ]
[埼玉史跡の博物館からの依頼:勾玉作りキットを作成中]
夏の研修の一コマ ~教材研究の大切さを感じる一日~
教材研究は、教材を深く知り、子供たちにどのような力をつけさせたいかを明らかにしたうえで、どんな授業を展開しようか研究するものと言われています。初任者からベテランまで、いつも限られた時間の中で、どの先生も行っています。
夏休みの研修では、同期の先生方で一緒に教材研究をする教科がありました。この研修で聞こえてきたのは「様々な経験を積んだ同期とする教材研究は楽しい」「浅かった部分が深まった」「早速、2学期の授業で活用してみたい」など、前向きな声でした。
参加した先生方、お疲れさまでした。
総合教育センターでは、先生方が各学校での実践に活かしていただきたいと考え、様々な研修を実施しております。引き続き、学び続ける教師であってほしいと願っております。
※写真は具体物を操作しつつ、ICT機器も活用した模擬授業の一コマ