センターニュース

センターニュース掲載スタート

 ホームページの新コーナーとして

 「センターニュース」の掲載をはじめます。

 

 研修や調査研究等の総合教育センターの業務に関する情報や教育に関する情報等を積極的に発信していきますので、是非ご覧ください。

学校からの要請を受けて校内授業研究会の指導を行なっています

総合教育センターでは、
市町村教育委員会や学校からの要請を受けて研修指導者を派遣する
「要請研修」を行っています。
教職員研修担当では、今年度161回の依頼を受けて実施してきました。

先日は小学校からの依頼により、
教科におけるICT活用に関する校内授業研究会の指導助言を行いました。
2年生の道徳科で1人1台タブレットを活用した授業で、
児童は教師からクラウドを通じて配布された教材に楽しみながら取り組んでいました。
情報教育担当指導主事が指導を行い、
他校でのICT活用の事例紹介やデジタル教科書に関する取組などについてお話ししました。

行田本所、廊下の案内テープを補修しました

総合教育センター廊下テープ

総合教育センターでは、来所した方が迷わずに研修室にたどり着けるよう、
廊下に案内用のカラーテープ表示をしています。
今年度、オンラインでの研修は増えましたが、
センターでの集合研修時には多くの受講者が
この案内テープを頼りに歩く姿が見られました。

今年度の研修を終え、先日、切れたり汚れたりしたこのテープを
職員作業として張り替えました。

来年度も、来所された方が気持ちよく研修に向かえるよう、所員全員で環境を整備していきたいと思います。

グラウンドと体育館をスポーツ活動に利用してみませんか

 総合教育センターでは、グラウンドと体育館をスポーツ活動の場として県民の方々に開放しています。
 当センターの行事等がある場合や年末年始等を除き、土日祝日(午前、午後、夜間)と平日夜間に利用できます。照明を利用した場合には料金がかかります。
 概ね5人以上の団体で、事前の登録申請が必要です。
 詳細は、電話等でお問い合わせいただくか、当センターホームページのトップページ左側にある「体育施設開放」をご覧ください。

 

高校入試が始まりました!

2月24日(木)は、令和4年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における「学力検査」が行われます。

受検生の皆さんは、この日に向けて志望校を決め、合格に向けて一生懸命勉強してきたことと思います。

その努力が実を結び、大輪の花を咲かせる結果となるよう、応援しています!

 

さて、総合教育センターでは、公立高校の魅力を伝え、入試に関する様々な情報を紹介するページを用意しています。

ご覧のページから「入試情報」のページに進むと、入試の情報はもちろん、各県立高校が作った「学校紹介動画」が見れたり、専門高校(農業・工業・商業・家庭・看護・福祉)の魅力を紹介する「専門高校の魅力を伝える動画」も公開しています。

ちょっと気が早いかもしれませんが、これから高校選びを始めようとしている皆さんの役に立つ情報がたくさん詰まっていますので、ぜひこちらもご覧ください。

 

令和3年度 生徒指導・教育相談各研修会終了のご報告

 令和3年度の生徒指導・教育相談に係る各研修会が無事終了いたしました。

 今年度は、各研修会とも、新型コロナウイルス感染防止の観点から、急遽、日程や実施方法が変更になるなど、受講された先生方にはご迷惑をおかけしました。ご協力に感謝申し上げます。参加された先生方の「振り返り」を通して、成果と課題を確認することができました。

 非集合型の研修では、協議・演習の進行やレポートの提出、振り返りフォームへの入力・送信等の方法が正確に伝わらないなど、運営上の課題も見られました。

 来年度につきましては、今年度の反省を生かしつつ、より充実した研修会が実施できるよう計画していきたいと思いますので、積極的な参加をお待ちしています。

【令和3年度生徒指導・教育相談各研修会】

 ○生徒指導・教育相談上級研修会(特定研修) 全11回

 ○生徒指導・教育相談チーム力向上研修会(特定研修) 全2回

 ○生徒指導・教育相談中級研修会(専門研修) 全5回(市町村共催)

 ○生徒指導・教育相談スキルアップ研修会(専門研修) 全3回

特別支援教育担当ページを解説!「センターHPナビ」の御紹介

官民連携事業 次世代の学び創造プロジェクト「まなプロ」について

 総合教育センターでは、令和2年度から「官民連携事業次世代の学び創造プロジェクト(通称まなプロ)」に取り組んでいます。「まなプロ」とは、企業やNPO法人等のみなさまからの提案を基に、学校教育の課題解決に向けた研究・開発を行う仕組みのことです。「まなプロ」により、センターでは、企業等の教育リソースを借用しながら新しい指導方法や教材を協働で開発することを通して、指導主事の専門性の向上や学校の授業支援などを行っています。令和3年度までに8件のプロジェクトが採択されました。令和4年度も募集する予定です。

 応募・問い合わせは「まなプロ」専用ホームページから

今後の不登校対策について

 国、埼玉県ともに、不登校児童生徒数は依然として高水準で推移しており、生徒指導上の喫緊の課題となっております。こうした中で、文部科学省では、今後の不登校の児童生徒への支援策を話し合う有識者会議を継続して行っています。2月17日に開かれた第4回の会合では、これまでの議論を取りまとめた「不登校報告書」の素案が示されました。今後重点的に実施すべき施策の方向性として、大きく5点示されています。課題解決のため取組の推進の参考としてください。

 ◆ 魅力ある学校づくり

 ◆ 教育機会確保法の学校現場への周知・浸透

 ◆ 不登校傾向のある児童生徒の早期発見及び支援ニーズの適切な把握

 ◆ 校内の別室を活用した支援など、学校内の居場所づくり

 ◆ スクールカウンセラーなどを活用した心理教育の推進

 

埼玉教育第6号の発行について

「埼玉教育」第6号(814号)を発行いたしました。

今号は、「教職員の資質・能力の向上と働き方改革の推進」をテーマとしています。

各学校等には、3月14日頃に送付いたしましたので、御覧ください。

県教委の実態調査報告、学校の事例が掲載されておりますので、校内研修等でも是非御活用ください。

 

巻頭記事は、京都精華大学 ウスビ・サコ学長と当センター所長との対談です。

テーマは「多文化共生社会における教育の果たす役割」です。

ウスビ・サコ学長には、令和4年度関東教育研究所連盟の埼玉大会においても基調講演をしていただく予定です。

「埼玉教育」令和3年度第6号

 

キラキラ 「特別支援教育におけるICT機器の効果的な活用に関する調査研究(1/2年目)」中間報告

 

3月14日に調査研究の所内発表会で中間報告をしました。

本研究で作成している学習等支援プログラム(仮)

主に通常の学級において

児童生徒の問題行動や課題に対し、背景要因をふまえ

今後の支援や指導に役立てるように設計しています。

所内発表では、暫定版のプログラムを紹介し、各自の端末で体験をしてもらいました。

アンケートでは「学校現場が求める調査研究であったか」という項目で

95%の指導主事から「とてもそう思う」という回答を得ました。

今後も学校現場で活用できるよう来年度の完成に向けてブラッシュアップしていきます!

※調査研究報告書やダイジェスト版は4月に本HPにアップします。

総合教育センターについて

総合教育センターの大きな役割の一つに、「教員への研修の実施」があります。

 

先生方は、その仕事から「絶えず研究と修養に努めなければならない」とされています。

われわれ総合教育センターは、その研修を実施する機関でもあり、年間を通して多くの先生方が研修に訪れます。

昨今はコロナ禍の影響で、細かく部屋を分けて分散して実施することもあります。

また、センターに集合しての研修ばかりではなく、オンラインを活用して所属校でも

研修が実施できるようにするなど、さまざまに工夫を凝らして取り組んでいます。

 

もうすぐ令和4年度が始まります。

新年度も、状況に応じてさまざまに工夫しながら、先生方の学びを支えていきたいと思います。

(どのような研修を実施しているかについて知りたい方は、このページの上段の「研修」をクリックすると、各種研修についてご覧いただけます。)

 

総合教育センターのサクラ開花宣言!!

総合教育センターのサクラ(ソメイヨシノ)が開花しました!!

2月まで寒い日が続き、3月に入って暖かい日もあり、また、雪が降る日もありましたが、ようやくの開花です。

総合教育センター施設内にある他の花々も開花し、日々華やいでまいりました。

桜咲く季節は別れと出会いの季節です。総合教育センターでは4月になれば新年度の研修がスタートします。

桜の開花とともに、総合教育センターも本格的な春を迎えています。

 令和4年3月24日朝のサクラの様子です。

 

センターの桜 その2

総合教育センターの東側には、利根大堰から武蔵水路が流れています。その水路沿いに桜並木が続いていますが、センターの周辺もだいぶ咲き始めています。

 

  

 ←道路右側が総合教育センターです。

   

 

        まだつぼみもありますが、だいぶ咲いてきました 

                    ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 なお、満開になるとこんな風景になります。

   (写真は昨年の3/31のものです)

         ↓

 

 

 

 

 

 

 

   春は出会いと別れの季節です。各学校でも卒業生との別れ

  があったことと思いますが、巣立っていった生徒たちのあと

  には、新入生との出会いが待っていて、先生方にとっては、

  またあわただしい、しかし楽しみな1年がスタートします。

   われわれ総合教育センターも、先生方をはじめとしてまた

  新たな出会いがあることを楽しみに、準備万端にして新年度

  を迎えたいと思います。

 

 

 

 

 

島根県教育センターとの連携事業

 平成30年に島根県教育委員会と埼玉県教育委員会が「高等学校教育分野における連携協力協定」を締結、また両県教育センターにおいても、令和2年1月に「教職員研修における連携に関する覚書」を締結し、オンラインによるセンター所員の研修相互視聴や共同研究などを行い、連携を深めているところです。

 令和4年度には、研修講座の相互乗り入れが始まります。これは両県の教職員が互い教育センターの研修講座にオンラインで参加するものです。埼玉県の教職員の方が島根県教育センター主催の研修講座に参加できます。

4月に学校に届きます「令和4年度研修案内」をご覧になり、ぜひ参加してください。