センターニュース
【御案内】埼玉教育第4号(No.818)が発行されました!
「埼玉教育」第4号が発行されました。
巻頭言は、気象予報士・防災士の 平井 信行 様
東京理科大学特任教授の 松本 明 様 のお2人に御執筆いただきました。
平井 様は、”子供たちに伝えたい防災教育”として、御自身の防災教育の取組事例をまじえ、
防災教育の必要性を述べられております。
松本 様は、”さて、数学教育は面白くなるのか?”として、数学教育をより面白くするための
方策をお示しいただいております。
是非御一読ください。
場所はこちら……令和4年度「埼玉教育」4号(No.818)
2024年度 JICA地球ひろば主催(後援:日本国際理解教育学会)国際理解教育/開発教育指導者...
JICA地球ひろばが主催する「国際理解教育/開発教育指導者研修」についてお知らせです。
開発理解教育/開発教育に関する授業を更にブラッシュアップしたり、専門的なアドバイスをもらえる教員向けの研修です。
本研修で、学習指導要領の「持続可能な社会の創り手」の育成を念頭に、知見や事例の共有を通じて、教員としての専門性を更に高めるのはいかがでしょうか。
ご興味のある方は、ぜひ下記のURLをご参照ください。
地球ひろばのHPはこちらです。
https://www.jica.go.jp/Resource/hiroba/program/practice/seminar/recruit.html
本研修のチラシはこちらです。
https://www.jica.go.jp/Resource/hiroba/program/practice/seminar/cps9d10000000jgi-att/poster_2024.pdf
生徒がイキイキ! 「七夕ライトアップイベントに出展」(工業科)
大宮科学技術高校の課題研究の一環として、生徒たちが竹灯籠(竹あんどん)を制作し、大宮公園の七夕ライトアップイベントに出展した取り組みです。
昨年度「大宮盆栽村」と「大宮工業高校」が共に創立100周年を迎えることを記念した特別連携プロジェクトでさいたま市職員の目に留まり、今回のコラボレーションの話につながっています。
今年度の課題研究では「大宮公園をどう活性化するか」をテーマとしており、生徒は自身が設計・加工まで一貫して担当しています。穴あけ(加工)自体に高度な技術は不要です。担当教員は工業的要素(図面に基づく設計)やデザイン面の検討は助言しつつも、図柄自体は生徒に任せており、Canva・CADなどを使って独自の工夫を凝らす生徒もいます。
普通科高校は実際に製作する工作機械を持たないので、工業高校はものづくりができる点で重宝されているとの事でした。
今後の活躍に期待しています!!!
幼稚園等5年経験者研修を実施しました!
5月9日(木)幼稚園等5年経験者研修開講式・第1回目研修会を実施しました。
受講者は9名。4年前の新規採用教員研修時は、コロナ禍で、ほとんどがオンライン研修でした。
今回は集合型研修で、画面越しにともに研修を受けていた先生方と対面し、感激ある再開でのスタートとなりました。
対面の利を生かし、少人数グループに分かれての話合いや発表の機会を多く持ちました。
受講者の熱量あふれる、充実した研修となりました。今後も、研修の様子を随時お伝えしていきます。
オンデマンド研修とは
10年目を迎えた中堅教諭等を対象に「中堅教諭等資質向上研修」を実施しています。
当センターに集合して実施する研修、外部機関で実施する研修、及びオンラインで実施する研修など研修形態は様々です。
さらに、夏季休業中に各自で1日受講するオンデマンド型の研修(以下、「オンデマンド研修」)もあります。
小学校・中学校・高等学校のオンデマンド研修では、大学教授や弁護士、児童相談所の専門家など多様な講師陣による、現代の教育現場が直面する重要なテーマを取り揃えています。受講者は、自校や自身が抱える課題に合わせて講義を選択し、動画を視聴します。
令和8年度は、「学習者中心の授業デザインと ICT 活用」「教科等横断的な授業実践について」「スクールロイヤーの実態」「児童生徒の学校不適応の支援と予防に活かす認知行動療法型ストレスマネジメント」など、合計8つの講義動画を用意しています。
埼玉県マスコット「コバトン」
受講者は、単に講義を視聴するだけでなく、「自校や自身の課題に対する具体的な解決のアプローチ」を自ら考え、日々の教育活動への還元を目指して研修に取り組んでいます。
埼玉県マスコット「コバトン」
第1回特別支援学級新担当教員研修会が開催されました
総合教育センターの新緑も鮮やかな5月14日(火)、特別支援学級新担当教員研修会がオンラインで開催されました。今年度の受講者数は352名です。講義「特別支援学級の教育課程」「個別の指導計画の作成の意義」を受けた後、小学校2グループ、中学校2グループに分かれて、それぞれの講師から「学級づくりや授業づくりについて」、実際の指導をもとにご講義をいただきました。協議ではさらに少人数に分かれて意見を交わし、大変貴重な時間を共有することができました。
令和8年度「埼玉教育」1号発行のお知らせ
令和8年度「埼玉教育」1号を発行いたしましたので、お知らせいたします。
ご高覧いただけますと幸いです。
活かすぞ!学校ファーム研修会(第4回)
11月22日(火)、晴天に恵まれた中、「活かすぞ!学校ファーム研修会」を開催しました。
午前は、収穫物を使った実習(コサージュ作りや蒸しパン作り)をしました。
午後は、来年度の学校ファームの栽培計画についての講義・演習を行いました。
本研修会は、来年度も開講予定です。ご参加をお待ちしております。
〇サツマイモを使った蒸しパン作り
〇学校にある花材を使ったコサージュ作り ※ハボタン等を使いました。
〇来年度の栽培計画の講義・演習 〇以前の研修会で播種した野菜の収穫体験
【募集】グローバルシチズンシップ・国際教育の国際調査シンポジウム
国立教育政策研究所とJICAは2023年、韓国・カナダ・英国・オーストラリアを訪問し、国・地域の教育政策に関わる組織から学校まで現地調査を行いました。
目指す資質・能力の育成に向けて教育課程政策をどのようにデザインしていけばよいか?国際教育の推進に向けて、どのような支援を提供していけばよいか?
4か国の調査結果と日本の現場での事例紹介もふまえ、本シンポジウムで議論を深めていきたいと思います。
※埼玉県立総合教育センターの田中所長、吉川美南高等学校の横張副校長が発表します。
【「これから」を考える】
埼玉県での外部を活用した教育活動/田中 邦典(埼玉県立総合教育センター)、横張 亜希子(埼玉県立吉川美南高等学校)
※田中所長はパネルディスカッションにパネラーとしても参加します。
【答えの見えない世界を生き抜く子どもたちへ ―学校・教育行政・社会にできること―】
〇日 時:2024年5月31日(金)13時30分~17時00分(13時より受付)
〇場 所:JICA市ヶ谷 国際会議場
新宿区市谷本村町10-5(市ヶ谷駅より徒歩10分)
https://www.jica.go.jp/domestic/hiroba/about/map/index.html
〇主 催:JICA(独立行政法人国際協力機構)、国立教育政策研究所
〇申 込:bit.ly/3xPEgQS (google forms)〆5/30(木)
(注)上記にアクセスできない場合、以下の問合先に【シンポジウム参加申込】という件名で、本文にお名前、ご所属を記載しメールください。
〇定 員:80名
〇問合先:株式会社 国際開発センター 田中義隆
tanaka.y@idcj.or.jp (本調査委託先、シンポジウム事務局)
※備考欄に記載されていますが、本シンポジウムは一部録画をし、限定公開予定です。録画URLは後日、申込者に共有する予定です。
〇詳細はこちらをご覧ください。
https://www.jica.go.jp/domestic/tokyo/information/event/1536336_23963.html
令和4年度 通級指導教室新担当教員研修会【会場校】
令和4年度 通級指導教室新担当教員研修会【会場校】
発達障害・情緒障害コース(小学校)が開催されました。
通級指導教室新担当教員研修会は、現職の通級指導教室担当教諭を指導者に迎え、「難聴・言語障害コース」「発達障害・情緒障害コース(中学校)」「発達障害・情緒障害コース(小学校)」の3日に分かれて開催しております。
今回は、羽生市立羽生北小学校通級指導教室担当の堀越 史子 先生より「自立活動」について、御講義をいただきました。
講義の後は、「意見交換及び協議」を行いました。参加した先生方は熱心に意見交換し、講師の先生にたくさんの質問をされていました。
なお、自立活動については、総合教育センターホームページに掲載されています。ぜひ御覧ください。
掲載場所:総合教育センターホームページ→教育情報→特別支援教育→研究・研修ネット→自立活動
特別支援学校及び特別支援学級における知的障害のある児童生徒の自立活動に関する調査研究Ⅱ
【URL】 https://www.center.spec.ed.jp/wysiwyg/file/download/116/1259