センターニュース
生徒がイキイキ! 専門高校~埼玉県産業教育フェア(北部地区会場)~
10月4日(土)に第35回埼玉県産業教育フェア(北部地区)がイオン熊谷店(熊谷市)で開催されました。
埼玉県産業教育フェアは「専門高校等の生徒による学習成果の発表等の活動を通じて、生徒の技術力・創造性や課題解決能力、コミュニケーション能力等の向上を図るとともに、広く産業教育の魅力と役割を紹介し、県民の皆様の関心と理解を高めること」を目的にしています。
今年は、地域の方々と専門高校で学ぶ生徒との交流を深めることを目的として、県内4会場(東:越谷市、西:川越市、南:さいたま市、北:熊谷市)での分散開催としました。産業教育フェアの主な企画内容は以下のとおりです。(会場によって内容は異なります)
・専門高校(農業・工業・商業・家庭・看護・福祉)の生徒による体験講座
・生徒が育てた農産物の販売
・生徒が開発した商品の販売
・生徒実行委員による来場者参加イベント
以下は、北部地区会場での体験や販売の様子です。
農業科体験(熊谷農業高校・木製ネームプレート製作)
工業科体験(秩父農工科学高校・キーホルダー製作)
家庭科体験(鴻巣女子高校・ハロウィンのオーナメント製作)
農作物&加工食品の販売(上 秩父農工科学高校・「根菜類」、下 熊谷農業高校・「くまのうあいす」)
企業連携商品の販売(深谷商業高校・「渋沢栄一翁が愛したオートミールクッキー」)
日吉教育長も体験や販売の様子を視察しました。(写真は小鹿野高校の福祉体験を見学しているところです)
なお、産業教育フェアのホームページには、動画による生徒の作品展示(農業・工業・商業・家庭・看護・福祉)も掲載されております。こちらも是非ご覧ください。
次回は10月25日(土)に越谷市のイオンレイクタウン(木の広場)にて開催(10時~16時)します。ぜひご来場ください。
※上記の赤字をクリックするとリンクが開きます。
JICAとの連携ページを更新しました。
第7 回全国O V(Old Volunteer) 教員・ 教育研究シンポジウムのお知らせ
詳細はこちら
専門研修「学校における生成AI活用研修第2日」を実施しました
9月12日(金)に認定NPO法人CLACKから講師をお招きして、オンラインで開催しました。
7月に実施した第1日は校務における活用として、AIについての基本的な知識やより校務で活用できそうなプロンプトの例を学びました。「学年目標の作成」や「席替えの座席表の作成」、「校外学習行程表の作成」などのプロンプトAIに実際に入力しながら進行し、あっという間にAIからの回答が出てくることが分かり、驚いた方が多かったようです。また、AIの危険性についても触れられたことで、どんなことに注意しながら活用すべきかが共有されました。
2日目の今回は授業における活用をテーマとして開催され、授業の準備や授業中に生徒が活用することを想定した活用方法を学びました。
授業準備での活用では、「授業計画の作成」や「スライド作成補助」、「問題作成」などについて学び、AIに「あなたは高校2年生の国語を担当する教員です」など役割を定義した後に指示することや、条件を具体的に指示することでAIの回答精度を上げることがポイントであることが分かりました。
また、授業中の活用では、AIの回答の矛盾点や回答について生徒が検証する使い方が紹介されました。回答を鵜呑みにするのではなく、それを検証することで生徒の批判的思考力を育てる手法として活用でき、AIの教育活用の新たな側面に触れることができました。
2日間でのべ300人の参加があり、生成AIへの関心の高さが伺えました。AIの活用によって学校での業務効率化と生徒の個別最適な学びを進める一助となるよう、より良い研修を目指してまいります。
指導講師としてお招きした、認定NPO法人CLACK(クラック)のHP→https://mirai.clack.ne.jp/
【入試相談】
令和5年度入試情報2点を掲載しました。
「令和5年度埼玉県公立高等学校生徒募集人員(令和4年6月20日掲載)」
「令和5年度埼玉県公立高等学校入学者 埼玉県公立高等学校に入学をを希望するみなさんへ」
令和5年度公立小・中学校等新任校長研修会が行われました
令和5年度公立小・中学校等新任校長研修会3日目が行われました。
今回の研修会の内容は、「教育改革の動向と校長の役割」「人事評価の実際」
「保護者・地域に信頼される学校経営」「学校組織マネジメント 人材育成と働き方改革」についてでした。
参加された校長先生方は、子供たちを成長させるため、自校をよりよい学校にしていくため、
真剣に研修されていました。