センターニュース

令和4年度 通級指導教室新担当教員研修会【会場校】

令和4年度 通級指導教室新担当教員研修会【会場校】

発達障害・情緒障害コース(小学校)が開催されました。

 

通級指導教室新担当教員研修会は、現職の通級指導教室担当教諭を指導者に迎え、「難聴・言語障害コース」「発達障害・情緒障害コース(中学校)」「発達障害・情緒障害コース(小学校)」の3日に分かれて開催しております。

今回は、羽生市立羽生北小学校通級指導教室担当の堀越 史子 先生より「自立活動」について、御講義をいただきました。 

 

 

講義の後は、「意見交換及び協議」を行いました。参加した先生方は熱心に意見交換し、講師の先生にたくさんの質問をされていました。

なお、自立活動については、総合教育センターホームページに掲載されています。ぜひ御覧ください。

掲載場所:総合教育センターホームページ→教育情報→特別支援教育→研究・研修ネット→自立活動

特別支援学校及び特別支援学級における知的障害のある児童生徒の自立活動に関する調査研究Ⅱ

【URL】 https://www.center.spec.ed.jp/wysiwyg/file/download/116/1259

活かすぞ!学校ファーム研修会(第4回)

11月22日(火)、晴天に恵まれた中、「活かすぞ!学校ファーム研修会」を開催しました。

午前は、収穫物を使った実習(コサージュ作りや蒸しパン作り)をしました。

午後は、来年度の学校ファームの栽培計画についての講義・演習を行いました。

本研修会は、来年度も開講予定です。ご参加をお待ちしております。

 〇サツマイモを使った蒸しパン作り

  

〇学校にある花材を使ったコサージュ作り ※ハボタン等を使いました。

   

〇来年度の栽培計画の講義・演習     〇以前の研修会で播種した野菜の収穫体験

   

【御案内】埼玉教育第4号(No.818)が発行されました!

「埼玉教育」第4号が発行されました。

 巻頭言は、気象予報士・防災士の  平井 信行 様

      東京理科大学特任教授の 松本 明  様 のお2人に御執筆いただきました。

 平井 様は、”子供たちに伝えたい防災教育”として、御自身の防災教育の取組事例をまじえ、

防災教育の必要性を述べられております。

 松本 様は、”さて、数学教育は面白くなるのか?”として、数学教育をより面白くするための

方策をお示しいただいております。

 是非御一読ください。

 場所はこちら……令和4年度「埼玉教育」4号(No.818)

 

行田市の防災訓練が行われました

 センターは、行田市と「災害時における県立学校等の使用に関する覚書」を締結しており、地震等の災害が起こった際は、施設の一部を市民の方に避難施設として利用いただくことがあります。

 このことを踏まえ、令和4年11月12日(土)にセンター内で行田市による防災訓練が実施されました。

【訓練の状況】

                                  避難所となる体育館の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    自衛隊にも参加いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                    災害体験用の車です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大塚製薬(株)様からの災害用飲食料品が展示されています。

  

<参考:行田市災害関連情報>

https://www.city.gyoda.lg.jp/kurashi/anzen_anshin/bosai/saigai_taisaku/index.html

「農業・環境・自然」高校生体験学習実施

  11月13日(日)第4回「農業・環境・自然」高校生体験学習を開催しました。

 将来、農業系・環境系大学への進学を希望する生徒、または環境保全に興味がある生徒に対し、キャリア教育の視点を踏まえた農業・環境・自然に関する体験活動を実施することにより、農業や環境保全への関心を高めるとともに、自身の進路意識の向上を図ることを目的としています。

 この体験活動に参加してくれた高校は、県立大宮高校・県立熊谷女子高校・県立鴻巣高校・県立不動岡高校・県立松山高校・県立松山女子高校になります。

 今回の体験活動が最終日となりました。天候にも恵まれ、船での荒川下流の水質調査を無事に終えることが出来ました。

   

 この様子は、  テレビ埼玉「情報番組マチコミ」で・・・。

 放送日時 令和4年12月9日(金)17:00~17:45

     「海と日本プロジェクトコーナー内」で紹介されます。是非、見てください!

 

所員研修会を実施しました

昨日11月14日は、埼玉県民の日でした。総合教育センターでは、指導主事を集めて所員研修会を実施しました。

今回は、独立行政法人教職員支援機構(NITS)より、佐野 壽則 様を講師にお迎えし、

「NITSと教委等の協働による新たな研修の開発について」と題して御講義をいただきました。

 

 独立行政法人教職員支援機構(NITS)は、

教職員や教育委員会への研修に関する指導・

助言を行う全国拠点として活動している

組織です。

  講師の佐野様からは、これからの新しい時代の

研修のあり方や、コンテンツ作成の考え方など、

さまざまな内容について教えていただきました。

 

 

 

 

 

 所員たちの議論も熱を帯びてきました!

 

 

 

 

総合教育センターの所員は、このような自分たちの研修の機会も作って、日々研鑽を積んでいます。

今回は、このように佐野様からの講義という大変貴重な機会を得ることができました。

この所員研修の成果を、今後の先生方への研修におおいに生かしていきたいと思います。

新規採用養護教諭研修第11回研修会が開催されました。

 この日の研修会は、「がん教育」をテーマに、県立がんセンター、県立小児医療センターとオンラインで結び、専門看護師からの最新の医学情報をふまえての講義を受けました。さらに、病弱特別支援学校に勤務経験のある養護教諭から、病弱特別支援学校の保健室経営についてご指導いただきました。

 日本では、統計上、一生涯の中で2人に一人が何らかのがんにかかるといわれています。このため、小学校段階からのがん教育の重要性がいわれています。

久しぶりの実技研修!【保健体育】高等学校教員研修

 高等学校保健体育教員研修の実技研修が久しぶりに実施されました。

 10月26日(水)には初任者研修(5月以来5か月ぶり)、11月4日(金)には中堅教諭等資質向上研修(今年度初!)がありました。

 初任者研修ではバドミントンとサッカー、中堅教諭等資質向上研修ではサッカーを行いました。

 さすが、体育の先生方ということもあり、熱心な取り組みと共に技能の向上も見られました。やはり、実技の研修は良いです!!

 講師の先生方ありがとうございました。写真はバドミントンの様子です。

産業教育の魅力がわかる動画ができました

県立高校の農業科・工業科・商業科・家庭科・看護科・福祉科について、産業教育ではどのようなことが学べるのかをわかりやすく紹介した動画(ダイジェスト版:1分動画)をつくりました。

専門高校ならではの、普通科の高校とはまた違う「産業教育の魅力」がわかりやすくまとまっていますので、皆さまぜひご覧ください。

特に中学生の方は、今後の高校選びの参考にもなりますので、ぜひ視聴してみてください。画像をクリックして動画のページへ。(別ウィンドウで開きます)

工業商業

 家庭 看護・福祉

撮影に御協力いただきました生徒の皆さん、各関係の方々本当にありがとうございました。