センターニュース

令和4年度 通級指導教室新担当教員研修会【会場校】

令和4年度 通級指導教室新担当教員研修会【会場校】

発達障害・情緒障害コース(小学校)が開催されました。

 

通級指導教室新担当教員研修会は、現職の通級指導教室担当教諭を指導者に迎え、「難聴・言語障害コース」「発達障害・情緒障害コース(中学校)」「発達障害・情緒障害コース(小学校)」の3日に分かれて開催しております。

今回は、羽生市立羽生北小学校通級指導教室担当の堀越 史子 先生より「自立活動」について、御講義をいただきました。 

 

 

講義の後は、「意見交換及び協議」を行いました。参加した先生方は熱心に意見交換し、講師の先生にたくさんの質問をされていました。

なお、自立活動については、総合教育センターホームページに掲載されています。ぜひ御覧ください。

掲載場所:総合教育センターホームページ→教育情報→特別支援教育→研究・研修ネット→自立活動

特別支援学校及び特別支援学級における知的障害のある児童生徒の自立活動に関する調査研究Ⅱ

【URL】 https://www.center.spec.ed.jp/wysiwyg/file/download/116/1259

活かすぞ!学校ファーム研修会(第4回)

11月22日(火)、晴天に恵まれた中、「活かすぞ!学校ファーム研修会」を開催しました。

午前は、収穫物を使った実習(コサージュ作りや蒸しパン作り)をしました。

午後は、来年度の学校ファームの栽培計画についての講義・演習を行いました。

本研修会は、来年度も開講予定です。ご参加をお待ちしております。

 〇サツマイモを使った蒸しパン作り

  

〇学校にある花材を使ったコサージュ作り ※ハボタン等を使いました。

   

〇来年度の栽培計画の講義・演習     〇以前の研修会で播種した野菜の収穫体験

   

【御案内】埼玉教育第4号(No.818)が発行されました!

「埼玉教育」第4号が発行されました。

 巻頭言は、気象予報士・防災士の  平井 信行 様

      東京理科大学特任教授の 松本 明  様 のお2人に御執筆いただきました。

 平井 様は、”子供たちに伝えたい防災教育”として、御自身の防災教育の取組事例をまじえ、

防災教育の必要性を述べられております。

 松本 様は、”さて、数学教育は面白くなるのか?”として、数学教育をより面白くするための

方策をお示しいただいております。

 是非御一読ください。

 場所はこちら……令和4年度「埼玉教育」4号(No.818)

 

行田市の防災訓練が行われました

 センターは、行田市と「災害時における県立学校等の使用に関する覚書」を締結しており、地震等の災害が起こった際は、施設の一部を市民の方に避難施設として利用いただくことがあります。

 このことを踏まえ、令和4年11月12日(土)にセンター内で行田市による防災訓練が実施されました。

【訓練の状況】

                                  避難所となる体育館の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    自衛隊にも参加いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                    災害体験用の車です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大塚製薬(株)様からの災害用飲食料品が展示されています。

  

<参考:行田市災害関連情報>

https://www.city.gyoda.lg.jp/kurashi/anzen_anshin/bosai/saigai_taisaku/index.html

「農業・環境・自然」高校生体験学習実施

  11月13日(日)第4回「農業・環境・自然」高校生体験学習を開催しました。

 将来、農業系・環境系大学への進学を希望する生徒、または環境保全に興味がある生徒に対し、キャリア教育の視点を踏まえた農業・環境・自然に関する体験活動を実施することにより、農業や環境保全への関心を高めるとともに、自身の進路意識の向上を図ることを目的としています。

 この体験活動に参加してくれた高校は、県立大宮高校・県立熊谷女子高校・県立鴻巣高校・県立不動岡高校・県立松山高校・県立松山女子高校になります。

 今回の体験活動が最終日となりました。天候にも恵まれ、船での荒川下流の水質調査を無事に終えることが出来ました。

   

 この様子は、  テレビ埼玉「情報番組マチコミ」で・・・。

 放送日時 令和4年12月9日(金)17:00~17:45

     「海と日本プロジェクトコーナー内」で紹介されます。是非、見てください!

 

所員研修会を実施しました

昨日11月14日は、埼玉県民の日でした。総合教育センターでは、指導主事を集めて所員研修会を実施しました。

今回は、独立行政法人教職員支援機構(NITS)より、佐野 壽則 様を講師にお迎えし、

「NITSと教委等の協働による新たな研修の開発について」と題して御講義をいただきました。

 

 独立行政法人教職員支援機構(NITS)は、

教職員や教育委員会への研修に関する指導・

助言を行う全国拠点として活動している

組織です。

  講師の佐野様からは、これからの新しい時代の

研修のあり方や、コンテンツ作成の考え方など、

さまざまな内容について教えていただきました。

 

 

 

 

 

 所員たちの議論も熱を帯びてきました!

 

 

 

 

総合教育センターの所員は、このような自分たちの研修の機会も作って、日々研鑽を積んでいます。

今回は、このように佐野様からの講義という大変貴重な機会を得ることができました。

この所員研修の成果を、今後の先生方への研修におおいに生かしていきたいと思います。

新規採用養護教諭研修第11回研修会が開催されました。

 この日の研修会は、「がん教育」をテーマに、県立がんセンター、県立小児医療センターとオンラインで結び、専門看護師からの最新の医学情報をふまえての講義を受けました。さらに、病弱特別支援学校に勤務経験のある養護教諭から、病弱特別支援学校の保健室経営についてご指導いただきました。

 日本では、統計上、一生涯の中で2人に一人が何らかのがんにかかるといわれています。このため、小学校段階からのがん教育の重要性がいわれています。

久しぶりの実技研修!【保健体育】高等学校教員研修

 高等学校保健体育教員研修の実技研修が久しぶりに実施されました。

 10月26日(水)には初任者研修(5月以来5か月ぶり)、11月4日(金)には中堅教諭等資質向上研修(今年度初!)がありました。

 初任者研修ではバドミントンとサッカー、中堅教諭等資質向上研修ではサッカーを行いました。

 さすが、体育の先生方ということもあり、熱心な取り組みと共に技能の向上も見られました。やはり、実技の研修は良いです!!

 講師の先生方ありがとうございました。写真はバドミントンの様子です。

産業教育の魅力がわかる動画ができました

県立高校の農業科・工業科・商業科・家庭科・看護科・福祉科について、産業教育ではどのようなことが学べるのかをわかりやすく紹介した動画(ダイジェスト版:1分動画)をつくりました。

専門高校ならではの、普通科の高校とはまた違う「産業教育の魅力」がわかりやすくまとまっていますので、皆さまぜひご覧ください。

特に中学生の方は、今後の高校選びの参考にもなりますので、ぜひ視聴してみてください。画像をクリックして動画のページへ。(別ウィンドウで開きます)

工業商業

 家庭 看護・福祉

撮影に御協力いただきました生徒の皆さん、各関係の方々本当にありがとうございました。

埼玉県教育委員の方が来所されました。

10月18日に、4名の教育委員の方がセンターに来所されました。

JICA展示や教育資料室、チームぴかぴかの活動、相談棟など、所内を視察されました。

研修棟や体育館では、教育相談上級研修会や小学校初任者研修が実施されており、多くの受講者が真剣に研修に取り組む姿も見ていただきました。

センター一般公開 Web公開のお知らせ

児童生徒、保護者の皆様や県民の皆様に、総合教育センターを深く知っていただくことを目的に実施しているセンター一般公開。

今年も新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、Web上での開催となりましたが、当センターの施設の紹介や連携している外部連携機関のコンテンツを多数公開しています。

パソコンやタブレット、スマートフォン等でお楽しみいただければ幸いです。

 

 

【小学校初任者研修】第10回研修

小学校初任者研修も第10回まで行われてきました。第10回では、体育実技を中心に学びました。

主な内容としては
「マット運動」・「鉄棒運動」・「跳び箱運動」・「ボール運動」・「体育授業における事故防止」

こちらの5つをローテーションで学んでいくという研修内容でした。

   

  

どのように指導をすればよいのか。

どのように補助をすればよいのか。

安全に行うための、指導方法を演習を通して学ぶことができました。

 

また、受講者の皆様が率先して道具の片付けを行ってくださいました。

何を言うでもなく、率先して動く姿にすばらしさを感じました。この場を借りて感謝申し上げます。

ありがとうございました!!

情報処理・パソコン 【高等学校初任者研修】進路指導力向上研修

10月19日(水)オンライン研修(終日Zoomリアルタイム形式)実施しました。

 元埼玉県立高校の教諭で、早稲田大学大学院教育学研究科の三村隆男教授の講義や演習をしていただきました。初任者の皆さんは、キャリア教育や進路指導における考え方をグローバルな視点で研修しました。また、Google Meetを利用して、少人数でディスカッションをして学習効果を深めました。ドキュメントなどを共同編集(相互編集)しながら、オンライン研修でも充実した時間となりました。

共同編集(相互編集)したJamboardの一部 

講義の様子 午後には「消費者教育」や「保護者」「進路指導(進学・就職)」といったキーワードで講義演習も行いました。初任者の皆さんの今後の「キャリア」につながる研修となったのではないでしょうか。

 (講義の画面)                           (共同編集したJamboardの一部)

 この研修は、所属校のICT環境を活用し、当初より非集合研修としております。各校で機材と場所の提供等をしていただき、ありがとうございます。

 

キラキラ 行田特別支援学校からベンチを寄贈していただきました!

10月13日(木)に行田特別支援学校高等部木工班が制作したベンチを2台寄贈していただきました。

木工班を代表して3名の生徒さん,、校長先生と、2名の先生方が力を合わせて届けてくださいました。

当日は所内でベンチ贈呈式を行いました。

「行田特別支援学校は『健やかな成長と幸福を目指す 地域と共にある学校』を目指し取り組んでいる」と田中理子校長先生が話されていました。

行田特別支援学校と総合教育センターは歩いていくことの出来る距離です。

ベンチがあることでより距離が縮まったような感じがします。

 

 

 

 

 

 

 

 

いただいたベンチは大研修室前ロビーに設置しています        ベンチには学校名とセンターの名前が入っています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

温もりの伝わるこのベンチはセンターに来所した方々の心も温めてくれると思います。

大切に使わせていただきます。有難うございました。 

汗・焦る 騎西特別支援学校北本分校生徒実習実施しました

 令和4年10月13日(木)・14日(金)1泊2日 騎西特別支援学校北本分校普通科1年生16名が江南支所で実習を行いました。                  

 騎西特別支援学校北本分校は、今年4月に県立北本高校内に開校したしたばかりの学校になります。日頃、生徒たちは授業で食品加工やメンテナンス、時には農・園芸の作業を定期的行っています。                        

 江南支所では、学校で体験できない実習を集中的に行いました。実習の内容は以下の通りです。

【実習内容】 大型トラクタ基本運転、園芸(草花の鉢上げ)、家畜(牛・馬(ポニー))の飼育管理

        

    トラクタ基本操作実習   トラクタ基本運転実習     鉢上げ準備(土詰め)      マリーゴールド  

        

  飼育管理(牛舎清掃中)    飼育管理(牛舎清掃後)      馬(ポニー)についての学習       先生も体験!

 参加した生徒一人一人が「頑張りたいこと」として、しっかりとした目標を持ち真剣に実習に取り組んでくれました。また、退所式では「頑張ったこと」を楽しそうに発表してくれていた姿が非常に印象的でした。この江南支所での体験を今後の学校生活に活かしてくれることを期待しています。

 1泊2日の実習お疲れさまでした。

 

 

【高等学校初任者研修】食農環境教育体験研修

12日(水)、総合教育センター江南支所にて、高等学校初任者研修の食農環境教育体験研修(5回目)が行われました。
この研修は施設体験研修の1つで、初任研受講者が生きる力を育む食農教育・環境教育について、農業体験や環境調査を通して理解し、日常の教育活動において生命の源になる「食」を生産する農業と、地球環境の保全の必要性を認識した指導を実践することを目的としています。
今回は、全受講者のうち数学科と商業科、看護科、福祉科の約60人が参加しました。
研修は、食農教育・環境教育に関する講義に続き、「稲作」、「畜産」、「環境測定」について体験しました。
最後に、受講者同士で体験の感想や今後の教育活動への活かし方について、活発な意見交換及び協議を行いました。

 

全体講義の様子

  

「稲作」「畜産」「環境測定」の様子

【専門研修】地域とともに歩む学校づくりセミナー

本日(11日(火))、標記研修会を開催いたしました。

講師として、国立教育政策研究所 社会教育実践研究センター 専門調査員の川田貴之氏を招いて、演習を交えながら講義をいただきました。

本研修に参加された方の中には、今後の学校と地域の在り方について、具体的な考えが膨らんだということで、充実した研修となりました。

【中期研修会】SWOT分析

10月に入り、総合教育センターでの集合研修が再開されました。
10月4日(火)には、第6回中期研修会が行われ、「学校の特色ある活動」の創出に向けて、SWOT分析手法を用いた学校の状況分析、そこからの戦略立案について、演習・協議を行いました。
受講者同士、自校の課題解決・魅力の発信に向けて、意欲的に意見交換をしていました。

【教育資料室】今月のテーマ別展示のお知らせ

教育資料室では、テーマを決めて資料展を開催しています。

令和4年10月のテーマは「防災教育」です。

資料リストなど、詳しくはこちらをご覧ください→【教育資料室 新着情報】

展示資料はどなたでも自由にご覧いただけます。貸出もできます。ぜひお越しください。

5年経験者研修(教科別)を、オンラインにて実施しました

  

  教科別研修(国語)の講義の様子        教科別研修(地歴公民)の講義の様子

 9月26日(月)に、5年経験者研修の教科別研修を行いました。予定では、受講生のセンター来所による集合研修でしたが、コロナ禍により、オンライン研修に切り替えての実施となりました。各研修担当者はICTを駆使し、県の教育の質を担保すべく、実りある研修を実施していました。

 また、研修には、現役の教職員や大学教授・外部機関の方など、お忙しい中、多くの方々が講師として参加してくださっています。生徒の未来を輝かせるため、コロナ禍だからこそ、縁や絆を大切にし、時代に沿った研修内容を充実させていくことが大切であると、教職員研修担当として日々感じています。

埼玉県立特別支援学校における農業分野での取組視察

令和4年9月15日(木)、文部科学省から3名、農林水産省から3名の来県があり、特別支援学校における農業分野での取組についての視察がありました。午前に特別支援学校羽生ふじ高等学園(校長:小林幹弥先生)、午後に深谷はばたき特別支援学校(校長:楠奥佳二先生)の視察があり、生徒達が活き活きと専門科の実習や作業学習に取り組む様子を見ていただきました。

 視察後には、当センター・農業教育・環境教育推進担当が行っている調査研究「特別支援学校生徒に対する農業分野への就労支援」や国の施策「農福連携」についての幅広い意見交換が行われました。

                 

   夏野菜の管理(羽生ふじ)         藤棚の管理(羽生ふじ)

         

 花壇材料の鉢上げ(深谷はばたき)    意見交換の様子(深谷はばたき会場)

 

NEW 教員がつながるTひろば(特別支援教育)第1回オンラインミーティングを実施しました!

9月28日(水)15:30~16:30につながるTひろばの第1回オンラインミーティングを実施しました。

「いつでも」「どこでも」「だれでも」つながり、高め合うことをテーマにした本研修は今年度は90名以上の方が受講しています。

国立特別支援教育総合研究所総括研究員の吉川和幸先生をオブザーバーとしてお迎えし、団体登録している「NISE学びラボ」のコンテンツの受講についての情報交換をしました。

小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の先生方がグループに分かれ、校種を越えて話し合うオンラインミーティングを実施しました。

 

                                                                                                                          国立特別支援教育研究所の研究員  

                                                                                   との情報交換の様子        

   話し合った内容は「日々の授業づくり」「性教育」「交流の仕方」「進路について」等、多岐に 渡っていました。 

「他校種の先生方と話す中で普段抱えている悩みや、聞きたいと思っていたことを話すことができて良かった」という感想も寄せられました。

 11月の第2回、1月の第3回は、先生方から出されたテーマを基に実施する予定です。どんな「有機的な」つながりが見られるのか、期待しています!!

NEW 埼玉県立自然の博物館から「授業に活かせる自然の博物館活用講座」についてのお知らせが届きました!

10月14日(金)に、埼玉県立自然の博物館において、

 全県の小中学校の教員の方を対象に「授業に活かせる自然の博物館活用講座」が行われます。

  〇 新学習指導要領に「博物館の積極的活用」とあるけど、どうすればよいか。

  〇 校外行事でどこに行こうか。 〇子どもたちにホンモノを見る・触る体験をさせたい。

  〇 自然を学習させるときにインパクトがある教材や指導法はないか。

 というような悩みをお持ちの先生方がいらっしゃいましたら、ぜひお申し込みください。

 

植物担当学芸員の授業で使える技の伝授もあります。

現地での受講はもちろん、オンラインでも参加できます。

申込については、埼玉県の電子申請システムからとなります。

その他、内容や申込方法の詳細は、各学校に配付されている通知、開催要項、リーフレットをご覧ください。

お問合せは自然の博物館(0494-66-0407)まで。

技の伝授で作成する

「葉脈標本」

活用講座の様子

※ リーフレットのPDFファイルへのリンクは、こちらです → 【リーフレット】活用講座 .pdf

令和4年度「埼玉教育」第3号(No.817)が発行されました!

「埼玉教育」第3号が発行されました。

巻頭言は、独立行政法人教職員支援機構の理事長 荒瀬様へのインタビューです。

タイトルは”教師も主体的・対話的で深い学びに”です。

京都の高校にお勤めだった頃のエピソードや「令和の日本型学校教育」の答申についてお話しいただいておりますので、是非御一読ください。

場所はこちら…令和4年度埼玉教育

特別支援学校初任者研修

 9月14日(水)に、特別支援学校初任者研修を非集合型(オンライン)で実施しました。

「教材教具の意義と活用」の研修は、10名の講師を迎え、教材教具の作成と活用について多くのお知恵をいただきました。受講生は演習で行った教材作成に夢中になり、集中して取り組んでいました。デジタル教材の作成をしていたグループでは、提示された作成手順に沿って戸惑いながらも作り上げていました。また、アナログ教材を題材としたグループでは、発泡スチロールを使い、魚の丸みを意識しながら魚の模型を作成していました。講師の先生からの「教材とは、児童生徒の可能性を引き出すものであり、直接手で触れる喜びを味わわせたい」というお話が、とても印象に残りました。どの講師の方々も子供たちを第一に考え、喜ぶ顔を思い浮かべながら作成しているということが分かった研修でした。受講生も今後の教材教具の作成や活用に生かしていってほしいと思います。

 
  「子どもたちの可能性を引き出すために(ICT)」     「文字・数の獲得に向けた学習の進め方」  

 

   「曲面のある立体づくり(具体物の作り方)」

体育施設(グラウンド)の照明を整備しました。

 

   センターでは登録団体の皆様にグラウンドを開放しています。

 夜間照明については、半導体の供給不足などにより電球交換ができず、利用者の皆様に長らく御不便をおかけしておりましたが、この度、交換が完了しました。

 

 <照明の状況> グラウンドの1/4程度が夜間使用可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

利用方法等は、メニュー欄「体育施設開放」タブまたは下記URLより御確認いただけます。

 https://www.center.spec.ed.jp/0546efd3cc45d1c534e46c4673b9531b

今後も皆様の御利用をお待ちしております。

埼玉大学教育学部皆様江南支所訪問

 9月12日(月)14時30分~ 埼玉大学教育学部生活創造講座ものづくり情報・技術分野栽培学研究室准教授 荒木祐二先生、教育学部附属大久保農場 浅子孝一先生、大学院生4名、学生2名、埼玉大学に長期研修で出ている羽生実業高校 笠間教諭の9名の皆さんが、江南支所を訪問してくださいました。

 短い時間ではありましたが江南支所の施設・設備、生徒実習の一部を見学して頂きました。来年度、技術科教諭で採用が決まっている学生さんも参加しており、この訪問を学校現場で生かしていただけると・・・。

 学校ファーム(学校農園)の栽培計画や飼育、環境に関することなど相談を受け付けています。

                                   

 

高校5年研(理科)を実施しました

 9月9日(金)に、高校5年研 教科等コース(理科) 第2日を非集合型(オンライン)で実施しました。

オンラインでの研修でしたが、講師の方は様々な教材・教具をセンターにご持参いただき、

身近な物を活用した実践をご紹介いただきました。

ICT教材を有効に活用しつつも、実物を体験させる大切さを認識する研修となりました。

   

 物理実習(バットの芯はどうやって確認する?)      地学実習(容器の中の水はなぜこぼれない?)

NEW 【教育資料室】今月のテーマ別資料展示のお知らせ

教育資料室では、テーマを決めて資料展を開催しています。

令和4年9月のテーマは「外国にルーツを持つ子どもの学びと日本語教育」です。

資料リストなど、詳しくはこちらをご覧ください。→【教育資料室 新着情報】

展示資料はどなたでも自由にご覧いただけます。貸出もできます。ぜひお越しください。

「研修の夏」から「実践の秋」へ

今年度、研修を受講されている皆様、お疲れ様です。

7・8月には、年次研修や特定研修、専門研修等を実施しました。

どの研修でも受講者の皆様の目は真剣で、課題について熱心に協議する姿が輝いていました。

新学期を迎えた秋。夏の研修を生かして、「未来を創る子供たち」の力を一緒に高めていきましょう。

                 

8月30日 専門研修(オンライン)の様子          ICT活用実践事例集はセンターHPから

                              ダウンロードできます。 

                              授業づくりの参考にどうぞ。→こちらからサイトへ    

児童生徒等の命に係る事件・事故の未然防止に係る「教育長メッセージ」について

 本年度、長期休業中において、児童生徒等の命に係る痛ましい事件・事故が複数発生しており、各学校においては、児童生徒一人一人に応じた心のケアに取り組んで切るところです。このような現状を鑑み、埼玉県教育委員会では、児童生徒や保護者に向けた「教育長メッセージ」を作成しました。

 下記に添付しましたので、ぜひご覧ください。

 また、当センターでは、県内の小・中・高校生・青年(原則として18歳まで)及びその保護者や関係教職員を対象に、「よい子の電話教育相談」を電話及びEメールで行っています。学校の悩みや家庭の悩み、自身の性格の悩みなど、様々な相談を受け付けています。上記バーの「教育相談」をクリックすると、詳細について説明があるので、ぜひそちらもご参照ください。

教育長メッセージ(小学生向け).pdf

教育長メッセージ(中学生・高校生向け).pdf

教育長メッセージ(保護者向け).pdf

中学生・保護者や地域に届く効果的な広報活動推進研修会

 8月19日(金)に「中学生・保護者や地域に届く効果的な広報活動推進研修会」をオンラインにて開催し、県立高等学校から46名の先生方が参加しました。

 講師は、株式会社メディアバンクス代表取締役の 梅野 弘之 様です。
『公立高校における生徒募集につながる広報活動の推進
-ウェブサイトやSNSの効果的な活用を通して-』と題して講義を行っていただきました。

 読者ファーストを意識したウェブサイトの構築やSNSの活用、動画による情報発信の効果について学ぶ機会となりました。

 さらに、県立高等学校3校の管理職の先生から広報活動の実際について実践発表をしていただき、協議を通じて各学校の取組について情報共有する機会となりました。

江南支所の3日間(8月8日(月)~10日(水)まで)

●8月8日(月)高等学校農業科新任教員等実技研修3日目実施

  高等学校農業科新任教員等に対し、実験実習を通して農業の技術を身に付けさせる研修を江南支所において集中的かつ効果的に実施し、実践的指導力と使命感を養うとともに幅広い識見を身に付けることを目的に実施しています。

  県内農業関係高校の新任の先生方5名が参加。3日目の研修風景を掲載します。※3日目は、埼玉県農業大学校とも連携し土壌診断・病害虫診断について研修を実施しています。

  【江南支所】

                

      〔植物培養(培地作成)〕               〔ドローン操作研修〕

  【農業大学校】

          

    〔土壌診断・病害虫診断講義〕     〔土壌診断実習〕       〔病害虫診断実習〕

 今後の日程 8月24日(水)、12月7日(水)の2日間になります。

●8月8日(月)チームぴかぴかメンバー来所(ブルーベリー収穫作業)

 総合教育センター本所勤務のチームぴかぴかの皆さんが来所。江南支所で栽培しているブルーベリーの収穫作業をお手伝いいただきました。江南支所一同感謝いたします。

                                       

                                         〔収穫作業風景〕

●8月9日(火)高等学校中堅教諭等資質向上研修教科指導等研修(農業)

 中堅教諭等資質向上研修教科指導等研修(農業)2日目の研修が非集合型(オンライン)で実施されました。

 研修内容 ① 【講義・演習】実験実習における安全教育と危機管理 

      ② 【協議】学習指導案の改善と評価

      ③ 【講義】農業高校の現状と課題

      ④ 【講義・演習】ICTを活用した農業教育の展開

                     ・オンラインにおける授業の工夫

  教科農業科の4名の先生が参加し、無事に研修を終了することが出来ました。

 

●8月10日(水)中学校技術・家庭科授業づくり研修会【非集合型:オンライン】

 この専門研修では、江南支所で体験できる「生物育成の技術」についての実践的・体験的な活動を通して、生物育成の「技術の見方・考え方」に気づき、働かせる授業づくりを検討することを目的としています。

  急遽、Zoomでの非集合型研修へ変更となりましたが、【講義:江南支所の取組】や【講義:養殖 新時代―持続可能な養殖へ―】 講師 島根県立隠岐水産高等学校 三好真一教諭よりご講義を頂きました。

埼玉県教育委員会と島根県教育委員会は、昨年度から協定を結び、それぞれの強みを学び合う関係を築いてきました。海に接していない埼玉県において、「水産生物の栽培」の実践紹介はとても貴重なものであり、受講された先生方にとって大変学びの多い研修となりました。

講義後は、数多くの質問等が出て活発な研修になりました。

               

 [江南支所での取組を紹介]          [隠岐水産高校 三好教諭による講義]

  是非、来年度は江南へ集合し研修が実施できることを願いたいと思います。

 

 

 

●8月10日(水)「農業・環境・自然」高校生体験学習事前オリエンテーション(オンライン)

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、一時、中断していましたが3年振りに再開できることになりました。第1日は8月12日(金)荒川上流の水質やダムの機能など体験を通して農業や環境、自然を学んでいきます。今年度は4日間で、最終日は荒川下流(芝川水門~葛西臨海公園付近)を船で調査観察します。 

 本日は、参加する高校生へオンラインで事前のオリエンテーションを実施しました。
今年度は、予定通り全ての日程を終了できることを願いながら安全に実施していきたいと思います。

                                                    

                                                   〔江南支所ひまわり〕

 

 

「『よい子の電話教育相談』に係る統計及び指導のポイント等」の掲載について

 総合教育センターで行っている「よい子の電話教育相談」では、県内の小・中・高校生・青年(原則として18歳まで)を対象に、いじめや不登校、学校生活、発達、家庭環境などの相談を、電話とメールで24時間365日受け付けています。令和2年度は9,932件、令和3年度は12,172件の相談がありました。

 現在、電話とメールで受けた相談件数の統計、指導のポイント等をホームページに掲載しています。今回掲載したのは令和元年度から令和3年度までの9月から12月までの期間についてです。他の学年などと比べることで、担任・担当する学年の問題点などが見えてくると思います。ぜひ、各学校で生徒指導・教育相談の参考にしていただきたいと思います。

 今後、その他の期間についても掲載する予定です。

(掲載場所)

上記バーの中から「教育相談」をクリック→左側バーの「統計と指導のポイント」をクリック

  

埼玉教育第2号が発行されました!

埼玉教育第2号(第816号)が発行されました。

特集テーマは「豊かな心と健やかな体の育成に向けた教育実践」です。

巻頭言は、埼玉大学教育学部教授 谷 謙二 先生に御執筆いただきました。

タイトルは”新科目「地理総合」とGISの活用”です。

「今昔マップ」、「MANDARA JS」といった先生が御提供されているWebサービスもありますので、

御一読ください。

 詳しくはこちら…令和4年度埼玉教育

研修を支える「チームぴかぴか」の仲間たち

 「チームぴかぴか」は、総合教育センターで清掃作業や美化活動、文書・郵便物の集配等、様々な仕事をしています。また、依頼を受けて、研修の準備もしています。講義資料の配布や使用後の研修室の消毒等も行っています。所員が日頃使用しているメモ帳や電話伝言メモ帳は、「チームぴかぴか」が使用済みの包装紙をリユースして作成しています。受講生の皆さんが、気持ちよく、安心して研修が受けられるように、「チームぴかぴか」も一翼を担っています。

     <資料を配布している様子>                    <消毒をしている様子>

 

  <割りばしと楊枝入れ>     <メモ帳と封筒>                    <名刺印刷>

 

「チームぴかぴか」がお花を植えて、皆さんの来所をお待ちしています!

  暑い中、研修や相談等で来所された皆様の一服の清涼剤となるよう、

「チームぴかぴか」がバス停留所付近の花壇にお花を植えています。

 

<バス降車場付近は「ひまわり」です。>

 

<大研修室入口は「マリーゴールド」です。>

 

<一般研修棟への通路は「真っ赤なサルビア」です>

 

   例年以上の暑さが続き、お花たちも辛そうですが、一雨降れば、また元気を取り戻してくれると思います。

 

 なお、総合教育センターでは、研修時の「軽装」の取組を実施しています。

 冷房を入れても、暑い中での研修となってしまいますので、受講生の方は暑さ対策をして研修に臨んでください。

 

管理職対象ICT活用研修会

7月8日(金)に専門研修「令和4年度管理職対象ICT活用研修会」をオンラインにて開催し、小中高等学校、特別支援学校の管理職70名以上が参加しました。

講師は鳥取県デジタル・シティズンシップエデュケーターで、国際大学GLOCOM客員研究員の 今度 珠美 先生です。

「デジタル・シティズンシップ教育が目指すもの」と題して講義や実践事例紹介などを行っていただきました。

一人一台端末の活用を前提とし、児童生徒が自ら考え行動し、良き社会の担い手となることを目指すこれからの教育について考える機会となりました。

小学校プログラミング教育研修会

 7月1日(金)、小学校プログラミング教育研修会が実施されました。午前の部では、日本語版スクラッチの第一人者である阿部和広先生指導のもと講義・演習が行われました。午後の部では、事例発表と演習が行われ、演習では、実際にキットにプログラミングをして、ロボットを動かしていました。

 

【教育資料室】 今月のテーマ別展示のお知らせ

教育資料室では、テーマを決めて資料展を開催しています。

令和4年7月~8月のテーマは「JICA東京の国際理解教育と多文化共生」です。

資料リストなど、詳しくはこちらをご覧ください→【教育資料室 新着情報】

展示資料はどなたでも自由にご覧いただけます。貸出もできます。ぜひお越しください。

【入試相談】

「令和5年度埼玉県公立高等学校入学者選抜実施要項・選抜要領(令和4年7月1日掲載)」を掲載しました。

「みどりと生き物」の学習コンテンツ紹介

 みどり自然課が作成する「みどりと生き物」の学習コンテンツを家庭学習支援サイトに掲載しました。   

家庭学習支援サイトはこちら

 小学4〜6年生を対象にした埼玉県の貴重なみどりや生き物について学べる学習コンテンツです。動画を視聴したり、ワークシートを解いたりしながら楽しく学習することができます。

下記の画像からもサイトに移動することができますので、是非御活用ください。

中学校5年経験者研修【教科等選択コース第1日】

 6月28日、中学校5年経験者研修【教科等選択コース第1日】を実施しました。国語、数学、社会、理科、外国語、技術、家庭、体育を選択した受講者が、それぞれの研修室で、講義や協議、演習等に取り組みました。とても蒸し暑い中でしたが、集中して受講していました。

 

国語 数学 

社会 理科 

技術外国語

体育家庭

 

理科・実験 小学校理科指導力向上研修

 6月24日(金)、小学校理科指力向上研修を実施しました。受講者を3つの班に分け、ローテーションをして化学室、生物地学室、物理室でそれぞれの分野の実習を行いました。

 専門研修も受け付けています。専門性を磨きたい、指導力を高めたいと思っている先生方、ぜひお申し込みください!

           

高等学校初任者研修 インクルーシブ教育システム推進研修

 秩父特別支援学校、川島ひばりが丘特別支援学校とオンラインでつなぎ、標記研修を実施しました。

 本来ならば学校を訪問し、研修を実施していましたが、新型コロナウイルスの状況を考慮し、オンラインでの実施となりました。

 特別支援学校の先生方の協力のもと、オンラインでしかできない研修を実施することができ、充実した研修となりました。

 秩父特別支援学校、川島ひばりが丘特別支援学校の先生方御協力ありがとうございました。

 

高等学校初任者研修 食農環境教育体験研修

 「食農教育」および「環境教育」に関する基礎的な知識を身に付けるとともに、体験を通して幅広く見識を高め、実践的指導力を養うために、江南支所で実施しています。

 新型コロナウイルスの影響で、2年ぶりの実施となりました。

 体験を通しての研修で、知識を得るとともに、初任者同士のチームワークも高めることができた研修でした。

          

【入試相談】

令和5年度入試情報2点を掲載しました。

「令和5年度埼玉県公立高等学校生徒募集人員(令和4年6月20日掲載)」

「令和5年度埼玉県公立高等学校入学者 埼玉県公立高等学校に入学をを希望するみなさんへ」

埼玉教育ナレッジ&アイデアボックス

当センタートップページ左側に「埼玉教育ナレッジ&アイデアボックス」のバナーを設置しました。

県教育局教育政策課では、6月13日(月)から、「埼玉教育ナレッジ&アイデアボックス」の運用を開始しております。

この制度は、教職員の皆さんが日々の業務で得たナレッジ(経験に基づく工夫やノウハウ)や、アイデア(発想)を集め、現場の声を生かした業務改善やより良い施策の実施につなげることを目的にしています。

様式等の指定はなく、手軽に提案可能な制度になっていますので、皆さんのポジティブ・前向きな提案を、是非お寄せください!

詳しくは、県ホームページを御覧ください。

http://www.pref.saitama.lg.jp/f2203/knowledgeandoidea.html

体育施設の開放を行っています

センターでは体育館・グラウンドを登録団体の皆さまに開放しています。利用方法など、詳しくはこちらをご覧ください。                                     

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

皆さんが熱心に活動されている様子が伝わってきます。梅雨空が続きますが、それぞれの目標に向けて頑張ってください。陰ながら応援しています!

長期研修教員共通研修〔江南支所編〕

 令和4年6月13日(月)13時から16時30分まで

 総合教育センター江南支所で長期研修教員共通研修が実施されました。

 参加者は4名(小学校教諭3名・中学校教諭1名)

 研修の内容は、「江南支所の概要説明・施設見学」「家畜の飼育管理作業(牛・ポニー)・ふれあい体験」「ジャガイモの収穫体験」など、体験を通した研修を行いました。

 参加したした先生方からは、「すごく楽しかった」「体験によって得られるものが多かった」「命と食について、再度、考える機会をいただきました」などの感想がありました。また、学校へ戻った際には、児童生徒に体験の場を与えられるよう頑張りたいと言う言葉もありました。

 今回は午後からの研修でしたが、参加した先生方には「何か」を持って帰っていただいた気がしました。今後の学校現場での先生方のご活躍を期待いたします。

研修お疲れさまでした。

  ※研修前にアライグマ現る!!                

高等学校初任者研修 授業力向上研修Ⅱ(オンライン研修)

5月25日(水)と6月8日(水)の2日に分けて、オンライン研修が行われました。

「子どもの学びのシミュレーションによる授業デザインを検討」するため、講義をはじめ、個人演習、Web会議でのグループ協議を行いました。特に午後の演習では、小グループに分かれてシミュレーション結果を交流したり、”想定”と”実態”とのギャップについて差異を確認したりしました。

「協調学習の授業づくりと実践」では、先輩の経験を聞いたり、初任者の受講生の不安を質問したりしました。中間報告に向けて準備していきます。(写真は、グループ協議の様子) 

グループ協議先輩の発表を聞く

 当センターでは、集合しての研修を再開しているところですが、昨今のICT環境を活用し、本日の研修は、非集合型としております。各校で機材と場所の準備等をしていただき、ありがとうございます。

教職員研修担当 調査研究 第1回研究協力委員会が開催されました。

「GIGAスクール構想における1人1台/BYOD環境を活かしたICTの活用~各教科のねらいに迫る効果的な活用~」

教職員研修担当では上記研究主題で令和3年度、4年度の調査研究を実施しています。(研究協力委員 71名)

本日、2年目がスタートしました。

全体会では、西田光昭 様(文部科学省ICT活用教育アドバイザー/柏市教育委員会教育研究専門アドバイザー)から基調講演をいただきました。

学校におけるICT活用についての最新の動向や、児童生徒1人1人を主語にした学びづくりについてお話をいただき、「令和の日本型教育」をどのように実現するかを考える貴重な機会となりました。

教科分科会では、今年度の教科ごとの研究テーマについての検討が行われました。昨年度は、「実践事例の充実」を1つの目標として研究を進めてきました。

今年度は、「より教科の見方・考え方を働かせた学び」の実現に向けた研究を行います。

 

【参考】

 昨年度は研究協力委員の先生方の実践に基づく、ICT活用事例集を作成しました。

 是非、ご活用ください。↓

 

【入試情報】

令和5年度入試情報2点を掲載しました。

「令和5年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における学力検査問題の出題の基本方針並びに学力検査の実施教科及び出題範囲について」

「令和5年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における学校選択問題実施校」

小・中学校初任者研修 第3回研修会

小学校、中学校ともに初任者研修 第3回研修は、「道徳科の授業づくり」について研修します。

5月24日は小学校A、26日は中学校前の先生たちが研修しました。

 

授業のつくり方についてスモールステップで学び、演習しました。

「この発問では、ねらいとする道徳的価値にせまれない・・・」と何度も発問を見直す受講者や「自分の経験を思い出しました。」とご自身の体験から命の大切さについて語ってくれる受講者もあり、担当する児童生徒の姿を思い浮かべながら、真剣に授業づくりに取り組んでいました。

明日(5月27日)は小学校Bと6月9日には、中学校後の先生方の研修も控えています。道徳の授業づくりのコツがわかる研修です。楽しみにして臨んでください。

しめきり間近!!

 

ただいま、第1回商業科プログラミング研修(専門研修)の申込受付をしております。

 【内容】※変更となることがあります。

 講義:「小・中学校でのプログラミング授業の実践」

 実習:①「プログラムの基本から企業活動に有用なプログラムの作成まで(仮)」

    ②「GAS(Google Apps Script)の体験実習」

 【対象(定員)】

 商業科の教員及び実習助手(30名)お知らせまだ若干の余裕があります

 【研修日時(会場)】

 7月27日(水)1日のみ研修(総合教育センター・情報研修室)

高校初任者研修教科別研修(商業)の様子(於:情報研修室)

【申し込み】 

 学校支援コミュニケーションサイト

 【問い合わせ】

 048-556-3348 教職員研修担当(商業)

 

 

     高校初任者研修教科別研修(商業)の様子(於:情報研修室)

特別支援教育担当ホームページについて

『【NEW】特別支援教育センターHPナビ』.pdf

   ☝今すぐクリック&ダウンロードを!

 ★特別支援教育HPがリニューアルしました!

 ★活用できる情報が満載です!すぐにアクセスを!

『「思いをつなぐ」特別支援教育 きっと!もっと!ネット!』

☝今すぐクリック&検索を!

【特別支援教育HPへ!知りたいことがここにある!】 

  ★知りたい情報が「きっと」見つかる!

    ★みんなの力が「もっと」高まる!

    ★みんなの気持ちがつながーる「ネット」!

 

 

第3回 新規採用栄養教諭等研修

 5月18日に第3回新規採用栄養教諭等研修が行われました。今回は3つの講義を受講しました。

 1つ目はカウンセリングについてお話をいただきました。カウンセリングの基礎的な内容の講義と演習を行いました。演習では講師の先生が内容を栄養教諭に照らし合わせていただき、受講生もより実践的に学ぶことができました。

 2つ目は献立に関するお話をいただきました。講師の先生による日常的な取り組みが数多く紹介されました。児童生徒がおいしく食べられるような味付けの工夫、各教科と関連した食材を献立に入れる工夫、国内外の郷土料理や地場産物を取り入れる工夫、また毎日給食を調理してくださる調理員さんの様子を動画を用いて児童に発信している様子など、どれも参考となる事例を学ぶことができました。

 3つ目は食中毒についてのお話をいただきました。講師の先生の専門的な知見から大変興味深いお話が数多くありました。豊富な事例を通じ、その原因や対策についてわかりやすく学ぶことができました。

 どの内容も日々の実践に結びつく内容であり、有意義な研修を行うことができました。

 

 

 

情報処理・パソコン 教育DX担当の紹介

令和4年度より、総合教育センターでは、新たに「教育DX担当」を設置いたしました。

日々
ICTを活用した研修の推進やオンライン研修のサポート、
ICT技術を活用した教育活動の「変容」「変革」の促進などに取り組んでいます。

引き続き
「目指す学習の姿・目指す校務の姿の先進的事例の提示」「ICT(デジタル)技術を活用した教育活動の変革を促進」「学校現場のDX推進」「DX人材の育成」の手助けを行ってまいります。

※「DX」とは、デジタル・トランスフォーメーションの略で、デジタル技術を用いて、人々の生活をより豊かにするための「変革」をいいます。

高等学校初任者研修(第3回)教科別研修Ⅰ

 5月最初の高校初任者研修は、それぞれ専門教科ごとに分かれての「教科別研修」を実施しました。

 各研修室では、講師による教科の専門性に関する講義があったり、経験豊富な先生から授業実践の方法についてお話しいただいたりと、各教科とも工夫を凝らした内容で熱心に講義が進められました。

   

   

 

 また、初任者同士での研究協議や話し合いでは、持ち寄った各自の抱えている疑問や悩みを出し合う場面もありました。同じ教科ということもあり、有意義な意見交換や情報共有ができた1日でした。

     

     

未来を拓く「学び」プロジェクト指導主事研修会を実施しました

 4月25日(月)に、教育局に今年度着任した指導主事を対象に、未来を拓く「学び」プロジェクト指導主事研修会を実施しました。 本プロジェクトは、生徒の「主体的・対話的で深い学び」を実現するために、「知識構成型ジグソー法」の手法を用いて、協調学習による授業改善を目指す取り組みです。埼玉県ではCoREF(一般社団法人教育デザイン研究所CoREFプロジェクト推進部門)と連携し、研修にも取り入れています。

 当日は、CoREFから飯窪先生と齋藤先生を講師としてお招きし、生徒の「主体的・対話的で深い学び」を実現するための授業づくりの視点について確認しました。

  ← 指導主事として改めて講義を受けます

  ← 講義後、知識構成型ジグソー法を体験!

 参加した指導主事は、「知識構成型ジグソー法」について研修を実施し、自分で考え、対話を通じてどのように理解を深めていくかということを生徒の目線に立って体験することで、改めて「学び」のイメージを共有し、理解を深めました。

 あわせて、事務局である高校教育指導課の指導主事とセンターの教科担当指導主事とで、今後の運営方法などについて共通理解を図るとともに、情報交換を行いました。

 この研修会をとおして、知識構成型ジグソー法の本質に触れるとともに、指導主事同士の担当を超えた交流を図ることができました

小学校初任者研修 第2回研修会 Bグループ(5月6日)の実施

 第1回に引き続き、非集合型で研修会を実施しました。

 研修では、学級経営・学級づくりにについての講義や道徳について魅力ある授業づくりなどについて講義が行われました。 

 体育の講義では、チャットに現在の体育授業の悩みを入力してもらい、講義の中で参考になるような話をするなど、受講者が聞いてみたいことに触れながら講義を進めていました。これは、オンライン研修の良さだと思います。

 次回は集合しての研修を予定しています。初めてのセンターでの研修で、同期と顔合わせができます。非常に楽しみですね。

 

 

毎日センター内を清掃して皆さんの来所をお待ちしています!

   研修や相談等で来所された皆様が、気持ちよく施設を利用いただけるよう、

毎日センター内を清掃しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

各研修室の研修机も清掃しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    もちろん、コロナウイルス感染予防対策も万全を期しています。

 どうぞ安心して御利用ください。

 

 

「令和4年度生徒指導・教育相談上級研修会」が始まりました!

4月27日(水)、令和4年度第1回生徒指導・教育相談上級研修会が行われました。この研修会は、生徒指導・教育相談中級研修会又は学校カウンセラー養成中級研修会修了者の中から選考された者を対象としており、今年度は48名の受講者 となりました。研修の目的は、①学校や地域における生徒指導・教育相談の中核を担うため、質の高い生徒指導・教育相談の推進に必要な理論や技法・態度を習得する②県や地域における研修会等の指導者として活躍できるよう、生徒指導等の諸課題へ対応できる高い指導力や実践力、児童生徒の「学び」をコーディネートする力を身に付ける、となっています。1月24日までの全11回で行われます。

「研修案内」をHPに掲載しています!

 

 

こちらからもご覧になれます

「研修案内」には、「教員等の資質向上に関する指標」に係る自己評価シートを掲載しました。

総合教育センターは、「未来を育てる知の拠点」をミッションとして、ライフステージに応じた総合的・体系的な研修を提供しています。

皆さまの積極的な受講をお待ちしています!

新登場!特別支援教育研修~つながるTひろば~

 「特別支援教育を学びたいけれど、時間がない。」「相談したいけど、相談できる人が近くにいない」「新担当ではないので研修の場がない。」「大学の先生の講義を受けてみたい!」これらにあてはまる先生方、待望の新しい専門研修が登場しました!

 いつでも 

 オンデマンド(国立特別支援教育総合研究所の「学びラボ~特別支援教育eラーニング~」)で理論を学ぶことができる!

 どこでも 

・所属からオンラインで大学の先生の講義が受講できる!

(8月9日「知的障害」・「自閉症」・8月3日「発達障害」・「インクルーシブ教育の推進」※希望者)

・オンラインで所属からミーティングに参加し情報交換ができる!(9月28日、11月22日、1月31日の3回)放課後1時間程度

・研修情報サイト、Googleフォームを活用した情報提供、相談ができる!

 誰でも 

特別支援学級担任、通級指導教室担当者で2年以上の経験がある方  

 小・中学校、高等学校で通常の学級を担任していて、特別支援教育に興味関心のある方

 特別支援学校の教員で、小・中学校、高等学校の特別支援教育に興味関心のある方

〇研修参加の申込み

参加申込みは所属長の承認を得たうえで学校支援コミュニケーションサイトからお申し込みください。
学校支援コミュニケーションサイトにログインしてからの申し込みになります。
 なお、ログインには別途学校宛に通知したユーザID・パスワードが必要です。
(※平成30年4月6日付け「総セ第632号」で再通知いたしました学校支援コミュニケーションサイトのユーザーIDおよびパスワードをご利用ください。)


〇申込み締切り

   令和4年5月20日 (金曜日)予定→令和4年6月20日 (月曜日)までに延長しました

   ※先着順として定員になり次第、締め切らせていただきます。

高等学校初任者研修(第2回)

 4月13日(水)に、高等学校の初任者研修がセンターにて実施されました。

 昨年度までは新型コロナウイルス感染症の影響で、多くの研修がオンラインでの実施となり、実際に初任者同士が顔を合わせて研修を行う機会がほとんどない状態でした。今年度もいまだ楽観できない状況ではあるものの、十分に対策をこらして、集合しての研修を実施しました。特に今回は、各研修室の人数をおさえて空間を十分に確保したり、天気にも恵まれたので窓も大きく開けながら実施することができました。     

   受付での検温の様子です←朝の受付での検温  ←講義の様子

 午後は「チーム力向上」をテーマに、クラス開きなどで人間関係を円滑にするための手法を実際に体験する研修を、初任者の先生方の交流もかねて実施しました。

   ←自己紹介中!    ←各々の目標を書きます

 先生方には感染予防対策に十分に協力していもらいながらの実践となりました。

 マスク越しではありますが、このようにお互いが同じ空間で何かを共有するような場面を作ることの大切さを改めて感じることができました。このような研修が普通にできることがいかに素晴らしいことかを忘れず、1日も早い終息を願い、予防と実践のバランスを取りながら、これからも効果的な研修内容の提供と実施を目指していきたいと思います。

 先生方、お疲れさまでした!

JICAコーナーの紹介

一般研修棟1階にはJICAコーナーがあります。

写真や資料などが展示されており、レイアウトも工夫されています。

 

センターにお越しの際には、ぜひ足を運んでください。

当センターではJICAとの連携を行っています。詳しくはこちらのページご覧ください。

https://www.center.spec.ed.jp/JICA

教育DX担当を新設しました!!

令和4年度より、総合教育センターでは、新たに「教育DX担当」を設置いたしました。

「DX」とは、デジタル・トランスフォーメーションの略で、デジタル技術を用いて、人々の生活をより豊かにするための「変革」をいいます。

当センターの「教育DX担当」は、目指す学習の姿、目指す校務の姿の先進的事例の提示や、ICT(デジタル)技術を活用した教育活動の「変革」を促進し、学校現場のDX推進、DX人材の育成の手助けを行ってまいります!!

令和4年度 初任者研修(第1回)実施!

 4月に入り、新年度が始まりました。

 総合教育センターでも、いよいよ令和4年度の研修がスタートです。先陣を切って、4月5日(火)に、幼稚園、高等学校、特別支援学校、養護教諭、栄養教諭等の初任者研修がオンラインにて行われました。

 研修では、教師としての心構えについての講義が行われたり、服務など実務的な内容や今後の研修予定等についての講義がありました。オンラインということで、受講者は目の前にいませんが、カメラの向こうの受講者に向けて熱のこもった講義が行われました。受講者も「教師となって第一歩を踏み出した」という実感がわいてくるような研修だったのではないでしょうか。

 なお、次回は集合しての研修を予定しています。このように、オンラインと集合しての研修とを合わせて実施していく予定です。

           

        

   (写真は、オンライン研修を中継しているときの様子です)                                                    

今後とも、受講者にとって実り多い研修となるよう、取り組んでいきたいと思います。

 

 

島根県教育センターとの連携事業

 平成30年に島根県教育委員会と埼玉県教育委員会が「高等学校教育分野における連携協力協定」を締結、また両県教育センターにおいても、令和2年1月に「教職員研修における連携に関する覚書」を締結し、オンラインによるセンター所員の研修相互視聴や共同研究などを行い、連携を深めているところです。

 令和4年度には、研修講座の相互乗り入れが始まります。これは両県の教職員が互い教育センターの研修講座にオンラインで参加するものです。埼玉県の教職員の方が島根県教育センター主催の研修講座に参加できます。

4月に学校に届きます「令和4年度研修案内」をご覧になり、ぜひ参加してください。

センターの桜 その2

総合教育センターの東側には、利根大堰から武蔵水路が流れています。その水路沿いに桜並木が続いていますが、センターの周辺もだいぶ咲き始めています。

 

  

 ←道路右側が総合教育センターです。

   

 

        まだつぼみもありますが、だいぶ咲いてきました 

                    ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 なお、満開になるとこんな風景になります。

   (写真は昨年の3/31のものです)

         ↓

 

 

 

 

 

 

 

   春は出会いと別れの季節です。各学校でも卒業生との別れ

  があったことと思いますが、巣立っていった生徒たちのあと

  には、新入生との出会いが待っていて、先生方にとっては、

  またあわただしい、しかし楽しみな1年がスタートします。

   われわれ総合教育センターも、先生方をはじめとしてまた

  新たな出会いがあることを楽しみに、準備万端にして新年度

  を迎えたいと思います。

 

 

 

 

 

総合教育センターのサクラ開花宣言!!

総合教育センターのサクラ(ソメイヨシノ)が開花しました!!

2月まで寒い日が続き、3月に入って暖かい日もあり、また、雪が降る日もありましたが、ようやくの開花です。

総合教育センター施設内にある他の花々も開花し、日々華やいでまいりました。

桜咲く季節は別れと出会いの季節です。総合教育センターでは4月になれば新年度の研修がスタートします。

桜の開花とともに、総合教育センターも本格的な春を迎えています。

 令和4年3月24日朝のサクラの様子です。

 

総合教育センターについて

総合教育センターの大きな役割の一つに、「教員への研修の実施」があります。

 

先生方は、その仕事から「絶えず研究と修養に努めなければならない」とされています。

われわれ総合教育センターは、その研修を実施する機関でもあり、年間を通して多くの先生方が研修に訪れます。

昨今はコロナ禍の影響で、細かく部屋を分けて分散して実施することもあります。

また、センターに集合しての研修ばかりではなく、オンラインを活用して所属校でも

研修が実施できるようにするなど、さまざまに工夫を凝らして取り組んでいます。

 

もうすぐ令和4年度が始まります。

新年度も、状況に応じてさまざまに工夫しながら、先生方の学びを支えていきたいと思います。

(どのような研修を実施しているかについて知りたい方は、このページの上段の「研修」をクリックすると、各種研修についてご覧いただけます。)

 

キラキラ 「特別支援教育におけるICT機器の効果的な活用に関する調査研究(1/2年目)」中間報告

 

3月14日に調査研究の所内発表会で中間報告をしました。

本研究で作成している学習等支援プログラム(仮)

主に通常の学級において

児童生徒の問題行動や課題に対し、背景要因をふまえ

今後の支援や指導に役立てるように設計しています。

所内発表では、暫定版のプログラムを紹介し、各自の端末で体験をしてもらいました。

アンケートでは「学校現場が求める調査研究であったか」という項目で

95%の指導主事から「とてもそう思う」という回答を得ました。

今後も学校現場で活用できるよう来年度の完成に向けてブラッシュアップしていきます!

※調査研究報告書やダイジェスト版は4月に本HPにアップします。

埼玉教育第6号の発行について

「埼玉教育」第6号(814号)を発行いたしました。

今号は、「教職員の資質・能力の向上と働き方改革の推進」をテーマとしています。

各学校等には、3月14日頃に送付いたしましたので、御覧ください。

県教委の実態調査報告、学校の事例が掲載されておりますので、校内研修等でも是非御活用ください。

 

巻頭記事は、京都精華大学 ウスビ・サコ学長と当センター所長との対談です。

テーマは「多文化共生社会における教育の果たす役割」です。

ウスビ・サコ学長には、令和4年度関東教育研究所連盟の埼玉大会においても基調講演をしていただく予定です。

「埼玉教育」令和3年度第6号

 

今後の不登校対策について

 国、埼玉県ともに、不登校児童生徒数は依然として高水準で推移しており、生徒指導上の喫緊の課題となっております。こうした中で、文部科学省では、今後の不登校の児童生徒への支援策を話し合う有識者会議を継続して行っています。2月17日に開かれた第4回の会合では、これまでの議論を取りまとめた「不登校報告書」の素案が示されました。今後重点的に実施すべき施策の方向性として、大きく5点示されています。課題解決のため取組の推進の参考としてください。

 ◆ 魅力ある学校づくり

 ◆ 教育機会確保法の学校現場への周知・浸透

 ◆ 不登校傾向のある児童生徒の早期発見及び支援ニーズの適切な把握

 ◆ 校内の別室を活用した支援など、学校内の居場所づくり

 ◆ スクールカウンセラーなどを活用した心理教育の推進

 

官民連携事業 次世代の学び創造プロジェクト「まなプロ」について

 総合教育センターでは、令和2年度から「官民連携事業次世代の学び創造プロジェクト(通称まなプロ)」に取り組んでいます。「まなプロ」とは、企業やNPO法人等のみなさまからの提案を基に、学校教育の課題解決に向けた研究・開発を行う仕組みのことです。「まなプロ」により、センターでは、企業等の教育リソースを借用しながら新しい指導方法や教材を協働で開発することを通して、指導主事の専門性の向上や学校の授業支援などを行っています。令和3年度までに8件のプロジェクトが採択されました。令和4年度も募集する予定です。

 応募・問い合わせは「まなプロ」専用ホームページから

特別支援教育担当ページを解説!「センターHPナビ」の御紹介

令和3年度 生徒指導・教育相談各研修会終了のご報告

 令和3年度の生徒指導・教育相談に係る各研修会が無事終了いたしました。

 今年度は、各研修会とも、新型コロナウイルス感染防止の観点から、急遽、日程や実施方法が変更になるなど、受講された先生方にはご迷惑をおかけしました。ご協力に感謝申し上げます。参加された先生方の「振り返り」を通して、成果と課題を確認することができました。

 非集合型の研修では、協議・演習の進行やレポートの提出、振り返りフォームへの入力・送信等の方法が正確に伝わらないなど、運営上の課題も見られました。

 来年度につきましては、今年度の反省を生かしつつ、より充実した研修会が実施できるよう計画していきたいと思いますので、積極的な参加をお待ちしています。

【令和3年度生徒指導・教育相談各研修会】

 ○生徒指導・教育相談上級研修会(特定研修) 全11回

 ○生徒指導・教育相談チーム力向上研修会(特定研修) 全2回

 ○生徒指導・教育相談中級研修会(専門研修) 全5回(市町村共催)

 ○生徒指導・教育相談スキルアップ研修会(専門研修) 全3回

高校入試が始まりました!

2月24日(木)は、令和4年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における「学力検査」が行われます。

受検生の皆さんは、この日に向けて志望校を決め、合格に向けて一生懸命勉強してきたことと思います。

その努力が実を結び、大輪の花を咲かせる結果となるよう、応援しています!

 

さて、総合教育センターでは、公立高校の魅力を伝え、入試に関する様々な情報を紹介するページを用意しています。

ご覧のページから「入試情報」のページに進むと、入試の情報はもちろん、各県立高校が作った「学校紹介動画」が見れたり、専門高校(農業・工業・商業・家庭・看護・福祉)の魅力を紹介する「専門高校の魅力を伝える動画」も公開しています。

ちょっと気が早いかもしれませんが、これから高校選びを始めようとしている皆さんの役に立つ情報がたくさん詰まっていますので、ぜひこちらもご覧ください。

 

グラウンドと体育館をスポーツ活動に利用してみませんか

 総合教育センターでは、グラウンドと体育館をスポーツ活動の場として県民の方々に開放しています。
 当センターの行事等がある場合や年末年始等を除き、土日祝日(午前、午後、夜間)と平日夜間に利用できます。照明を利用した場合には料金がかかります。
 概ね5人以上の団体で、事前の登録申請が必要です。
 詳細は、電話等でお問い合わせいただくか、当センターホームページのトップページ左側にある「体育施設開放」をご覧ください。

 

行田本所、廊下の案内テープを補修しました

総合教育センター廊下テープ

総合教育センターでは、来所した方が迷わずに研修室にたどり着けるよう、
廊下に案内用のカラーテープ表示をしています。
今年度、オンラインでの研修は増えましたが、
センターでの集合研修時には多くの受講者が
この案内テープを頼りに歩く姿が見られました。

今年度の研修を終え、先日、切れたり汚れたりしたこのテープを
職員作業として張り替えました。

来年度も、来所された方が気持ちよく研修に向かえるよう、所員全員で環境を整備していきたいと思います。

学校からの要請を受けて校内授業研究会の指導を行なっています

総合教育センターでは、
市町村教育委員会や学校からの要請を受けて研修指導者を派遣する
「要請研修」を行っています。
教職員研修担当では、今年度161回の依頼を受けて実施してきました。

先日は小学校からの依頼により、
教科におけるICT活用に関する校内授業研究会の指導助言を行いました。
2年生の道徳科で1人1台タブレットを活用した授業で、
児童は教師からクラウドを通じて配布された教材に楽しみながら取り組んでいました。
情報教育担当指導主事が指導を行い、
他校でのICT活用の事例紹介やデジタル教科書に関する取組などについてお話ししました。

センターニュース掲載スタート

 ホームページの新コーナーとして

 「センターニュース」の掲載をはじめます。

 

 研修や調査研究等の総合教育センターの業務に関する情報や教育に関する情報等を積極的に発信していきますので、是非ご覧ください。