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2019/07/08

令和元年度 プログラミング教育研修会

Tweet ThisSend to Facebook | by 情報教育推進担当

令和元年7月3日(水)、プログラミング教育研修会を実施しました。
公立小中学校、県立高等学校の先生方30名の受講がありました。

この研修会は、小学校を中心としたプログラミング教育の指導法や教材について実際に体験し、
新学習指導要領に示されたプログラミング教育の充実を図ろうとするものです。


にんげんプログラミングのようす コンピュータを使った演習
  【にんげんプログラミングの様子】        【コンピュータを使った演習】


指導講師として、子供向け教育番組Eテレ「Why!?プログラミング」の監修者としても有名な、
阿部 和広 先生(青山学院大学大学院 社会情報学部 特任教授)をお招きし、
NPO法人CANVASの皆様にもご協力いただきました。


午前は、アンプラグド教材「にんげんプログラミング」の体験及びビジュアル型
プログラミング言語Scratchによる演習を行いました。

午後は、小型コンピュータmicro:bitを活用し、実際にプログラムを作成しながら、
センサーからの入力やLEDへの出力等の演習を行いました。
その後、各学校で実践するプログラミング教育に関する授業イメージを構想し、
受講生同士で意見交換を行いました。
最後に、阿部先生から全体を通しての講評をいただきました。


受講された先生方からは、
「阿部先生の講義は幅広く、深い内容で、プログラミング教育についてとてもよく分かりました。」
「プログラミングの楽しさがよくわかり、早く授業をやりたくなりました。」
「校内研修で取り上げたい内容がたくさんありました。」等、好評を博しました。


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