担当からのお知らせ 訪問者数(H290803~)

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No.47「家庭教育支援研修会第3日」を実施しました。

No.47「家庭教育支援研修会第3日」を実施しました。

 

 平成30年8月7日(火)当センターにて「家庭教育支援研修会第3日」を実施しました。

 午前中は星美学園短期大学 講師 太田 研 氏をお招きし、「発達障害のある子供と家庭に対する学校間の切れ間ない支援」と題し御講義いただきました。太田先生にはグループ協議、動画などを交えながら、年齢段階に応じた課題や小・中・高の学校間連携や家庭での支援などについてお話しいただきました。

 午後前半は「発達障害のある子供の進路を考える」と題した3部構成のシンポジウムを行いました。1・3部は県教育局特別支援教育課 指導主事 新井 由美子 氏にコーディネーターを務めていただきました。県立行田特別支援学校 教諭 成塚 睦 氏、熊谷市立富士見中学校 教諭 鳥海 真由美 氏、深谷市立藤沢小学校 教諭 新井 貴子 氏をお招きし、1部では各学校での事例についてお話いただき、3部では質疑応答を行いました。2部については県特別支援教育課 副参事兼副課長 八木 秀一郎 氏、チームぴかぴか支援員 蓮沼 祐二 氏、池田 由香 氏にお話しいただきました。ここでは当センターで働く「チームぴかぴか」の取組や事例を交えながら、就業へ向けた学校での指導や家庭生活での着目点についてお話いただきました。

 後半は協議「発達障害のある子供を持つ家庭を支援するには」と題して、グループに分かれて家庭の支援について情報交換を行っていただきました。

今回の研修会では89名の方にご参加いただき、ここ数年間で最大の参加者数となりました。来年度についても、発達障害支援をテーマとした研修会を企画予定ですので、ぜひ皆さんのご参加をお待ちしております。

 

No.46「自然の中で学ぶ体験学習セミナー」を実施しました。

No.46「自然の中で学ぶ体験学習セミナー」を実施しました。

 

 平成30年7月27日(金)県立大滝げんきプラザにて「自然の中で学ぶ体験学習セミナー」を実施しました。

 初めに県立大滝げんきプラザ所長 石間戸 久幸 氏から「体験活動を通して目指す子供達の将来像」と題し、御講義いただきました。これから少子高齢化やグローバル化が進む中、体験学習を通してどのような資質能力が育成されるか、またその意義についてお話いただきました。

 次に、県立大滝げんきプラザ担当課長 板橋 英生 氏から講義・演習「子供の心をつかむアイスブレーク~絆が深まる集団作りのために~」と題し、様々なアイスブレークを実践を通して学びました。

 その後、県立大滝げんきプラザ担当課長 浅見 兆仁 氏から「問題解決能力を伸ばす体験学習を指して~失敗しないカレーライスづくりを通して~」と題し、火起こしや飯盒炊飯、カレー作りの体験を指導していただきました。

 最後に協議・演習「育成したい資質・能力を基にした計画づくりを考えよう~計画から振り返り~」とし、グループに分かれて体験学習の計画づくりを行いました。児童生徒の課題をもとに、子供たちに育成する力を明確にして、体験学習をプランニングすることを学びました。

 今回の「自然の中で学ぶ体験学習セミナー」は県立大滝げんきプラザと初めて共催で実施しました。参加者が火起こしなどを実際に体験することで、体験的な学びの意義を再確認できるセミナーとなりました。来年度も更に内容を充実させて開催する予定です。


 

No.45「学力向上に活かす図書館づくり研修会第2日」を実施しました。

No.45「学力向上に活かす図書館づくり研修会第2日」を実施しました。

 

 平成30年7月24日(火)県立久喜図書館にて「学力向上に活かす図書館づくり研修会第2日」を実施しました。

 午前中は埼玉県教育局 義務教育指導課 指導主事 中 和馬 氏をお招きし、「調べ学習を通して子供に育成する力」~指導と評価の一体化を目指して~と題して御講義いただきました。中先生には調べ学習とは何か、どのように評価するかなどご指導していただきました。

 午後の前半は講義「主体的・対話的深い学びを実現する学校図書館を目指して」と題し、当担当から学校司書と司書教諭がどんな役割分担で何をすれば、授業と図書館を結びつけるのか話しました。

 後半は実習を中心とした選択研修としました。県立久喜図書館 担当課長 中村 由美 氏が図書館を利用した資料の集め方、調べ学習の方法について説明されました。同じく県立久喜図書館 司書主幹 小熊 ますみ 氏が本・インターネットを使った正しい情報の調べ方について説明されました。

 今回初めて県立久喜図書館と共催で研修会を実施しました。受講生から「図書館の展示や配架の仕方を見ることができ、勉強になった」、「県立図書館のWebサイトやリンクページの存在は知っていたが、うまく活用できていなかったことに研修を通して気づかされた」などの声をいただき、実際に図書館を利用した研修ならではの気づきがありました。


 

No.44「家庭教育支援研修会第2日」を実施しました。

No.44「家庭教育支援研修会第2日」を実施しました。

平成30年7月11日(水)当センターにて「家庭教育支援研修会第2日」を実施しました。

 午前中はお茶の水女子大学 名誉教授 内田 伸子 氏をお招きし、「小学校までに育てておきたい力~どの子も伸びる共有型しつけのススメ~」と題して御講義いただきました。

 内田先生の豊富なエビデンスを基にお話がされ、大変わかりやすい講義で受講者も「すぐに活かしていける内容が学べた」「乳幼児の脳の仕組みや発達過程について初めて知ることができた」などの声をいただけました。

 午後の前半はNPO法人埼玉カウンセリングセンター 代表 高倉 恵子 氏をお招きし、「心の声に耳を傾けて~聞き上手になるために~」と題して御講義いただきました。

 ここでは「傾聴」の目的と効果についての説明があり、その後グループごとの演習が行われました。講義を通して傾聴とは信頼関係を構築することが基本であると改めて実感することができました。

 後半は「家庭教育支援に向けて~保護者の声を拾う~」と題し、協議を行いました。ここでは、保護者の悩みについてどんな支援ができるかグループに分かれて話し合いました。「様々な校種、職種の方と意見交換ができてよかった」との声をいただきました。

 

No.43「学力向上に活かす図書館づくり研修会第1日」を実施しました。

No.43「学力向上に活かす図書館づくり研修会第1日」を実施しました。


 平成30年7月4日(水)当センターにて「学力向上に活かす図書館づくり研修会第1日」を実施しました。

 午前中は東京学芸大学 非常勤講師 福田 孝子 氏をお招きし、「学校と公立図書館の連携とその可能性~児童生徒の学びを広げるために~」と題して御講義いただきました。

 講義では学校図書館の3つのセンター的役割をはじめ、公立図書館の在り方、これからの社会で必要な力を育てるには読書が必要であることなどをお話しいただきました。

 「たくさん本を読めばいいわけではない、よりよく読むという質の高い読書をする必要がある」という言葉が印象に残りました。

 午後の前半はシンポジウム「学校と図書館の連携実践事例の紹介とこれから」と題し、昨年度まで当担当で行っていた読書活動進における学校と公立図書館の連携に関する調査研究に御協力いただいた委員の皆様をパネリストに、連携実践事例の成果や課題、連携手段等についてお話しいただきました。

 後半は「学校と図書館を双方の視点から眺める」と題して参加者による協議を行いました。ここでは各班でやってみたい連携事例を考えることを通して、小学校、中学校、高校、公立図書館と様々な立場から、学校と図書館それぞれの視点や考えを理解することができました。

 「連携」に対して学校と図書館でそれぞれの「壁」あるようです。協議の中で図書館関係の方が「電話で相談してもらえれば協力します」とおっしゃっている場面がありました。お互いこんなことをやってみたいということがあれば、一歩踏み出して電話をしてみると意外とスムーズに連携が進むかもしれません。

 

No.42「子育て相談事業実務者研修会第1日」を実施しました。

No.42「子育て相談事業実務者研修会第1日」を実施しました。

 

 平成30年6月28日(木)当センターにて「子育て相談事業実務者研修会第1日」を実施しました。

 午前中は浦和カウンセリング研究所 所長 大関 洋子 氏をお招きし、「カウンセリングマインドと傾聴トレーニング」と題して御講義いただきました。

 カウンセリングの基礎から応用までさまざまなカウンセリング技法を用いて講義が進められました。自分のことを話さないと来談者が心を開いてくれないと思いがちだが、来談者は自分の話をただ聞いてもらいたいと思っており、相手に傾聴することの大事さを学んだことと思います。

 午後の前半は当センター 指導相談担当 伊藤指導主事から「事例対応演習」があり、班に分かれて事例に基づき意見交換や発表を行いました。

 後半は指導相談担当主催の相談員研修会と合同開催とし、奥山こどもクリニック院長 奥山 力氏をお招きし、「コントロールされることの効能〈いじめについて〉」と題して御講義いただきました。いじめについて医学的な観点からのお話や、実際の子どもの事例についてのお話をいただきました。受講生からは「普段の子どもたちと接している場面で気になっていたことが講義を通して理解できた」との声をいただきました。

 子育て相談事業実務者研修会第2日は11月15日(木)に開催予定となっています。ここでは発達障害に関することをテーマに講義・演習を行います。ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。


 

No.41 「家庭教育支援研修会第1日」を実施しました。

No.41 「家庭教育支援研修会第1日」を実施しました。

 

 平成30年6月22日(金)当センターにて「家庭教育支援研修会第1日」を実施しました。

 前半は当センター 指導相談担当 山内指導主事から「保護者に寄り添い、共に考える支援を目指して」と題し、講義・演習を行いました。ここでは保護者に対するカウンセリングの姿勢などをペアでの演習を交えながら講義を行いました。

 後半は明治大学 教授 諸富 祥彦氏をお招きし、「子育ての教科書~0歳から大人になるまでに親がすべきこと~」と題して御講義いただきました。

 諸富先生の「立ち上がって鞄を持ってください。もうこの席には戻りません。」という言葉から講義が始まりました。その後グループになり、立ち上がって声を出し、体を使いながら講義が進んでいきました。講義が始まって30分も経たないうちに皆さんの表情がとても穏やかになり、講義の時間は終始笑顔に包まれていました。

 普段相談をされるとアドバイスをしなければならないという考えになってしまいがちですが、「説教やアドバイスでは人は変わらない。自分で気づいたときに変わる。」という諸富先生の言葉を聞いて、その考え方が改まりました。

 受講生の方からも「すぐに業務に活かすことができる」、「このような講義・演習は初めてだった」などの声をいただき、充実した研修会となりました。

 

No.40 「埼玉県著作権講習会」を実施しました。

No.40 「埼玉県著作権講習会」を実施しました。
 
 平成30年6月8日(金)当センターにて「埼玉県著作権講習会」を実施しました。

 前半は横浜国立大学 成長戦略研究センター 客員教授 川瀬 真 氏をお招きし、「著作権制度の概要と最新事情」と題して御講義いただきました。

 講義では著作権の概要や、新聞記事の一面を使って表題や写真、広告などどの部分が著作物に当たるかなど具体例を基に大変わかりやすく御講義いただきました。

 後半はそれぞれの分科会(学校教育関係者と社会教育関係者)に分かれて川瀬先生から、事前アンケートでの受講者からの質問への回答・解説や当日の質問にお答えいただきました。

 またそれぞれの分科会の協議では、著作権における業務の疑問や課題について情報交換を行いました。「同じような所属で働いている人との情報交換ができてよかった」、「他の所属での事例を聞くことができてよかった」などのお声をいただき、日常業務の疑問解決について少しですがお力になれたと思います。

 

No.39 「自然の中で学ぶ体験学習セミナー」に向けて!

No.39 「自然の中で学ぶ体験学習セミナー」に向けて!

 

 平成30年7月27日に開催予定の「自然の中で学ぶ体験学習セミナー」の実施に向けて、平成30年5月13日に大滝げんきプラザで開催された「ボランティア養成キャンプ」に参加してきました。この「ボランティア養成キャンプ」は、8月に大滝げんきプラザで小・中学生を対象に行われる「チャレンジスクール2018」で子どもたちの活動を支援する大学生ボランティアの養成が目的です。

 今回は「ボランティア養成キャンプ」に参加していた、総勢29名の大学生の屋外炊事(飯盒炊飯とカレーライス作り)をサポートしました。

 ほとんどの学生が初めての飯盒炊飯で、お米を炊くときの水の量や火加減に苦戦していたようでした。カレー作りでは、食材の切り方や炒める順番などが班によって様々で、それぞれ創意工夫をしていました。おいしくできた班もあれば少し失敗?した班もあったようです。カレーライスを食べながら学生の会話を聞いていると「次はもっと野菜をしっかり炒めよう」や「お米を炊く時間をもう少し長くしよう」など次回に向けての改善点を話し合っていました。

 7月の体験学習セミナーの中でもカレーライス作りがあります。そこではどんな創意工夫があるか楽しみになりました。

 「自然の中で学ぶ体験学習セミナー」についてまだまだ参加申込受付中です。大自然の中で食べるカレーライスの味は別格です。ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。
 開催要項.pdf チラシ.pdf 参加申込書.doc

 

No.38 要請研修の依頼をお待ちしています

No.38 要請研修の依頼をお待ちしています

 

生涯学習推進担当では、学校・家庭・地域の一体となった教育の推進を目指し、依頼に応じて各地を訪問する要請研修に対応しています。

 

平成29年度は熊谷市、越谷市、草加市、県立久喜図書館に伺い、研修を実施しました。

本年度からは市町村単位や複数の学校が集まった研修だけではなく、単独の学校の校内研修にも伺うことができるようになりました。

 

当担当では、主に次のようなテーマの要請訪問に対応しています。

 ⑴「学校・家庭・地域が一体となった教育の推進」

  ・新たな学校応援団の活動

  ・放課後子供教室におけるユニークな取組

  ・地域の人材をどのように生かすか

  ・効果的なコミュニティ・スクールの取組など

 ⑵「学校図書館の運営」

  ・学校司書と司書教諭の役割

  ・読書活動推進のための学校図書館の活用

  ・授業における学校図書館の活用

  ・負担軽減につながる学校図書館と公立図書館の連携など

 

各市町村教育委員会の研修担当者様、各教育研究会等の研修会の企画担当者様、

各学校の研究主任の先生方、ご希望がありましたら

048-556-3345(担当直通)へお電話ください。

 

No.37 平成30年度生涯学習推進担当研修会一覧を更新しました!

No.37 平成30年度生涯学習推進担当研修会一覧を更新しました!

 本日、平成30年度に開催される研修会情報を公開しました。各研修会のポイントを紹介しますので、日程や講師情報などを詳しく知りたい方は研修会名をクリックしてください!


学力向上に生かす図書館づくり研修会
:図書館を使って子供の学力を伸ばそう!県立久喜図書館等を使って実践的な演習を実施します。

埼玉県著作権講習会:基礎から気になる具体例まで!専門家への質疑応答で疑問・不安を解消します。

家庭教育支援研修会:保護者支援の引き出しを増やす!反抗期・学力格差・発達障害と喫緊のテーマを取り扱います。

遊びを通した子どもとのかかわり方実践講座:子供がのびのび動き出す接し方を学ぼう!実際に体を動かしながら、実践的に子供が夢中になる運動遊び・手遊び・歌遊びを学びます。

読書活動推進講座:読み聞かせと読書技法のスキルアップに!さいたま文学館を会場に子供達を読書の世界へ導く効果的な読書技法を学びます。

地域とともに歩む学校づくりセミナー:これからの学校と地域の在り方を考える!部活動、コミュニティ・スクール、地域学校協働活動について学び、参加者同士で協議します。

子育て相談事業実務者研修会:子育て相談のスペシャリストに!多様化する子供・保護者相談のスキルアップのため専門的な講義や演習を行います。

災害に強い地域の輪づくり講座:新しい視点から学校の防災を見直そう!地域との防災意識の共有や効果的な避難訓練の方法について学びます。

地域学習推進セミナー:学校の外へ学びの地図を広げよう!学校と社会教育施設との連携や各所属における広報手段・企業連携を学びます。

自然の中で学ぶ体験学習セミナー:充実した体験学習のプランナーになろう!大滝げんきプラザを会場に育成すべき資質・能力を明確にした体験学習の指導、プランニング能力、学級経営に生かせる技術指導を学びます。

 

※申込の受付は平成30年4月2日(火)からになります。

※どの研修会も1コマからの参加が可能です。

 

No.36 小川町立図書館を訪問しました

No.36 小川町立図書館を訪問しました
 小川町立図書館は、白壁と瓦の蔵がデザインとして取り入れられており、歴史のある街並みに馴染んだ図書館でした。館内も木目調に外からの光を多く取り入れて落ち着いた雰囲気を感じることができました。

 実践事例で取り組んだ「団体貸出のフィードバック」は、子供のニーズを知る上で有効な手段ということで継続して使用しているとのことです。

 また、委員の方と意見を交わす中で「一番情報を得ることができるのは、先生が本を返しに来た時に顔を合わせて話すことでした」とおっしゃっていたのが印象的でした。

 今後、団体貸出のフィードバック用紙をもとに、図書館職員と学校の先生が意見交換していく機会が増えていくことを期待しています。

 「団体貸出のフィードバック」をはじめ実践事例のフォーマットは「データ共有ページ『生涯-Drive』」にアップされています。調査研究報告書と合せてぜひご覧ください!
「データ共有ページ『生涯-Drive』」はこちらから!
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No.35 完成しました!調査研究報告書ダイジェスト版

No.35 完成しました!調査研究報告書ダイジェスト版
 平成28~29年度「読書活動推進における学校と公立図書館の連携に関する調査研究」報告書ダイジェスト版が完成しました。

 これは「平成30222No.33 完成しました!調査研究報告書(付録つき)」で配信した調査研究報告書を4ページでまとめたものです。

 学校と公立図書館の連携事例におけるポイントや研究のまとめが記載されています。

 見やすさ・分かりやすさを重視して作られたダイジェスト版になっています。「データ共有ページ『生涯-Drive』」にデータをアップしていますので、ぜひご覧ください!
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No.34 地域を想い未来を創造する地域活性化センター 学校地域連携の情報源

No.34 地域を想い未来を創造する地域活性化センター ~学校と地域連携の情報源~
 今回紹介するのは一般財団法人地域活性化センターです。

 ここでは、全国の自治体から職員が集まり、地域活性化につながる情報収集・調査研究・人材育成・まちづくりへの支援を行っています。

 地域活性化センターが収集した情報には、子供達の成長のために、地域の教育力を活かした取組事例や多忙化する学校を支える仕組みづくりを進める事例など、多くの先進的な事例があります。

 小・中学校から高等学校まで幅広い情報を発信しているので、ぜひ御確認ください!
地域活性化センターHP

 

 ※我々担当と地域活性化センターとのつながりについて触れたいと思います。

 きっかけとなったのは、県政ニュースで案内した当センター主催「地域とともに歩む学校づくりセミナー」を見て「参加してもいいですか?」と一本の電話をいただいたことでした。

 それが契機となって、12月には地域活性化センターを訪れ多くの事例を紹介いただくとともに、2月には再び総合教育センターで情報交換を行いました。

 打合わせの中で地域活性化センターの方が「普段から人と人との出会いやつながりを大切に行動している」と仰っていたことが印象に残りました。その根底には「ひとを育て・コミュニティを再生し、地域を輝かせる」という熱い想いを持って取り組んでいることが伝わってきました。当センターでは研修会やHPを通して提供いただいた全国の事例を紹介していく予定です。

 今年度の当センター主催研修会でも多くの出会いがありました。同じ立場の参加者が悩みや課題を共有してアドバイスし合っている姿や、違った立場の参加者がそれぞれの持つ情報を話し、視野を広げている姿がありました。来年度も人と人がつながる研修会を企画していますので御参加をお待ちしています。

 その他にも、担当で作成した資料や学校・課所館から提供された生涯学習・社会教育に関する資料を発信しております。ぜひ御覧ください。

データ共有ページ『生涯-Driveはこちらから!


 

No.33 完成しました!調査研究報告書(付録つき)

No.33 完成しました!調査研究報告書(付録つき)
 平成28~29年度「読書活動推進における学校と公立図書館の連携に関する調査研究」報告書が完成しました。

 この調査研究は、学校が多くの図書資料や情報を持つ公立図書館と連携することで、これまで取り組んできた読書活動や学校図書館運営のさらなる充実を図ることを目的としています。

 そのためこの報告書は、子供達の学び続ける意欲と感性・好奇心をより一層育む読書活動の推進、学校図書館の充実、学校と公立図書館の連携等に役立つ内容となっています。

 特に学校と公立図書館の連携を促進させる4つの事例については、連絡・連携の取り方やスケジュールの進め方、具体的な授業への取り入れ方が詳しく記されています。

 ※詳細はP.46~『連携を促進させる具体的な事例の提案』をご覧ください。

 さらに付録でこれらの事例をすぐに活用できるテンプレートが巻末に付いています。

 「データ共有ページ『生涯-Drive』」に報告書とテンプレートのデータをそれぞれアップしていますので、各学校・公立図書館で「そのまま」使ってもよし!使いやすいよう「アレンジ」してもよし!是非ご活用ください!

 近日中に調査研究報告書ダイジェスト版もアップします。こちらは報告書がコンパクトに分かりやすくまとめられたものです。お楽しみに!

「データ共有ページ『生涯-Drive』」はこちらから!
報告書写真

 

No.32 生涯-Drive第2弾!熊谷市学校図書館補助員研修会資料

No.32 生涯-Drive第2弾!熊谷市学校図書館補助員研修会資料
 熊谷市学校図書館補助員研修会(平成29年7月14日開催)の講師を担当した際に使用した資料を「データ共有ページ『生涯-Drive』」にアップしました。

 この研修会では「学力向上に生かす学校図書館作りの工夫について」と題して、市内小中学校で勤務する学校図書館補助員を対象に講義・演習を行いました。

 資料では、学力を向上させるための「子供の『調べる』に応える」図書館づくりに向けたポイントがまとめられています。ぜひ学校図書館づくりの参考にしてみてください!

 担当では、「学力向上に生かす図書館づくり」をテーマとした要請研修を受け付けています。具体的な内容は以下のとおりです。

 ・学校図書館の運営

 ・司書教諭と学校司書の役割

 ・学校と公立図書館の連携 など

 詳しくは、担当(048-556-3345)までお問い合わせください!

 データ共有ページ 『生涯-Drive』 はこちらから!

※写真は会場となった熊谷市妻沼小学校の学校図書館
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No31 生涯-Drive第1弾!越谷市学校図書館部会資料

No31 生涯-Drive第1弾!越谷市学校図書館部会資料
 越谷市教育研究会からの要請研修で学校図書館部会実技研修会を訪問した際、越谷市の小中学校図書館の取組がまとめられた資料をいただきました。
 越谷市で学校図書館に携わる先生たちの思いがつまった資料になっています。
 また、越谷市立中央中学校での学校図書館を使った「授業での取組」や「研修の手引き」資料もあります。これは学校図書館運営に熱い思いを持って取り組んでいる先生が、中央中学校での実践をまとめたものです。漫画や絵を使って説明してあり、とても分かりやすい資料になっています。
 学校ではそれぞれの所属で参考になり、公立図書館では学校の取組が分かるものになっています。ぜひご活用ください!
 データ共有ページ 『生涯-Driveはこちらから!
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No30 データ共有ページ 『生涯-Drive』 新設のお知らせ

No30 データ共有ページ 『生涯-Drive』 新設のお知らせ
 担当で作成した資料や訪問した学校・課所館から提供された生涯学習・社会教育に関する資料を共有するページを新設しました。今後、以下の資料を掲載していく予定です。

 ・調査研究に関する資料

 ・要請研修に関する資料

 ・訪問した学校・課所館から提供された資料(※掲載の許可を得たもの)

 随時発信していきますので、ぜひご活用ください!
 データ共有ページ 『生涯-Driveはこちらから!


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No.29 学校応援団で魅力的な地域人へ~草加市要請研修へ行ってきました~

No.29 学校応援団で魅力的な地域人へ ~草加市要請研修へ行ってきました~
 平成30年1月23日(火)草加市学校応援団連絡協議会で、「草加市の学校応援団の現状と課題」と題して講義を行いました。

 主な内容は以下のとおりです。

 ・人材確保や活動周知のための情報発信の工夫の仕方

 ・学校を知ることで広がる学校応援団の活動

 私も時間をもらって、自分が中学生の時に会った(もう12年も前です!)地域の方との関わりについて話しました。

 地域の人が自分の仕事の魅力を話す『ふれあいティーチャー』という取り組みを通して、「社会にはもっと広い世界があるんだ」「大人って思ったより充実してるんだ」と感じたこと、それが今に生きていることを話しました。

 その地域の方が、現在でも私のモデルになっています。

 私も「子供」と「地域」を結びつけられる魅力的な存在になれるよう、日々奮闘中です。

 生涯学習推進担当では、学校応援団を始めとした学校・家庭・地域が一体となった教育の推進について要請研修を受け付けています!ぜひお気軽に御相談ください!(048-556-3345
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No.28 アイディアいっぱい杉戸町立図書館

No.28 アイディアいっぱい杉戸町立図書館
 本年度の読書活動推進講座に参加した杉戸町立図書館の張ヶ谷さんから話を聞いて以来、ずっと興味を持っていた杉戸町立図書館に1月11日に行ってきました。

 杉戸町立図書館では、「選書&カフェ」「温泉&宿泊図書館」「朝活図書館」「雑誌スポンサー」など、面白い取組をたくさんしています。地元の企業などと連携して、新たなサービスを生み出している魅力的な図書館です。

 企画の発想は何がヒントになっているのか、企業とどのように連携しているのかなど興味深い話を聞くことができました。来年度は当担当の研修会で事例発表を行っていただく予定です。今からどんな話が聞けるのかワクワクします。

 写真は雑誌スポンサーの様子と、埼玉新聞書評コーナーです。埼玉新聞書評コーナーでは、新聞記事の切り抜きと実際の本が展示されていました。ほとんどの本が貸出中になっているほどの人気でしたが、予約票も同じコーナーにあり、来館者目線に立ったサービスが徹底していました。

 来館者の心をとらえるのが得意の杉戸町立図書館、私もこの書評コーナーにあった本が気になり、昨日購入してしまいました。さすがです。

 杉戸町立図書館のホームページを訪れてみてください。行きたくなってしまいますよ。

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No.27 研修案内って見たことありますか?~ただいま来年度を作成中~

No.27 研修案内って見たことありますか?~ただいま来年度を作成中~
 今年も研修会の情報や担当の取組をどんどん発信していきます。
 本年もどうぞよろしくお願いします!

 

 ある日の上司とのやりとり…

「来年はどんな研修案内にしましょう??」

「うーん、パッと目を引くキーワードを入れてみよう。写真も入れて様子が分かるようにもしてみようか」

 

 いま担当では、来年度の研修案内と研修ポスターを作成しています!

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 各学校に配布されている研修案内と研修ポスターを見たことがありますか?
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 これが研修案内と研修ポスターです!ここには生涯学習推進担当で行う1年間の研修会予定とその内容が詳しく載っています。ぜひ手に取ってみてください!

 今後決まったことを紹介していきますのでお楽しみに!

 

No.26 参加者が主体となって動き出す事業・講座を学びませんか!

 「社会教育担当者実践力向上研修会第3日」で講義を依頼した認定NPO法人かわさき市民アカデミー職員で、川崎市社会教育委員の西山 拓先生と打ち合わせを行いました。

 第1日では「社会教育の入門」について、第2日では「特定のターゲットを集めるための魅力的な講座・事業の作り方」についての研修内容でしたが、第3日では「講座の参加者のその後の活躍や各機関との連携」についての内容になります。

 西山先生にはNPOや社会教育委員の立場から以下についてお話していただきます。

 

・かわさき市民アカデミーでの取組やNPOの活かし方

・講座の受講生が主体となって動き出す講座・事業の作り方

・NPOの立場から見た「NPOと学校・社会教育施設との連携」

・NPOの立場から見た「学校と地域との連携」

 

 また、講義時間の中では、講師と参加者がそれぞれの取組や悩みを意見交換し、解決に向けたヒントを考える時間を設ける予定になっています。

 第3日からの参加や1コマのみの参加も可能ですので、ぜひ御参加ください!
 

No.25 目に見える成果でやる気を引き出す!図書紹介カード

 ☆ 図書紹介カードの作成と公立図書館への掲示 ~本庄市立児玉中学校~

 この連携事例は、本庄市立児玉中学校の生徒が国語の授業で図書紹介カードを作成し、それを読書週間に合わせて本庄市立図書館児玉分館に展示したものです

 ※「No.20 調査研究:生徒が作ったポップが公立図書館に展示される!」参照

 

 図書館に展示された作品は30点ほどでしたが、そのほかの作品も校内に展示して、校内の生徒・教員、来校者に見ていただいた様です。

 また、展示にあたって本庄市立図書館児玉分館の『図書だよりこだま』9・10・11月号に特集記事を組んでもらったり、公立図書館HPに案内を載せたりと広報にも協力をいただきました。

 その結果、生徒たちはとても意欲的にポップづくりに励み、展示後は図書館に保護者も含めてよく見に来館しているそうです。

 調査研究報告書では、この連携事例の計画から準備段階、実践内容、成果と今後の課題・展望を報告します。

 授業や近隣の図書館との連携のヒントになりますので、ぜひ御活用ください!
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No.24 簡単で連携深まる!学校 ⇒ 図書館 フィードバック用紙

 ☆ 団体貸出に対する学校からのフィードバック ~小川町立図書館~

 近年、学校の授業で活用するため、公立図書館から学校への団体貸出が増えてきています。公立図書館も学校との連携事業の1つとして、積極的に取り組んでいる一方で、学校へ貸し出した資料が戻ってきた際に、「どの資料が役に立ったか」や「その資料の内容で足りていたか」が分からないという現状があります。

 そこでこの連携事例では、小川町立図書館が「団体貸出のフィードバックリスト」を作成し、市内小学校と連携して貸出からフィードバックまでを行いました。

 その結果、図書館にとっては子供達の本の傾向を掴むことができ、次回の団体貸出の選書の参考になるとともに、学校にとっても学校図書館に入れる本の参考になるものでした。

 加えて、この連携事例では、教員がどの本を子供達が使っているか確認するため、結果として子供達一人一人の学習をつかみ指導できる効果も期待されます。

 調査研究報告書では、この連携事例の計画から準備段階、実践内容、成果と今後の課題・展望を報告します。

 また、どの学校・公立図書館でも使える様式と学校で教員が子供達の学習状況を把握できるよう、手持ち用で名前が書き込める様式を作成する予定です。ぜひ御活用ください!

※「団体貸出のフィードバックリスト」:「よく使った資料」「学習に合っていたか」「自由記述欄」を設け「◎・○・△」で記入してもらう。

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No.23 はじめてのレファレンスに!調べ学習ワークシート

 調べ学習ワークシートの作成・活用 ~深谷市立上柴西小学校~

 この連携事例では、子供が調べ学習の一環で公立図書館を利用する際、調べたいことを分かりやすく図書館職員に伝えられるようにするための「調べ学習ワークシート」を作成・実施しました。

 実際に図書館でシートを使用し、レファレンスを利用した児童からは、「分かりやすく、借りたいりたい本を借りることができた」との感想が上がりました。

 また、このシートを使って授業を行ったところ、子供達が「日頃疑問に思っていること」・「純粋に分からないこと」を自由に書き出すことができたそうです。

 このようにまず「疑問を持つこと」がそもそも調べ学習では重要となるため、思わぬ効果が出るものでした。

 調査研究報告書では、この連携事例の計画から準備段階、実践内容、成果と今後の課題・展望を報告します。

 また、どの学校や公立図書館でも使える様式を作成する予定です。ぜひ御活用ください!

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No.22 1枚で学校と図書館の資料共有!調べ学習お助けツール

 平成29年11月28日(火)第4回調査研究協力委員会を実施しました。2年間の調査研究「読書活動推進における学校と公立図書館の連携」最後の委員会でした。

 この会議で報告のあった4つの連携事例について、これから4回にわたって1つずつ報告します!

 

 ☆  児童・生徒向けパスファインダーの作成 ~三郷市立図書館~

 「パスファインダー」とは、特定のテーマの図書について「図書館にあるもの」や「関連機関・URL」をまとめたもので、それをもとに本を探すことができるものです。

 これによって資料を探す時間を削減するとともに、一度に複数の資料を探すことができます。

 これまでパスファインダーは、「学校図書館」あるいは「公立図書館」個々で作成されたものはありましたが、この連携事例では、「学校図書館」「公立図書館」双方にある図書がまとめられていることが最大の特徴になっています。

 これによって、子供達はまず学校図書館で自分のテーマに合った本を調べ、資料がなければ公立図書館に行って調べることができます。

 今回、三郷市立図書館と市内のモデル校が連携したことで、学校だけ・公立図書館だけのパスファインダーを超えて、お互いの資料を共有できるものとなりました。

 調査研究報告書では、この連携事例の計画から準備段階、実践内容、成果と今後の課題・展望を報告します。

 また、どの学校・公立図書館でも使える様式とモデルプランを提示します。ぜひ御活用ください!


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No.21 要請訪問の依頼をお待ちしています!

 平成29年11月17日に船橋市小中特別支援学校教頭会から10名の教頭先生が弊センターの視察に訪れました。

 平成25年3月に弊センターが発行した学力向上BOOKLET「地域・社会の教育資源の活用事例」について知りたいとの要望でしたので、次期学習指導要領に示された「社会に開かれた教育課程」を実現するために、学校がどのように地域、社会教育施設、企業と連携していけばよいのか、どのように地域の人材を見つけて活用していけばよいのか等の提案をしました。

 具体的には、大学生のボランティア活用術、教員の負担軽減につながる図書館の活用方法、企業を巻き込んだ教育活動など、県内の事例を用いて、すぐにでも実現できる具体的なものを中心に説明しました。

 参加された教頭先生方には、質問も交えながら、熱心に聞いていただき、最後には、「すぐに活用できる事例ばかりで、90分間があっという間でした。」という言葉をかけていただきました。埼玉県の事例が船橋市でも活用され、子供たちの笑顔につながれば、これほど嬉しいことはないと思いました。

 

生涯学習推進担当では、主に下記のテーマについて要請訪問に対応しています。

 ⑴「学校・家庭・地域が一体となった教育の推進について」

    …学校応援団、放課後子供教室、地域人材の発見・活用方法など

 ⑵「学校と公立図書館の連携について」

    …学校司書と司書教諭の役割、調べ学習の充実へ向けた図書館活用法など

 本年度は熊谷市、越谷市、草加市、県立久喜図書館よりご依頼をいただき、それぞれのニーズをうかがい、それ合わせた研修内容を実施しています。

 これから各市町村教育委員会や各教育研究会等で、研修会を企画されるときは、ご希望に添える研修を実施しますので、ご相談下さい。
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No.20 調査研究:生徒が作ったポップが公立図書館に展示される!

 調査研究で行っている連携の実践事例で、本庄市立児玉中学校の生徒が作成した図書紹介ポップが本庄市立図書館児玉分館に展示されました。

 これは、児玉中学校1年生が夏の読書感想文で読んだ本について、国語の授業でポップが作成したものを、読書週間に合わせて本庄市立図書館児玉分館に展示し、来館者に本を手に取ってもらうことを促す取組です。

 生徒が作ったポップは、どれも色彩鮮やかで自分が読んだ本をたくさんの人に手に取ってもらうため、キャッチコピーや興味を引く感想など、様々な工夫がしてあります。児玉分館内特設コーナーに11月29日(水)まで展示してありますので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください!

 また、今後この連携事例について検証し、調査研究報告書で報告する予定です。各学校と図書館の連携や授業での扱い方のヒントになりますので、ご期待ください!
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No.19 これを見れば全てが分かる!さきたま史跡の博物館のYouTube!

 埼玉県立さきたま史跡の博物館では、古墳・埴輪・国宝「金錯銘鉄剣」を紹介したプロモーションビデオをYouTubeで配信しています。古墳群の全貌や展示物の歴史的価値を丁寧に解説しており、社会科見学の事前学習等にも活用できる内容になっています。

 また、総合的な学習の時間や調べ学習でも博物館を利用することができます。例えば、学校の授業で学んだことを実際に見学することで、子供達は実感を伴った学習をすることができます。その他にも、まが玉づくり体験もでき、それをお土産に持ち帰ることができるのは、子供達にとっていつまでも思い出に残る体験となるでしょう。

 そんな素晴らしい埼玉県立さきたま史跡の博物館をぜひ御活用ください!

※詳しくは「http://www.sakitama-muse.spec.ed.jp/」または埼玉県立さきたま史跡の博物館(048-559-1111)まで御電話ください。

※リンク先に「埼玉県立さきたま史跡の博物館」・「埼玉県立さきたま史跡の博物館YouTube」を追加しました!ぜひご覧ください。


 

No.18 『図書館=本』この考え方はもう古いですよ!

 平成29年10月26日に県立久喜図書館で開催された「情報の探し方講座」に参加しました。

 「図書館で調べよう~本・インターネットを使った調べ方~」というテーマで実施されました。

 「図書館=本」というイメージが強かったのですが、図書館ではインターネットによる情報の取扱いも職務の一部だと知り、驚きました。時代とともに図書館も変わっているのですね。

 講座では、「インターネットの検索の技」を学びました。インターネットの検索方法は、私も十分知っていると思ったのですが、新しい技を知り、もう使っています。県立久喜図書館のHPには、調べ物に便利なリンク集(https://www.lib.pref.saitama.jp/stplib_doc/reference/link_site.html)も掲載されていて、使ってみるととても便利でした。早速ブックマークに入れて活用しています。

 また、「プレミアムフライデー」について、インターネットと本を使って調べました。インターネットで調べるとプレミアムフライデーの概要はよくわかりますが、本で調べるとこの取組の始まりの背景まで知ることができ、新たな発見がありました。

 この新しい技の習得、新たな発見の体験こそが、「調べ学習」の醍醐味なのではないかと思いました。図書館には、「レファレンスサービス」など、学校教育に取り入れられる技術がまだたくさんあります。

来年度の「学力向上に生かす図書館づくり研修会」では、それらを取り入れて、リニューアルしていきますので、楽しみにしてください。

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No.17 魅力的で人が集まる事業・講座の作り方を学びませんか!

 平成29年11月29日(水)「社会教育担当者実践力向上研修会第2日」で講義を行う東京家政大学講師 宮地 孝宜先生と打ち合わせを行いました。

 宮地先生には、多くの参加者が満足する事業や講座を企画するための秘訣について、以下のことをお話していただく予定です。

・講座の企画に際して、個人の要望と社会の要請とのバランス感覚・工夫の仕方

・すぐ企画に活かせる情報の集め方

・若い人が集まる公民館・社会教育施設にするための取組

・学校の教員や子供達への公民館・社会教育施設の良さの伝え方

 打ち合わせでは、事業・講座の作り方のポイントと共に、より多くの人に参加してもらうための広報手段や伝え方の重要性について、具体例を交えながらお話しいただきました。この内容も講義に取り入れてもらう予定です。

 担当でも、伝え方の重要性について注目しています。

例えば学校で子供達に社会教育施設の取組のパンフレットを配るとき、教員の「これ面白そうだよ」という一言が入るだけで、子供達が「行ってみよう」と思う気持ちになるかどうか大きく違ってきます。

 そのためには、社会教育や社会教育施設の重要性を、これまで以上に学校に伝えていくことが必要ですので、担当も参加者に混じって一緒に学び、話し合いたいと思います!

 この研修会は3日間の開催となりますが、1日(もしくは1コマ)のみの参加も可能です。

 また、講師への事前質問も可能です!ぜひご参加ください!
開催要項 .pdf 参加申込書.docx チラシ.pdf

 

No.16 埼玉県立自然の博物館の魅力発信!!Twitter!!

 埼玉県立自然の博物館では、注目の講座・イベントの詳しい情報や博物館周辺で見つけた貴重な動物・植物などをTwitterで発信しています。

 驚くべきはその情報発信の量と「リツイート」「お気に入り」の数!

 子供だけでなく大人も引きつける情報が毎日のように発信されています。

 また、それぞれのツイートと一緒にアップさせる、リアルでクオリティの高い写真も必見です。

 その他にも自然の博物館では、校外行事での利用や地質・動物・植物分野の出張授業、地層や岩石などを観察するための備品の貸し出しを行っています。

 こうした学習活動での利用や備品貸出を授業に活用することで、子供達にとって実体験をもとにした「主体的な学び」や、体験活動の過程を通して交わされる「対話的な学び」、そして教科書に載っている実物を手に取ることによって感じる実感を伴なった「深い学び」につなげることができます。ぜひこのチャンスを御活用ください!

※詳しくは、「http://www.shizen.spec.ed.jp/」 または県立自然の博物館(0494-66-0407)までお電話ください。

※リンク先に「県立自然の博物館」・「県立自然の博物館Twitter」を追加しました!ぜひご覧ください。

 

No.15 11月8日放課後子供教室の発表はこんな内容です!

 平成29年11月8日(水)「地域とともに歩む学校づくりセミナー第2日」で放課後子供教室の事例発表をする「熊谷市立奈良小学校」にうかがい、打合せを行いました。

奈良小学校の放課後子供教室は、PTA・おやじの会・子ども会・婦人会・青少年健全育成会など、様々な団体が「奈良っ子ふれあいメイト」を組織して活動しており、大学生ボランティアもスタッフとして参加する「合宿通学」などを行っています。昨年度は「文部科学大臣表彰」を受賞しました。

当日は「奈良っ子ふれあいメイト」の方(地域の方)がこんな内容を発表してくれます。

・数年前に30代中心に組織が若返ったが、どの様に人材発掘を行ったか

・どうやって声を掛けると地域の人材が集まりやすいか

・活動を続けていくためのモチベーション維持の工夫

・地域の大学等からの学生ボランティアの集め方・学生ボランティアの関わり方

・地域にある物的資源の活用の仕方

・活動する上で「大事にしていること」・「大変なこと」

 打ち合わせでは、発表する御自身が、地域コミュニティの核としての「学校」をとても大切にしており、自分達地域の人間も一緒になって子供達を育てていくのだという熱い想いを感じました。

 研修会は11月1日(水)まで申し込みが可能です。ぜひご参加ください!

 参加申し込みはこちらまでTELください。(048-556-3345

 

No.14 11月8日学校応援団の発表はこんな内容です!

 平成29年11月8日(水)「地域とともに歩む学校づくりセミナー第2日」で学校応援団の事例発表をする上尾市立原市中学校にうかがい、打合せを行いました。

 原市中学校は「おやじの会」が学校応援団の中心的な役割を担って活動しており、隣接する公民館を使って、放課後に教員がボランティアで勉強を教える「原市寺子屋」などの取組を行っています。昨年度は「文部科学大臣表彰」を受賞しました。

 当日はこんな内容を発表してもらえることになりました。

・「原市寺子屋」の会場で公民館を使うようになった経緯

・学校と応援団の打ち合わせの仕方について

・教職員の負担感について

 打ち合わせでは、「子供達の笑顔や学力など確かな成果が出ている」・「やればやったで楽しい」と想いを話す発表者の方の力強い瞳が印象に残りました。

 当日は、もっと多くの教員や地域の方に興味を持ってもらうために、管理職等がどのように発信していけばよいかを一緒に考える場を設けることも検討しています。

 参加者の刺激になり、やる気に火がつく研修会になりますので、ぜひ御参加ください!

 

No.13 読書活動推進講座での研修が小川町立図書館で実践されていました!

↓↓ 内容はこちらをクリックしてください!
(http://www.center.spec.ed.jp/index.php?key=joj8wjy3h-718#_718
 

No.12 子育て相談事業実務者研修会で、「聞く」極意を学びませんか

 平成29年10月3日(火)NPO法人さいたまチャイルドライン代表理事太田久美先生と研修会の内容について打合せを行いました。

 太田久美先生には11月16日(木)に「子供からのSOSを受け取れる大人になる」と題して講義を行っていただきます。

 先生は子供の電話等の相談に長くかかわり、子供から発せられるさまざまなSOSの声に耳を傾けていらっしゃいます。学校関係のこと、自分自身のこと、家庭のこと、ネットのことなどその内容は多岐にわたっているそうです。

 先生と打ち合せをして、一番気にかかったのが、次の言葉でした。

「相談を聞くには、自分と向き合いながら聞くことが必要ですよね。」

この言葉がどういうことなのか、私自身がはっきりわかりませんでした。「自分と向き合いながら聞く」とはどういうことなのか、私自身がぜひ聞きたいと思い、先生にそれについて、講義で話してほしいとお願いしました。私も、11月16日の研修会が待ち遠しくなった打合せでした。

 すでに定員を超えていますが、増席して対応しますので、11月7日(火)まで申し込み可能です。一緒に「聞く」極意を学びませんか、みなさんの参加をお待ちしています。また、何か参加について質問・疑問があれば当担当まで御連絡ください!(048-556-3345

 

No.11 太田先生と子育て相談事業実務者研修会の打ち合わせを行いました!

 平成29年9月25日(月)星美学園短期大学太田先生と研修会の内容について打ち合わせを行いました。

 この研修会は子育て環境が抱える課題の理解を深め、相談スキルをより向上させるために、実際に保護者と関わる相談業務実務者等を対象として行われる研修会です。

 太田先生には11月16日(木)に「発達が気になる子供と保護者に寄り添う支援」と題して講義・演習を行っていただき、以下のようなことを話していただく予定です。

  ・発達障害が疑われる子供を抱えた保護者からの相談において、その判断のためにどのような情報を引き出していけばいいか

  ・発達障害の子供に対して家庭内でできる支援方法

  ・発達障害が疑われる場合、外部機関へつなげるための保護者への伝え方

 太田先生は、子供や養育者に心理的な問題が生じた時の支援方法など、実践に役立つ心理学について研究されており、発達が気になる子供や特別支援教育に熱い想いをもって活動しています。

 11月7日(火)まで申し込み可能ですので、ぜひ御参加ください!また、何か参加について質問・疑問があれば当担当まで御連絡ください!(048-556-3345

チラシ.pdf  参加申込書.docx
 

No.10 県立社会教育施設・博物館等は学校でこんなに活用できます!

 県内の社会教育施設や博物館・美術館等は、学校の授業や行事で活用できることがたくさんあります!

 「げんきプラザ」での自然体験学習や県立図書館での職場体験は広く知られていますが、その他にも活用の方法はたくさんあります。

  ・さきたま史跡の博物館における社会科見学

  ・歴史と民俗の博物館における「火おこし体験」「まが玉作り体験」

  ・県立久喜図書館における調べ学習のサポート

  ・県立熊谷図書館における進路指導へのデータ活用(ビジネス支援室)

 その他の施設でも魅力的な活用ができますので、ぜひリーフレットを御覧ください!

 また、それぞれの施設では夏休みに児童・生徒向けの体験講座や、教員向けにその施設を活用した調べ学習の研修会も行っています。

 平成29年3月に告示された次期学習指導要領では、今後学校が地域の博物館や図書館等といった社会教育施設を積極的に活用していくことが示されました。学校の指導計画に合わせて、ぜひ県内の社会教育施設を活用してみてください!

 今後もこのページで活用事例を御紹介できればと思いますので、お楽しみに!

※リンク先に「県立社会教育施設・博物館の学校利用」を追加しました。ぜひ御覧ください!(http://www.pref.saitama.lg.jp/f2216/kyouikushisetsu.html
県立社会教育施設・博物館等の学校利用.pdf
  
 

No.9 『第3回調査研究協力委員会』を開催しました!

 平成29年9月5日(火)総合教育センターにて第3回調査研究協力委員会を開催し、各委員で実践する連携について検討を行いました。

詳しい内容は下記にまとめてありますので、御覧ください。実践の様子を随時このページで報告しますので、お楽しみに!

【児童・生徒向けパスファインダー
:三郷市立図書館】

 ・三郷市内の小中学校と連携し、特定のテーマについてモデル(例:防災・オリンピック等)を作成予定。

 ・他市町村でも活用できるよう、様々な様式を作成予定。

 ※パスファインダー:特定の主題に関連する資料の探し方をまとめたもの。子供が調べ学習を行う際、1人で本を探すことができ、自ら調べる力を身に付させることが期待できる。
【団体貸出に対する学校からのフィードバック:小川町立図書館】

 ・教員に対して「よく使われていた本」「本が学年に合っていたか」の項目で調査する用紙を作成し、町内の小・中学校で実施する。
【レファレンスのお願いカード:深谷市立上柴西小学校‐深谷市立図書館】

 ・子供用のレファレンスカードを作成し、学校と図書館で相互に使用する。

 ※レファレンス:図書館利用者が学習や調査等を目的として必要な情報や資料を探す際、図書館員が検索・提供・回答してこれを助ける業務。
【図書紹介カードの作成と公立図書館への掲示:
本庄市立児玉中学校‐本庄市立図書館児玉分館

 ・夏の読書感想文で読んだ本のポップを作成し、そのポップを本庄市立図書館児玉分館の読書週間(1027日~119日)で掲示する予定。

 ※本庄市立図書館児玉分館の図書館だより(平成299月号)に当連携事例が紹介されました。以下を御覧ください。
本庄市立図書館児玉分館だより.pdf
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No.8 初任者のみなさん、生涯学習研修会でまた会いましょう!

 平成2998日(金)、12日(火)、小学校初任者研修授業力向上研修(国語)が当センターにて行われ、その講義等を担当しました。

 この日は「学習指導の基本とその実際」と題して、国語の授業デザインの基本を講義し、「主体的・対話的で深い学び」を体験する模擬授業を実施しました。

 模擬授業体験では、相互のインタビュー等を通して、くりかえしの言葉が使われている話をできるだけ多く探す活動を行いました。初任者が児童の気持ちになり、笑顔で楽しく学んでいました。B5班は43話、A5班は33話と、予想を超える数の話を見つけることができました。「笑顔」は、児童の主体的な学びへ導くポイントのひとつです。この授業体験を、日々の授業改善に生かしてほしいです。

 また、最後の質疑応答でも、光村図書の『おおきなかぶ』は原典と内容が違う部分があるのはなぜか(指導書P236にその理由があるそうです)、漢字の苦手な児童にどう指導するか、振り返りの時間はどれくらいとればよいかなど、たくさんの質問を受けました。初任者のみなさんが少しでも多くのことを学ぼうと、主体的に研修を受けている姿がとてもすがすがしかったです。

 生涯学習推進担当では、来年度、夏季休業中に大滝げんきプラザにて研修会を主催します。若手の先生方に参加していただけるような内容を企画しています。たくさんの先生方と生涯学習推進担当の研修会でお会いできたらうれしいです。

 みなさんの御参加を楽しみにしています。
    授業掲示物①.pdf  授業掲示物②.pdf

 

No.7 越谷市の学校図書館が熱い!

 平成29829日(火)、越谷市教育研究会から要請されて、学校図書館部会実技研修会に行ってきました。

 この日は、調査研究に関連して「司書教諭と学校司書の役割」と題して、子供や先生を惹きつけ、人が集まる学校図書館を作る方策について講義を行いました。

 会場となった越谷市立中央中学校の学校図書館は、司書教諭が9年間手塩にかけた図書館で、掲示物はもちろんのこと、子供が作成した本のポップや、先生がお薦めする「闇本」1が置かれ、子供が借りたいと思う工夫が随所にしてあります。まさに本と子供をつなぐという愛にあふれた図書館になっていました!

 図書館愛あふれる写真を載せますので、ぜひ御覧ください!また、興味を持たれた方は、当担当まで御連絡ください。


1 本の表紙にあえてカバーをしてタイトルが見えないようにしてあり、その本をおススメする理由が書かれたポップがつけられている。

2 今回の研修会の資料を後日アップする予定です。どれも素晴らしい資料となっていますので、ぜひ御覧ください!

資料例1 「越谷市内の小・中学校の先生の各学校図書館での取り組みをまとめたもの」

資料例2 「越谷市立中央中学校学校図書館の9年間の整備記録をまとめたもの」


            
 

No.6 調査研究のパスファインダーが三郷市の研修会で取り上げられる!

 平成29824日「三郷市司書教諭研修会」で当センターの調査研究で研究を行っているパスファインダーが取り上げられました。

 研修会ではまず、当センターの調査研究指導者でもある福田孝子先生が講師となり「NIE教育に新聞を」と題して、授業での新聞活用について実際に参加者が生徒の立場になってテーマを決め、新聞記事を切り抜いてまとめたものを発表していました。

 参加者の発表を見ながら、自分の発想にはない「そんな視点もあったのか」という気づきがたくさんあり、これを子供たちが行ったらどんなに素晴らしいことだろうかと期待が膨らみました。

 後半では、同じく調査研究委員である三郷市立図書館三國博子館長から調べ学習に役立つ「パスファインダー」の作成についてお話がありました。

 「パスファインダー」は特定のテーマの図書について、「学校図書館にあるもの」「公立図書館にあるもの」等をまとめたものです。パスファインダーがあれば、子供が1人で本を探すことができ、教員にどんな本があるか聞きに来ることが少なくなります。まさに子供に自ら調べる力を身に付けさせ、また教員の負担軽減につながる取組といえます。

 当センターの調査研究では学校の調べ学習で有効に活用できるパスファインダーのモデルプランを提案できるよう、研究を進めています。

 年度末にその他の調査結果も含めて報告しますので、お楽しみにしてください!


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No.5 まちと学校のみらい竹原先生とセミナーの打ち合わせを行いました!

 平成29年10月24日(火)に開催する「地域とともに歩む学校づくりセミナー第1日」の講師であるNPO法人まちと学校のみらい竹原和泉先生とセミナーの内容について打ち合わせを行いました。

 竹原先生は文部科学省中央教育審議会の専門委員として活躍されたほか、横浜市立東山田中学校のコミュニティ・スクールに立ち上げから携わり、活動されています。

 セミナーでは、学校運営協議会を工夫すれば教職員の負担軽減につながるということや、地域から応援される学校になるための情報発信のノウハウについて、お話していただけることになりました!

 日頃の教育活動を地域の視点から見直すだけで、これほど学校は変えられるのかと目からうろこが落ちるような話が聞けます。ぜひ御参加ください!

 

北海道安平町豊島教育長のセミナー内容は平成29817日掲載「北海道安平町からCSマイスター豊島教育長が来所します!」を御覧ください。

 

No.4 北海道安平町からCSマイスター豊島教育長が来所します!

 平成29年10月24日(火)開催「地域とともに歩む学校づくりセミナー第1日」に文部科学省コミュニティ・スクール推進員(CSマイスター)北海道安平町教育長豊島氏 が午後のコマに来所して協議・質疑応答を行います!

 安平町では、豊島教育長のリーダーシップの下、開かれた学校づくり・地域総がかりによる教育の実現のため、平成25年7月に北海道の町村で初めて小学校にコミュニティ・スクール(以下コミスク)を導入しました。

 現在は、町内の小・中学校全てにコミスクを設置するとともに、平成28年6月には、全国で初めて民間法人の子ども園にコミスクを設置しています。

 豊島教育長は町教育委員会社会教育主事を7年程務めた経験から、社会教育の立場から教育を改革してみたいという、強い思いを持っており、コミスクは、導入することが目的ではなく、それぞれの自治体が抱えている「まちづくり」や教育の夢を実現するための有効な手法の一つと考えており、子供達が笑顔で学校生活を送ってもらいたいという熱い想いを持って、日頃から取り組んでいる方です。

 セミナー当日は、参加者同士がコミスクの「取組」や「悩み」・「不安」を話し合い、それを豊島教育長に質問していく形式で行う予定です!
 午前中もNPO法人まちと学校のみらい竹原和泉氏が来所しますので、ぜひ御参加ください!

※当セミナーは2日間の開催ですが、1日のみ・1コマのみの参加も可能です。


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No.3 遊びを通した子供とかかわり方実践講座の魅力的なお土産が到着!

 平成29年9月6日(水)総合教育センターにて開催する「遊びを通した子供とのかかわり方実践講座」で参加者に配布予定の「遊んで身に付く36の基本的な動き」が届きました!

 この冊子は、国立青少年教育振興機構が発行しているもので、乳幼児期に必要な動きや体力・運動能力の基礎を培う動きが、遊びながら自然に身に付く36の運動プログラムを紹介しているものです。

 子供が繰り返し遊びながら、想像力を膨らませ、新たな遊びの展開を引き出し、わずかな時間で遊べる「きっかけ」作りのヒントがたくさん載っています!

 また、本講座の講師の先生が開発・普及委員として作成に携わっていたので、講義の中でも子供たちが自発的に考え・動き出す遊びのノウハウをじっくりお話していただく予定です。

 講座の申し込み締め切りは8月28日(月)までとなっています。こんな素敵なお土産もありますので、ぜひ御参加ください!

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No.2 『第2回調査研究協力委員会』を開催しました!

 平成2981日総合教育センターにて第2回調査研究協力委員会を開催しました。

 今年度は「読書活動推進における学校と公立図書館の連携」をテーマに研究する2年目に当たり、学校と公立図書館の具体的な連携事例などについて協議を行っています。

 第2回研究協力委員会では読書活動や学校図書館に関する研修テーマや具体的な連携事例について話し合いました。

 連携事例は各委員に割り振って作成し、たたき台を持ち寄りました。どれも熱心に研究し作成された事例でしたが、委員会でさらに熱い議論を重ね改善しました。実際に公立図書館や学校で実践するのが大変楽しみです。

 この「担当からのお知らせ」で経過を報告いたしますので、ぜひ御覧ください!


【今後行う予定の具体的な連携事例】

・調べ学習に使える『パスファインダー』のモデルプラン

・公立図書館の団体貸出の本について、どの本が使いやすかったか等の学校から図書館への『フィードバック用紙』

 ※手間がかからず子供からの意見も聞ける用紙を検討しています。

・学校での本の『ポップ』の作成と公立図書館への掲示

 ※県内の中学校国語の授業で夏の読書感想文のポップを作成し、優秀な作品を県内の公立図書館へ掲示する予定です。

・子供が本を探す際の手助けをできるもの。


調査研究協力委員会写真   調査研究協力委員会写真   調査研究協力委員会写真
 

No.1 『授業が変わる学校図書館活用講座』に参加しました!

 平成29731日県立久喜図書館主催『授業が変わる学校図書館活用講座』午前の部に参加しました。

 これは県立久喜図書館で初めて企画された調べ学習に関する講座で、教員と司書が一緒に学ぶ貴重な場となっていました。

 午前の部は、義務教育指導課 小峰 元 指導主事が講師となり、調べ学習の『課題設定』『情報収集』『整理分析』『まとめ表現』といったそれぞれの分野について、詳しく熱のこもった講義を行っていました。

 また当センターも時間をいただいて「学校と公立図書館の連携に向けて」と題して、学校図書館を活性化させるための方策や、学校と公立図書館が連携するためのポイントについてお話させていただきました。

 今年度担当では、『読書活動推進における学校と公立図書館の連携』に関する調査研究に取り組んでいます。この研究についてもこれから時々報告させていただきますので、お楽しみに!

 ※本調査研究は2年計画の2年目です。昨年度の中間報告は調査研究報告書ダイジェスト版.pdf 調査研究報告書(中間報告).pdfを御覧ください。

   
 

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