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    2019/06/07

    第1回生徒指導・教育相談チーム力向上研修会

    Tweet ThisSend to Facebook | by 指導相談担当
     令和元年6月7日(金)、県内の公立小・中学校、県立高校の先生方、総勢86名が参加して、生徒指導・教育相談チーム力向上研修会が開催されました。
     本研修の目的は大きく2つあります。1つは、校内の生徒指導、教育相談体制づくりについて研修し、校内体制の整備を一層推進させること。もう1つは、
    専門スタッフ、関係機関、地域等学校を取り巻くリソースについてその役割と連携の在り方について研修し、学校のチーム力の向上を図ることです。
     当日は、講義「スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの役割と連携について」、講義「地域・関係機関との連携について」、協議「B方式による事例研究」、講義・協議「生徒指導・教育相談体制充実のための連携の在り方」の4本立てで行いました。
     

     講義「スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの役割と連携について
     講義の中で、自己紹介や意見交換をしながら、先生方同士の交流を深めました。


     
     講義「地域・関係機関との連携について」
     学校を取り巻く、様々な関係機関と連携・協働していくことが大切です。「どのような機関とどのような場面で連携できるか、改めて見直したい」という感想も受講生からありました。

     協議「B方式による事例研究」
     事例研究では、異校種の先生とも協議することで、視野が広まったと感じた先生も多くいらっしゃいました。これは、生徒指導・教育相談研修会のメリットの一つです。

     講義・協議「生徒指導・教育相談体制充実のための連携の在り方」
     埼玉大学教育学部 教授 沢崎先生を講師にお招きし、講義と演習を行いました。5人・6人のグループに分かれ、個人に提示された限られた情報を伝え合い、精査し、情報を積み上げていくことで、課題の解決に結びつける体験をしました。
     先生方が、互いに伝え合う中でチーム力が向上していくことを実感することができました。


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