2026年1月の記事一覧
【追加更新】JICA広報部地球ひろば推進課より、エステル・デュフロ著「小学生のための貧困の経済学えほん」が寄贈されました!
本センターの連携機関である独立行政法人国際協力機構(JICA)の広報部地球ひろば推進課より、エステル・デュフロ著「小学生のための貧困の経済学えほん(全5巻)」のうち「教育 ニルはもう学校をさぼらない!」「医療 アフィアの病気を治すのはだれ?」「高齢者 ビビールが魔女をすくいだす!」「環境 トゥンパが地球の木かげで」が寄贈されました。
こちらは、2019年ノーベル経済学賞受賞のエステル・デュフロ教授が作った子ども向けの「貧困」を知る絵本です。地球上のどこかにある村を舞台に、「貧困」と深く結びつく教育・医療などの問題に対して、子どもたちが立ち向かっていくそんなストーリーになっています。日本語版はJICAが監修・協力をしています。巻末には、日本版オリジナルページを収録しており、コメントや解説も掲載されています。東京学芸大学に協力いただき「教員の方向けの授業プラン」を巻末に紹介していますので、授業にすぐに活用いただけます!さらに、各巻のテーマに関連するJICAの取組事例や小学校における活用例も紹介しています。
当センターの教育資料室に配架されていますので、ぜひご覧ください!
〈出版社サイト〉
医療 アフィアの病気を治すのはだれ?|フレーベル館 出版サイト
教育 ニルはもう学校をさぼらない!|フレーベル館 出版サイト
高齢者 ビビールが魔女をすくいだす!|フレーベル館 出版サイト
環境 トゥンパが地球の木かげで|フレーベル館 出版サイト
【参加者募集】埼玉県・JICA教師海外研修報告会を2026年2月8日(日)に開催!
2025年度JICA教師海外研修に埼玉県から参加した教員による報告会を開催します!
本報告会は、JICAの海外研修等に参加した埼玉県内の先生方を中心に活動する 「まなVIVA!」と協働で運営しています。
第一部の報告会後には、第二部で異文化理解をテーマにしたワークショップや交流の時間も!
海外での学びを、教育現場の変化へつなぐヒントを一緒に探しませんか?
【イベント概要】
日 時:2026年2月8日(日)
開場・受付開始:13:00 (13:15~17:00)
場 所:RaiBoC Hall レイボックホール(市民会館おおみや)集会室9
埼玉県さいたま市2丁目-118
公益財団法人さいたま市文化振興事業団 | RaiBoC Hallレイボックホール(市民会館おおみや)
対 象:教員、教員志望の学生、教育関係者、その他国際理解・国際協力などに関心のある方
【内容】
第一部:JICA教師海外研修報告会in埼玉
第二部:まなVIVA!ワークショップ
『JICA教師海外研修報告会in埼玉+まなVIVA!ワークショップ “再び、世界へ。そして教室を動かす。From Global learning to Local Impact. ~海外での学びを、教育現場の変化へつなぐ~”
▼お申込みは以下のリンクまたはチラシのQRコードのフォームからお願いいたします。
奮ってご参加ください!
≪お申込みリンク≫
https://forms.office.com/r/qA8i9qJpvE
※「JICA教師海外研修」とは:教員が開発途上国を訪問し、教育現場や地域社会を体験する研修です。国際理解教育やSDGsを授業に生かすための実践的な学びを得ることを目的としています。2025年度JICA東京ではタンザニアまたはバングラデシュを訪問しました。