JICAより活動報告・お知らせ

2026年度JICA 国際理解教育/開発教育指導者研修の募集を開始しました!(締切: 6/8 午前10時)

現在、JICA地球ひろばでは以下の研修プログラムの参加者を募集しています。

「2026年度 JICA 国際理解教育/開発教育指導者研修」(応募締切:2026年6月1日(月)午前10時)→2026年6月8日(月) 午前10時まで延長しました!

 

対   象:国際理解教育/開発教育の授業実践経験がある全国の国公立、私立の小学校、中学校、高等学校、義務教育学校、中等教育学校、小中高一貫校、高等専門学校、特別支援学校等に勤務する教員

目的・内容:学習指導要領の「持続可能な社会の創り手」の育成を念頭に、国際理解教育/開発教育に関するこれまでの知見や事例の共有を通じ、継続的かつ効果的な授業作りと実践を行うこと

研修テーマ(2026年度):地球とつながる授業実践 ~多様化する世界を生きる力を育む~

 

2025年度は、埼玉県の中学校の先生も参加されました!

どんな授業づくりをし、実践をされたのか、以下の授業実践事例集からぜひご覧ください!

【2025年度授業実践事例集】2025年度_国際理解教育/開発教育指導者研修_授業実践事例集

 

▼詳細はこちらから!

【応募特設サイト】国際理解教育/開発教育指導者研修 参加応募フォーム

【募集要項】募集要項_2026 年度 JICA 国際理解教育/開発教育指導者研修

 

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2026年度JICA教師海外研修(教育行政コース@パプアニューギニア)の募集を開始しました!(募集締切: 5/18 午前10時)

2026年度のJICA教師海外研修(教育行政コース)の募集を開始しました!

 

JICAでは、日本のODAによる開発教育支援の一環として、学校管理職や教育行政関係者を対象に本研修を実施しています。

途上国におけるJICA事業の視察や関係者との意見交換を通じて理解を深め、国際理解教育/開発教育の継続的な推進を担うリーダーの育成を図っています。

 

今年度の派遣国はパプアニューギニアです!

概要・募集要項などの詳細は以下のリンク先からご確認ください。

【概要】2026年度 JICA教師海外研修(教育行政コース)参加者募集

【募集要項】募集要項_2026年度JICA教師海外研修(教育行政コース)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

応募締め切りは、2026年5月18日(月) 午前10時となっています。

埼玉県の皆さまからのたくさんのご応募をお待ちしています!

 

【JICA地球ひろばHP】2026年度JICA教師海外研修(教育行政コース) 参加者募集 - JICA地球ひろば
【参考:2025年度JICA教師海外研修(教育行政コース)報告書】2025年度_JICA教師海外研修(教育行政コース)報告書

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2026年度JICA教師海外研修(一般コース)の応募を開始しました!

2026年度のJICA教師海外研修(一般コース)は、モザンビークとバングラデシュにて実施されます。募集要項などの詳細は以下のリンク先からご確認ください。

【募集要項】別紙3_2026年募集要項

応募締め切りは、2026年5月10日(日) 23時59分となっています。

 

「開発途上国への訪問を通して、開発教育や国際理解教育の学びを深めたい!」「校種を超えた先生方と自分の授業実践をブラッシュアップしたい!」そんな埼玉県の先生方のご応募お待ちしております!

 

【JICA東京HP】教師海外研修 | 日本国内での取り組み - JICA

【参考】             2024年度 教師海外研修 | 日本国内での取り組み - JICA

▼JICA地球ひろばよりお知らせ

2026年度JICA教師海外研修(一般コース・教育行政コース)募集説明会を4/22(水)に行います!

2026年度JICA教師海外研修(一般コース・教育行政コース)募集説明会(オンライン) - JICA地球ひろば

 

 

 

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【追加更新】JICA広報部地球ひろば推進課より、エステル・デュフロ著「小学生のための貧困の経済学えほん」が寄贈されました!

本センターの連携機関である独立行政法人国際協力機構(JICA)の広報部地球ひろば推進課より、エステル・デュフロ著「小学生のための貧困の経済学えほん(全5巻)」のうち「教育 ニルはもう学校をさぼらない!」「医療 アフィアの病気を治すのはだれ?」「高齢者 ビビールが魔女をすくいだす!」「環境 トゥンパが地球の木かげで」が寄贈されました。

 

こちらは、2019年ノーベル経済学賞受賞のエステル・デュフロ教授が作った子ども向けの「貧困」を知る絵本です。地球上のどこかにある村を舞台に、「貧困」と深く結びつく教育・医療などの問題に対して、子どもたちが立ち向かっていくそんなストーリーになっています。日本語版はJICAが監修・協力をしています。巻末には、日本版オリジナルページを収録しており、コメントや解説も掲載されています。東京学芸大学に協力いただき「教員の方向けの授業プラン」を巻末に紹介していますので、授業にすぐに活用いただけます!さらに、各巻のテーマに関連するJICAの取組事例や小学校における活用例も紹介しています。

   

当センターの教育資料室に配架されていますので、ぜひご覧ください!

 

〈出版社サイト〉
 医療 アフィアの病気を治すのはだれ?|フレーベル館 出版サイト
 教育 ニルはもう学校をさぼらない!|フレーベル館 出版サイト
 高齢者 ビビールが魔女をすくいだす!|フレーベル館 出版サイト
 環境 トゥンパが地球の木かげで|フレーベル館 出版サイト

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【参加者募集】埼玉県・JICA教師海外研修報告会を2026年2月8日(日)に開催!

2025年度JICA教師海外研修に埼玉県から参加した教員による報告会を開催します!
本報告会は、JICAの海外研修等に参加した埼玉県内の先生方を中心に活動する 「まなVIVA!」と協働で運営しています。
第一部の報告会後には、第二部で異文化理解をテーマにしたワークショップや交流の時間も!
海外での学びを、教育現場の変化へつなぐヒントを一緒に探しませんか?

 

【イベント概要】

 日     時:2026年2月8日(日) 
 開場・受付開始:13:00 (13:15~17:00)
 場     所:RaiBoC Hall レイボックホール(市民会館おおみや)集会室9
         埼玉県さいたま市2丁目-118

         公益財団法人さいたま市文化振興事業団 | RaiBoC Hallレイボックホール(市民会館おおみや)
 対     象:教員、教員志望の学生、教育関係者、その他国際理解・国際協力などに関心のある方

 

【内容】

 第一部:JICA教師海外研修報告会in埼玉
 第二部:まなVIVA!ワークショップ 
 『JICA教師海外研修報告会in埼玉+まなVIVA!ワークショップ “再び、世界へ。そして教室を動かす。From Global learning to Local Impact. ~海外での学びを、教育現場の変化へつなぐ~”

▼お申込みは以下のリンクまたはチラシのQRコードのフォームからお願いいたします。
奮ってご参加ください!
≪お申込みリンク≫
https://forms.office.com/r/qA8i9qJpvE


※「JICA教師海外研修」とは:教員が開発途上国を訪問し、教育現場や地域社会を体験する研修です。国際理解教育やSDGsを授業に生かすための実践的な学びを得ることを目的としています。2025年度JICA東京ではタンザニアまたはバングラデシュを訪問しました。

 

教師海外研修 | 日本国内での取り組み - JICA

20260208_教師海外研修報告会.png

 

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