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会議・研修 【専門研修】学校や地域の教育活動全体で推進するキャリア教育研修会

令和8年10月9日(金)、県立熊谷農業高等学校を会場として研修会を実施いたしました。

  児童生徒が、学ぶことと自己の将来とのつながりを見通しながら、社会的・職業的自立に向けて必要な基盤となる資質・能力を身に付けていくためには、キャリア教育の充実を図ることが重要です。
 本研修では、児童生徒が自己の在り方・生き方を考え、主体的に進路を選択することができるよう、地域・他機関との外部連携について、指導者による実践事例紹介やグループ協議を中心に行いました。 

 小学校、中学校、高等学校、大学等といった異校種の系統性を図りながら、一貫したキャリア教育に関する指導力を育成することを目的としています。

 

 前半は、小学校の校長先生より専門高校等と連携した取組についてご講演いただくとともに、校内の農場見学を行いました。受講者の先生方からは、「専門高校(農業高校)の教育環境に触れる貴重な機会となった」、「苦労も多いが、非常にやりがいのある取組だと実感した」などの意見がありました。

前半の講義

 

 後半はセンターが設定した課題「どんな大人になっていくか」をテーマにグループ協議を行いました。小・中・高それぞれの校種間で意見を出し合い、模造紙にまとめました。最後は各グループでまとめたものをホワイトボードに掲示し、グループの皆さんでアウトプットを行いました。

後半の講義