センターニュース
小学校・中学校初任者研修(教科別研修)が行われました。(11月26日・28日・29日)
11月26日・29日(小学校初任者研修)11月28日(中学校初任者研修)教科別研修が行われました!
初任者の先生方が主体的に研修に臨み、講義、協議、指導案の作成、実践発表、実技等を通して、
たくさんのことを学んでいました。
研修で学んだ内容を、各学校で児童生徒のために活かしてほしいです!
JICAとの連携ページを更新しました。
「国際友好フェア2023」@見沼グリーンセンター のお知らせを掲載しました。
特別支援教育担当「調査研究協力委員会」が行われました
総合教育センター特別支援教育担当では令和5年度、令和6年度の2か年計画で「特別支援教育コーディネーターの連携と協働に関する調査研究」を進めております。
12月6日(金)には、今年度の調査研究委員会が無事に終了しました。小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の特別支援教育コーディネーターのご経験のある先生方が研究委員となり、現在、”見やすい”、”使いやすい”、”分かりやすい”をコンセプトにした「特別支援教育コーディネーターデジタルハンドブック」を作成しております。インクルーシブ教育システムの推進に向けて、各校の特別支援教育コーディネーターに任命された先生方をはじめ、教職員、管理職に役立つツールとして、今後、多くの場面で活用されるよう、完成の際には広く普及してまいります。(リリースは令和7年4月上旬を予定しています。)
高等学校初任者研修を集合して実施しました。
全体研修Ⅰは非集合型(オンライン)の実施でしたので、高等学校初任者研修受講者の皆さんにとって、今回が初めての集合研修となりました。
4月19日(水)全体研修Ⅱでは、ファシリテーションの理論などを学び、チーム力向上研修として班ごとの活動がありました。同期の仲間とのコミュニケーションを通し、集合研修(対面)の良さを実感する機会になったことと思います。
4月26日(水)授業力向上研修Ⅰでは、一人一人の学ぶ力を引き出す授業のデザインについての講義や、授業体験がありました。昨年度までのコロナ禍における研修では、各研修室に人数制限を設けての実施でした。実に3年数ヵ月ぶり、大研修室で受講者の皆さん(300名弱)が一堂に会する講義を行いました。この日は朝から小雨が降っていましたが、受講者の皆さんが研修を終え帰路につく時間には雨もやみ、きれいな虹が架かりました。
今年度も年間を通して、各校種の研修の様子をお伝えしていきます。
令和6年度 新規採用養護教諭研修第12回(最終回)が行われました。
去る12月11日(水)に総合教育センターにて、新規採用養護教諭研修第12回が行われました。
午前中は、講義と演習が行われました。
演習では、各グループで活発な意見交換が行われました。
午後は、すべての新規採用養護教諭が「私の目指す養護教諭像」を発表しました。
それぞれの受講者の目指す養護教諭像を聴いて、「子供たちのために頑張ろう」という気持ちが
強くなっている様子が伺えました。受講者の先生方の目がキラキラ✨としていました。
研修で学んだこと、同期とのつながりを大切にしながら、子供たちの笑顔のために学び続ける
養護教諭であってもらいたいと思います。