センターニュース
令和6年度 博学連携を実施しています!
小学校・中学校の初任者研修では、昼休みの時間を利用した博学連携の展示が行われています。
6/7(金)の小学校初任者研修では、「埼玉県立さきたま史跡の博物館」と「埼玉県立近代美術館」の
担当者が来所し、資料の展示と共に博学連携に関する説明を行いました。
★資料展示(埼玉県立さきたま史跡の博物館)
★資料展示(埼玉県立近代美術館)
★古代衣装の着装体験(埼玉県立さきたま史跡の博物館)
★展示資料の紹介
来場した受講者は、展示資料や活用資料を熱心に見学していました。
ぜひ、授業における県内施設の活用について、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。
生成AIの活用や注意点を考える
8月24日(月)、工業科および情報科の合同による「高等学校5年経験者研修 教科別研修(第3回)」を実施いたしました。今回は富士ソフト株式会社から講師をお招きし、研修を行いました。
昨年までの内容から変更して「生成AI」に関する講義・演習を行いました。
基礎理解と一般のリテラシーおよび一般的なリスク・注意点を、校務や授業を行うという視点からご講義いただきました。続く演習では講義内容を踏まえ、「学校現場で起こり得る事例の洗い出し」等のグループディスカッションやロールプレイを行い、実践的に学びを深めることができました。
今後、生徒が生成AIを活用する場面は増えると予想されます。今回の研修で学んだことを、所属校における生成AI活用指導に活かされることを期待しています。
高等学校5年経験者研修 共通コース第2日(閉講式)を行いました
12月7日(水)、共通コース第2日の研修及び閉講式を実施しました。研修は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、研修室を分散して実施しました。5年経験者研修は、共通コース2日間、教科等コース3日間、異校種授業研究会1日間、所属校研修3日間でした。すべての研修を終え、受講者は、充実した面持ちで、閉講式に参加していました。今後は、それぞれの学校の中核となって学校を引っ張る先生方です。御活躍を期待しています。
<配信の様子> <講義の様子> <閉講式>
令和6年度 新規採用養護教諭 第3回研修会
6月5日(水)に埼玉県立総合教育センターで、新規採用養護教諭 第3回研修会が行われました。
講義1では、埼玉医科大学病院 救急センター長(医師)高平 修二 様より
「救急講話」の御講義をしていただきました。
アリーナに移動してからは、埼玉医科大学病院医療センター 救命救急士の皆様に
「一次救助(日本救急医学会認定BLS)」
「心肺停止患者の初期対応」
「窒息時の対応、エピペン」
「外傷疾病者への初期対応」
「止血法」
について、御講義・演習をしていただきました。
貴重な講義を聞くことができ、演習では少人数で救命救急士の方々に御指導・御助言をいただきながら学ぶことができ、受講者にとって、とても有意義な学びの時間となりました。
【専門研修】3Dモデリング研修
3Dモデリング等の基礎知識および活用技術を演習形式で学び、教材の作成能力を育成する研修です。
今年度は県立狭山工業高等学校を会場にお借りし、実施いたしました。
モデリングから出力までを行えるWeb上の無料3Dモデリングツールを活用したほか、「3Dプリンタ」だけでなく、「レーザー加工機」も使用し研修を行いました。ウェブ上で動作する無料3Dモデリングツールを使用するため、小・中・高・特のどの校種おいても導入が可能です。
今回の研修を通して、ICT機器を用いた授業作りやアイデアの参考になればと思っています。