センターニュース
令和6年度 博学連携を実施しています!
小学校・中学校の初任者研修では、昼休みの時間を利用した博学連携の展示が行われています。
6/7(金)の小学校初任者研修では、「埼玉県立さきたま史跡の博物館」と「埼玉県立近代美術館」の
担当者が来所し、資料の展示と共に博学連携に関する説明を行いました。
★資料展示(埼玉県立さきたま史跡の博物館)
★資料展示(埼玉県立近代美術館)
★古代衣装の着装体験(埼玉県立さきたま史跡の博物館)
★展示資料の紹介
来場した受講者は、展示資料や活用資料を熱心に見学していました。
ぜひ、授業における県内施設の活用について、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。
高等学校5年経験者研修 共通コース第2日(閉講式)を行いました
12月7日(水)、共通コース第2日の研修及び閉講式を実施しました。研修は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、研修室を分散して実施しました。5年経験者研修は、共通コース2日間、教科等コース3日間、異校種授業研究会1日間、所属校研修3日間でした。すべての研修を終え、受講者は、充実した面持ちで、閉講式に参加していました。今後は、それぞれの学校の中核となって学校を引っ張る先生方です。御活躍を期待しています。
<配信の様子> <講義の様子> <閉講式>
令和6年度 新規採用養護教諭 第3回研修会
6月5日(水)に埼玉県立総合教育センターで、新規採用養護教諭 第3回研修会が行われました。
講義1では、埼玉医科大学病院 救急センター長(医師)高平 修二 様より
「救急講話」の御講義をしていただきました。
アリーナに移動してからは、埼玉医科大学病院医療センター 救命救急士の皆様に
「一次救助(日本救急医学会認定BLS)」
「心肺停止患者の初期対応」
「窒息時の対応、エピペン」
「外傷疾病者への初期対応」
「止血法」
について、御講義・演習をしていただきました。
貴重な講義を聞くことができ、演習では少人数で救命救急士の方々に御指導・御助言をいただきながら学ぶことができ、受講者にとって、とても有意義な学びの時間となりました。
令和6年度特別支援学校初任者研修「集団活動体験研修」を実施しました
5月15日(水)特別支援学校初任者研修「集団活動体験研修」を集合型で実施いたしました。
担当講師の御指導のもと、アイスブレイク、ビーイング、ヘリウムフープ、トラフィックジャム、フープリレー、シャッフル、魔法のじゅうたん、新聞紙でパイプ作り、パイプラインといったアクティビティを実施しました。
特別支援学校における基本の指導形態はチームティーチングであり、とりわけ、特別支援学校の教員には高いチーム力が求められます。教員としての初期の段階において、チームワーク、協調性、信頼関係の大切さについて学び得る研修となりました。
江南支所を彩る
生徒共同実験実習で、農業高校の生徒たちが寄せ植えや花壇を作りました。
色々な場所で、江南支所に彩を添えてます。また、総合教育センター本所、講堂棟玄関にも寄せ植えがあります。
江南支所で採れたクルミ 大きくなった「いろは」