センターニュース
専門研修「日本語指導が必要な児童生徒のための日本語指導法講座」実施日の決定について
研修日が未定となっておりました下記の研修につきまして、実施日が決まりましたのでお知らせいたします。
研修名:専門研修「日本語指導が必要な児童生徒のための日本語指導法講座」
実施日:令和8年9月25日(金)午後
会 場:オンライン実施
お申し込みは「全国教職員研修プラットフォーム(Plant)」よりお願いいたします。
高等学校初任者研修 食農環境体験研修
今年度も江南支所において、高等学校初任者研修「施設体験研修Ⅰ(食農・環境教育体験研修)」が始まりました。
本研修は、「食農教育」および「環境教育」に関する基礎的な知識を身に付けるとともに、体験 を通して幅広く見識を高め、実践的指導力を養うことを目的として行っております。
受講者は3つの実習内容から、2つを選択して体験します。
① 稲作(田植え又は水田管理)
まず、地上で田植えの練習をしました。リーダーが声をかけ、全員同時に作業が進むよう心も合わせます。
そして、裸足で田んぼに入り、掛け声に合わせながら苗を植えました。
この後、収穫に向けての水田の管理や稲の育ち方ついても学びました。
②畜産(家畜の飼育管理)
江南支所では、食肉用に牛を飼育し出荷しています。
手入れや世話の仕方を学び、実際に体験もしました。
実際に牛を前にすると、その大きさに受講者の先生方は驚いていました。
③環境調査(水質調査実習)
「今、飲み水が危ない」
というテーマで、水についてアクティビティを交えながら考えました。
水質調査を実際に行い、ビオトープの水質について考察しました。
教育DX最前線を体感!「EDIX(教育総合展)東京」を視察
令和8年5月13日、教育DX担当の指導主事3名で、日本最大級の教育展示会である「EDIX(教育総合展)東京」を視察しました。本視察は、急速に進化する教育テクノロジーの最新トレンドを直接確認し、本県の教育現場における最適なICT活用や校務効率化のヒントを得ることを目的としています。
【EDIXでの主な学びと知見】
最新技術の教育活用:会場では、生成AIを組み込んだ学習支援ツールや、STEAM教育を加速させる最新のICT機器、校務の負担を軽減するデジタル校務システムなど、多岐にわたる展示を視察しました。
今回EDIXで得た最先端の知見を、今後の研修会や資料作成を通じて、センターおよび埼玉県内の先生方へ還元してまいります。本県の教育DXをさらに推進し、子供たちの豊かな学びを支えてまいります。
令和8年度幼稚園等新規採用教員研修
本日オンライン研修を行いました。
幼稚園教育の基本と教師の役割について等の講義を受けたり、週案・日案について協議したりしました。
熱心に研修に取り組む姿が多くみられました。
受講者の先生方には本日の研修を今後の指導に生かし、楽しみながら園児とともに学んでいってほしいと思います。
生成AIを使って備品貸出しを管理するアプリケーションを作りました
センターには沢山のPC端末等の備品や施設の鍵があります。それらの借用をする度に、紙の記録簿に日時・氏名・備品名・破損が無いか等を記入して履歴を管理していました。記入に時間がかかる等の手間が発生しており、また、紙で管理をしていたため紛失する危険性もありました。
そこで生成AIを活用してアプリケーションを作成しました(無料です)。プログラミングの知識は全く使わずに、生成AIに指示をするだけです。最初から細かく指示はせず「鍵貸出アプリケーションを作ってください」等のざっくりとした指示を出すと、生成AIがプログラムを書いてアプリケーションを見せてくれます。実際に触ってみて追加の指示をします。例えば「返却時に故障を報告できるようにして」など、気に入った形になるまで何度でも追加の指示をします。
そうして出来上がったのが写真のアプリケーションです。所員の名前や備品が予め登録されているので、借用や返却は画面をタッチするだけです。今後も様々な場面で生成AIを業務効率向上に活用していきたいと思います。
↓備品貸出を管理 ↓施設の鍵の貸出しを管理